楽韓Web

韓国に関する話題を面白おかしく、韓国の文化背景を含めて解説してしまうサイトです。

お笑い韓国軍

 相互RSS募集中です

インドネシアが出資していた韓国戦闘機KF-X事業への支払いを保留、その背後にはムン・ジェインによる防衛産業叩きがある模様

インドネシア、韓国型戦闘機、今年の下半期分担金1389億ウォン、最終的に未納(イーデイリー)
国会国防委員会所属のキム・ジョンデ議員と防衛事業庁、インドネシア政府の韓国型戦闘機(KF -X)分担金の支払い問題をめぐり交錯主張を出したのと関連して、期限が過ぎた11月1日現在までに、インドネシアの分担金この納付されていないことが分かった。

韓国型戦闘機(KF -X)研究開発事業の共同投資・開発国であるインドネシア政府が2017年度下期分担費用1389億ウォンを11月1日現在までに納付しなかったことが確認された。

去る9月27日、金議員は「インドネシア政府が韓国政府に「KF -X分担費用の支払いが難しい」という意思を伝えた」とし「政府レベルの特段の対策が必要だ」と指摘した。これ防衛事業庁は当時△4月分担金支払いが計画通りに履行されて事業が正常進行中△インドネシア政府からの分担金納付が難しい公式通知を受けてない△10月まで分担金が計画通りに実施されるように、インドネシア政府と協力中と反論した。

KF -X共同投資・開発事業は、2008年8月、韓国政府が11カ国に非公式に投資の意思を打診して、インドネシアが唯一の答えを送ってきて始まった。投資額はKF -X総事業費8兆8000億ウォンのうちに引っ越し(AESA)レーダーの研究開発費と事業進行費などを除いた7兆5000億ウォンの韓国政府60%、インドネシア政府20%、韓国航空宇宙(047810)(以下KAI)20%で分担する構造で構成されている。

しかし、実の契約は、両国政府ではなく、インドネシアの公企業であるPTDi(PT Dirgantara Indonesia)と韓国側システム開発企業であるKAIの間で締結された。だから、インドネシア分担金が期限内に納付されない場合、開発費の40%にもなる費用をそのままKAIが抱え込むされる仕組みだ。現在KAIはスリオンヘリコプター監査をはじめと前経営陣の不正疑惑などで資金流動性不足に苦しんでいることが知られている。分担金納付遅延の事態が長期化する場合、KF -X事業に深刻な支障が予想されるというのが金議員の指摘だ。
(引用ここまで)

 9月の時点で明らかにされていたのですが、やはりインドネシアがKF-Xの開発資金支払いを保留していることが確認されました。
 当時、「インドネシアからの支払いになにも問題はない」という声が韓国の国防部周辺からは聞こえていたのですが、案の定嘘でしたね。
 インドネシア側はこれに対して公式にも非公式にもコメントは発していないので、詳細は不明です。

 ただ、記事中にあるように、インドネシアとの契約主体は韓国政府ではなくKF-Xを開発しているKAI。
 インドネシアとしては、現状のKAIにまつわる厳しい「積弊勢力認定」による捜査……というか、ムン・ジェイン政権による介入が気になるところなのでしょう。 CEOは逮捕、副社長は自殺……ですからね。 

 そもそもインドネシアに渡るであろうIF-Xはモンキーモデルになるという話もありました。
 さらにいまだにアメリカからの技術移転もうまくいっていないという話もありました。
 BLOCK1は一切、地上攻撃ができないという話まで出ています。

 ただ、ムン・ジェイン政権がパク・クネに賄賂を送ることで軍事企業として隆盛してきたのではないかという疑惑のあるKAIを許すとも思えません。
 そのムン・ジェインによる怒りのゲージは、そのままインドネシアにとっては不安のゲージそのものになるわけです。
 というわけでKAIの処遇がどうなるか判明するまで分担金留保というのは当然ともいえる施策ではないでしょうか。

これ以上やさしく書けない 戦闘機「超」入門
関賢太郎
パンダ・パブリッシング
2017/10/13

お笑い韓国軍:空軍主力のF-15K、KF-16ともに飛行不能、原因はいつもの「共食い整備」……

[単独]有事の際、どうすれば……F-15Kともすると「飛行不能」(東亞日報・朝鮮語)
空軍のF-15K戦闘機が修理部品の不足に起因する飛行不能を頻繁に起こしていることが19日、確認された。最近、韓半島に頻繁に展開された米軍の戦略爆撃機B-1B(別名「死の白鳥」)を護衛し連合作戦を繰り広げる空軍の核心戦力に穴があいたものである。

19日、国会国防委員会所属の自由韓国党キム・ハクヨン議員が空軍本部から提出を受けた資料によると、F-15Kの「修理部品の不足に起因する飛行不能」(G- NORS)発生件数が2015年50件で、今年上半期60件に急増した。同じ期間の飛行不能時間も7.9日から16.8日に増えた。飛行不能時間はG-NORS発生から部品調達し、出撃するところまでにかかった時間を合算したものである。キム議員は「空軍が部品を使い回すことで運用しているために、修理部品を取られた戦闘機が出撃が不可能である」と指摘した。

F-15Kは、韓半島有事の際に北朝鮮の金正恩労働党書記の地下執務室を精密打撃するトーラス(TAURUS)ミサイルを装着する機種である。空軍は1台当たりの価格が1000億ウォンのF-15Kを60台保有している。

KF -16戦闘機も付属品不足などで有事の際の戦力空白が懸念された。空軍本部資料によると、KF-16の「特定の任務を遂行不可」(F- NORS)発生件数が2015年の234件から、今年上半期には157件と増加傾向だ。エフノースは飛行自体は可能だが、特定の任務遂行に問題があるという状態だ。特定の任務遂行不可時間も今年上半期49.7日だった。電子戦機器の欠陥と敵のレーダー防御用修理部品の製造中止が原因である。

金議員は「戦争が勃発すれば空軍のすべての戦闘機が投入され、爆撃任務を遂行しなければならないにも関わらず、G-NORS、F-NORS発生で作戦行動が制限されている」とし「平時に防空区域の作戦任務遂行に支障がないとして安心してはならない」と指摘した。
(引用ここまで)

 毎度お馴染み、韓国空軍の共食い整備の話題。
 安定のお笑い韓国軍ネタ。鉄板です。そしてこの時期の国政査察のネタとしても鉄板。
 F-15K、KF-16ともに部品不足で飛べていないっていういつものアレです。

 つい先日も2010年から2013年の間で行われた共食い整備は1182回、うち528回がF-15Kのものであるという国政監査からの話がありました。
 2007年には韓国空軍が整備予算を300億円以上、他の用途に流用していたという話も出ています。
 タワークレーンの件でも分かると思うのですが、整備、メンテナンスというものが本当にできない人たちなのですね。
 メンテナンス作業なんて「やりました!」って言ってしまえば、本当にやったかどうかなんてことは金の流れを追わないと分かりませんからね。いわば絶好のポッケナイナイ機会。
 そんなものを韓国人が見逃すわけがない。

 で、この記事中にはありませんが、E-737、C-130といった機種も稼働率60-70%台だったとの話。
 うーん、にわかには信じがたいのですが国政査察に嘘の数字を出すと罪に問われるので、少なくとも空軍でのレポートはそうなっているのでしょうね。
 E-737なんか完成品輸入した1号機以外の2-4号機は部品取り専用で飛んでないって話でした。1号機だけの稼働率、だったらその数字とかなのかな。
 その後、2機を追加導入しようとしているとのことでしたが、あれはどうなったんでしょうね。やっぱり共食い整備用の部品取りに使われているんでしょうか。

 韓国軍が導入する兵器は世界でも一線級のものがほとんどで、空軍だけ見ても主力戦闘機はKF-16、F-15K。次期主力戦闘機はF-35A。
 それぞれ最新のものなのでパーツによっては修理は自国でできずに、アメリカ送りがほとんど。
 なので共食い整備でごまかしておく。
 だったら最初から整備しやすい機種にしておけよって思うんですが……まあ、見栄えだけは大事しなくちゃいけないお国柄ですから。

 導入がいつになるのか分からないF-35Aも修理するときはわざわざオーストラリアまで海路はるばる運搬するそうですから、大変ですわ。すぐ隣の国にも整備施設あるんですけどね。

F-35「超」入門: 何が得意で、何が不得意なのか
関賢太郎
パンダ・パブリッシング
2017/7/26

お笑い韓国軍:K2戦車のパワーパック問題、ドイツ製変速機採用でようやく解決……するのかなぁ……

K2戦車、外国製変速機を導入...ため息をついた現代ロテム(マネートゥデイ・朝鮮語)
防衛事業庁K2戦車2次量産事業に外国製変速機搭載を推進しながら、現代ロテムがため息ついていた。

15日の防衛産業界によると13日の果川防衛事業庁庁舎で行われた国会国防委員会の国政監査で、防衛事業庁は変速機メーカーであるS&T重工業が現規格による再検査を拒否することにより、1次K2量産に適用した外国製変速機と国産エンジンの構成案の技術実証を推進中であると明らかにした。

変速機の問題によって現代ロテムが支払うことになるK2戦車遅滞賠償金は、現在すでに合計1000億ウォンに達している。引き渡し時点と供給台数に応じて計算が異なりますが、現代ロテムが一日遅れるごとに負担すべき金額は、平均4億5000万ウォンに達する。2014年末9000億ウォン規模の受注した事業で規律10%を超える遅滞賞金が発生したが、引き渡しを完了するまで負担金の上限がないのが問題だ。

K2戦車事業は2019年までに合計106台を納品する契約で、斗山インフラコアがエンジン、S&T重工業が変速機を現代ロテムに納品し、戦車の最終組み立ては現代ロテムで進行する仕組みだ。
二重の意味でS&T重工業の変速機が問題だった。昨年12月には最初のK2を引き渡し開始予定だった。しかし、変速機が昨年1月からの性能試験を通過できずに、納品に支障が生じたのだ。
今年2月に6次性能試験まで行われたが、それでもまだ問題を解消できずに現代ロテムの負担額だけが増えている。慶南昌原現代ロテム工場にはパワーパックが搭載されていないK2電車ボディが50台放置されている状況だ。

防衛事業庁が外国製変速機を導入すれば、来年1月には防衛事業庁は現代ロテム側と納品の契約を新たに結んで早ければ2月から戦車生産が可能であるとしている。
現代ロテムの関係者は「まだ外国製変速機の導入が確定したわけではなく、防衛事業庁で検討するという立場」として「確定された場合、早ければ来年2月から新しい変速機を装着したK2戦車を生産することができる」と述べた。

問題はS&T重工業の変速機の問題で納品が遅れたが、遅滞賠償金は防衛事業庁と直接契約をした現代ロテムが責任を負う仕組みになっていることだ。S&T重工業自身には契約不履行の賠償金負担契約はない。

S&T重工業は、遅滞賞金を負担しても全体の受注額(9000億ウォン)を基準にした計算ではなく納品した変速機金額(692億ウォン)の中で負担すると主張する。この主張通り計算する場合、負担金額は受注金額の10%に過ぎないと思われる。
来年1月に変速機の交換契約を新たに結ぶも、今年の年末までに納品遅延で発生する遅延賠償金問題をどのように解決するかも問題だ。
業界関係者は、「防衛事業庁では遅滞賞金問題を一端脇に置いて、レンク製変速機をすぐに導入して納入を再開しようという立場である」とし「来年1月再契約時点で遅延賠償金問題についても一定部分免除を求めて現代ロテムと防衛事業庁の間の責任攻防が激しくなるものと見られる」と述べた。
(引用ここまで)

 S&T重工業がパワーパックのトランスミッション製造について完全にギブアップ。
 パワーパックを除いたどんがらだけがどんどん製造されていて、在庫がいっぱいいっぱいになってしまっている状況なのだそうですよ。
 戦車50台がそのまま放置されている工場というのはなかなか辛そうです。
 で、斗山インフラコアが製造しているエンジン自体はもうすでに生産されているので、ドイツのレンク社製変速機を合わせてパワーパックの量産をしてしまおうということになったとのこと。

 ま、賠償金が1日に4500万円に達する(かつ最大で調達費用の何割まで等の上限もなし)であることも加えて、ここまでは既報
 レンク社製のトランスミッション採用が実現することになって来年2月あたりから量産フェーズに入るということなのですが。
 なんかもうそれですべての問題は解決したも同然、みたいな話になっています。

 ユーロパワーパックですでに採用されていて、かつK2に搭載実績のあるトランスミッションですから。
 でも、相方のエンジンは異なるわけですからね。
 「S&T重工業製のトランスミッションは耐久テストをパスできずに壊れた」のですが、その故障の原因がトランスミッションだけにあるともかぎらない。
 ……まあ、トランスミッションに問題がある可能性が一番高いのは確かですが。

 実際に「ドイツ製パワーパックでも問題は生じている」らしいですからね。
 さらなる問題は、一端故障してしまうと韓国軍は手を出せずにユニットごとドイツ送りにするしかないということ。
 上記の故障した一次生産分のK2に搭載されていたパワーパックは今年の4月にドイツに送って、10月に戻ってきたそうですよ。
 余剰部品を持っておいてパワーパックごと交換するというのが一番よいかな。
 そうすると輸出するときのサポートをどうするんだって話もあるのですが。
 ま、輸出時におまけでパワーパックを余計につけておくとかしておけばいいんじゃないですかね。輸出が成功するのであれば、ですが。

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毒島 刀也
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2009/9/15

お笑い韓国軍:韓国型次世代戦闘機KF-X、アメリカからの技術移転が進まずに戦力化遅延へ……ほら、案の定

言葉だけの「技術移転」……揺れる韓国型次世代戦闘機「KF-X」(MBC)
[ニュースデスク]◀アンカー▶
韓国型次世代戦闘機KF -X事業が2020年から120台の量産を目標に進められています。
ところが、事業の中核的な技術移転の過程に雑音が絶えずにいます。
ヒョン・ジェグン記者が取材しました。

◀レポート▶ 2013年当時の防衛事業推進委員会は、韓国軍の次世代戦闘機として米国ロッキード・マーティン社のF-35Aを選定しました。

オ・ムヒョシク/合同参謀本部公報室長(2013年11月)
「公衆戦力の空白を最小限に抑えるために韓国型戦闘機などを適時に確保するように最善を尽くします。」

ところが3年近く経った昨年から行われた技術移転の状況を見てみたところ、総体的に目標値に満たないことが明らかになった。
技術伝授のための人材は毎年360人をサポート受けるはずが、現在までに派遣された人材は40人に過ぎず、技術情報分野は50万ページにのぼる資料中16万ページのみ、32%だけの移転です。

より深刻なのは教育資料の技術報告書。
3万ページにのぼるものが200ページのみ提供され、1%にも満たない状況です。
21個の技術移転に関して、すべてがこのように目標値にはるかに足りないです。
防衛事業庁はKF -Xのような大型事業は計画通りに行われるかどうかは限界があるとして、今年8月に米国に2次補完要求を提出した状態だと明らかにした。

キム・ハクヨン/自由韓国党議員「(KF -Xビジネス成功は)21個のコア技術移転が不可欠である。米国との速やかな交渉を通じて戦力化が遅れていることを取り戻さなければなりません」

交渉段階から戦闘機の目に対応するにAESAレーダー核心技術移転が拒否されたのに続いて、その上に受けることにした21個のアイテムも不十分なことが明らかになりながら、韓国軍武器導入事業の中で最大規模となる18兆ウォンのKF -X事業の信頼性が揺らいでいます。
(引用ここまで)

 韓国の独自技術で製造される次世代戦闘機、KF-Xの現況が届きました。

 当初、51件の技術移転をアメリカに要請していたのだけども、許可されたのは18件。そこから韓国軍高官や大使まで出張って21件に戻した大騒ぎがありましたっけ。
 最初の記事で移転要請している技術に双発エンジンの同期技術とかあって「じゃあ、最初から双発にすんなよ」って思ったものでしたが。
 2015年の年末には「大枠で21件の技術移転に合意」という報道が出てました。
 あくまでも大枠。

 当時から「細かい部分では移転拒否とかあるんだろうなぁ」と予想していたのですが、案の定でした。
 そもそもAESAレーダーをはじめとした「核心技術」の技術移転を拒否されていた時点で、アメリカ側のやる気のなさというのは見えていましたしね。
 もっともこれは当初、「約束していたのにアメリカが裏切った」という話だったのですが、実際にはそんな約束なんかされていなかったというオチでしたが。

 こんな風に詳細を知れば知るほど不安しかないので、インドネシアが分担金の支払い拒否をしているというニュースを聞いてもなんの不思議もないわけですが。
 このKF-Xを自国空軍だけで120機、輸出は500機を想定しているそうですよ。
 想定スペックはF-16 Block52よりも上なのだそうです。
 すごい戦闘機になりそうですね(棒読み)。

 なお、製造元のKAIは前CEOが逮捕、そのCEO一派だった副社長は自殺してますが。
 まあ、きっと大丈夫。


お笑い韓国軍:無人機開発中にセンサー位置を間違えるミスで墜落大破 → 開発関係者はひとり1億円以上の賠償金を支払え!

1180億だ次世代無人機、試験飛行中に墜落(国民日報・朝鮮語)
国防科学研究所(ADD)主導で開発中の次世代軍団級偵察用無人機(UAV-供砲昨年初の試験飛行の間に墜落したという事実が22日、確認された。

事故調査に乗り出した防衛事業庁防衛事業監督室はADD飛行制御チームの研究者の重大な過失で墜落事故が発生したと判断して飛行制御チーム全員に賠償責任を問わなければならないと結論した。防衛事業庁が兵器システム開発事業で発生した事故では、研究者に賠償を要求したのは初めてだ。

防衛事業庁陣営に加えて民主党議員に報告した「軍団級UAV-胸邵1号機墜落事故検討報告書」など国政監査資料によると、昨年7月24日、忠南論山陸軍航空学校でUAV-興虍行が行われた。ADDが開発を主管するUAV-兇聾軍団のUAVを交換する事業で2012~2017年1180億ウォンが投入される。ところが、初飛行に出た無人機が離陸直後に左に傾いたところで、滑走路の端に不時着した。この事故で無人機胴体が完全に損なわれて67億ウォンの損失が発生した。

監督官室の調査結果はADD飛行制御チームに所属担当者が無人機の高度・速度・風向を測定する装置の座標信号体系を逆に入力したことが分かった。例えば無人機の右側から風が吹くと、測定装置がそれを認識して無人機が右側に反応しなければならない。しかし、信号が逆に入力されている見て左側に反応し、無人機は最終的にバランスを失って墜落した。

監督室は研究者が測定装置の図面を適切に確認していないなど、最小限の注意義務を履行していない事故が発生したと判断した。また、飛行制御チーム長某氏をはじめチームの5人に業務上過失責任があり、ADD人事規定第21条(損害賠償の義務)に基づき賠償を要求しなければならないと、7月ADDに通報した。チームメンバーが完全に胴体の破損賠償を負担する場合は、1人当たり13億ウォンを超える巨額を払わなければならない。

ADDは防衛事業庁の立場に不服であるとして、8月3日、防衛事業庁に「検証結果の再検討要請」公文書を送った。ADDは武器体系の開発での欠陥が発生した場合、これを補完することは一般的なプロセスであり、研究開発中に発生した日の研究個人に民事責任を問うことは、厳しくある論理を打ち出した。しかし、防衛事業庁は、研究チーム重懲戒と損害賠償請求の立場を固守している。

ADDは近いうちに、独自の懲戒委員会を開き、研究者に対する懲戒水位を決定することが期待される。ADDが上級機関である防衛事業庁の要求を無視したり難しく損害賠償要求などが確定する場合、議論が予想される。
(引用ここまで)

 韓国の国防科学研究所(ADD)で開発している次期無人機が初飛行テストで墜落。
 原因を調べてみたところ、センサーの左右を間違って入力していたためだったということが判明。
 試作機の胴体が大破して67億ウォンの損害が出たと。
 確かに事故としては噴飯物の事故ですね。

 でも、よくあるといえばよくあるパターン。結線の場所が分かりにくくてよくなかったとか、こういうところが改良の端緒の部分になったりします。
 実際に飛ばしてしまって、墜落事故まで行くかどうかは練度にもよるでしょうが。
 で、この墜落事故に対して事故調委が立ち上がって、「研究者に問題があった、大破した胴体に対して賠償責任がある」って言い出した、と。
 しかも、ひとりにつき1億3000万円。

 ……こんなんやられたら、誰も兵器開発なんて仕事に従事しませんよ。
 日本で産科医は減少の一途なのですが、その大きな理由が医療訴訟のリスクが2.5倍という数字を恐れているからという話があります。
 それと同じことで、どれだけ高給をもらっていたとしてもミスがあったと指摘されたら最後、生涯賃金レベルの賠償金をむしり取られる職場に就こうなんて思いません。

 昨今、韓国では防衛産業不正、防産不正に対して厳しい目で見られるようになってきています。
 ムン・ジェインが就任してからこっち、特に厳しくなっていますね。
 「保守派は防産不正を見逃すことでキックバックを受けている」とまでは明言しなくともそれに近い話をして「もはや防産不正は一切見逃されるべきではない」と宣言しています。

 KAIに厳しい捜査の手が及んでいるのものその一環。
 その一方で防衛産業を担う企業側からは「ポッケナイナイと技術不足を一緒に扱わないでくれ」という悲鳴にも似た声が上がっています。
 けっきょくK2戦車のパワーパックに搭載する変速機はドイツ産のものが採用されることになりそうですが、あれは不正というよりも単純に技術不足でした。214式潜水艦が異音を発していたのもそうでしょうね。
 もちろん、統営艦の魚群探知機をセンサー代わりにしようとしていたなんていうのは明白な不正でしたが。

 そういった文脈でどの組織も「我々は防衛産業不正に対して厳しく向かい合ってます」ということになっているのでしょう。
 そんなわけで今回の事故も研究者に賠償させようとしているのでしょうが。
 研究者側はろうそく革命に対する反革命主義者ということでギロチン行き(経済的な意味で)ですかね。
 ミサイル発射で失敗しても研究者を罰していないであろう北朝鮮よりも、さらに北朝鮮らしくなってきています。

ハンター・キラー アメリカ空軍・遠隔操縦航空機パイロットの証言 (角川ebook nf) (角川ebook nf)
T・マーク・マッカーリー中佐 / ケヴィン・マウラー
KADOKAWA / 角川書店
2017/6/5

お笑い韓国軍:K2戦車、ついにパワーパックの国産化を放棄、ドイツ製変速機を導入決定

K2戦車の心臓「国産化放棄」(チャンネルA・朝鮮語)
軍は2012年までにK-2戦車を私たちの技術で作る計画でした。
計画より5年が遅くなったが、まだエンジンと変速機を合わせたパワーパックは、国産化に成功しました。
パワーパックは、戦車の心臓と呼ばれます。

すでに実戦配備された約100台にはドイツ製エンジンと変速機が装着されています。
2次量産分から国産パワーパックを適用するとした軍当局の約束は守られていません。
防衛事業庁が最近になって国産エンジンのままで、問題がある変速機はドイツ製を購入する案件を通過させたことが確認されました。

【防衛事業庁関係者】「メーカーはもうすでに戦闘用適合判定まで受けてもう量産しています。まったく同じ品質、あるいは同等以上のものが必要になるのですが、いま現在でそんなものは出てこないものですから……」

何の問題があったのだろうか?
強いエンジンと結合された国産変速機が継続的に耐久性に問題を表わしたとされています。
構造物やベアリングにひびが入るなど、これまでに6回も異常を引き起こしました。
開発コストだけで1280億ウォンが投入されたK-2戦車の国産化事業。 予算は、予算通り無駄にし、最終的には国産化は事実上不可能となったのです。
(引用ここまで)

 すでにS&T重工業は「サンプルも出さないし、テストも受けない! むしろ韓国政府を訴える!」という駄々っ子のような宣言をしてしまって、「テストのハードルを下げないかぎりはもう対応しない。遅延損害金は全体金額の変速機分だけ払う」という状況のK2パワーパック問題でしたが。
 防衛事業庁から「もはやドイツの変速機を採用する以外にない」という裁定が出された模様です。

 ま、やむを得ないところでしょうかね。
 S&T重工業からは「防産不正と実力不足を一緒にしないでくれ」という魂の叫びまであったくらいですから。
 というわけで、K2戦車のパワーパックは斗山インフラコア製のエンジンと、ドイツのレンク社製変速機という独韓ハイブリッドのそれとなるそうです。

 ただまあ、問題がありまして。
 ドイツ側のレンクが斗山インフラコア製のエンジンとくっつけることを認めるかどうか、ですけどね。
 なにしろパワーパック製造に関してなんの実績もないエンジンと組まされるわけで。
 それで変速機が故障したとしてもどちらに原因があるのかなんて分かったもんじゃない。
 責任を押しつけられるのは勘弁してくれ、という意図があっても当然でしょう。

 レンクの変速機を採用しているユーロパワーパックかそれに近しいパワーパックを装着した初期生産分K2は少なくとも根本的な不具合を足回りでは出していない。
 ということは、レンクの変速機と斗山インフラコアのエンジンを合わせた時に不具合が出たら、問題はむしろエンジン側にあるんじゃないかと考えるのが当然です。

 そのあたりをきっちりと契約書に書くんじゃないかと思いますけどね。
 で、実際に不具合が出たら「後頭部を殴られた」と大騒ぎするのでしょうが。

重機パーフェクトマニュアル (ものづくりブックス)
地球丸
地球丸
2011/1/20

お笑い韓国軍:防衛産業各社から「ポッケナイナイと技術不足を一緒にしないで!」との慟哭が聞こえている模様

韓経:【社説】韓国政府が耳を傾けるべき防衛産業企業の「危機の訴え」(中央日報)
防衛産業の危機を訴える企業家の声がただならない。韓国航空宇宙産業(KAI)ハンファLIGネクスウォンなどの防衛産業業者は、昨日開かれた全済国(チョン・ジェグク)防衛事業庁長との懇談会で隘路を訴えた。企業を防衛産業不正の主犯に仕立てる雰囲気や防衛産業非専門機関である検察監査院などの調査のため経営活動が大きく萎縮していると吐露した。一昨日はS&Tグループの崔平奎(チェ・ビョンギュ)会長が創業38周年行事で「自主国防の一翼を担ってきた防衛産業が重大危機に陥っている」と懸念を示した。

防衛産業従事者の士気の低下は大きな問題だ。国民税金で注文生産する防衛産業企業が不正を犯せば相応の処罰を受けなければならないということには異見はない。しかし、足りない技術と予算、ギリギリな日程の中で開発した武器体系に若干の問題が生じただけでも「欠陥だらけ」と追いやられることが日常茶飯事になっているというのが防衛産業企業の哀訴だ。防衛事業体が長期にわたり精魂込めて積み重ねた技術開発のノウハウが「できないなら結構」というような叱責と疑いのために埋もれるのは大きな国家的損失にほかならない。

防衛産業界の活力が落ち続けているという指摘が提起されて長い。なのに、改善の兆しが見られない。「最大の購買者である政府の技術開発要件が非常に厳しく、かえって防衛産業発展を遮っている」という企業の訴えばかりが続いている。下請け業者で発生した問題を元請け業者の責任として処理し、入札参加を制限する制度を変えなければならないという指摘も少なくない。
(引用ここまで)

 ムン・ジェイン政権のひとつの大きな柱となっているのが「積弊勢力の打倒」。
 言葉を代えて言うと「反抗勢力はすべてぶっ潰す」ということなのですけどもね。
 ネット上のムン・ジェイン支持派である「ムンパ」はさらに過激で、ムン・ジェイン政権と距離の近い民主労総であってですら「積弊勢力だ!」と批判したことがあります。
 「ろうそく革命に逆らう反革命勢力を許さない」という言葉を先に使ったほうの勝ち、みたいなことになっているわけですが。

 その最大の目標となっているのが防衛産業企業です。
 「リベートと防衛産業不正で多額の税金を無駄にしてきた」ということで、格好の標的になっています。基礎年金や子供手当といった福祉を充実させるための予算の財源をどこから持ってくるのかと問われたときに、与党の共に民主党からは「チェ・スンシル関連予算と防産不正を正せばなんの問題もない」という声が出たという話もあるほどで。
 ちなみに基礎年金と子供手当だけで年間6000億円が必要となるのですが……。

 それだけ韓国人の意識の中では防衛産業というものが不正にまみれているというわけです。
 実際に装備はヘルメット、防弾ジャケットブーツ小銃グレネード弾手榴弾主力戦車救難艦掃海艇潜水艦対空砲強襲揚陸艦あたりで問題が生じています。他にも航空機では共食い整備でニコイチが日常となっているという話もあります。

 ただまあ……お笑い韓国軍にはふたつの種類があるのですよ。

 ひとつは実際に不正があったパターン。防弾ジャケット、救難艦&掃海艇なんかは典型パターンでしたね。

 もうひとつは「単純に技術不足」なもの。
 主力戦車K2のパワーパックなんてのは典型例としてあげられそうです。ドイツ製のユーロパワーパックと同等のものが作れるという前提のもので設計してしまって、何度やっても何年やっても製造できない。
 兵器製造にかぎらず、ものづくりにはそういったミスから経験を学んで次のステージに向かう……という永続性が必要となるのですが。韓国では技術者の地位が低く、現場にいたがらないので継承できないのでしょうね。

 どうもそういった「技術不足」までが、ムン・ジェイン政権では「積弊勢力の仕業で税金が浪費されている」ということになっているのです。……税金の浪費であることには間違いありませんが。
 等身大の自分を見てみれば、それほどの大した装備が作れないという現実に行き着くと思うのですけどね。

 こんなことでKF-XやK3の開発が中止になっては困るという個人的な問題もあります。
 KF-Xだけで5年は食っていける自信がありますね(笑)。

コンテナ物語もそうですが、こういう標準を作る過程というのはそれだけでも面白い。
「ものづくり」の科学史 世界を変えた《標準革命》 (講談社学術文庫)
橋本毅彦
講談社
2013/8/8

韓国の「国産名品戦車」K2、戦力化遅延で製造元が賠償金支払いへ。その額、なんと1日4500万円(なお、上限はない模様)

「K2黒豹」戦力化の遅れ... S&T重工業、パワーパック不良責任論「ふらふら」と(スペシャル経済・朝鮮語)
K2戦車の全組立を担当している現代ロテムはパワーパックを除いた残りの部分の組み立てをすべて終えたが約束のないパワーパックにより、天文学的な遅滞賠償金まで支払わなければならない立場に追い込まれた。

防衛産業界によると、K2戦車のパワーパックの開発・生産を担当したのは「S&T重工業」である。軍は2012年戦車量産を開始しようとしましたが、国産パワーパックの欠陥が原因でドイツMTUパワーパックに置き換えた。これにより、2014年戦力化された1次K2戦車100台にはドイツ製のパワーパックが配信された。 (中略)

K2戦車2次生産分に適用する予定だった国産変速機は、2016年1月耐久試験に着手して以来、2017年2月までの1年1カ月間の合計6回も欠陥を露呈し、国防技術品質院の最初の製品検査で不合格だった。計画通りなら、昨年末から陸軍に納品を介して実戦配備されるはずが変速機の欠陥により生産計画さえ雑誌ないのが実情である。

S&T重工業の耐久度評価結果を見てみると、1次試験で「メインポンプ軸受の破損」、2次「メインハウジングに亀裂や漏れ」、3次「変速装置の破損」、第4回「メインハウジングに亀裂」、5次では「変速機の破損」が発生。6次では「ドイツZF社が納品したボルトの亀裂によって変速クラッチ圧力低下現象が発生し、変速機の核心部品である変速機が故障」してまたもや不合格判定を受けた。

防衛事業庁は第7回の評価実施を指示したが、S&T重工業側はこれを拒否した。国産パワーパックを装着するという計画を持って推進した事業は、国産変速機の耐久度テストで暫定的に中断された状態で量産課程は止まったままだ。

K2黒豹変速機の開発を担当するS&T重工業は、最初製品耐久試験が相次いで失敗すると試験国防規格基準である320時間(9600卅蠹)の耐久度テストが不当であると主張して、別の波紋を生んでいる。 (中略)

S&T重工業は今年5月、ソウル中央地方裁判所に防衛事業庁がK2戦車国産変速機の耐久度再試験の要求を中断してほしいという趣旨の仮処分訴訟を提起した。 (中略)

防衛産業界の関係者は本紙との通話で「S&T重工業が昨年5月に耐久度試験条件が厳しくと試験を中断してもらう防衛事業庁を相手に異議を提起した」とし「自分たちが作った基準の問題を持って信頼性の要件がない合格しなかったかのように主張している」と述べた。

この関係者は「しかし、7月にS&T重工業が突然仮処分申請を取り下げた」と付け加えた。 (中略)

K2戦車システム総合メーカーである現代ロテムとパートナーの在庫量が1000億ウォンに達していることが分かった。現在、慶南昌原現代ロテム工場には変速機が付いていないK2電車ボディのみ50台が放置されており、現代ロテムの疲労は蓄積されている。

遅延賠償金も天文学的金額に高まった。業界では現代ロテムの遅延賠償金規模も1000億ウォンを超えると見込んでいる。

防衛事業庁は、直接契約した現代ロテムが1次的には、遅滞償還金を全額負担し、その後S&T重工業にこれを請求しなければならないという立場を見せている。

しかし、現代ロテムは悔しいという立場だ。遅滞の原因がS&T重工業にあるためだ。現代ロテムと防衛産業界によると、現代ロテムが負担すべき遅滞賞金は先月まで約860億ウォンであることが知られている。一日平均約4億5000万ウォンの遅滞償還金が追加されているのが現状である。ここで終わりが見えないということは、被害が雪だるま式に増えるということだ。

また、遅延賠償金は上限がなく、納品が遅れれば遅れるほど天文学金額まで増える。一方、S&T重工業は全体の受注額(9000億ウォン)を基準にした計算ではなく納品した変速機金額(692億ウォン)の中で遅滞賞金を計算負担するという主張を広げている。S&T重工業の計算通りなら全遅滞償還金の7.5%だけ払えばいいということになる。

防衛産業界のある関係者は「S&Tの主張は情けない」とし「それでは現代ロテムはパワーパックのない戦車を防衛事業庁に納品すれば遅滞償還金を払わなくてもいいのか」と反問した。

業界では国産変速機の問題が長期化し、軍戦力の空白を最小限に抑え、K2量産関連企業の被害をこれ以上増やさないためには、国産エンジンと外国製変速機の組み合わせのパワーパックを適用する案を考慮に入れるべき時だと口を揃えている。
(引用ここまで)

 だいぶ削ったけどまだ長い韓国の「国産名品戦車」ことK2黒豹の変速機に関する話題。

 これまでの経緯をざっくりと書くと……

 陸軍「K2戦車は純国産の名品戦車、600輛製造! 輸出もばんばんしていくぞ!」
   ↓
 パワーパックの製造に苦労。初期生産の半数はドイツ製に?
   ↓
 量産予定を600輛→200輛に減数。第1期生産分100輛はすべてドイツ製パワーパックを採用
   ↓
 追加生産分100輛については国産パワーパック採用が決定
   ↓
 ついで3次生産分100輛の追加生産が決定。全生産数は300輛(予定)に。
   ↓
 ただし開発チームはすでに解散
   ↓
 S&T重工業の生産する変速機が9600km走破の耐久テストに合格できない
   ↓
 第6回のテストを行ってもどうしても合格できない
   ↓
 業を煮やして封印してドイツに送り原因究明するべき部品の封印を勝手に破ってしまう
   ↓
 S&T重工業「耐久テストのハードルが高すぎる。訴えてやる!」と韓国政府を提訴
   ↓
 S&T重工業、軍から第7回耐久テストを依頼されても変速機を提出するつもりなし
   ↓
 ヒュンダイロテム、天文学的遅延賠償金支払いへ←イマココ

 最初の100輛はドイツ製のパワーパックを使って戦力化したのですから、2次生産分・3次生産分もドイツ製パワーパックでいいと思うのですけどね。
 ただ、すでに斗山インフラコア製のエンジンについては、製造ができてしまっているということなのですけども。
 ないのはS&T重工業が製造担当となっている変速機だけで。

 最後にあるように韓国では「国産エンジンと外国製変速機を組み合わせればいい」って話が出ているようですが、果たしてドイツからそんな売り方をしてもらえるのかどうか。
 軍と「純国産でなければダメ」という契約を結んでいないことは、変速機の中にドイツのZF社のボルトを採用していることからも間違いないでしょう。
 究極的には「ちゃんと動けばいいという」のが軍の要望でしょうから。

 そうすると「国産名品戦車」という肩書きは失われますし、輸出においてもいろいろと注文をつけられるという問題が生じるのでしょうね。
 「名品戦車」なんてのはここまでこじれにこじれている時点で誰も信じていないでしょうが。
 トルコは次期主力戦車としてK2のガワを輸入して、パワーパックは最終的にはユーロパワーパックを輸入。将来的には国産パワーパックを開発、採用するとのことになったそうです。
 最初から韓国産のパワーパックには期待していなかった模様。
 一時期は日本に依頼云々という話もあったのですけども。

 技術の積み重ねがないとこうなってしまうのだ、ということですかね。

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