<五輪>誹謗中傷・個人情報暴き…度が過ぎる誤審サイバーテロ(1) - (中央日報)
<五輪>誹謗中傷・個人情報暴き…度が過ぎる誤審サイバーテロ(2) - (中央日報)
<フェンシング>「魔の1秒」に韓国ユーザーが報復、ドイツ人選手のヌード画像さらす―中国メディア(レコードチャイナ)

> ロンドン五輪が始まり、インターネット強国コリアも試験台に載せられた。韓国は昨年末基準で超高速無線インターネット普及率世界1位(100・6%)。韓国国内ネットユーザーは世界インターネットトラフィック(利用量)の10%(世界2位)を占める。 (中略)

  韓国ネットユーザーの「サイバー非難」がピークに達したのは先月31日、フェンシング女子エペ準決勝でシン・アラム(26)とハイデマン(ドイツ)が対戦した後だった。延長終了1秒間に3回も試合が続行されても時間は経過せず、シン・アラムは結局ポイントを許して敗れた。ネットユーザーはハイデマンと誤審をしたオーストリアのバーバラ・ツァー主審を攻撃のターゲットにした。

 インターネットとSNS空間には「ナチの子孫は消えろ」など人種差別的な発言のほか、女性の性器を意味する罵りの言葉までも出てきた。ハイデマンのフェイスブックやツイッターでこのように誹謗中傷した。結局、ハイデマンはフェイスブックとツイッターを非公開に変えた。

  一部のネットユーザーはハイデマンのヌード写真まで広めた。04年アテネ五輪当時、成人雑誌「プレイボーイ」ドイツ版のモデルに登場した写真が急速に広まった。攻撃は「個人情報暴き」に発展した。情報検索に慣れている韓国ネットユーザーはツァー審判の電話番号・電子メールまで調べ出し、攻撃ターゲットにした。こうした騒ぎは独ディーベルト(Die Welt)紙でそのまま報道された。
(引用ここまで)

 こういう場合に「個人を攻める」という心情は、彼らの中で個人が関与しているに違いないっていう思い込み……というか、「投影」がそのまま反映されているのですよね。
 自分たちであればそういうようにする。
 だから、彼らを懲らしめなくてはならないと。
 彼らの中にある悪に対して立ち上がっているようなものなのです。
 ルールに則って運営されたものに文句を言うなら、国際フェンシング連盟とかなんでしょうけどもそういったものには抗議をしない。これは事大主義かな。
 だから攻撃しやすい個人を標的にして、なんか出てきたらそれを利用する。スイスのモヒカン選手の場合はそれがうまくいったので、味をしめたのでしょうけども。
 ま、それでもハイデマンは「気持ちは分かるよ(笑)」って華麗にスルーしちゃったのですけどね。

 こういう韓国人の攻撃性をどんどん広めていってほしいものです。
 こんな国を旧植民地として、隣国として相手にしなくちゃいけない苦労というものを世界に広めていってくれれば、いろいろな意味で相互理解が広がると思いますから。

これ1冊で完全理解facebook改訂版 (日経BPパソコンベストムック)これ1冊で完全理解facebook改訂版 (日経BPパソコンベストムック)
著者:井上 真花
販売元:日経BP社
(2012-03-03)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る