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韓国に関する話題を面白おかしく、韓国の文化背景を含めて解説してしまうサイトです。

韓国教育事情

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チェ・スンシルの娘、高卒資格取消で「中卒」へ……今日、入学試験となる学生たちへのガス抜き?

【コラム】ろうそくを持った学生のチョン・ユラに向かった怒り(中央日報)
国政介入:崔容疑者の娘、高3の出席17日=高卒取り消しへ(朝鮮日報)
12日の光化門(クァンファムン)集会は2016年秋の国乱の決定版だった。私は100万人の市民ととともに「朴槿恵(パク・クネ)退陣」を叫んだ中高生の心に注目した。鉛筆の代わりにろうそくを持って「これが国か」と泣き叫ぶ学生たちに恥ずかしかった。学生たちの傷は非常に深かった。特に崔順実(チェ・スンシル)容疑者の娘チョン・ユラの「特恵人生」に向かった怒りは朴大統領に対するもの以上だった。

学生たちは決然としていた。「能力がなければ親を恨むべき。お金も実力だ」とコメントしたチョン・ユラをめぐるあらゆる疑惑を明らかにしなければ社会と教育の正義は死んだと語った。ところが崔順実が検察に出頭した日(10月31日)、チョン・ユラは梨花女子大に効力もないオンライン自主退学届を出すという手段を使った。自主退学は再入学の可能性が開かれていて入学取り消しや除籍より有利だ。不正入学や特恵が事実と判明すれば退学になるため保険として急いで提出したのが明らかだ。世の中を甘く見る特恵人生の傲慢だ。 (中略)

2016年11月、またろうそくの民心とともに学生たちの正義に対する渇望が噴出する。多くの誠実な体育特技者を恥をかかないようにするには、大学が率先して正さなければいけない。今年の大学特技者選抜人員は全国106大学で6742人だが、うち大学修学能力試験(日本のセンター試験に相当)の成績が必要ない体育特技者は2072人だ。第2、第3のチョン・ユラがまた出てくれば大学の門を閉鎖しなければいけない。透明な入学とともに修学能力試験と内申成績提出を段階的に義務化し、厳正な管理を約束する必要がある。そうしてこそ17日の修学能力試験を受ける60万人の受験生に恥ずかしくないだろう。
(引用ここまで)
ソウル市教育庁(教育委員会に相当)は16日、朴槿恵(パク・クンヘ)韓国大統領の親友で国政介入などの疑惑が持たれている崔順実(チェ・スンシル)容疑者(60)の娘、チョン・ユラ氏について、高校在学時に出欠の面で特別な計らいを受けていたとの結論を下し、チョン氏の高校卒業資格を取り消す方針を明らかにした。教育庁は16日にこの件の監査の中間結果を発表し、チョン氏が清潭高校に在学していた2012年3月−15年2月に同校が出席や成績の面で非正常的かつ広範囲な特恵を与えていたと説明した。

 教育庁によると、チョン氏は高校3年当時、授業のあった193日のうちわずか17日しか出席していなかった。大会出場などの理由で141日が公欠扱いとなっていたが、これらの公欠は全て不適切な承認だったとみられるという。公欠扱いの根拠となるべき大韓乗馬協会の公的文書の内容が事実と異なっていたり、偽造されたりしていたにもかかわらず、学校側がこれを確認せず公欠として承認したわけだ。

 ソウル市教育庁は「公欠扱いの141日が全て欠席として処理されれば、出席日数が不足するため卒業取り消しは十分に可能だと考える」と説明した。高校卒業が取り消されれば、大学入学も自動的に取り消され、梨花女子大生のチョン氏の最終学歴は「中卒」となる。 (中略)

 チョン氏は出欠だけでなく成績の面でも特別な計らいを受けていたことが教育庁の監査で分かった。チョン氏は2、3年生の各2学期に、体育の授業に一度も出席していないにもかかわらず、成績で高い点数が付いていた。さらに3年生の遂行評価(生徒自らの学習課程などに関する評価)では全校生徒の中でただ1人、満点を取っていた。

 チョン氏が「ソウル市の乗馬大会できゅう舎の掃除をした」として提出したボランティア活動報告についても、実際にはその期間に海外にいたことが分かった。教育庁は「不正な形で獲得した成績や賞については原則通り処理し、全て削除する」と説明した。

 教育庁はまた、チョン氏が不正な形で乗馬の韓国代表に選ばれたことも明かした。生徒の大会参加は年4回までに制限されているにもかかわらず、チョン氏は制限を超えて多数の大会に出場し、規定違反のままそれらの大会実績を基に国家代表に選ばれていたことになる。このほか、13年には清潭高校の体育部長が崔順実容疑者から現金30万ウォン(約2万8000円)の入った封筒を受け取っていたことも分かった。
(引用ここまで)

 昨日16日に調査結果を公表したというのは、17日の修能試験に向けてという部分が少なからずあるでしょう。
 その意図がガス抜きなのか、それとも「安心して受験してほしい」というメッセージなのかは微妙なところですが。
 さらにいえば、パク・クネとは政治的立場が真逆になるソウル市長からの指示もあったのかもしれません。
 「こんなひどいことをしていたのだ!」っていうのを見せつけるために。
 ま、どれも想像の域を超えませんけどね。

 韓国では教育(受験)における不正というのはかなりタブーに近いものがあるのです。
 まあ、そのわりには頻繁に起こってはいますけどね。それでもそうした人間に対しては批判が少なからず巻き起こります。
 「せめてこの部分だけは公平にしろよ」ということでもあるのでしょう。
 まったくもって不公正な社会構成になっている韓国の中で、修能試験は一種の聖域とでもいうべき部分でもあるのです。

 日本のニュースショーでも「遅刻しそうになって白バイで先導されて試験会場入りする学生」が毎年のように報道されていますが、あれは「受験生は明日の韓国を担う存在だ」ということでああなっているのです。
 それから李氏朝鮮時代から続く科挙を受ける学生を大事にするという伝統もありますけどね。


 それらの背景もあって親の威を借りて、かつその親がパク・クネの威を借りていたというチョン・ユラに対しては二重の怒りがこもっているのです。
 つまり、「おまえは何者でもなく、学力もない。体育での一芸入試も本来ならなかったはず(アジア大会の金メダルは一芸入試の〆切後)なのに、親のコネとパク・クネの力だけで韓国屈指の名門大学に入学した」とされているわけです。

 10代20代の若者に関していうなら、チェ・スンシルに対してのものよりもはるかにチョン・ユラへの怒りが大きい。
 パク・クネへの支持率が20代で0という通常であればあり得ない数字になっているのも、このあたりが原因ではないかと考えています。もともと、パク・クネへの支持は少なかったというのもありますが。
 このあたりをうまいこと突くと、現在のところイベント的に行われているデモが韓国伝統のそれに移行しそうな気もするのですけどね。

今日まで半額
人はなぜ怒るのか
藤井雅子
幻冬舎
2014/4/11

 

韓国の小学校教科書から『純化』のために「日本式表現」を削除、その様子がまるで1984のニュースピーク

教科書に頻出の日本語式表現、正しい韓国語に言い換えへ(朝鮮日報)
2015改正教育課程は、来年の小学1・2年生の教科書を皮切りに、2018年に小学3・4年生と中学1年生・高校1年生、19年に小学校5・6年生と中学2年生・高校2年生、20年に中学3年生・高校3年生に適用される。「純化(韓国語化)対象になる日本語式漢字語などを選別し、代替表現を開発した後、教科書執筆陣が参考にする『編修資料』(用語集)に入れる」というのが教育部の方針だ。

 現在、小学校教科書で最も多く使われている日本語式の表現は「〜に対して(〜について)」だ。たとえば、現在の小学6年生の道徳教科書15ページに記述されている「生きる姿勢について考えてみましょう」という文章は、「生活の姿勢を考えてみましょう」に、小学5年生の道徳194ページの「私たちみんなのための道について話してみましょう」は「私たちみんなのための道とは何なのか話してみましょう」に直す。

 日本語翻訳調の表現である「〜に因して(〜により)」は、「文中からなくしたり、助詞に変えたりしても意味を伝えるのに大きな問題はない」と教育部では話している。例えば、「洪水などにより水の流れが変わる時」(科学3-1、142ページ)という文章は「洪水などで水の流れが変わる時」に変えても伝わる。教科書によく出てくる「〜の場合」「〜に因する(〜による)」という表現も直す。「不足した場合」→「不足した時」、「台風による被害」→「台風の被害」と変えることになる。

 英語の「be+〜ing(現在進行形)」の構文をそのまま翻訳した「〜ている」という表現も純化される。例えば、「研究しています」を「研究します」に変えるなどだ。

 かつてよく使われた「路肩」「小使い(用務員)」などの用語が「道のへり」「使喚」に変わり、今では定着しているように、日本語式漢字語や外来語の語彙を韓国語に変える作業も進められている。「割引」は「ドリ(値引き)」に、「外出」は「ナドゥリ(お出かけ)」に、「意味」は「トゥッ(意味)」に、「所感(感想)」は「ヌッキンバ(感じたこと)」に、「ノート(note)」は「コンチェク(何も書いていない本)」に、「バルコニー(balcony)」は「欄干(手すり)」にそれぞれ変更した。
(引用ここまで)

 イデオロギーのために言語をよりシンプル化し、語彙を減らしていく。
 ……ああ、ニュースピーク(new speak)ですね。
 「1984」という小説の世界で党の絶対支配を補佐するための言語として描かれたものです。
 Wikipediaの記事がけっこうよく書けているので、気になるかたはそちらを参照してください。

 フランス政府がよく「英語ではなくフランス語を使え」ということで、冗談のような言い換えを使っていますが。
 なんというかあれはまだ分かるのですよ。自分たちの言葉を守るというのは文化を守ることに等しいですからね。バカっぽいとは思いつつも、そういう「言い換え」を手段として置いておくというのはあり。
 しかし、これは……。
 この手法が「純化」なのも面白いというか、怖ろしいというか。

 イデオロギーに支配された人間はこれほどまでに愚かになることができるという好例です。
 なんだったら日本が翻訳した科学用語も全部なくしてすべてハングルによる「正しい言葉」にするとよいですよ。
 実際に韓国では腰椎を「こしのほね」、肩甲骨を「かたのほね」に言い換えているので、やろうと思えばできるでしょ。
 水素の言い換えから考えていかないとダメですけどね。

一九八四年 (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル
早川書房
2009/7/18

韓国教師「地震だ! しかし、死ぬまで勉強しろ!」

韓国史上最大クラスの地震!「死ぬまで自習を続けなさい」と学校、その時生徒は…=韓国ネット「恐ろしい国」「セウォル号の船長みたいな人間が多い」(RecordChina)
12日午後8時ごろ、慶尚北道慶州市付近を震源としたマグニチュード5.1と5.8の地震が相次いで発生した。韓国の高校では放課後の時間帯に夜間の自主学習時間を設けるのが一般的で、地震発生時も多くの高校で生徒が自習を行っていたほか、寄宿施設のある高校も少なくない。

こうした中、釜山の高校で自習中だった3年のシム君はSNSで学校側の対応を告発した。シム君の通う高校では、1回目の地震の後、校長は1・2年生と共に帰宅したが、3年生は強制的に自習を続けさせられ、2回目の地震が来てようやく逃げるよう指示が出た。シム君は「(校内に残っていた)たった5〜6人の教師が200人の生徒の責任を負うなど、ひどく無責任だ」と批判した。

また、ある女子高の寄宿舎では、地震後に「じっとしていなさい」との放送が流れたという。しかし多くの生徒はこの指示を無視、急いでグラウンドに避難した。さらにツイッター上には、地震に驚いた生徒が帰宅しようとしたところ、自習を監督していた教師が「建物が倒れるまでここで勉強して死ね」と発言したとの証言も掲載された。
(引用ここまで)

 翌日の地震関連小ネタ集でも「発生時刻が8時30分過ぎなのに高校で補習事業が行われていたなんてところが韓国的ですね」と書きましたが。
 韓国ではごくごく普通の風景なのです。
 児童の交通事故件数が異常な数まで減るのもやむなしというべきでしょう。

 最後の「建物が倒れるまでここで勉強して死ね」という言葉はいいですね。
 韓国を象徴しています。
 勉強しないで修能(韓国版センター試験)を受ければ社会的に死ぬのだから、地震で死んでも同じだろう。であれば寸暇を惜しんで勉強しろと。こんな感じのことが言いたかったんじゃないですかね。
 韓国的には間違っていないと思うけどな。

 まあでも、生徒側からしてみたら「韓国の建物への信頼性」を一番よく分かっているでしょうから、すぐにでも逃げたかったというのが本音なのでしょうね。
 韓国での観測史上最大とはいえども、震災にはならないていどの地震であったことがいろいろと面白く作用しているようです。


韓国では英語教育に年1兆円規模で教育費を注ぎこむ! → 結果……

英語力ランク:日本30位、世界最大の教育費を誇る韓国は27位(朝鮮日報)
 グローバル教育企業エデュケーション・ファースト(EF)が昨年発表した「国別英語力ランキング」で、韓国は調査対象70カ国中27位だった。前年度より3ランクのダウンで、同じアジア圏のシンガポール(12位)、マレーシア(14位)、インド(20位)よりも順位が低かったが、日本(30位)、中国(47位)よりは若干高かった。EFは「韓国の1人当たりの英語私教育費(学校教育以外の塾・予備校などにかかる費用)支出は世界で最も高い水準だが、英語力は向上していない」と分析した。

 事実、韓国人は英語の私教育に大金をつぎ込んでいる。政府の2015年度私教育費調査によると、全国の小中高校生は昨年、英語の私教育に5兆9779億ウォン(約5467億円)を支出した。未就学児・大学生・就活生が支払った費用まで合わせると、英語の私教育費は10兆ウォン(約9150億円)を軽く上回ると教育界では推定している。

 今年の朝鮮日報と英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(QS)」によるアジア大学評価で、韓国のトップ大学10大学の卒業生評判度平均順位は29.8位で、日本の25.5位よりも低かった。

 専門家は「韓国人のほとんどが英語をコミュニケーションのためではなく学校の成績を上げる手段として勉強しているため、点数は上がっても実力は伸びない」と話す。ソウル市内のある中学校の英語教師は「採点やすい文法や読解を中心に英語の授業・試験が行われているため、学校で学んだ英語の実用性は著しく低い」と言った。西江大学英米語文学科のイ・ソンボム教授は「英語教育に明確な目的や方向性を立てなければ、どんなに頑張っても意味のない学習になるだけだ」と批判した。
(引用ここまで)

 これ、実際に韓国に行くと実感します。
 ソウルでなら英語で突き通すことも可能なのです。店に行っても英語でなんとか意思疎通ができる人がひとりはいる。
 でも、ちょっと地方に行くともう通用しない。
 例の「香川がマンUと契約したら自殺する」だかなんだかと言っていた韓国人女性もTOEIC990点満点を取っていたけども英語はまるで話せないという話をしていました。
 あくまでも履歴書に書く「スペック」のため、テストのための勉強であって実際には話せない。

 英語が話せるというレベルで見てみると、ソウルのそれは東京と同じくらいじゃないかなぁ……と感じます。
 あれだけ「英語英語」と叫んでいるのに、英語力は日本人のそれと大して変わらない。
 目的が「世界で通用する人材になる」とかではないからなのですね。

 こういう話をすると「韓国のエリートはすごいんだぞ」みたいな反論を受けることがあるのですが、そりゃエリートはすごいでしょうよ。
 英語が話せないとその地位にいられないのですからね。
 韓国がおかしいのは、私教育だけで年に1兆円規模で英語に注ぎこんでいるのに公用語としているシンガポールやインドはもちろん、インドネシアよりもランキングが低く、ランキングによっては「英語が苦手」であることを自覚している日本よりも低いってところなのです。
 やっていることが空虚なのですよね。


韓国人の読解能力は世界1位! → 嘘でした

文章理解日本人が1位、韓国人は平均以下になった理由は?(朝鮮日報/朝鮮語)
去る4月、OECDは「文章理解と数値理解力が低い大人」(筆者は アングケ グロトルィセン など 4 人)の調査報告書を出した。この報告書は2012年にOECDが実施した「大人の競争力の国際調査」(Programme for the International Assessment of Adult Competences:PIAAC)の結果をもとに識字の影響をより深く分析、研究したものである。

 PIAAC調査は、OECD加盟24カ国の16〜65歳の間の16万6000人を対象に行われた。調査項目は、三つの分野であった。文解力、数値力、そしてコンピュータを使用した技術的な問題解決能力。興味深いのは、文章理解力が高ければ数値力と問題解決能力も高いというように三つの分野の相関性が強かったという点である。文章理解力が強い人は、数学的な能力もよく、技術的な問題解決能力も優れているという話である。したがってこの分析は、識字率向上を中心に行っている

 OECDは識字(literacy)を「文章を理解して評価し使用することにより、社会生活に参加し、自分の目標を達成し、自分の知識と可能性を発展させることができる能力」と定義した。数値力(numeracy)は、「数学的情報にアクセスしてこれを使用して、解析伝達することにより生活の中で直面する数学的な要求に応える能力」である。

・比較対象22カ国のうち文章理解力と数値力、そして問題解決能力で3冠王を占めた国は日本だった。総合2位はフィンランド(三つの分野のすべてで2など)、3位はオランダ、4位はスウェーデン、5位はノルウェー。

・韓国は識字で国際平均値よりも低い10位、数値力で平均値よりも低い15位、問題解決能力では平均値と同じスコアで7位であった。

・韓国人(16〜65歳)の特徴は高度な識字が弱いという点である。 OECDは識字においてを解読対象文書の複雑さと難しさを基準にして1級未満、1級、2級、3級、4級、5級に分類した。 2級以下は、社会生活において困難になる程度である。専門職や指導層となるためには4、5級の理解力を備えなければならない。韓国人は2級以下は少ない方だが、高度なドキュメントの理解が必要とされている4、5級が弱い。ハングル専用で文盲は、ほぼいなくなったものの漢字を放棄することで、「読むことはできても、理解できない」機能性文盲が生じたものと理解される。

・高度の文章力と語彙力を持った4、5級の割合を見ると、日本が22.6%で1位である。続いてフィンランドが22.2%、カナダ18.7%、オランダ18.1%、スウェーデン16.1%。韓国人は8.1%に過ぎない。韓国より高度なドキュメントの理解が低い国は、イタリア(3.4%)、スペイン(4.7%)、スロバキア(7.5%)、フランス(7.7%)のみである。

・5級の文書理解力は学者、ジャーナリスト、思想家として適正能力となるものだが、韓国は0.2%である。すなわち、1000人に2人の割合である。スペインとイタリアが、韓国よりも低い(各1%)(訳注・原文ママ)。日本は1.2%で、韓国の6倍である。フィンランドが2.2%で、この部分では、1位、オーストラリアとオランダがそれぞ​​れ1.3%である。

国民の平均IQ(知能指数)と学歴がすべての世界1位である韓国人の文章理解力が下位圏であり、特に高度なドキュメントの理解は最低水準点であると権威ある調査に公認されたわけである。このような不思議は漢字を排斥したことによって不具化された言語生活と切り離せないだろう。特に韓国語で暮らす学者、ジャーナリスト、政治家の文章力が弱いのがOECDの調査で「高度な識字不足」に示されたようだ。いくつかの例を見てみよう。

(訳注:ここから下は読まなくても可。翻訳が難しい)

・2014年5月19日、パク・クネ大統領の海洋警察解体発表文の一部:「これまで国民の安全と災害を管理する機能が複数の機関に分散していて、迅速かつ一糸不乱な対応をしていませんでした。コントロールタワーの問題も発生しました」

  「乱れ(訳注:일사불란)」を発音どおりに少ないが見たら「一糸不乱(訳注:일사분란)」とした。(訳注:いわゆる誤用なのだが解説が難しい……)

 ・2015年8・15祝辞:「政府は、私たち国民の安危を脅かす北朝鮮のいかなる挑発にも断固として対応します」

  「幸福」は「安危」の発音記号である。安全性と脅威の略語である。演説通りなら、「国民の安全と脅威を脅かす」という意味になってしまう。 「国民の安全を脅かす」とする必要があります。 2012年セヌリ党の大統領候補受諾演説でも「安危」を間違って書いた。

・「わたくし朴槿恵は、我々の主権を毀損したり、私たちの安危を脅かすいくつかの行為も容認しません。」

・8・15祝辞で、朴大統領は「核開発を継続してサイバー攻撃を敢行して、私たちと国際社会の安全保障を脅かしています」とした。
「敢行」は不適切である。敢行は、勇敢に正義の仕事を行うという意味である。サイバー攻撃のような悪の行為については「強行」とすべきだ。

 ・韓国メディアは最大、最高、最多、最長を区別せずに「最大」に統一している。これら三、四個の単語を死語化させている。 「最大400個」と言ったり、「最大温度30度」という非文も普通である。

・この関係者は「大潮期であることを考えると、停潮時刻の前後2時間ほど捜索作業が可能と予想される」と伝えた」(2014年5月17日ビジネスワイヤ)

  「大潮期」、「停潮」は漢字で書かなければ意味を知ることができない。大潮期と書く引き潮と満ち潮の差が最も大きいとき(旧暦一日、十五日後二日)を指していることがわかる。停潮と書けば滿潮と干潮の間で水位の変動がない状態であることを知ることができる。

・「周知のように、比較再方法によって再された音の単位または音韻の実体が何なのかという問題については、2つのビュー、つまり再矩形を実在していたことが表示実証(positive)の見解と1つの公式( formula)で表示する消極的な見方が陽極を遂げてきた」
 この言語学者の論文は、完璧な暗号である。

・「未来創造科学部」という意味が明らかではない。未来を人間が作成することができますか? 科学部がすべきことは、将来の創造ではなく、人間の生活を便利にし、産業を支えるものである。未来創造科学部の英文名称はより複雑である。 Ministry of Science、ICT and Future Planning(略稱:MSIP)

 命名は、その組織のアイデンティティとレベルを示しています。命名を誤ると一生苦労する。ただ「科学部」(Ministry of Science)とだけすれば良いのに、あれこれ持ってつけて広告のようになってしまった。国内英字新聞記者が、最近、政府省庁の英語名称のために苦労するという。
(引用ここまで)

 実例の翻訳はかなり難しいですね……。
 まあ、実例は「こういう感じの例がある」というていどで読み流してください。ここからさらに文章は続いていて、そちらは月刊朝鮮に掲載されるそうです。ちょっと興味ありますね。
 ちなみに書いているのは韓国の保守派サイトであるチョ・ガプジェコムの代表チョ・ガプジェご本人。

 さて、この統計は「韓国人で高度な思考能力を持っている人間が少ない」ということを意味していると思います。
 その一方で日本人は高度な理解力を持つ、というように考えて差し支えないでしょう。
 記事でいうところの「4級以上の理解力を持つ」割合はこうなっています。

・日本 22.6%
・フィンランド 22.2%
・カナダ 18.7%
・オランダ 18.1%
・スウェーデン 16.1%
・韓国人 8.1%
・フランス 7.7%
・スロバキア 7.5%
・スペイン 4.7%
・イタリア 3.4%

 このラテン語圏の体たらくはどうしたものか……。
 まあ、それはともかく。
 見た感じだと、4級というのは「教師になれるていどの理解力」(他人に教えられる能力)というイメージではないでしょうかね。
 韓国人はそのくらいの理解力を持つ人間が日本人の1/3以下。
 これ、ものすごく実感します。

 以前にも、完全文盲が8.4%、小学6年生ていどの文章力しかない機能性文盲が16.2%であるという数字が出ていました。
 一定以上の難しい話をハングルで読もうとすると、めちゃくちゃ回りくどくなるのです。
 「ハングルって高度な記述に向いていないよなぁ」と思うことが少なくありません。
 まあ、日本語でいえばすべてをひらがなで記述しているようなものなのだから、当然といえば当然なのですが。

 旧NAVERのenjoykoreaでも、一定以上の議論になると韓国側についてこれる人間ががくっと少なくなるというのは実感していました。
 当時は「機械翻訳の限界なのかなぁ」とも思っていたのですが、能力的なものであったということが数字として裏付けられたといえるでしょうね。

 ひとつ、実例の中で「ああ、これこれ!」っていうのがあったので再度引用しましょう。
・韓国メディアは「最大」、「最高」、「最多」、「最長」を区別せずに「最大」に統一している。これら三、四個の単語を死語化させている。 「最大400個」と言ったり、「最大温度30度」という非文も普通である。
(引用ここまで)

 新聞を翻訳していても「子供の書く文章みたいだなぁ……」と感じることが時折あるのですが、こういう簡略化というか簡素化がひどいのが原因ですね。
 ハングルは初等教育ていどにおいて読解力を育てるのには適しているのでしょう。
 実際にOECDの調査でも15歳時点での読解力は1位です。ハングルオンリーでいいという派閥はそれをもって「ハングルだけでいいのだ」としているのですが。
 どれだけ漢字ハングル混用の利点を述べても、黙殺される。
 正直、自殺行為だと思うのですが、彼らが「ウリナラチェゴ!」(我が国最高!)を最大の価値観としている以上、こちらからできることはなにもありませんね。


ソウル大学「ランキング対策にノーベル賞受賞者を雇用した!」 → 受賞者たちのソウル大での講義数をご覧ください

ソウル大、ノーベル賞級学者を招聘したが…正規講義「ゼロ」(中央日報)
「ノーベル賞受賞者を迎えるといって大々的に始めたが、今はその意味が色あせてしまっている。1年のうち韓国にいる期間は2カ月余りにすぎず、講義も引き受けず、学生はもちろん教授とも会うことがほとんどない」。

ソウル大が2012年から始めた「ノーベル賞級大学者招聘事業」について、ソウル大自然科学大学のある教授は3日、このように話した。ノーベル賞受賞者というタイトルを借りてくるだけで、研究環境づくりなど長期的な細かい計画が不足し、成果を出すことができず、対外広報用事業になっているという意味だ。一部の教授は「莫大な予算を投入してノーベル賞受賞者を招聘しておきながら事実上放置している」と指摘する。

現在ソウル大に在職中のノーベル賞級学者は2004年にノーベル化学賞を受賞したアーロン・チェハノバ医学科客員教授など計6人。この中には「ノーベル賞に最も近い韓国人」という評価を受ける2008年の湖巌賞受賞者キム・フィリップ物理・天文学部客員教授も含まれている。ナノ素材グラフェン研究分野の権威者であるキム・フィリップ教授は2013年3月にソウル大に招聘されたが、これまで正規授業はなく1学期に1回だけ特講している。今年のキム教授の研究・授業計画に関し、ソウル大の関係者は3日、「今学期も正規授業を引き受けていない」とだけ答えた。

他の学者も状況は似ている。ソウル大が現在6人の学者に支給する研究支援費とその他の運営費(国内滞在費・航空料など)などは年間30億ウォン水準だ。しかし2016年度1学期基準で正規講義を引き受けた教授は1人もいない。

ソウル大の碩学招聘事業は最初から問題があった。ソウル大が法人化後、最初に招聘した学者はトーマス・サージャント米ニューヨーク大客員教授だ。サージャント教授は2011年にノーベル経済学賞を受賞した。ソウル大は2012年9月、研究支援費8億ウォンにその他の運営費2億ウォンなど毎年15億ウォン(約1億5000万円)を支給する条件でサージャント教授を迎えた。しかし破格的な条件にもかかわらずサージャント教授はソウル大教授として2年間在職するという契約を破り、1年でソウル大を離れて米国に戻った。 (中略)

これに関しソウル大側は「講義はしなくてもセミナーと共同研究はしている」と述べた。しかし招聘学者が国内に滞在する期間は短ければ1年間に6週間、長くても2、3カ月間にすぎない。この機関も外部の特講と日程が詰まり、実効性がないという指摘がある。

また、大学評価で高い点数を得るために人数を増やしてきた外国人教授に対する体系的な管理・支援策にも問題が多い。外国人教授は住宅をはじめ、あらゆることを自分で解決しなければいけない。

中国・日本など外国人教授の現地適応を支援するコーディネーター・メンタリング制度がないからだ。さらに序列・純血主義が強い韓国大学文化も適応を妨げる要素だ。
(引用ここまで)

 そりゃまあ、ノーベル賞受賞者を招いて教授にするという方針は、それで生徒になにかを得てもらうためではなく、大学ランキングに作用する「外国人教授がどれだけいるか」ということと、ソウル大学のメンツを満足させるためだけのものですからね。

 ノーベル経済学賞を受賞した教授に英語で授業させるって、そんなもんいまの経済学なんて実質的に高等数学の知識なしにはなにもできないのだから、ソウル大学生が通用しなくて当然ですわ。
 英語が話せて、かつ高等数学に通じていて、さらに経済学に通じている必要がある。
 選抜された大学院生ならともかく、大学生にはどう考えたって無理。
 分かっててやったんでしょう。
 でも、教授のほうは「こんなレベルではやりたくない」と2年契約を1年で打ち切ったというだけのお話。

 それでもかつては大学ランキングで200位以下だったソウル大学が、いまでは50位以内に入ったり入らなかったりしているのですから大出世しているじゃないですか。
 一時期、「ソウル大学はあれほど難関大学なのに世界のランキングで見たらゴミのような存在だ!」って批判がマスコミからがんがん出されていたのですよ。
 そして、その批判をかわすために外国人教授を大量に雇用した。それもノーベル賞受賞者クラスを。

 それで「大学ランキングを上げる」という目標は叶っているのですから評価してもよさそうなもんですけどね。
 それで実質的になにか役に立っているのかなんてことは関係なく。


韓国人にとっては漢字は外国語そのもの! ノ・ムヒョンの墓石にも誤字、道議会の看板にも誤字

【新・悪韓論】盧武鉉元大統領の墓石にも…知らないだけでは済まない韓国“漢字誤表記”(zakzak)
 1980年代のこと、時事通信社のソウル特派員だった私は、女子支局員の採用試験をした。みんな大学の日本語学科の卒業予定者だ。当時はまだ、ほとんどの新聞が簡単な漢字を使っていた。それで、簡単な漢字の書き取りも試験の中に入れた。

 「女」という字を「くのいち」の順で書ける受験者はまれだった。「水田」の「水」を「フ」から書き始めるぐらいは当たり前、ビックリしたのは「田」の字を「横三本→縦三本」でスラスラと書いた受験者がいたことだ。

 それから間もなく、韓国の新聞は「原則として漢字を使わず」になった。きっと、韓国人の漢字力はもっと落ちているだろうと思っていたら、すごい写真付きの記事を見た。韓国・済州(チェジュ)島の地元メディア「済州の音」が報じた「済州道議会の看板表記の間違えに、あぁ恥ずかしや」(2015年11月13日)だ。

 済州島の道議会が、道路に面した石柱に付けていた看板を取り換えた。新しい看板は上段にハングル、中段に英語、下段に漢字の表記があるのだが、「議会」が「義会」になっていたのだ。「議」も「義」もハングル表記では同じなのだが、「義会」とは…。

「済州の音」は正直に書いている。「情報提供を受けて13日に道議会の正門に掛けられている表札を確認した結果…」と。

地元紙の記者なら、道議会前をしょっちゅう通るだろう。だが、記者たちも「情報提供」を受けるまで、間違った表記とは気が付かなかったのだ。道議会議員も、道議会の事務局員も。(中略)

 大統領だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏の没後、名だたる高僧が揮毫(きごう)した「大統領盧武鉉」の文字を、そのまま墓の盤石(フタになる部分)に彫り込んだ。ところが、それは「盧武鉉」の「盧」の字が、部首とそれ以外が微妙に違う「廬」になっていた(=その後どうしたかは不明)。

 「ケンチャナヨ」も、漢字の誤りぐらいなら笑い話で済むが、大型プラントの運転にも「ケンチャナヨ」が出てくるから恐ろしい。
(引用ここまで)

 以前に韓流スターのなんとやらが高麗神社にきて記帳していったときに、明白に漢字を記号としてブロック化した書きかたをしていましたね。
 韓国人にとっては漢字っていうのは完璧に預かり知らない記号なのですよ。
 自分の名前であってですら。

 なので、こういう事故が起こってもなんの不思議もないのですよね。
 そもそもがなんで漢字を使おうって考えるのか。
 その時点で間違っているのです。
 ハングルでしか暮らしていない人間が漢字を使おうと考えるからこうなるのです。
 日本で英語のスペルミスや単語の取り違いが起こるのと同じことです。
 ソウル駅でも「ソウルヨク」って朝鮮語をそのままカタカナで書かいた道案内がありましたね。

 そこに「確かめない」、「考えない」っていう特性が加わっているから、セウォル号沈没事故のようなものが起きるわけです。
 韓国社会はそうやって構築されているので、もう戻りようがないですよね。


「日本製ランドセル」が韓国のスクールカーストに取り入れられた模様

6万円の日本製ランドセル、韓国で売り切れ続出(朝鮮日報)
【コラム】韓国のランドセルブームと「克日」(朝鮮日報)
 韓国製通学カバンだけでなく、高価な外国製通学カバンも一部で人気を集めている。代表的なのが日本の「ランドセル」だ。これは、革製で箱形の通学カバンの一種で、1つ30万−100万ウォン(約2万7000−9万円)する。子ども向けブランドショップの関係者は「ランドセル10製品のうち6製品は売り切れ、あとの4製品も数個しか残っていない」と言った。保護者の中には、ランドセルを入手しようと海外共同購入まで試みている。今年1月に保護者を集めてランドセル共同購入イベントを行ったあるブロガーは「予想販売数を約20個と見積もっていたが、40個以上売れた。購入の問い合わせが相次いでいるため、2回目の共同購入イベントを計画しているところだ」と語った。 (中略)

 このような現象は「一人っ子家庭」が増え、保護者たちの間で「うちの子どもにだけはいい物を買い与えたい」という考え方が広まっているためだと指摘する声もある。しかし、子どもたちの間でどんな通学カバンを持っているかが家庭の経済事情を判断する材料となり、「格付け」の口実になることもある。

 ソウル市松坡区のパクさん(37)=女性=は「最近は子どもたち同士で、暮らしているマンションの広さを聞き合うほど、親の経済力に敏感だと聞いた。うちの子どもがバカにされるのではないかと思って、仕方なく高価な日本製ランドセルを買い与えた」と言った。
(引用ここまで)
 韓国では最近、日本の小学生が使うランドセルが人気だ。インターネット上では、韓国で100万ウォン(約9万円)もする高額なランドセルを日本からの直接購入により半額で手に入れたといった書き込みも目につく。 (中略)

 ところで、この小ぶりな皮のかばんには、韓国人にとってはのどに刺さった骨のような「歴史」が潜んでいる。日本かばん協会ランドセル工業会によると、1800年代後半の江戸時代末期、西洋式の軍隊制度が導入された際に輸入された軍人用の背のうがランドセルの始まりという。背のうがオランダ語で「ランセル」と呼ばれていたことから、「ランドセル」という言葉が生まれた。

 軍隊で利用されていたこの背のうが箱型になり、通学かばんに使われるようになったいきさつは、韓国人をさらに驚かせる。1887年、大正天皇(在位1912−26年)が学習院に入学する際、首相だった伊藤博文がお祝いに献上した箱型の通学かばんが、現在のランドセルの原形になったというのだ。伊藤博文とは誰か。朝鮮侵略の先頭に立ち、朝鮮第26代国王・高宗を強制的に退位させた元凶、安重根(アン・ジュングン)義士が狙撃した人物だということは小学生でも知っている。大正天皇の時代、日本は3・1独立運動(1919年)を武力で抑え込んだ。硬い皮のかばんには、このように韓国人なら決して忘れることのできない日本の侵略的な帝国主義の歴史が染み込んでいる。 (中略)

 しかし、製品としてだけ見るとランドセルはとても魅力的だ。ちょっとやそっとの衝撃では損傷しなさそうな頑丈な印象があり、しかも品質に定評のある日本製だ。130年前のデザインの原形を保ちつつ、重さや材質だけを少し変えて伝統を固守している、代表的な「タイムレス・デザイン」(時代を超えて愛されるデザイン)だ。韓国にこんな学生かばんがあるだろうか。

 ランドセルに宿る帝国主義の歴史を取り上げたのは、「だからこのかばんを使うのをやめよう」と主張するためではない。私たちが達成すべき「克日(日本を克服する)」課題の中には、日本製品に堂々と品質で勝つことも含まれていると信じているためだ。
(引用ここまで)

 前半に関しては日本でいうところのスクールカーストのひどいヤツですね。
 韓国ではNORTHFACEを着ているか、着ていないかで生徒の価値が決まるんですよ。
 ……いやいや、冗談でもなんでもなく。

 楽韓Webではほとんど扱ったことがないのですが、ちらとこのエントリで書いたことがありますね。
 韓国ではダウンコートはNORTHFACEしかないのです。

 で、NORTHFACEを着ているとしたら、そのランクがどのくらいのものなのか。
 それでスクールカーストが決まるのですよ。
 韓国独自のNORTHFACEにはロゴが5個も6個もあるやつが存在するそうで。
 あ、パクリとかニセモノではなく。「韓国独自のNORTHFACE」があるのですよ。異常な額を韓国では稼いでいるそうですね。

 それの通学カバン版が争われているということです。「日本製のランドセル」がその一環に組みこまれている、ということのようで。
 でもって、後半の朝鮮日報のコラムではそれを苦々しく思っていると言うことがありありと分かります。
 本人は「買うなとは言っていない」と書いていますが、「あの伊藤博文が元祖になっているランドセルを使うとは」という気分がよく分かる文章になっていますね。
 「克日」と口では言っていますが、実際には「なんでこんなものを買うのだ」という。

 こんなお為ごかしを滔々と語るくらいなら「日帝に由来するものを使うくらいなら韓国製のものを使え!」って宣言したほうがいいですわ。
 こっちだって頼んで買ってもらっているわけでもなし。
 「普通の関係」はまだまだ遠いんだなぁ……っていうのがよく理解できますわ。
 とっとと「ただの隣国」になりたいものです。

世界に広がる「韓国疲労症」 Voice S

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うちはそこらにありがちなゼノフォビアライクなところとは異なっており、文化的・文明的背景をもって「なぜこのようになっているのか」を解説して、大いに韓国を楽しんでしまおうというコンセプトの元に2002年から設立されているサイトです。単純に韓国が嫌いなかたは他を見てもらったほうが満足できるんじゃないかと。

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