日韓議連、元徴用工判決に苦慮(共同通信)

超党派の日韓議員連盟(会長・額賀福志郎元財務相)が、韓国人元徴用工らの訴訟で日本企業に賠償を命じた一連の韓国最高裁判決への対応に苦慮している。韓国側の強硬姿勢に日本国内の反発は増し、議連の取り組みに逆風が吹く。13、14両日に韓国側の韓日議連とソウルで合同総会を開く予定だが、「未来志向の日韓関係」で一致できるかは見通せない。

(引用ここまで)

 日韓議員連盟、韓日議員連盟の総会が今月の13、14日に渡って韓国で行われるとのこと。
 徴用工裁判について一定以上の圧力を加えることができるかどうかで、存在意義素のものを問われることになりそうですね。
 おそらく、この段に至っても韓国政府から徴用工裁判への対応策が発表されることはないでしょう。
 そんな中、通り一遍の「遺憾の意を表明する」とか「深く憂慮する」なんて文言ではなく、まともな言及ができるのかどうか。
 この事態でちゃんと爪痕を残せるのか否か。
 
 下手をしたら次の国政選挙である来年夏の参議院選挙で落選運動くらい起こされてもなんの不思議もない。
 現状の日本人が「韓国と親しくしようとしている国会議員」にどんな対応をするのか。
 本来、外交というのはあまり点数になるようなことではないのですが、今回に関していえば別でしょう。
 参議院議員は選挙が近いこともあって、けっこうな正念場だと思いますよ。