サッカー:「ソン・フンミンの得点機会奪った」 ラメラSNSに韓国語で罵詈雑言(朝鮮日報)
リーグのトッテナムで活躍しているソン・フンミン(24)。そのチームメートで同い年のエリック・ラメラ=アルゼンチン=のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)アカウントは3日、韓国語の罵詈(ばり)雑言で炎上した。同日未明、リーグ首位のマンチェスター・シティ戦にトッテナムが2−0で勝った直後のことだ。コメント2000件のうち、ほとんどに「おまえの欲がソン・フンミンのゴールチャンスを奪った」などと書かれていた。

 後半20分、トッテナムが2−0でリードした時だった。ラメラは同僚のMFデレ・アリが得たPKを蹴ろうと、ボールを拾い上げてペナルティースポットの方に歩いていった。すると、ソン・フンミンはラメラを止め、自分にボールをよこせというジェスチャーをした。しかし、ラメラはボールを抱え込んで断った。2人は約5秒間どちらがボールを蹴るかでもめたが、結局ラメラが蹴り、相手GKにセーブされた。

 この出来事については、イギリスだけでなく韓国のサポーターの間でも「どっちが蹴った方が良かったのか」をめぐりさまざまな見方が出ている。英サッカー界のレジェンド、イアン・ライト氏は中継放送で「調子が良かったソン・フンミンが蹴った方が良かった」と言ったが、同じく名選手だったガリー・ネヴィル氏は「監督がラメラをPK時に蹴る選手の二番手に指定していたようだ」と言った。
(引用ここまで)

 毎度毎度のSNS荒らし。
 PKをゆずらなかったからといって、トットナムのストライカー同士であるエリック・ラメラとソン・フンミンが争う。それ自体はさほど問題のある行為でもなく。
 充分にありえる話。

 それに対して韓国人ネチズンがまたもやエリック・ラメラのFacebookに突撃してコメント2000件。
 Facebookには翻訳機能があるので、たとえ韓国語であろうとも読もうと思えば読めてしまうのですよね。
 アルゼンチンの代表選手が相手であろうとこれ。
 まあ、オリンピックであろうとなんだろうと突撃するので、体面とか関係なく、自分らの積もった恨を晴らしたいだけの連中ですわな。

 これまでの実績として、アテネ五輪では体操個人総合で金メダルを奪われたといってハム兄弟のホームページを荒らす
 ロンドン五輪ではフェンシングで韓国人選手に勝ったハイデマンのFacebookを荒らす
 ソチ五輪ではフィギュアで金メダルを取ったソトニコワのFacebookを荒らす。
 リオ五輪ではサッカーで「ベッドサッカーを繰り広げた」として、ホンジュラスの選手のインスタグラムを荒らしまくり
 スコールズの「ワールドカップを開くべきではなかったバカな国」という発言に対して、イギリス代表のサイトを荒らすなんてこともやってましたね。
 栄光のアグリーコリアンとしての実績をまたひとつ重ねたってところでしょうか。

 ちなみにソン・フンミンは絶好調で、現在のところ4ゴールを上げています。
 多くの選手がシーズン全体を見据えてまだ本調子ではない状況の前半にピークを持ってきて、シーズン開幕当初はスコアを量産するというのはいつものパターンではあるのですが。
 今年はオリンピックに向けてさらにその傾向が強くなっているのかな。
 そして終盤になるとスタミナがなくなってヘロヘロになるというのもまたパターン。

いい加減にしろ韓国 (ノン・ブック)
豊田有恒
祥伝社
1994/3/31