韓国国立公園覆うカラマツ、放置も伐木もできず…(中央日報)
先月25日午後、江原道太白市(カンウォンド・テベクシ)太白山(テベクサン)国立公園チェダンゴル入口。30メートル前後の大きな体長を誇り空に長くのびたカラマツ数百本が森を成していた。

同行した国立公園管理公団生態復元部のキム・ビョンブ課長は「他の樹種が生息できないため国立公園にカラマツ人工造林地が多いことは望ましくない」と話した。単一樹種で成り立つ森は病虫害や山火事にも脆弱だ。 (中略)

そのような過程を経て環境部と山林庁が最近協議体を構成し、今月19日からは太白山国立公園でカラマツ管理予備事業を始めた。環境部自然公園課イ・チェウン課長は「年末まで19万平方メートルで1394株を間伐する計画」とし、「予備事業には専門家と市民団体も参加する」と話した。

環境部などは伐木した場所に植物がどのように移ってきて育つのかなどを継続してモニタリングした後で管理指針を作る計画だ。来年のモデル事業を経て太白山の他の地域、他の国立公園までカラマツ伐木を次第に拡大するという説明だが、伐木作業のすべてがいつ完了するかは分からない。
(引用ここまで)

 ふーむ。
 これ、もちろんのことなのですが韓国版の元記事がありまして。

国立公園を覆った日本のカラマツ、放置も伐採もできず……(中央日報・朝鮮語)

 こちらの記事ではアホほど「日本カラマツ」を連呼しているのですね。
 まあ、実際にカラマツは日本の固有種とのことなので「日本のカラマツ」で間違ってはいないんですが。
 で、「外来種が国立公園を埋めているのは体裁が悪い」「過密に植栽されていて他の植物に悪い環境になっている」ということで、伐採しようとしたのだけどもあまりにも過密に植えられていることから伐採もしにくい。
 かつ、一気に伐採しようものなら土砂崩れを誘発しかねないということで及び腰になっているとのこと。

 うーん、そんなの韓国らしくないですけどね?
 「伊藤博文が韓国に植樹した呪いの木だ」とかいう理由で樹齢30年の伊藤博文とはなんの関係ない樹を除去しはじめたように、「日本固有種だから」ということで片っ端から片付けるのが韓国のパルリパルリ精神というものでしょう?
 後先考えずに全部伐採して土砂崩れを起こしてこそ韓国だと思いますけどね。
 あと日帝残滓である旧ソウル駅と旧ソウル市庁も爆破すればいいと思うのですが。

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