レーダー照射問題「我が方に理がある」 立憲・枝野氏(朝日新聞)
(海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる問題について)これは政治問題化をせず、実務的に粛々と事実関係を明らかにしていけば、いま我々が承知している範囲では、明らかに我が方に理があると思っている。できるだけ粛々とやっていく方が、国際社会の理解も得ながら、あるべき結論に近づいていくのではないか。(鹿児島市内で記者団に)
(引用ここまで)

 事案の発生から1ヶ月して、野党第1党の党首がようやく発言。
 韓国を非難するでもなく、海上自衛隊の労をねぎらうわけでもない。
 もはや「粛々とやる」なんて時期は過ぎている。当初にそれをいうのであればまだしも、韓国側から不条理な反論を受けている段階でこんなコメントとかふざけてるとしか思えない。

 さまざまな方面から「立憲民主はなんで発言をしないんだ」って言われていましたが、こんなんだったら出さないほうがまだマシでしたね。
 実際にどこかの国と戦闘が起きた際にも、1ヶ月寝かせてからコメントするのか、ひいてはこの党に国政を任せるべきなのかってことになる。
 自民党の外交部会からは方向性や実現性はさておき、韓国を非難する声が多数出ている。
 「こういう方向性ではどうか」というような議論が行われているのが見えています。

 一方で立憲民主側の議員には箝口令でも敷かれているのかってくらいに意見が見えない。
 韓国のやっていることに対して「あちら側とこちら側、どの立場に立っているのかがよく見える事件」というように書いていますが。
 それはそのまま国内にも適用できるということですね。