外務省 韓国渡航者に注意喚起へ あさって独立運動100年で(NHK)
来月(3月)1日に日本統治下の朝鮮半島で独立運動が始まってから100年の節目を迎え、韓国内で日本への批判が高まるおそれがあることを受けて、外務省は自民党の会議で、渡航者に注意を喚起するなど不測の事態が起きないよう万全を期す考えを示しました。

日韓関係が悪化する中、3月1日には日本統治下の朝鮮半島で「三・一独立運動」が始まってから、100年の節目を迎え、歴史をめぐる日本への批判がさらに高まることが予想されています。 (中略)

日本人の安全に関わる重要な事案が生じる可能性がある場合に出される「スポット情報」を発出することも含め、渡航者に注意を喚起するなど、不測の事態が起きないよう万全を期す考えを示しました。
(引用ここまで)

 楽韓Webは今年の3月1日に向けての危険性を延々と喧伝してきました。
 遅ればせながらですが、日本政府からも注意喚起が出そうなのでお知らせまでに。
 個人的には日本人だからといって、韓国でなにかされるようなことはないと思ってはいます。
 ただ、熱狂下ではなにが起こるのか予測不可能な部分が少なからずあるのです。
 ろうそくデモに対抗する太極旗デモをフィールドワークで訪れていた木村幹教授が「朝鮮総連からのスパイだ」として警察に突き出されたなんてことであれば笑い話にできますが。
 集団心理が働いたときにどんな暴走行為が行われるかなんて予測は不可能です。

 韓国旅行に行くのであればデモには近づかない。日本と由縁のある場所には行かない。
 日本国内でも韓国に由縁のある場所には近づかない。韓国人が狙いそうな場所には向かわないといった配慮が必要となるでしょう。
 すでに靖国神社に対して爆発物を仕掛けた韓国人がいたという事実があるのですから、用心するに越したことはありません。

世界中の「危険な街」に行ってきました
嵐よういち
彩図社
2014/2/10