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ポハン級

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韓国の公共放送が「2010年の天安艦沈没は北朝鮮の犯行ではない」との陰謀論を展開、そうしなければならない理由はこちら

【社説】いまだに天安デマを垂れ流す「公営放送」KBS(朝鮮日報)
韓国公営KBSの偏向報道に内部からも批判の声(朝鮮日報)
 韓国放送公社(KBS)が一昨日放映した番組「追跡60分」を通じて北朝鮮による韓国哨戒艦「天安」爆沈にまたも疑問を呈した。しかしその内容は過去にネットなどで広まったデマやすでに論破された疑惑を繰り返しただけだった。2010年に天安が爆沈した直後から「爆沈は北朝鮮の犯行ではない」と主張する勢力が広めようとしたありとあらゆる「けちつけ」や「誇張」にすぎないものばかりだ。

 出演者も全て当時から「あちら側」だった人物ばかりだ。中には「天安が沈没した原因を捏造(ねつぞう)するため救助を遅らせた」と主張し、これが原因で裁判で有罪判決を受けた人物もいた。正常な判断ができる人間とは到底言えないだろう。新たに入手したという天安の映像も爆沈とは関係のない内容ばかりだった。天安予備役戦友会のチョン・ジュンヨン会長は「生き残った将兵から実際の証言を聞こうと電話1本もせず、自分たちが勝手に作り上げたシナリオに沿って刺激的な主張ばかり並べ立てている。公営放送としてこんなことをするとは理解できない」と嘆いている。
(引用ここまで)
 公営放送局KBSの時事番組『追跡60分』が28日、「8年ぶり公開 天安艦報告書の真実」を放送した。この放送は、2010年の韓国哨戒艦「天安」爆破・沈没に関して8年前に取りざたされた陰謀論の二番煎(せん)じで、「北朝鮮の魚雷攻撃による沈没」という当時の民軍合同調査団による調査結果を否定した。韓国・米国・オーストラリア・英国・スウェーデンという5カ国の専門家73人が2カ月間調査した結果を覆そうとしながらも、新証拠は提示できていないため、KBS内部からも「放送不可番組」と批判の声が出ている。 (中略)

 KBS公営労組は同日発表した声明で、「『追跡60分』ではなく『偏向60分』だ。『天安陰謀説』を主張する特定の理念や政治派閥の理解を助ける放送に、KBSの予算を当ててもいいのか」と批判した。鮮文大学メディア・コミュニケーション学科のファン・グン教授は「ある特定の意図や先入観を持ってアプローチして疑問を呈するのは、公共放送の役割から外れたもの」と話す。

 同番組では10年の天安沈没直後も疑惑を呈する内容を放送した。この時のプロデューサーが今回の番組を制作したカン・ユンギ・プロデューサーだ。カン・プロデューサーは「10年の放送後、放送懲戒に関して大法院(最高裁判所)まで行き、訴訟を5年間にわたり行ったが、絶えず関心を持って取材をしてきた」と説明した。
(引用ここまで)

 ポハン級天安艦の撃沈は北朝鮮によるものではないという言説は以前から出ていまして。
 特に左派から出ては消え、消えては出てくるというような陰謀論の典型的なパターンを描いてました。
 最終的には「アメリカの原潜が潜望鏡で天安艦の船体を切り裂いたのだ」というような話まで出てきて、「ほえー、アメリカの原潜の潜望鏡はジェットスクランダー並の硬度があるんやなぁ。さすがフライングラムを産んだ国やで(産んだとは言っていない)」くらいに苦笑していたのですが。

 なぜこんな陰謀論が出てくるかというと「北朝鮮は決して同じ民族である韓国を攻撃しない」という幻想を彼らは持っているからなのですよ。
 じゃあ、朝鮮戦争はなんだったんだって話になるのですが。
 あれは北朝鮮の南侵からはじまったのではなく韓国や在韓米軍が手を出してきた北朝鮮による防衛戦争であるというすり替えをしています。
 パク・クネ政権下で作成された国定教科書で裁かれる官僚がいるのは「北朝鮮の侵攻によって戦端は開かれた」という、左派にとっては許しがたい記述をしたからでもあるのですね。
 ちなみに現在の政権下で作られている教科書では「南侵」という言葉は削除されることになりました。

 現政権、およびそこに近い立場にいる人間にとっては「北朝鮮が攻撃をした」ということはできるかぎり隠蔽したい事実なのです。
 というわけで、KBSは特集番組でそれらの陰謀論を再度まとめて出してきたのですね。
 これは去年から行われてきたKBSのスタッフによるストライキによって社長が解任されたことと関係があります。
 前社長はパク・クネ政権に近く、セウォル号沈没事故にまつわる報道で政権非難を抑えてくれという大統領府からの「依頼」を受けたことからKBS労組によって「自己批判しろ!」と突き上げられて今年に入って解任されました。

 現状、労組によってKBSは支配されているようなものなのですね。
 というわけで、中枢に当時「天安艦撃沈は北朝鮮の雷撃が原因ではない」という著書を書いたような人物がいるムン・ジェイン政権に忖度して、こんな番組を放映したということなのです。
 ちなみにまだ新社長は決まっていないのですが、内定している人物はかつてKBSで新たな労組を組織して罷免された(のちに停職に処分緩和)という経歴を持っています。
 ……ま、分かりやすいですね。

ビリーバーにはなにを言っても無駄。
月をめざした二人の科学者 アポロとスプートニクの軌跡 (中公新書)
沈没した
中央公論新社
2000/12/20

北朝鮮が平昌五輪閉会式に「天安艦を撃沈したキム・ヨンチョル」を派遣することで狙っていることとは?

哨戒艦「天安」爆沈事件の主犯を韓国政府が総出で擁護(朝鮮日報)
 韓国政府の外交・安全保障関連部処(省庁)はこれまで北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)元偵察局長(現在は朝鮮労働党統一戦線部長)を哨戒艦「天安」沈没の主犯とみなし、制裁対象者のリストに上げていた。ところが最近になってこれらの部処が一斉に金英哲氏の擁護に乗り出した。まず韓国統一部(省に相当、以下同じ)は23日「金英哲来韓に関する説明用資料」と題された6頁からなるプレスリリースをメディアに配布した。前日に北朝鮮が平昌オリンピック閉会式に派遣すると通知した金英哲氏について「哨戒艦『天安』沈没の主犯と特定するのは難しい」というのがその趣旨だ。大統領府、国家情報院、国防部もこの日、同じような趣旨のコメントを発表した。外交部に至っては米国政府への説得に乗り出しているようだ。 (中略)

 統一部はこの会見直後、上記の金英哲氏来韓に関する資料を配付した。その中には「政府は南北関係の発展と韓半島(朝鮮半島)平和定着のため実質的な対話が可能な相手かどうかを見極める」「このような次元で政府は金英哲氏の来韓受け入れという困難な決定を下した」と記載されていた。
(引用ここまで)

 昨日に書いたアメリカによる追加制裁のエントリでも書きましたが、閉会式に北朝鮮代表としてやってくるキム・ヨンチョルは天安艦撃沈事件を指示した人物であるとされています。
 北朝鮮潜水艇の魚雷攻撃によって天安は撃沈、韓国海軍の軍人46名が亡くなったというものです。当時から左派からは「あれは北朝鮮の攻撃ではない」という声が挙がっていました。
 曰く「米軍の原潜と交戦したのだ(by田中宇大先生)」とか「座礁しただけ」とか、「北朝鮮による攻撃」であると都合の悪い人たちは述べていたものです。
 そして、ムン・ジェイン政権内部にも同様の陰謀論を唱える人物が潜り込んでいます。

 そして当のキム・ヨンチョルはアメリカ、韓国共に天安艦撃沈事件を制裁の対象としている人物。
 今回の閉会式出席に対して韓国は「特例」として認める方針を出しています。
 んで、アメリカは訪韓に対して不快感を表明しています。

 また、天安乗員の遺族も同様に不快感を露わにしています。

 野党の自由韓国党(ハンナラ党→セヌリ党→自由韓国党)議員からは「逮捕するか射殺するかだ」なんて声も出ているとのこと。
 でもまあ、従北政権であるムン・ジェインとしては受け入れる以外に手はないのでしょう。
 ここで反発して「南北融和の空気」を台無しにできないと考えている。
 というこれらの事柄を、北朝鮮が見越した上での派遣なのでしょうけどね。

 アメリカとムン・ジェイン政権との距離を広げさせるための一手としては、かなり有効なものではないかな。

ムン・ジェイン政権の中枢に「天安艦沈没は北朝鮮の雷撃ではない」と主張する人間がいる危うさ

著書で天安爆沈否定、国会で答弁求められた韓国首相秘書官(朝鮮日報)
 12日、国会政務委員会の国務調整室・首相秘書国政監査では、首相室所属のチョン・ヒョンゴン市民社会秘書官(局長級)の国家保安法違反の前科が問題になった。チョン・ヒョンゴン秘書官は建国大学占拠籠城(ろうじょう)事件の時、利敵団体登録などで1987年と97年の2回、国家保安法違反で実刑判決を受けて服役した。 (中略)

また、チョン・ヒョンゴン秘書官が共同執筆した書籍『天安艦を問う』を見せて「(韓国海軍哨戒艦)『天安』は爆破されて沈没したのではないと書いているが、どう考えているのか」と問いただした。チョン・ヒョンゴン秘書官は大韓民国の正統性や憲法の価値については「認めて順守する」と答えたが、著書に関連することについては「絶対に答弁しなければならないものか…学術的に書いた論文に対する部分であり、今は国政監査の場なので少々困惑する。私の考えを知りたいなら別途報告する」と答えた。
(引用ここまで)

 ムン・ジェイン政権がどのような人材で構成されているかよく理解できる記事ですね。
 ヨンピョン島砲撃事件なんかはフォローの余地なく、完全に北朝鮮によるものだと断定できるのですが。
 天安艦の爆沈は潜水艇の魚雷によって行われたものですから、いろいろと推測の余地を残していたのですね。
 特にこういった北朝鮮シンパは「北朝鮮によるものではない」と断言していたのです。

 オーマイニュースの記者なんかは「魚雷についているホヤの写真を入手した。この種類は事件のあった黄海には生息しておらず、日本海にしかいない種類だ!」とか叫んでいました。
 そもそもホヤじゃなかったというオチ。
 証拠はないけど座礁だと言い続ける連中もいました。
 田中宇大先生はアメリカの原潜と交戦していたのだと主張。
 同じくアメリカの原潜の潜望鏡が天安艦を切り裂いたなんて説もありましたっけ。

 オーマイニュースが取り上げたことでも分かりますが、こうした北朝鮮によるものという話を否定する主体は左派でした。
 北朝鮮の攻撃によって哨戒艇が雷撃、撃沈されて46名の死者を出したという事実はそれだけ彼らにとって致命的だったのですね。
 事件当時、彼らの反論は本当にもう激しいものでしたわ。
 いくら証拠が挙がっても「いや、それでも……」って信じない。なぜなら信じたくないから。

 そんな志向性の連中が現在のムン・ジェイン政権の中核を為しているわけです。
 そりゃ、さまざまな手が封印されても「それじゃあ人道的支援だけでも」とか言い出すわけですよ。

陰謀論の正体!
田中聡
幻冬舎
2014/7/3

中国「韓国がフィリピンに中古艦を供与? おまえの主人は誰あるか、よく考えるよろし」

(スクープ)中国の露骨な「主人顔」(東亞日報/朝鮮語)

> 韓国がフィリピンに寄贈することにした退役軍艦を問題視し、中国側が韓国政府に正式に抗議した事実が一足遅れて確認された。複数の政府関係者によると、6月 10日と11日、駐韓中国大使館の高位関係者とは武官部代表が、国防部、外交部を続けて訪問し「寄贈議論を中断してほしい」と要求したという。中国側代表 は「予定通り推進するのであれば、7月の韓中首脳会談に悪影響を及ぼすこともある」と述べたと伝えられた。第三国への武器輸出や供与について、中国側がこ のように直接干渉したことは前例がない。

問題の軍艦は、5月30日にソウルで開かれた韓・フィリピン国防長官会談でキム・クァンジン長官(当時)が今年の年末までに無償寄贈することにしたポハン 級哨戒艦(1220t)1隻。韓国側はこれと共に、多目的上陸艇(LCU)1隻とゴムボート16隻を無償供与することを約束している。韓国政府は、これら の合意事項を明らかにしなかったが、フィリピン外務省は6月5日にプレスリリースを出して積極的な広報に乗り出した。発表当日にニュースを最初に伝えたの は日本の「共同通信」。日本はすでに昨年、中国牽制のための多目的哨戒艦(MRRV)10隻をフィリピンに販売することに決めている。 (中略)

 匿名の国内の中国問題専門家は「結局、この問題は5月のアジア相互信頼醸成措置会議(CICA)の後、さらに声が大きくなった北京の態度とは無関係では ない。小さくは南シナ海、大きくはアジア全体においてアメリカの影響力を遮断しようとする中国側の戦略は、今後も韓中両国の間に同様の葛藤を続けて課す可 能性が高い。韓国に対する中国の『主人顔』は、今から始まるというわけだ。我々韓国人が正確な原則と論理を立てておかなければ、こういったことがより頻繁 により露骨に起こるだろう」とコメントした。
(引用ここまで)

 元ネタはみずきの女子知韓宣言さまから

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 韓国海軍で退役したポハン級哨戒艦をフィリピンに無償供与するという話題がありまして。
 ちなみに供与されるのはポハン級という哨戒艦。
 ポハン級といえば2010年に北朝鮮の潜水艇に撃沈された例の哨戒艦ですね。
 かなり古いタイプのものであるとは聞いていましたが、1番艦が就役から30年経過したので退役するくらいに旧式だったのです。

 この供与に関して韓国国内では大きく扱わなかったのですが、フィリピンは大々的にプレスリリースを発し、日本のマスコミがそれを報じたと。

韓国がフィリピンに哨戒艦供与へ、南シナ海の領有権めぐり緊張(AFPBB)

 で、それに対して中国の武官と大使館関係者が即座にリアクションを起こし、韓国の国防部と外交通商部を回って「この計画を取りやめろ!」と「厳命」したのですね。
 MD、AIIBに続いてまたも韓国に課される踏み絵です。

 記事中にあるように、日本はすでにフィリピンへ巡視船という名の多目的哨戒艦をODAで供与することが決まっています。
 実質無償で10隻の新造艦を供与するわけですね。
 ベトナムと共に、供与される巡視艇は100メートル級のものになると言われています。

 それに比べて韓国がやったことといえば就役から30年が経過して退役を開始した88メートルの哨戒艦を1隻、そしてその他雑多な船を供与しただけ。
 日本のそれに比べればインパクトはかなり低い。
 それだけなのに、中国からいきなり「こんなことをするとは!」と叱られるっていう。

 誰がおまえの主人であるのかよく理解しておけと言い渡されたということですよね。

 中国からの「申し入れ」を断るのか、それとも受け入れてフィリピンへの哨戒艦供与をやめにするのか。
 これまで「経済は中国、防衛はアメリカ」と大ざっぱにやってきた韓国ですが、この「申し入れ」に対してどういうリアクションをとるのか。
 ちょっと面白く煮えたぎってまいりました。

原生林のコウモリ 改訂版
遠藤 公男
垂井日之出印刷所 出版事業部
2013-05-15

 

なぜ韓国では「信じたいことだけを信じる層」が大半なのか

[社説]科学も事実も信じない「不信社会」「迷信国家」 (東亞日報)
> 科学的根拠は差し置き、自分が信じたいことだけを騒ぎ立てる勢力が大手を振るう国は、迷信国家だ。親北朝鮮・反米反政府のための意図的な虚偽主張は、悪質だ。悪意的な理念まで上塗りされた「科学と事実に対する不正」は、先進国への道を遠のかせ、国家安全保障と国民の安全まで危険にさせる。
(引用ここまで)

 うーん……別にそれは例に出された「放射能怪談」「天安艦座礁説」「狂牛病狂想曲」だけじゃないよなぁ。
 ファン・ウソクもそうだし、竹島やら皇室やらの日本の歴史をねじ曲げているのもそう。

 事実や数字はどうでもよくて、「そう思えること」「そう思いたいこと」という話だけが一人歩きしている。
 TVの狂牛病デマで大騒ぎしたのと、ファン・ウソクの「業績」に狂乱したのは正負の差はあるけどベクトルは完璧に同じだよね。
 マスコミまで検証なしで乗っかってやりすぎたのがファン・ウソク。
 もう、どこを向いても同じことやってるんだから。
 これまでがそうであったように、これからもそう。
 そういう層が多いか少ないかの差とも言えるけど。

韓国の若者が海兵隊に続々志願する?

【コラム】韓国の若者たちを見誤った北朝鮮(上) - (朝鮮日報)
【コラム】韓国の若者たちを見誤った北朝鮮(下) - (朝鮮日報)

 ヨンピョンド砲撃で海兵隊志望の若者が増えているという記事。
 でもなぁ……天安艦事件直後の選挙で野党を圧勝させたのも同じ連中だよ?

 失うもののある、ないっていう大きな差があるんだよね。
 戦時の経済的な損失や、戦後に考えられる北朝鮮併合に伴う苦しさもそうなんですが、それ以上の問題がありまして。
 少子化で長男が戦死でもしようものなら、もうそれはなによりも大事な族譜の喪失(中国文化圏ではあくまでも父系優先)ですから。
 もう戦う前に韓国の負けなんだけどなー。
 戦死がふたりだったんで甘く見ちゃったのかもしれませんね。

「魚雷の熱ではインクは消えない」という話をするために覚悟が必要な国

哨戒艦沈没:「誰かが真実を語るべき」(朝鮮日報)
哨戒艦沈没:魚雷推進部の文字が消えなかった理由(上)
哨戒艦沈没:魚雷推進部の文字が消えなかった理由(下)
> 「でたらめな主張で国が揺さぶられるのをただ見てはいられなかった」
(中略)
 宋教授は、バージニア大のイ・スンホン教授らが「魚雷の爆発時に発生した熱のうち13%さえあれば、魚雷の温度は150度まで上がる」という趣旨の主張を行ったことについて、「でたらめだ」と語った。宋教授は、「13%という数値を提示した根拠も見いだせず、熱伝導を専攻する人なら常識に属する“過度の熱伝導”現象をどう度外視しているのか、理解できない。(魚雷の温度が)150度という結論を導き出すために数式を作り出したとしか思えない」と語った。
(引用ここまで)

 うーん、こういう人のために実際の魚雷を使った実験を見せればいいのかなとも思ったんですけども。
 アポロの月着陸否定派なんかもそうなんですが、こういう連中はまず最初に信じないことが信条としてあるので、なにをどうやろうとも信じないのでしょうね。
 たとえば実際の魚雷を使っても「あらかじめ書いていた魚雷片を沈めておいたんだ」とかなんとか。

 この場合は「北朝鮮を擁護するために信条として信じない必要性がある」という、要するに宗教なのでどうしようもないですね。

哨戒艦撃沈の最前線の島では今!

韓国、対北の最前線は「安保より生活」(産経新聞)

 先日の哨戒艦撃沈事件が起きた最前線の島を黒田氏がレポート。
 現状の韓国のぬるーくなってしまった現実を語っています。
 ちょっと面白かったのでリンクってことで。
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