楽韓Web

韓国に関する話題を面白おかしく、韓国の文化背景を含めて解説してしまうサイトです。

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チョン・モンジュン「日本の協力があればFIFA会長選に99%当選できる」 ≒ 「落選したら99%日本の責任」となすりつけの準備完了

韓国KFA名誉会長、「日本の助けあれば当選の可能性99%」…言及の背景は?(中央日報)
当選の可能性を尋ねると彼は日本との共助を強調した。「有力候補はプラティニ氏(欧州サッカー連盟会長)と私ではないだろうか。私はうまくいけば当選の可能性があると思っている」と答えた。引き続き最近、日本の読売新聞の渡辺恒雄会長に会った事実に言及して「当選の可能性を尋ねてみたので日本が助けてくれたら99%だといった。私はそのように思っている。日本が助けてくれれば99%だ」と力を込めて話した。

鄭会長が日本に言及したのには訳がある。

2010年12月に行われた2022年ワールドカップ開催投票の記憶のためと思われる。

当時、韓国とカタール、米国、日本、豪州が誘致に乗り出した。投票は22人のFIFA執行委員が無記名投票をして過半数(12票)に達するまで最低得票国を脱落させる方法で進行された。第1次投票で豪州が1票を得て最初に脱落し、第2次投票では日本が2票を得て落ちた。第2次投票で韓国と米国は同じように5票だったが第3次投票で米国は6票に増えて韓国はそのまま5票と苦杯をなめた。日本の1票が第3次投票から米国に行ったのだ。結局、第4次投票でカタールが米国を抜いて開催権を獲得した。

鄭会長は昨年末、自身のホームページに「日本が私たちに1票を投じてくれていたら第3次投票で韓国が米国を抜いて決選に上がった可能性があり、韓国がワールドカップ開催の栄光を享受したかもしれない」と遺憾を示したことがある。両国が地理的に近いながらも歴史的・政治的には愛憎でつづられる特殊な関係だが、重要なことがあれば互いに助けようという以心伝心の雰囲気が形成されているだけに『共同戦線』が必要だという意を遠まわしに表現したと思われる。

この日の懇談会でも彼は「国際スポーツ界で韓中日の3カ国の協力がうまくいかない。身の丈にふさわしい言動ができずにいる」と一喝した。日本を外堀から圧迫し、支持勢力に引き込もうとする布石と解説されている。
(引用ここまで)

 実際に2022年の投票で日本がアメリカに投票したかどうかは分かりませんが、アメリカに投票するのは論理的な話なのですよね。
 自らが脱落した以上、アジアで開催されないほうが次の立候補が早くできるという利点があります。
 日本が脱落した時点で残っていた候補はアメリカ・韓国・カタール。
 で、あればアメリカに投票するのは日本の立場としては当然のこと。

 日本にとって最大利益はアジア以外の国が2022年のワールドカップ招致に成功することでした。
 大事なことなので二度言いましたよ。

 ですが、当時。
 なぜか韓国では「日本が韓国の単独開催を邪魔した」とか「観光客は日本にも行くという利益もあったはずなのに」とかいうメディアの話が出ていてのです。
 それを引用したのがサーチナだったのでちょっとだけ疑念はあったものの「こういう話が出ていることを否定できないなぁ……」というエントリを書きました。
 メディアどころか、KFAの名誉会長がそんなことを言ってるんですから。
 バカかと。

 今回も「日本が協力してくれたら99%当選できる」ってことは、既定路線の落選のときに「99%が日本のせい」っていえるってことですよ。
 てめえの実力だけで戦えよ……。



2002年の韓国戦での「主審の買収」が確定?

02年W杯の韓国戦、「主審の買収」が確定・・イタリア紙が報道―中国メディア(FOCUS-ASIA)
L’arbitro Moreno e il metodo Sepp(Corrier dello Sport)
イタリア紙コリエレ・デロ・スポルトによると、02年ワールドカップ(W杯)の「韓国寄り」審判の2試合をめぐる不正疑惑について、両試合とも主審が買収されていたことが明らかになった。1日付で新華網が伝えた。

問題視されていたのは、1回戦の韓国対イタリア戦と準々決勝の対スペイン戦。イタリア戦ではエクアドル人のモレノ主審が、韓国の1点リードで迎えたアディショナルタイムで、イタリア選手に反則で退場を言い渡し、イタリアは10人で戦う羽目に。その後もモレノ主審はイタリア選手の反則をとり、イタリア側が決めた得点もオフサイドで無効とした。試合は韓国が勝利して準々決勝に駒を進めた。

準々決勝の対スペイン戦ではエジプト人のガンドゥール主審が、アディショナルタイムでスペイン側が決めた得点をやはり無効とした。韓国はPK戦でスペインを破り、4強入りを果たした。コリエレ・デロ・スポルト紙は「両試合とも主審に問題があったことを表す証拠がある。いずれも韓国が受益者だった」と報じた。

スペイン戦のガンドゥール主審は、先ごろ米司法当局に起訴された国際サッカー連盟(FIFA)元副会長のジャック・ワーナー氏が送り込んだ人物。イタリア戦のモレノ主審はこの試合直後に引退し、11年9月に麻薬売買で懲役2年6月が言い渡されている。
(引用ここまで)

 と、フォーカスアジアでは書かれているのですが。
 で、おそらく下のコリエレ・デロ・スポルトの記事が該当のものだと思うのですよ。
 この記事ではそうは書いてはいないような。
 いや、うちのイタリア語(ラテン語)の解読能力は中1の英語ていどなのでなんともいえないのですが。
 ちなみにタイトル的には「審判モレノとブラッターの手腕」って感じですかね。

 「証拠がある」の証拠が「いずれも韓国が受益者だったことだ」というのであれば、そりゃ確率論的にはそうですけどね。
 ポルトガル戦、イタリア戦、スペイン戦、そのいずれでも2つ以上の誤審が起き、かつそれが韓国に有利になる確率ときたら……。
 でも、それは証拠ではないですしね。

 ただ、前にも書いたように「FIFAで不正が行われていた」って報道があったときに、ヨーロッパで一斉に「そりゃ韓国戦だろ!」ってなったようにまだまだ生々しい記憶なんでしょうねぇ。
 今回のことを機会にして、徹底解明が行われればよいのですが。


欧州に「FIFA腐敗捜査=2002年の韓国代表だよな!」という共通認識がある模様

South Korea results from 2002 World Cup now under scrutiny(eurosport)

 記事の中味自体は昨日のものと大差ありません。英語で報じられているのがメインってところですかね。
 これが面白いのは「FIFAの疑惑が捜査される」ってなるとヨーロッパ中が一気に「2002年のことだな!」ってなるところ。
 ヨーロッパ……というか、おそらくは世界の共通認識としていまだにあるのですね。
 当時は「2002年のワールドカップ直後だから印象が強くて云々されているだけで、過去のワールドカップにも誤審はあった」って言い訳もあったのですが。

 13年が経過しても、「腐敗といえば2002年の韓国代表」って共通認識を持っている。
 しかもスペイン、イタリアといった当事者ではない英語メディアであるユーロスポーツがさらっとこう書いてしまう。
 ま、以前にも英Goal.comでワールドカップ10大誤審がモレノではなく、「韓国代表」であった時点でお察しくださいってところなのですが。

FIFA幹部逮捕続出で2002年日韓ワールドカップの韓国代表戦にもメスが?

幹部逮捕に揺れるFIFA。伊紙は2002W杯に疑問(フットボールチャンネル)
 国際サッカー連盟(FIFA)幹部6名が汚職により逮捕された。これを受けイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』は29日2002年ワールドカップへの疑惑を報じている。

 日韓ワールドカップではイタリアは決勝トーナメント1回戦でホスト国である韓国と対戦した。この試合でイタリアは、FWフランチェスコ・トッティがシミュレーションによって退場。延長戦ではゴールが認められなかったこともあり1-2で敗北している。

 同紙は「FBIは2010年ワールドカップでは1000万ドル(約12億円)の賄賂が支払われたと言及」と報じ、「きっと2002年ワールドカップについても賄賂が明らかになるだろう」と述べている。

 韓国対イタリアでの2つの判定は、後にDVD「FIFA FEVER」において「世紀の10大誤審」に選出された。また、同試合の主審を務めたバイロン・モレノ氏は大会後に理由の明示なしにFIFAより国際審判リストから除名されている。
(引用ここまで)

 FIFA理事が複数逮捕されたと聞いて、うちが思ったのもこれ。
 楽韓Webを作るきっかけになったのが2002年のワールドカップでの傍若無人さなのです。
 それと某誌に「韓国の正体」っていう企画を持ちこんで「韓国はアンタッチャブルなんで……」って言われたのがきっかけですかね。

 2002年の誘致と競技になにもなかったとは言わせないぞってことなのでしょう。
 そして、イタリアがいまだに忘れていない、忘れようがない話でもあるわけです。
 もちろん、スペインも
 バイロン・モレノに証言させれば面白いと思うのですけどねー。


ワールドカップ投票でイギリスと韓国が密約で票を交換→韓国はイギリスに投票せず英側が抗議→チョン・モンジュン「これがサッカーだ!!」

FIFA Qatar Report: Further corruption allegations claim England and South Korea colluded over World Cup bids(SkySports/英語)

 大元はサンデータイムズという新聞の報道らしいのですが、ざくっと探してリンクが見つからなかったのでSkySportsでごかんべんを。
 というわけで抄訳なども。
 サンデータイムズによって報じられた、議会に提出されている韓国とイングランドのFIFA規定に背いた投票共謀についての証言者がさらに現れた。2人の2018年上級担当者とひとりのイングランドサッカー協会の人間による主張である。

 韓国の投票者であるチョン・モンジュン側からイングランドの投票者であるジェフ・トンプソンに共謀を働きかけたとされている。しかし、チョンはその密約を破り、ロシアに投票した。

 チョンは投票前夜にもデーヴィッド・キャメロン首相に対しても「イングランドに投票します」と話しかけたという。

 しかし、サンデータイムズは庶民院(訳注:英下院)に渡され、かつスカイスポーツ首脳も見た証拠によると、イングランドサッカー協会の証言者はこのように述べた。「我々は韓国側と密約を交わした。我々は彼らに投票し、彼らは我々に……というものだ。しかし、彼らは我々には投票しなかった」

「これがイギリスの行ったことのすべてだ。まったくもってだまされたというひどい話だ」

「次の日になってバイスチェアマンのデービッド・デインがチョンのもとを訪れて『なぜ我々に投票しなかったのだ!?』と問うたのだ。そいつはこう応えたそうだ『これがサッカーだ』とね」
(引用ここまで)

 MI6がライバル国をスパイしていた話とかもあって、なかなか面白いのですが韓国関連の話はここまでなので以下略。

 「これがサッカーだ!」(キリッッッッ)

 意味が分からない。っていうか、行動自体がみっともない。
 まあ、韓国人をこういうことで信頼したのが間違いです。裏切ったとしても向こうになんらペナルティが課されるわけでもない。
 そういう状態において彼らは普通に人をだまします。

 もしかしたら、他の国と共謀をしてそちらから(この場合、ロシアから)投票を受けていたのかも知れません。
 みっともないとは思いますが、こういうシーンでは「あり」な行動ではあるのですよね。
 密約なのでペナルティはない、FIFA規定違反なので公表される可能性もない。
 ということを考えれば、やってしまう価値はある行動なのです。

 ただ、そういう行動がこうしてなんかの拍子に知られてしまうと、当該している相手以外からも信用を失ってしまうというだけ。

 ちょっと前に日韓関係に関してのエントリのコメントでいただいた、ゲーム理論の原則がここでも通用しますね。
 基本的に相手を信じる。けれども、裏切られたらもう信じない。
 韓国は裏切りすぎなのですよ。

 目先の利益だけを優先して、トータルの利益を優先させない。
 むしろ、トータルな利益で損をするという(笑)。 裏切っておいて、さらに落選するというね。
 残ったのはイングランドサッカー協会からの不信感。
 そして、こうやって公表された時の全世界からの不信感。

 もはや韓国サッカー協会がなんらかの密約を働きかけようとも、それに乗ってくれる相手はいないでしょうね。
 それどころか、 事前に裏切りに対するペナルティを確約できない状況では、ありとあらゆる話に乗ってもらえなくなったと考えるほうが自然です。

 ま、日本が延々とやられてきたことなんですけどね。
 お人好しが延々と韓国を信じ続けてきた結果が、いまの日本人の韓国人観を形成したのです。



ホン・ミョンボ、代表監督留任。代えたくても他の人材一切なし

韓国サッカー協会 洪明甫代表監督の留任を発表(聯合ニュース)
サッカー:辞めたくても辞められない洪明甫(朝鮮日報)
<サッカー>大韓サッカー協会「洪明甫以上の代案がない」=FIFA(中央日報)


 もともと来年のアジアカップまでの契約だったので、そのまま継続させただけという言いかたもできますか。
 やっぱりどう考えてもホン・ミョンボの監督就任自体が早すぎました。
 日本でいったら秋田が監督になるようなもんです。
 代表監督につくコーチならまだ理解できましたが。

 というか、端から外国人監督という選択肢はないんですね。
 この4年間を韓国人監督で過ごしてきて、いまさら外国人監督を採用するというのは間違いを認めることだという感じになっているんでしょうが。
 誰がどう見たって失敗なのですけど。
 アジアカップで3位。
 アジア予選ではギリギリ突破の組別2位。
 で、ワールドカップでも惨敗。唯一の勝ち点1はロシアGKのイージーミスのおかげ。

 ま、実際には代えようにも代える人材がいないっていうのとこですかね。
 まだまだアジアは外国人監督に教えを請う段階だと思いますが、韓国だけはそれを抜けたというのであればそれもいいんじゃないですかね。


 

KBS記者のワールドカップ報道パス不正使用、記者間での使い回しではなく報道本部局長様の息子の観光目的だった

KBS記者、W杯のADカード不正使用し取り調べ受ける(中央日報)
> ブラジルのワールドカップ試合会場で21日、KBSの記者らが取材用のADカードを不正使用した容疑で現地の軍・警察に逮捕され取り調べを受けた。AD カードを借りて使ったのは報道本部所属局長の息子とその友人だったことが確認された。テロなどに備え徹底的に管理されるADカードを個人的な目的で無断使用したのは不適切な行動との批判が出ている。

 ブラジルのサッカー関係者によると、21日にKBS報道本部スポーツ局の記者らが韓国対アルジェリア戦が開かれるポルト・アレグレの試合会場でADカー ドを不正に使って摘発された。自身のADカードを会場外にいた報道本部所属局長の息子一行に渡し入場させようとしたのが発覚したもの。逮捕された記者らは 軍・警察の取り調べを受け釈放された。息子一行は観光でブラジルに行き韓国代表チームの練習を見に行ったという。
(引用ここまで)

 韓国KBSがADカードを不正に使用した件が明らかになった際、KBSは「FIFAが発行するADカードの枚数が少なすぎるからだ!」という言い訳をしていました。
 で、実際には報道本部局長の息子とその友達(ガールフレンド?)に貸していたというオチ。
 発行枚数、関係ないですね?

 報道本部局長の息子……か。簡単にこんな絵が浮かびますね。

・パターン1
息子「取材パスよこせよ、俺の親父がどの役職だか分かってんだよな?」
記者「……分かってます」

・パターン2
記者「報道本部局長様の息子さんじゃないですか! さ、どうぞこの取材パスをお使いください」
息子「おう、親父によく言っておくよ」

 うーん、パターン2はないかな。
 8:2でパターン1が有力ってところでしょう。

 韓国国内ではこれでなあなあでやっていけるのでしょうが、その構造を海外でも同じように通用するって思うところが韓国人。
 いつも「ローマに来てもローマ人が韓国人に従え」ですからね。

 セウォル号沈没を契機として、安全を重んじる社会に生まれ変わった韓国……か。



 

香港人はコートジを応援していた → 中央日報「香港人も韓国人も、そしてすべてのアジア人も日本代表を応援しない」

【コラム】逆走する日本の自業自得=韓国(中央日報)
> 15日、香港市内のショッピングモールのシティウォーク。朝から200人ほどが集まり大型スクリーンでワールドカップ中継を見ていた。日本とコートジボワールの試合だった。香港や中国の試合でもないのに結構な熱気を帯びていた。雰囲気は100%に近い一方的応援だった。コートジボワールが得点チャンスを得るたびに歓声が起きた。代表攻撃手のドログバがボールを持って走れば満場の拍手が起こった。コートジボワールのゴールが決まると席から立ち上がり両手を上げて喜ぶ人たちも多かった。結果はコートジボワールが2対1で逆転勝ち。香港人はさっぱりした表情で散っていった。他国同士の試合を一生懸命に応援し見守る姿、珍風景だった。

コートジボワールが正確にどこにある国なのか知っている人がその場にどれだけいただろうか。英語圏での名称のアイボリーコーストと呼んできたところと同じ国なのか知っている人たちもそれほど多くなかっただろう。中国人が特に好きな象牙の主要供給地だったということ以外はアフリカ西部のこの国と香港または中国の間にこれといった縁があるものでもない。

冷静に考えれば日本がワールドカップベスト16進出、またはそれ以上の成績を上げることは香港や中国にとって悪いことではない。似たような身体条件のアジア人も十分にサッカーをうまくやれるということを確認する機会になり、長期的にはアジアに配分された4.5枚の本戦チケット(欧州は13枚)を増やすのにつながるかも知れない。

香港人に「なぜコートジボワールを応援するのか」と尋ねると表情が一瞬固まり、「日本人か」と聞き返した。「韓国人だ」と言ったところ表情を緩め、「私たちは日本が好きでない」と短く答えた。日本は1941年12月の真珠湾攻撃と同時に英国が支配中の香港も侵略し45年の敗戦時まで占領した。香港人は軍事施設建設に強制的に動員された。香港市内には日本軍“慰安所”の痕跡がいまでも残っている。最近では中国と日本の尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権紛争で香港でも日本製品不買運動が起きた。ある香港在住韓国人は「こちらの反日感情は韓国に勝るとも劣らない」と話した。

香港人の間で私は静かに日本を応援した。日本サッカーの技術的発展の成果を見たかった。このところ遅々として進まない韓国サッカーに刺激になるだろうとの期待もあった。しかし韓国・香港で、ひいてはアジア圏では“身辺安全”のためこうした気持ちをむやみに示すことはできない。日本政府の河野談話(慰安婦強制動員認定)無力化の試みでこれはさらに危険なことになった。サッカーをサッカーとして見ることができない隣国の事情を知ってか知らずか、日本はきょうも逆走中だ。
(引用ここまで・太字引用者)

 太字部分、相変わらず卑怯者の論拠ですね。
 もはや中国人である香港でのごく個人的な体験を汎アジア的なものであると位置づける。
 典型的な卑怯者の論理ですわ。
 「○○という国は安全だ、なぜなら私は犯罪被害にあったことがないから」っていうのと同じくらいには意味がありますかね。

 そもそも別に「香港人」、つまりもはや中国人に反日感情を語られても、ミリほども驚きはないのですけどね。
 BBC Pollでも中韓以外は「日本は世界に対していい影響を与えている国」としているのですから。
 それは「アジア圏」であっても。

 それに加えてAFCに割り振られているワールドカップチケットが4.5枚だろうと5枚だろうと、香港人には関係ない。
 というのも、サッカーやオリンピックに関してはまだ「香港代表」を構成しないといけないので。
 FIFAランキングで163位にしかならない香港代表にはチケット枚数なんて関係ないですわな。



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