韓国の三・一運動100周年、日帝残滓清算 「カイヅカイブキ」撤去へ(中央日報)
慶尚南道(キョンサンナムド)教育庁(以下、道教育庁)が三・一運動と臨時政府樹立100周年を迎え、日本産カイヅカイブキを撤去し、その場に韓国産マツを植えた。

道教育庁は今月16日から2日間かけて庁舎中央玄関にある日本のカイヅカイブキを抜き取り、その場にマツを植えたと18日、明らかにした。抜き取られたカイヅカイブキは昌原(チャンウォン)機械工業高等学校周辺に植えられた。

このカイヅカイブキは朝鮮統監府初代統監だった伊藤博文が1909年1月に大邱(テグ)達城(タルソン)公園に純宗(スンジョン)皇帝と一緒に初めての記念植樹をし、その後は「日帝植民地を象徴する木」として知られた。
(引用ここまで)

 はい、またも「カイヅカイブキは日帝残滓」として撤去されました。
 楽韓Webではこの「カイヅカイブキは日帝残滓」という話が2013年からでっち上げられたものであるということを解明しています。
 それ以降、まるでそうすることが正義であるかのような植え替えが頻発していますね。
 来月の3月1日に向けてこうした「運動」はさらに増えていくでしょうし、それ以降はそうして盛り上がってしまった「正義」が基準値となるのです。

 一時的な盛り上がりには済まないのですよ。
 「あのとき、これを許したではないか。であれば、こちらも許されるべき」というようになる。だから特別扱いはすべきではないというのが法治主義の根幹にあるわけです。
 であるにも関わらず、特別扱いを続けてきたのが韓国社会なのでなんかといえば特赦を出して仮釈放があったり、罪そのものが消滅したりする。
 それと同様に反日もエスカレートしていくことでしょう。
 構造的にそうならざるをえないのです。