楽韓Web

韓国に関する話題を面白おかしく、韓国の文化背景を含めて解説してしまうサイトです。

韓国人vs.外国人

 相互RSS募集中です

ベトナムで韓国軍による虐殺を扱ったテレビ番組が放送される → ドキュメンタリー賞を受賞

韓国軍のベトナム虐殺を扱った『最後の子守歌』、ベトナム国営VTVドキュメンタリー賞(ハンギョレ)
 昨年12月24日に開かれたベトナム国営放送「VTV」放送大賞でベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺問題を扱ったドキュメンタリー『最後の子守歌』がドキュメンタリー部門奨励賞を受賞したと2日伝えられた。ベトナム現地で韓国軍による民間人虐殺を扱ったドキュメンタリーが製作され、国営放送会社の放送大賞を受賞したのは異例のことだ。ベトナム政府はベトナム戦終戦以後、民族統合と和合を最優先課題とし、この過程でかつての韓国軍による虐殺問題は公論化しない基調を維持してきた。  『最後の子守歌』の背景は、1966年に韓国軍の青龍部隊が南ベトナムのクアンガイ省ビンホア村で行った虐殺で、この虐殺で民間人430人が亡くなった。虐殺当時生後6カ月だったトアヌンイア氏(50)は銃弾に倒れた母親の腹の下にいてかろうじて生き残ったが、雨水と共に流れ込んだ弾薬のために失明した。この話は子供をしっかり抱きしめた母親を彫刻した「ベトナムピエタ」像のモチーフになった。

 ドキュメンタリーは昨年11月30日から5泊6日の日程でベトナム平和紀行に参加した韓国人参拝団30人あまりの姿も含まれた。ビンホア虐殺50周年の慰霊祭が開かれた12月2日、トアヌンイア氏を訪ねた韓国人参拝団が「犠牲者の墓の前で心が痛んだ」として涙を流し、トアヌンイア氏が参加者の手を握る姿は“和解”と“慰労”というドキュメンタリーの核心メッセージを伝える。

 ドキュメンタリーは過去16年間にわたり「ごめんなさい、ベトナム」運動をリードしてきた韓国ベトナム平和財団のク・スジョン理事、2015年ベトナム民間人虐殺被害者として初めて韓国を訪問した生存者ウンウイェントロン氏、「ベトナムピエタ」彫刻像を製作したキム・ソギョン、キム・ウンソン夫妻の姿を照らした。

 ベトナム戦当時、韓国軍による民間人虐殺は80件あまり、犠牲者は9000人に達する。韓国政府は未だ韓国軍によるベトナム民間人虐殺を認めていない。
(引用ここまで)

 ベトナムで韓国軍による虐殺の事実を知らせる運動、というようなものがあってもいいのかもしれませんね。
 「日本人運動家」がやり続けてきたような運動で盛り上げることができれば、よりよいのではないでしょうか。
 パク・クネが一昨年10月に訪米した際に、あわせるようにしてベトナム人女性がワシントンで記者会見をしていました

 記者会見の内容は「我々が被害者であることを認めてくれ」という主旨のものでした。
 なぜかこれが「日本政府の差し金だ」って騒いでいる輩がTwitterにいて苦笑していたのですが。
 まあ、実際にそれが日本政府の差し金だとして。
 それになんの問題があるんでしょうね?

 虐殺された村の被害者は、ベトナム戦争参戦者の圧力があって訪韓することすらできない。であれば、その国家元首が他の国に行った際に記者会見する。なんの問題もないことだと思うのですが。
 この件を「日本政府の差し金だ!」と騒いでいる連中にとっては、日本が唯一最大の加害国でなければならないなんらかの理由があるのでしょう。

 つまり、実際の被害者を救済するよりも大事ななにかがあるのですよ。
 韓国人が「実際の被害者」へ寄付するよりも、なぜか銅像を建てることを優先するのと同じ構造が見えますよね。
 元TBSの山口氏が取材したものを放映できなかった理由に近いものを感じます。

ベトナムにある韓国軍虐殺の壁画等の詳細が掲載されています。
SAPIO 増刊 (サピオゾウカン) 韓国「破裂」 [雑誌]
SAPIO編集部
小学館
2016/12/31

 

日本のユネスコ分担金支払い拒否に韓国メディアが苦渋の表情「金の力で自己主張するつもりか!」

カネの力で自己主張」 日本がユネスコ分担金支払い拒否(朝鮮日報)
 日本の外務省は25日、本紙の取材に「ユネスコ分担金をまだ支払っていない」と述べた。「納付期限はいつまでか」という質問には、「ユネスコに確認してほしい」と答えた。読売新聞は「中国が申請した南京虐殺の記録をユネスコが昨年、『世界の記憶』に登録したことに対する反発」と、外交専門誌「ディプロマット」は「旧日本軍従軍慰安婦関連の記録が『世界の記憶』に選定されないように圧力を加えているもの」と分析している。ユネスコは来年初め、韓国・中国・日本・オランダなど8カ国の市民団体と英国の戦争記念館が申請した従軍慰安婦関連記録約2700件の登録審査に入る。

 日本が今年、ユネスコに支払う金額は合計46億2000万円だった。このうち38億5000万円は支払いが義務付けられている「分担金」で、あとの7億7000万円は日本がアンコールワットの修復事業など特定プロジェクトを指定して自主的に支払う拠出金だ。

 日本の外務省はこのほど、拠出金はすぐに支払うが、分担金は今後も支払いを保留すると決めた。下川真樹太国際文化交流審議官は9日、自民党の会合で、「何に使われるかわからない分担金と違い、拠出金は対象国に日本の協力であることが認識されている」と述べたと朝日新聞は伝えた。この決定は、ユネスコにできるだけ圧力を加えながらも国際社会の批判を避けようという戦略と受け止められている。

 日本が支払うユネスコ分担金の割合は約10%で、米国(22%)に次いで分担金支払い国全体の2位だ。日本が財布のひもを固く閉じればユネスコの財政悪化は避けられない状況にある。米国も2011年にパレスチナがユネスコに加入したという理由で5年間にわたり分担金を支払っていない。
(引用ここまで)

 昨日もちょっと書きましたが、第二次安倍政権になってから外務省が仕事してますね。
 上意下達なのか、これまで封じられていた動きが出てきたのかは分かりませんが。
 アメリカが2011年にパレスチナ問題の扱いを巡ってユネスコの分担金支払い停止したこともあって、手段としては語られてきました。
 でもまぁ、アメリカ、イギリスが脱退したときも「ユネスコの屋台骨を支えてきた日本」という背景があって、そうそう過激な手段に出ることもできないだろうな……と考えていたのですよ。

 ところがその予想に反して強硬手段をとってきた。
 「ユネスコの分担金を停止する可能性も」って話が大臣や官房長官から出た時点でほとんど根回しは終わっていたのでしょうね。トリガーを引くかどうかだけの作業が残されていた、ということなのでしょう。

 日本政府としては「なぜ分担金を停止するのか」に公式のコメントはしない。
 でも、分担金停止をすることでユネスコに対して圧力を加えられる。
 で、韓国政府はそれに対してなにもいわず、韓国メディアがこうして苦渋に顔をしかめる。
 韓国政府はコメントできるような状況でもないですけどね。  つまり、日本政府はうまいことやっているというわけですよ。

 20世紀後半におけるへたれ具合を知っているので、ちょっと驚きなのです。
 実際にはようやくまともに動けるようになってきた、というていどではあるのですけどね。

国際機関で見た 「世界のエリート」の正体 (中公新書ラクレ)
赤阪清隆
中央公論新社
2014/7/10

日本人観光客減少で韓国の観光収支が赤字転落……ちょっと前までは「韓国は日本より魅力にあふれてる」とか言ってたよね?

なぜ韓国は観光赤字になるのか 日本並みに誘致に熱心も「金を使うところがない」(iza)
今年の訪日外国人、史上最高の2400万人展望…韓国人29.2%増加(中央日報)
来韓外国人観光客、今年は過去最高1700万人の見通し(朝鮮日報)

 その昔、韓国が「ダイナミックコリア」を標榜して、観光客数を伸ばしていたときに「韓国の魅力はすごいのだ。日本へ行く外国人旅行者をあっさり抜いてしまっている」なーんて韓国メディアが自慢げに書いていたものでした。
 リーマンショック前後くらいの話だったかな。

 日本でも「韓国に行く人のほうがよっぽど多いんじゃないの?」なんて言う人間は少なくなかったですね。
 2012年でも訪日外国人は836万人。その一方で韓国への外国人旅行者は1000万人を突破して1114万人になっていました。
 このあたりが韓国人にとって我が世の春だったのですね。
 日本人観光客はイ・ミョンバクによって減少をはじめましたが、全体数としては増えていて日本の4割増しだった。円高+東日本大震災があって日本は落ち込みをフォローすることすらできていない状況でしたね。
 そこから本格的に訪日観光客を増やす方向にシフトした日本に追いつかれ、追い越されたのが去年。
 今年はさらに大きな差がついてしまいました。ざっくり1.5倍。

 まあ、実際に行ってみれば分かるのですが、韓国には本当に見るものがない。
 一見さんが楽しめる場所がない。大半の人はショッピングして終わり。日本の韓流おばさんあたりは違う楽しみかたをしているようですけどね。
 izaではその理由を韓国メディアから引いてきて「アミューズメントパークがないからだ」という話をしているのですが。
 うーん、まあそういう部分がないとはいえないでしょうけどね。

 それ以前に歴史的な建物とかなんにもない
 そんなに安全でもない
 ようやく発刊してもらえたミシュランガイドの三つ星レストランはたったのふたつ
 済州島で最高の土産物はスコットランド産ウイスキー。 

 そんなところにリピーターはつきませんわな。
 日本はミシュランガイド片手に食べ歩いたって、1週間じゃ廻りきれないくらいに星がついたレストランが存在する。楽韓さんはそこそこ世界を回ってきていますが、日本は観光するのにはいい場所だと思いますよ。
 少なくとも為替でそれなりの競争力があるのなら、韓国になんか負けるわけないのですよ。

外国人だけが知っている美しい日本
ステファン・シャウエッカー
大和書房
2014/7/18


アメリカ「韓国に試験問題を送るときはワイヤーロックな。監督官も派遣する。試験は一箇所で集中開催。他の国はこれまでと同じ」 → 韓国人「国際的な恥さらしだ……」

【萬物相】「韓国人よ、おまえたちにはもうだまされないぞ」(朝鮮日報)
 昨年、米国の大学入試を主管する評価機関が各国の担当者を集めて会議を行った。米国の大学に進学を希望する学生が世界中で増えていることから、試験での不正行為が多様化し、その手口もより大胆になっているからだ。具体的には代理受験、各国の時差を利用した問題の伝達、スマホを使ったカンニングなどの手口が取り上げられたが、これらはどれもここ数年、韓国で実際に行われたものばかりだった。会議に出席していた韓国人担当者はどのような気分だっただろうか。

 6−7年前まで東京や大阪では、米国の大学院進学に必要な基礎学力を測る試験(GRE)が行われるたびに、会場は韓国人学生であふれていた。その数年前、韓国人学生が問題を流出させ、試験本部が韓国で試験を行う回数を大幅に減らしたためだった。試験の機会が突然減った韓国の学生たちは、日本に行って試験を受けるしかなかった。当時はGREの受験と日本観光をミックスしたツアーも登場したようだ。

 恥ずかしいことに韓国は国際的にカンニング大国として知られている。今年6月に米国大学進学適性試験(ACT)の問題が事前に流出し、試験当日に韓国での試験が突然中止となったことはまだ記憶に新しいし、2013年にも別の適性試験であるSATが突然中止となっている。10年には警察が問題流出の捜査に乗り出し、07年にはタイで試験を受けてから韓国に問題を伝える「時間差カンニング」が摘発された。このときは韓国人学生900人の成績が取り消された。一連の事態を受けロイター通信は「韓国は試験における不正行為故にその悪名が高まりつつある」と報じた。

 韓国がカンニング王国となる理由は、「自分の子供さえうまくいけば後はどうなってもよい」と考える親たちがたくさんいるからだ。このような親たちが札束を積めば、塾なども親たちの要請に応じる。ある塾講師は「問題を事前に入手すれば、謝礼はいくらでも払うと言ってくる親もいる」と告白した。(中略)

 朝鮮日報の8日付に「ワイヤできつく縛られたプラスチックかばん」の写真が掲載されたが、これは今の韓国の状況を端的に示している。米国の各種試験を主管する団体は、今年の秋に韓国で行われる試験のために問題用紙を送付する際、かばんを太いワイヤで縛り、そこに番号付きの大きな錠前をかけた。これまで試験の問題用紙は段ボールに入れて密封されるだけだったが、韓国で問題の流出が相次いだことから、今回はこのような対策が取られたようだ。ただ韓国以外の国では今も従来通り段ボールで送られているという。記者にはその錠前が「韓国と韓国人よ、おまえたちにはもうだまされないぞ」と言っているようだった。この問題と崔順実(チェ・スンシル)氏による国政私物化問題にどこか共通点があるように感じられるのは記者だけだろうか。
(引用ここまで)

 素晴らしい。
 これこそが区別というものですよ。因果があり、それに対応する。
 ACT社のこの対応を差別というのであれば、もはや不正を全体に見逃すしかないのですよね。
 そうすれば試験としてのACTの価値は崩壊する。6月には世界ではじめてテストを中止し、新たに韓国にだけ別の規定を適用する。
 自らの価値を守るためにACT社は当然の措置を執っただけ。
 物事には因果があるのです。

 ま、それはそれとして。
 記事中の「ワイヤできつく縛られたプラスティックのかばん」が気になったので、韓国版の朝鮮日報でチェックしてみましたよ。

決まって問題流出... ACT「韓国試験場26所の閉鎖」(朝鮮日報・朝鮮語)
韓国をはじめ、全世界130カ国で受けるACT(American College Testing・米国の大学入学資格試験)の国内試験方法は次の月から大きく変わる。この試験を主管する米国ACT社は7日、同社のホームページを通じて「今年12月予定の試験から、韓国ではACT社指定した場所でのみ試験を受け、試験官も本社から派遣する」と発表した。他の国で受ける試験については別途記載がない。韓国のみを対象とした発表であった。 ACTは、SAT(Scholastic Aptitude Test)と一緒に、ほとんどアメリカの大学が要求する試験で、韓国で言えば大学修学能力試験である。

ACTは、発表文で「韓国の一部の不道徳な人々の犯罪行為(criminal action)が熱心に勉強した学生の努力を無駄にしていることを放置できない」とし「本社監督立会いの下した場所でのみ試験を受けてACT試験のセキュリティと公平性を強化する」と明らかにした。韓国を事実上「試験不正行為の疑い国家」として烙印を押したわけだ。

これによって今までACT国内試験センターに指定された全​​国26校で行っていた試験が一つの場所で統合実施される。ACT側は5日、国内センター関係者に電子メールを送信「来月10日に予定される試験は、ソウルのあるホテルで行う」とし「韓国で繰り返されるテストデータ流出問題に対応するための措置」と通知した。来月の試験に続いて、来年2月・4月・6月、それぞれ予定されて試験もすべて一箇所で、本社監督を派遣して行うとACT側は明らかにした。 (中略)

ACTは以後9月と10月に行われた試験からは段ボールの代わりに高強度ワイヤで囲まれたプラスチック製の袋にパスワードロックを吊り下げて伝達する方式を執った。
(引用ここまで)

 これがその写真なのですが(画像は朝鮮日報から)。

wireandlock

 ……すげえ、強固さがこちらの予想を上回っていました。
 その他のACTが実施される国ではこれまでと同じ段ボールで運搬すると。
 まさに「区別」されているわけですね。

 でもって、コラムのほうは「カンニング問題とチェ・スンシルによる国政壟断問題に共通点があるように感じられる」ってありますが。
 これにあわせてセウォル号もそうなのですが、韓国の多くの問題はどれも同じ根から生まれています。
 ウリをなによりも優先する社会構造であるからなのですよ。
 そして、ウリでないものをウリに組みこむには多額の賄賂が必要。
 ウリに組みこみさえすればなにをしてもOK。

 法よりもウリが優先。
 テストの公正さよりもウリが優先。
 国民主権よりもウリが優先。
 積載量規定よりもウリが優先。

 そういう意味じゃそんな社会でここまで経済成長を遂げられたというのもすごい話ではあるのですけどね。
 逆にいえばそういう社会だからこそ……とも言えるのかなぁ。

この1冊で韓国問題丸わかり!―――なぜこの国は平気でウソをつくのか【歴史通増刊】
ワック編集部
ワック
2016/11/4

アメリカ人「慰安婦碑? 工事の邪魔だから倒しておいたよ」 → 韓国人「許されることではない!!!」

土の上に放置されたパリセーズパーク慰安婦碑(アメリカ中央日報・朝鮮語)
パリセーズパーク慰安婦碑毀損放置(コリアタイムズ・朝鮮語)
慰安婦被害者碑としては全世界に先駆けて設立されたニュージャージー州パリセーズパーク慰安婦碑が毀損されて衝撃を与えている。
8日現在、ペルパク公立図書館の隣に建っているべき碑は、本来の設置場所から選ばれたまま放置されている状態だ。今月初めから図書館の隣の駐車場の新設工事が開始された中で工事の敷地に面していた碑が工事作業員に運ばれて毀損されたもの。
敷地の傍らに置かれている碑は一切の保護装置なしで土ぼこりをいっぱいに浴びた状態だ。また、碑を取り出すために使用した機器などが碑の前を覆っている。

パリセーズパーク碑は、2010年10月に建てられた。特に2012年5月、日本の国会議員4人がパリセーズパーク政府を訪れて削除を要請し、韓国人はもちろん米国の公憤を買ったりもした。また、同年10月には、日本の極右勢力から杭テロをされたりもした。このような事件が続いてペルパク碑の象徴性はより大きくなり、米国はもちろん韓国にも碑が大きく増える役割を果たした。しかし、昨年8月の駐車場工事計画が知られており、その時から毀損の可能性が提起された。

碑毀損行為についてパリセーズパーク政府側は対策について言及せずに「大きな問題ではない」という立場だ。イ・ジョンチョル副市長は、「工事の状況をいちいち分からなくて、事前に状況を知らなかった」とし「工事の過程中に起きたことで、大きな問題ではなく政府が碑をなくそうとしたわけでもない拡大解釈をしていないでほしい」と話した。
碑毀損光景を見たベク・ヨウンヒョン1492グリーンクラブ代表は「信じられない場面」と非難した。これまでペルパク碑周辺造園管理などのために奉仕していた彼は、「碑に直接ワイヤ巻いて抜いた後、前方に引きずり出した跡が見える。布等で包むなど、最小限の安全装置もない」と残念がった。
「碑が倒され地面にたたきつけられている姿を見ると、あまりにも腹が立つ」と述べた。

パリセーズパーク碑毀損懸念は、昨年9月にニューヨーク総領事館国政監査でもシン・ギョンミン国会議員などが指摘した事項でもある。しかし、その後、韓国政府の特別な措置はなかった。
(引用ここまで)
イ・ジョンチョルパリセーズパーク副市長はこの日、碑の隣の工事現場を訪問した席で「公営駐車場工事がいつから始まったのかすら把握していなかった。工事の過程に過ぎないことなのに、何が問題になるのか」とと言った後、「韓国人社会は碑を大切に考えているのだろうが、アメリカ人にとってはただ石だ」と大きな問題がないという式の発言をした。
この副市長は続いて「工事が終わるまで碑をアーカイブする方法について、市場との議論は試してみるが現在のところ、これといった対策がない状態」と付け加えた。
(引用ここまで)

 ちょっと面白い記事がありまして。
 2週間ほど前に「 パリセーズパーク慰安婦碑6周年」という行事があったそうなのですよ。

ペルパク慰安婦碑6周年(アメリカ中央日報・朝鮮語)

 記事は10月21日のものですね。その写真がこちら。

pp_ianhuhi

 でもって、その2週間後がこちら。

pp_ianhuhi2

 よく見ると確かにワイヤーがあって、なんの養生もされていないのが分かります。
 邪魔だったのでクレーンで土の中から抜き出して、そのまま空き地に放置されたってことでしょう。
 かつて市議長だったイ・ジョンチョルが副市長になっていたのですね。

 いまは1枚目の写真に写っている在米韓国人だか韓国系アメリカ人だかが布で覆って雨露に濡れることだけは防いでいるそうですが。
 一応、こんなものでも公共物だから勝手に動かすことはできないのでしょう。

 記事中にもありますが、工事をしているアメリカ人にとってはただの邪魔な石っころだってことですわ。
 こういった碑だの像だのの設立が韓国人の手だけによるものということがよく理解できますね。

採集して観察する海岸の石ころ: 種類・成り立ち・地質・地層を調べる (子供の科学★サイエンスブックス)
渡辺一夫
誠文堂新光社
2011/3/10

サウジの女子大生が韓流ドラマに憧れて韓国に家出……果たして彼女らが憧れた「韓国」は存在するのか?

韓流にはまり韓国に家でしたサウジの女子大生たち(中央日報)
韓流にはまったサウジアラビアの女子大生2人が韓国に向け家出した。CNNアラブ版は8日、「両親の許諾なく2人が韓国に出国し、当局が事件を調査中」と報道した。サウジで女性は海外旅行をする際に必ず男性家族の許諾を得なければならない。このため女子大生の家出は現地で「犯罪」に該当する衝撃的な事件と考えられている。

CNNによると女子大生のうち1人の父親は現地メディアに「22歳の娘が6日午前に学校に行った後、夜遅くまで帰ってこず警察に通報した。私の携帯電話をこっそり使って旅行許可を得て友達とともに韓国に行ったことを知った」と話した。続けて「娘は韓国ドラマにはまり、韓国文化が良いという話をしたりした。その影響を受けたようだ」と話した。また、娘が携帯電話連絡は遮断したまま電子メールを通じ「韓国で学業を終えて暮らしたい」という意向を伝えてきたと明らかにした。

CNNは現地ニュースを引用し「駐韓サウジアラビア大使が女子大生1人の入国事実を確認し、残り1人の同伴の有無と行動を確認中だ」と伝えた。

一方彼女たちの家出は9日にツイッターで「韓国に脱出した2人のサウジ少女」を意味するアラビア語のハッシュタグで全世界でトレンド上位に上がり、サウジの女性人権問題にも拡大した。サウジ女性は旅行だけでなく日常的に常に後見人である男性家族の影響下に置かれる。結婚する時に許諾を受けなければならず、大学入学や就職をする時も男性家族の同意を得なければならないことが多い。この時、男性家族後見人は通常父親や夫、男兄弟だが、彼らがいなければ息子が後見人の役割をする。こうした制度を廃止するためにサウジの女性団体は先月大規模なオンライン署名運動に乗り出し、数万人がこれに参加したりもした。当時BBCは「サウジ国王の事務室に直接電報を送った女性も2500人に達した」と報道した。

今回の女子大生の家出に対してもツイッターでは「彼女らが安全であることを祈るとともに、再び(サウジに)戻ってこないことを願う」や、「旅行の自由は当然享受しなければならない人権だ」というメンションが続いた。
(引用ここまで)
 韓流ドラマに憧れて、サウジアラビアの女性が国から脱出して韓国に渡る……か。
 これからの彼女たちの人生がどうなることやら。
 ムスリムの22歳。親を裏切る形で出国。
 戻ることはできないでしょうね。ヘタをしたら死刑ですわ。よくて一生傷跡が残る鞭打ち。

 かといって韓国国内でなにができるのか。
 難民扱いにできたりするのかなぁ……。ムスリムがその信仰を捨てられるとも思えないのですが。 

 そして、韓国が彼女たちが思い描いていたような楽園であればいいのですけどね。

 そういえば日本人にも韓国人男性と一緒に駆け落ちして韓国に渡ったという女子大生がいましたっけ。
 数カ月後、日本人旅行者相手に寸借詐欺をやっていたそうですよ。
 韓国に産業研修生としてやってきたネパール人女性が、「みすぼらしい姿」で言葉がしゃべれないからっていう理由で6年間精神病院に入れられたなんてこともありましたっけ。
 彼女たちがそうなるとは言っていませんが。

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)
高橋 和夫
NHK出版
2016/6/11

安全な旅行先としての日本は世界で22位、さて韓国や中国は……?

世界で最も安全な旅行国はフィンランド…韓国と日本は?(中央日報)
旅行専門インターネットメディア「トラベラードットコム」は9日、世界経済フォーラム(WEF)の調査結果を引用し世界の国で最も安全に旅行できる国はフィンランドだと報じた。韓国は61位だった。

同メディアによると、WEFが141カ国を対象に観光産業競争力を評価し「安全と治安」分野について調査した結果、フィンランドが6.7点で1位となった。カタールが6.61点、アラブ首長国連邦が6.6点、アイスランドが6.5点、オーストリアが6.47点と続いた。

このほかルクセンブルクが6.46点、ニュージーランドが6.41点、シンガポールが6.4点、オマーンが6.38点、ポルトガルが6.33点で10位圏に入った。

韓国は5.45点で61位となり、日本は6.05点で22位、中国は5.47点で58位となった。

フランスは5.44点で62位、英国は5.44点で63位、米国は5.32点で73位となった。
(引用ここまで)

 うーん、記事で書いているトラベラードットコムというサイトが見つからなかった。
 WEFの「観光産業競争力(PDFファイル/英語)」から「Safety and Security」の数字だけをピックアップした……ということかな。
 そういうピックアップのしかたもありなのかなー。

 似たような統計でよく取り上げられる2016年版のGlobal Peace Indexでは日本は9位。韓国は53位。中国は120位。台湾が41位。
 Peace Indexと「安全に旅行できる国」ではちょっと違うのかな、という感じではありますが。

 韓国が141カ国中61位というのは実際の感覚とそれほど乖離しないかな、というのは実感です。
 テロ被害こそはいまのところないものの、ぼったくり被害については常に気をつけなければならない。買い物でも食事でもタクシーでも。
 中東が何カ国か上にきていますがUAE、カタール共に「観光客にとっては安全」という判断なのでしょう。

 言葉も通じないということもあって、そういう意味では「Peace Index」よりも「旅行での安全」が日本、韓国共に下落するのは当然かなという気もします。
 ま、日本の22位はもうちょっと高くてもいいと思いますけどね。

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」
デービッド アトキンソン
東洋経済新報社
2015/6/18

韓国人「ソン・フンミンの得点を奪いやがって!」 → トットナムFWのSNSが大炎上

サッカー:「ソン・フンミンの得点機会奪った」 ラメラSNSに韓国語で罵詈雑言(朝鮮日報)
リーグのトッテナムで活躍しているソン・フンミン(24)。そのチームメートで同い年のエリック・ラメラ=アルゼンチン=のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)アカウントは3日、韓国語の罵詈(ばり)雑言で炎上した。同日未明、リーグ首位のマンチェスター・シティ戦にトッテナムが2−0で勝った直後のことだ。コメント2000件のうち、ほとんどに「おまえの欲がソン・フンミンのゴールチャンスを奪った」などと書かれていた。

 後半20分、トッテナムが2−0でリードした時だった。ラメラは同僚のMFデレ・アリが得たPKを蹴ろうと、ボールを拾い上げてペナルティースポットの方に歩いていった。すると、ソン・フンミンはラメラを止め、自分にボールをよこせというジェスチャーをした。しかし、ラメラはボールを抱え込んで断った。2人は約5秒間どちらがボールを蹴るかでもめたが、結局ラメラが蹴り、相手GKにセーブされた。

 この出来事については、イギリスだけでなく韓国のサポーターの間でも「どっちが蹴った方が良かったのか」をめぐりさまざまな見方が出ている。英サッカー界のレジェンド、イアン・ライト氏は中継放送で「調子が良かったソン・フンミンが蹴った方が良かった」と言ったが、同じく名選手だったガリー・ネヴィル氏は「監督がラメラをPK時に蹴る選手の二番手に指定していたようだ」と言った。
(引用ここまで)

 毎度毎度のSNS荒らし。
 PKをゆずらなかったからといって、トットナムのストライカー同士であるエリック・ラメラとソン・フンミンが争う。それ自体はさほど問題のある行為でもなく。
 充分にありえる話。

 それに対して韓国人ネチズンがまたもやエリック・ラメラのFacebookに突撃してコメント2000件。
 Facebookには翻訳機能があるので、たとえ韓国語であろうとも読もうと思えば読めてしまうのですよね。
 アルゼンチンの代表選手が相手であろうとこれ。
 まあ、オリンピックであろうとなんだろうと突撃するので、体面とか関係なく、自分らの積もった恨を晴らしたいだけの連中ですわな。

 これまでの実績として、アテネ五輪では体操個人総合で金メダルを奪われたといってハム兄弟のホームページを荒らす
 ロンドン五輪ではフェンシングで韓国人選手に勝ったハイデマンのFacebookを荒らす
 ソチ五輪ではフィギュアで金メダルを取ったソトニコワのFacebookを荒らす。
 リオ五輪ではサッカーで「ベッドサッカーを繰り広げた」として、ホンジュラスの選手のインスタグラムを荒らしまくり
 スコールズの「ワールドカップを開くべきではなかったバカな国」という発言に対して、イギリス代表のサイトを荒らすなんてこともやってましたね。
 栄光のアグリーコリアンとしての実績をまたひとつ重ねたってところでしょうか。

 ちなみにソン・フンミンは絶好調で、現在のところ4ゴールを上げています。
 多くの選手がシーズン全体を見据えてまだ本調子ではない状況の前半にピークを持ってきて、シーズン開幕当初はスコアを量産するというのはいつものパターンではあるのですが。
 今年はオリンピックに向けてさらにその傾向が強くなっているのかな。
 そして終盤になるとスタミナがなくなってヘロヘロになるというのもまたパターン。

いい加減にしろ韓国 (ノン・ブック)
豊田有恒
祥伝社
1994/3/31

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