芸術家・奈良美智、アウトすぎる絵柄パクリを見せる会社に警告文を送るも、逆に訴えられる……だと?(ITMedia)
 ポップアート分野で世界的に高い評価を得ている芸術家の奈良美智さんが、韓国のコスメ製品の絵柄があまりにも自分のものに似ているため、警告文を送ったところ、逆に韓国の裁判所に訴えられたとツイートし話題となっています。


 奈良さんは「韓国のコスメ会社の製品のなのだけれども、あまりにも自分の絵柄っぽいので、警告文を送ったら、逆に韓国の裁判所に訴訟を提起されました・・・」とツイート。写真を見ると確かに奈良さんの絵柄そっくりです。

 続くツイートで、「訴えないことで改心を期待したのだけど、先方は逆に『著作者は会社側』『奈良に損害賠償請求の権利はない』と言ってる」と相手の主張も紹介。「著作権専門の弁護士さんと相談しながら対応します」「営利主義の会社を責めはしないけれども、僕が問いたいのはその会社よりも、あくまでもデザイナーとその周辺です」とつづっています。
(引用ここまで)

 今日現在でまだ当該の韓国企業は販売を続けていますね。

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 このパクリ側の画像をみたら、奈良美智という名前は知らなくてもああ、あの人ねとなるのではないでしょうか。

pakuri_cushion

 一応、奈良美智の画像検索結果もリンクしておきましょうか。
 これでパクリではなく、 著作権は自分たちにあると強弁できる。
 まだまだ韓国の遵法意識ってのはこんなもんなんだろうなといういい例といえますかね。
 上海の大江戸温泉物語と似たようなもんですわ。

グーグル、アップルに負けない著作権法 (角川EPUB選書)
角川 歴彦
アスキー・メディアワークス
2013/10/10