「大邱惨敗」韓国陸上界の歩むべき道(innolife.net)
>多くの話題を集めた大邱世界陸上大会が、幕を下ろして一週間が過ぎた。
今回の大会で韓国陸上は、歴代三回目のノーメダル開催国という哀れな成績となった。

このような状況で、先天的身体条件で差が生じる短距離などの種目の代わりに、競争力のある分野に集中しなければならないという意見が力を増している。
(引用ここまで)

 いや、もう少なくとも今世紀前半の開催はないし、陸上競技に関してはもう当分は安心でしょ。
 夏季オリンピックも当然ないだろうし。
 ちなみに戦後の夏季オリンピックでメインスタジアムに自国旗を飾れなかった唯一の国が韓国だったりします。近代オリンピック全史を見ても2回しかない。
 そんな国が世界陸上を開催したところでメダルなしなんて当然を通り越して、必然ですよ。

 なにをいまになって「競争力のある分野に集中」とか寝言を言ってんだっていう話ですわ。
 そもそもが「競技を選択し集中させる」って話自体は世界陸上開催が決まってすぐに言ってたのに、この体たらくだったんだから。
 もう、世界陸上開催したこと自体、いやむしろ陸上競技のことそのものを忘れなさい。どうせなんともできないんだから。