「主観的で一方的」=韓国反論動画にあぜん−防衛省(時事通信)
韓国動画に反発広がる=防衛省が反論文書発表へ−レーダー照射(時事通信)
 海上自衛隊のP1哨戒機に韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省が公開した反論動画に対し、防衛省幹部らは4日「主観的で一方的だ」とあぜんとした表情を浮かべた。

 「信じられない主張だ」。海自幹部は「BGMであおっているだけで、中身がない」ときっぱり。雑音で聞き取れなかったという海自からの無線の呼び掛けについては、「艦番号は聞こえている。それに反応しないなんてあり得ない」と首をかしげた。
 別の幹部は「低空飛行を脅威に感じたというだけで、客観的なものの提示はない。主観の問題でいつまでも平行線だろう。韓国の主張する高度150メートル、距離500メートルだとしても、一般的には脅威ではない」と話した。さらに「それなら、なぜ無線で連絡してこなかったのかも分からない」といぶかしむ。
(引用ここまで)
 防衛省幹部は4日、韓国側の発表について「ひどい。こっちも反論し続けないとだめだ」と強調。動画は駆逐艦に対する哨戒機の交信音声が削られているとして「絶対に細工をしている」と断じた。
 照射問題では、日本側が昨年12月に哨戒機が撮影した動画を公表。日韓両国による反論の応酬になっており、同じ幹部は「最後は罵詈(ばり)雑言の言い合いになるかもしれない」と懸念を示した。防衛省は今後の韓国側の対応次第では、証拠として軍事機密であるレーダーの波長データ公開も検討している。
(引用ここまで)

 防衛省側もあきれ顔。
 まあ、そりゃそうですわな。
 翻訳しながら「え、おまえらこれが反論になっているとでも思ってるの?」って苦笑いが止まらないっていう状況でしたから。

 日本側でもTwitterとかで「海自が異常接近したから!」とか「救助中だったから!」って懸命になって韓国の言っていることを擁護しようとしている層がいるのですが、そういった人たちのハシゴを外して、後頭部をぶん殴って、墓穴を掘って埋めているくらいのレベル。ついでに自分も埋まっている。
 特にP-1の写真とか「遠い! 遠すぎる!」ってなるでしょ、あれ。

p-1_3

 「異常接近した」っていうんだったら、動画のサムネ(↓)で使っているコラ画像くらいのものを出してきなさいよっていうね。


 もうなんなんでしょうね。うちにボーナスでもくれているのかっていうレベル。
 お笑い韓国軍の真髄としか言いようがない。

 あれに反論はなかなか面白そうなので、これもピックアップする予定ですが。
 いやぁ……クオリティタカス