韓国国防省「レーダー照射せず」 日本側「証拠ある」(FNN)
レーダー照射 韓国「一切の電波放射なし」に防衛省幹部「証拠ある」(産経新聞)
韓国国防省は21日、「当時、遭難した北朝鮮船舶を捜索するためにレーダーを使用していて、それが照射された可能性がある」と説明していた。

しかし、韓国国防省は24日の会見で、「哨戒機に対して射撃管制用レーダーは照射していない。哨戒機が駆逐艦上空に異常接近したので、カメラで撮影しただけだ」と反論した。

日本の防衛省関係者は、FNNの取材に対して、「われわれには、電波照射を受けたという証拠がある。素直に謝れば、こんな問題にはならない」としており、双方の主張は対立している。
(引用ここまで)
防衛省幹部は同日「照射を受けたことを示すデータが証拠として残っている」と真っ向から否定した。「言い逃れはやめるべきだ」とも述べた。産経新聞の取材に答えた。 (中略)

防衛省は22日、「慎重かつ詳細な分析を行い、照射が火器管制レーダーによるものと判断した」と発表。
(引用ここまで)

fnnprime
(画像はFNNから引用)

 画像はいろいろ煽りに使えそうだなぁ(笑)。

 いいですね。 
 P-1は対潜哨戒機ですから、なにが起きたかということを解析するのはお手の物でしょう。というか、自衛隊がここまで強気に出ているということは確実な証拠があってのことなのでしょうね。
 実際問題、南スーダンの銃弾貸出でも国防部は嘘に嘘を重ねていたのですよ。
 最後には「助けたことは忘れろ」と報道官が言い出す始末でした。

 こういった過去があることからも、今回も韓国国防部が益体もないウソをついているのは間違いないと感じます。
 っていうか、「たまたま火器管制レーダーを使っていたところに日本の哨戒機が飛びこんできた」って言い訳から「レーダーを照射した事実はない」って変わっちゃっていることに、メディアがおかしいと思わないのが不思議でしょうがないですけどね。

 ちなみに今日行われた日韓局長級協議でも国防部、防衛省の高官が同席したとのこと。で、それぞれの主張を繰り広げて「遺憾」を互いに表明。完全に平行線を辿ったそうですわ。
 日韓関係はかくあるべきです。
 言いたいことを言う。受け入れられないものは受け入れない。
 それが当たり前の関係である、ということにようやく辿り着いたのですね。

 これから日本海で活動する海上自衛隊、航空自衛隊共に韓国の軍艦がいたら攻撃される可能性を考慮に入れつつ行動する必要があるわけです。
 ロシア、中国、北朝鮮に続いて韓国がアラートの相手に加わるだけですね。
 「制裁を!」とか叫ぶよりも、真に求められるのは変化なのです。