【コラム】日本よりも良い国を作っていきます=韓国(中央日報)
安重根義挙に続き、三・一万歳運動、大韓民国臨時政府樹立、鳳梧洞(ポンオドン)戦闘、青山里(チョサンリ)戦闘、李奉昌(イ・ボンチャン)義挙、尹奉吉(ユン・ボンギル)義挙などを経て、カイロ宣言を通じて大韓の独立を世界に公表するまで、われわれ民族は激しく闘争した。解放後は70年余ぶりに世界に類例がない産業化と民主化も成し遂げた。海外に出てみると、われわれがどれほどの急成長を遂げたか肌で感じることになる。

今月9日、英国の時事週刊誌「エコノミスト」が発表した「民主主義指数」で韓国は20位を記録した。例年よりやや下落したというが、アジアで最も高い順位だ。十分に誇るだけのことはある。日本が韓国の後に次ぐ21位だった。米国(25位)やフランス(29位)よりも韓国のほうが順位が高い。中国は130位、北朝鮮は調査対象国のうち最下位の167位だ。 (中略)

われわれが皆、三・一運動と大韓民国臨時政府100周年を迎えて殉国烈士の前でこのような確約をしてみるのはどうか。日本よりももっと良い国を作っていく、と。歴史わい曲を正すと同時に、新しい100年に向かって日本とポジティブ競争をすることだ。
(引用ここまで)

 えーっと、リンクは一応していますが。
 中身を読む必要はありません。タイトルだけでもう腐臭が染み出してきそうですし、実際に中身もやばいものになっています。

 ただ、先日に「韓国人の愛国心がもっとも過剰になるのが3・1節であり、今年の3・1節は100周年ということもあって格段の盛り上がりを見せる可能性がある」「国会や靖国神社は厳戒態勢を敷くべき」と書きました。
 まだ3月1日まで一月半以上あるというのに、こんな記事が出てしまう始末なのです。

 3月1日が近づくにつれ「愛国心」は極大化していくのは間違いないでしょうね。
 記事にあるように彼らの英雄は安重根、李奉昌、尹奉吉とテロリストしかいないのです。
 そして「彼らと同じように『義挙』をして英雄になろう」と考える「無敵の人」は韓国に山ほどいるのですよ。
 チョン・チャンハンは靖国神社を爆破しようとして失敗しましたが、次の候補はいくらでもいるのです。

テロリスト=落ちこぼれ論。まあ、それだけじゃないだろうけど。
自爆テロリストの正体(新潮新書)
国末憲人
新潮社
2005/12/20