防衛省が韓国海軍の駆逐艦、広開土大王(クァンゲト・デワン)から火器管制レーダーを照射された前後のコクピットにおける会話と、映像を公開しました。
 約13分の映像となっています。


 まずは速報として。
 いま見ている最中です。気になった点、韓国側のリアクション等あればまた追記します。

 とりあえず冬の日本海としてはベタ凪といってもいいくらい。まずひとつ「悪天候であった」という言い訳は嘘であることが確定しました。
 艦直上を通過した、ということも嘘であることが確定していますね。
 すぐ横に漁船らしきものがあることもあって「捜索中」というのも嘘です。

【追記】
 で、韓国国防部から「映像公開について『深い憂慮と遺憾』を表明する」という声明が届きました。

国防部、日本の哨戒機の撮影映像公開に「深い憂慮と遺憾」(聯合ニュース)

 「実務会議の開催からわずか1日で一方的に映像資料を公開したことについて深い憂慮と遺憾を表明する」「旋回する場面とパイロットの会話シーンだけが入れられたもので、一般常識的な側面から追跡レーダーを調査した側の客観的な証拠として見ることができない」ですって(笑)。
 これはこれで別にエントリしましょうかね。

平気でうそをつく人たち:虚偽と邪悪の心理学
M・スコット・ペック
草思社
2011/8/12