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Jリーグ

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またまたまたまたKリーグとのプレシーズンマッチで乱闘、今度はガンバ大阪が犠牲に

【G大阪】韓国チームと練習試合で乱闘!(スポーツ報知)
 G大阪がキャンプ中の宮崎で蔚山現代(韓国)と行った練習試合で、乱闘騒ぎが起こった。

 DF丹羽が相手選手から悪質なファウルを受けたことをきっかけに、両チームの選手たちがもみ合いに。練習試合ということで退場者は出なかったが、蔚山現代側はベンチから全選手、スタッフまで飛び出すほどヒートアップした。試合は3―1でG大阪が勝利した。
(引用ここまで)
 さて、それではここでこれまでのKリーグ所属クラブとのプレシーズンマッチの歴史を見てみましょう。

2007年 大宮アルディージャ 藤本大激怒
2009年 FC東京 長友激怒
2011年 ヴィッセル神戸 大久保激怒 
2011年 セレッソ大阪 城南一和と乱闘寸前
2012年 清水エスパルスの小野伸二が韓国Kリーグ城南一和との試合で負傷
2012年 水原三星との練習試合で「他の選手のプレーにむかついた」と、サガン鳥栖豊田が殴られる

 去年もなにかあったような覚えがありますね。浦和の阿部が怒っていたような……。
 まあ、これだけの「実績」があって、いまだにKリーグ所属クラブとプレシーズンマッチをやるんですから、自業自得なんですけどね。

 本当にやめればいいと思うのですが。


 

Jリーグになくて、韓国のKリーグにあるもの、なーんだ?

「八百長組織、J1に接触」 「協力得られず」構成員、国際調査員に証言(朝日新聞)
> 世界的に広がるサッカーの八百長問題で、シンガポールの犯罪組織が、Jリーグのクラブ関係者に日本で接触を図った疑いが浮上した。国際的な調査員が朝日新聞の取材に明らかにした。
 この調査員によると、シンガポールで内偵捜査を進めていた2013年2月、ある犯罪組織の構成員から「自分のボスが数年前、Jリーグのクラブに八百長への協力を求めるため日本に行った」との証言を得た。
 日本で接触した相手が選手かスタッフか、代理人かは明らかにしなかったが、ボスに近い関係のこの構成員はJ1の強豪クラブの名を挙げ、「ボスはそのクラブに接触したけれど、(協力を得られず)断念した」とも話したという。(中略)
  この調査員は、八百長撲滅のため国際サッカー連盟(FIFA)に昨年まで雇われていた人物で、今も各国警察や国際刑事警察機構に依頼されて世界中の八百長 組織を追っている。朝日新聞の取材に対し、調査員は「自分が証言を得た犯罪組織の構成員は、情報源としては信頼が置ける」と語った。構成員は「ボスは日本 での工作が難しいと知り、中国に渡った」とも証言したという。
(引用ここまで)

 Kリーグだけでなく、韓国のプロスポーツのほとんどを覆った八百長禍がありました。

 楽韓Web カテゴリー Kリーグ八百長禍

 おそらく同じブローカーと思われる連中がJリーグにも手を伸ばしていたのですね。
 だけども、Jリーガーが手を貸すことなく、八百長は成立せずに終わったと。
 ヤマトオノコ、ですね。

 ま、もちろんそういった「日本人の持つ規律性」もあるでしょうけども。
 基本的にお金を充分もらえているという側面がある、むしろ大きいのはこちらのパラメータであるのは確かでしょう。
 とはいっても、Kリーグの選手というのはそれなりのサラリーをもらっているのですけどね。
 まあ、最低年俸は180万円(これでも倍になった!)ですし、市民クラブとかだと一気にサラリーが低くなってしまう上に、ドラフト制なので自分が行きたいクラブを選ぶことができない。
 さらに3年毎の強制契約方式なので、移籍の条件がめちゃくちゃ厳しい。
 このあたり、2部制になって改善されているんでしょうかね。

 賭けの対象になるスポーツ選手には充分な報酬を与えろ、ということですわ。

        ポチ袋 「賄賂」

サガン鳥栖のユン監督が「韓国式サッカー」でクラブを大躍進させた……韓国式サッカーって?

尹晶煥監督のサガン鳥栖、“韓国式サッカー”で旋風(中央日報)
>  尹晶煥は昨年、サガン鳥栖の指揮棒を握った。 2010年にJ2リーグ9位だったチームを一気に2位まで押し上げ、Jリーグに昇格させた。 J2リーグでも注目されていなかったチームがシーズン序盤、Jリーグとナビスコカップで3勝1敗1分けと、期待を上回る成績を出している。

 尹晶煥の成功は韓国式サッカーの成功でもある。J2リーグ(2部リーグ)でも中位圏にとどまった鳥栖の選手団に精神力を強調した。(中略)

 ある日本人記者は「鳥栖は精神力とサイド突破を強調する韓国的な個性がある」と評価した。
(引用ここまで・強調引用者)

 精神力云々はともかく、サイド突破攻撃のどこが「韓国式」なのやら……。
 そもそもなにが「韓国式」なんだかね。
 独自のフォーメーションなのか、走ることなのか、パスサッカーなのか、カウンターなのか、縦に放りこむことなのか。
 国家代表の伝統であれば単純な縦ポンと、バカみたいなプレスが「韓国式サッカー」なのですけどね。
 ユースからそれをやっていて、フィジカルに分があるアジアでは勝てるけど世界ではまったく通用しないというパターンを繰り返しているっていうのが、「韓国サッカー」そのもの。
 まあ正確にいうと、「フィジカルに分がある」のではないのですけどね。
 「子供のころから4強制度で選別」→「同年代で体格に勝っている選手しか集まらない」→「同じサッカーしかできない」→「いつまで経っても縦ポンサッカー」という図式なのだけども。
 自分で書いておいてなんだけど、こんなやりかたをしている連中がパスサッカーを標榜するとか無理があるよなあ……。

 しかし、「韓国式サッカー」ってなんなんでしょうね、いったい。
 サイドアタックを除くと「精神力強調」……ですかね。 前時代的だな。

ピクシー、堂々と「ACLよりもJ優先」と宣言

ピクシー、ACLよりJだ(トーチュウ)
> 会見でJとACLの両立について問われると、ストイコビッチ監督が一気にヒートアップした。「私は24時間Jリーグのことを考えている。ACLはまた別の大会だ。ACLは日本以外でやる大会なんだ」。J最優先を断言した。

 JとACLに明らかな“格差”をつけたのには、ストイコビッチ監督なりの理由がある。一つ目は過密日程とアウェーの移動の厳しさ。「ACLで受け入れが たいのは移動距離の長さ。睡眠が取れず、時差もある。帰国した翌日に(Jリーグのため)広島や大宮へ移動し、フレッシュなチームと戦わなければならない。 怒りを感じる部分だ」と語った。

 現状ではファンの注目度もJリーグの方が上回る。昨季のグランパスの場合、豊田スタジアムでのホームゲームでは2万人を超える観客が集まったが、ACL のホーム3試合の平均観客数は約9000人ほど。「空席の多いスタジアムでは正直言って緊張感が生まれてこない。ACLにヨーロッパのチャンピオンズリー グと同じ価値はない。これが私の意見だ」とまくしたてた。
(引用ここまで)

 現状のJリーグでリーグと天皇杯、ナビスコカップとACLを同時にこなせるクラブはないでしょう。ターンオーバーできるまでの選手層もないし、そもそもベストメンバー規定が馬鹿げている。
 ACL出場クラブでは緩和規定あるとはいえど。
 なにしろ「Jリーグ優勝おめでとう! 褒美として中国、韓国のクラブと対戦できる権利をやろう」だもんなぁ……。
 で、その結果がこれじゃあ……。

FIFA公認団体によるアジア最強リーグはあそこ!

<サッカー>アジアリーグランキング、Kリーグは2位…Jリーグ1位(中央日報)
Jリーグが21世紀のアジア最強リーグに…FIFA公認団体が認定(サッカーキング)
 > FIFAの公認組織であるIFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は、「21世紀のアジアリーグランキング」を発表し、Jリーグがトップのポイントを獲得した。

 同ランキングは、各国リーグの上位クラブが国際大会等で獲得したポイントを集計したもの。対象となった期間は2001年から2011年で、Jリーグが最 高のポイントを獲得。“21世紀最強のリーグ”に選出された形だ。なお、2位には韓国(Kリーグ)が、3位にはサウジアラビア(サウジ・プレミアリーグ) がランクインした。

 IFFHSは、「過去11年、日本のJリーグは明確に韓国のKリーグに差をつけ、21世紀のアジアのリーディングリーグになっている」との見解を示している
(引用ここまで)

 おそらくACLでの勝ち点やらなんやらを総計したのでしょうね。
 約6%ちょいほどっていうのはまあ「明確な差」ではあるのでしょうが。
 中央日報が論評なしに伝えているところがちょっと面白いところ。向こうでのリアクションとかちょっと知りたいかなぁ。
 ま、八百長やって暴力沙汰起こしている連中が2位だっていう時点でアレなのですが。

水原三星との練習試合で「他の選手のプレーにむかついた」と、サガン鳥栖豊田が殴られる

鳥栖 豊田 鉄人 乱闘でダウンも何の フル出場 Kリーグ水原と練習試合(西日本新聞)
> 鳥栖の選手との接触プレーに怒った水原の選手が、まったく関係ない位置にいたFW豊田の左肩付近を突然殴ってきた。一度倒れた豊田も怒りをあらわにしたが、プレーが再開すると「特に痛みは大丈夫だった」と一変して体を張ったチームプレイを徹底。
(引用ここまで)

 なんでこう、Kリーグと練習試合するようなバカなクラブばっかりなんだろう。
 今回のは特にひどいですよ。
 我慢ができない子供か。精神的ネオテニーかっていうね。
 本当のバカというか。
 こんなんばっかりだから、なにも考えずに八百長に手が出せるような連中なんですよ。
 後先のひとつも考えられてないだろうが。
 そんな輩と練習試合やってるJのクラブも自業自得だよ。

2007年 大宮アルディージャ 藤本大激怒
2009年 FC東京 長友激怒
2011年 ヴィッセル神戸 大久保激怒 
2011年 セレッソ大阪 城南一和と乱闘寸前
2012年 清水エスパルスの小野伸二が韓国Kリーグ城南一和との試合で負傷

 他にもACLでキム・ボギョンの顔面骨折、中村憲剛の下顎骨骨折なんかもありましたね。
 骨を折るなんていうアスリートにとって最悪のリスクを背負ってまでやるような試合じゃないだろうにね……。


キム・ボギョンをはじめとした韓国人若手の代表選手がJリーグにこぞって来てしまうわけ

<サッカー>韓国五輪代表の半分はJリーガー(1) - (中央日報)
<サッカー>韓国五輪代表の半分はJリーガー(2) - (中央日報)
> 「Jリーグへのエクソダス(Exodus)」だ。エクソダスとは多くの人々が国外に出る現象をいう。韓国大学サッカーの有望株が大韓海峡(日本名・対馬海峡)を渡って日本に脱出している。

韓国オリンピック(五輪)代表チームの洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は25日、サウジアラビア遠征に参加する21人のメンバーを発表した。GK2人を除いた19人の選手のうち半分近い9人が日本プロチームに所属している。(中略)

 シン・ジェフム延世大監督はこうした現象について、韓国プロサッカーの選手選抜システムを最も大きな理由に挙げた。シン監督は「06年から球団のコスト削減、戦力平準化を名分に実施したドラフトが最も大きな問題」と主張した。ドラフト制度は新人選手の最高年俸を5000万ウォン(約350万円)に制限し、契約金もなくした。選手も「JリーグがKリーグよりいい」と認識するようになった。 (中略)

 日本サッカーに詳しいエージェントは「多くの韓国選手の目標はヨーロッパ舞台への進出。KリーグよりもJリーグのほうが欧州プロチームからのスカウトが多く、移籍のチャンスがあると選手たちは考えている」と話した。

 しかし選手の期待とは違って、Jリーグは必ずしも成功の道ではない。(中略)

 韓国選手のうちJリーグを経て欧州に移籍した選手は朴智星(パク・チソン、31、マンチェスター・ユナイテッド)と朴柱昊(パク・チュホ、25、バーゼル)だけだ。

  朴主永(パク・ジュヨン、27、アーセナル)、李青竜(イ・チョンヨン、24、ボルトン)、奇誠庸(キ・ソンヨン、23、セルティック)、具滋哲(ク・ジャチョル、23、ヴォルフスブルク)、池東源(チ・ドンウォン、21、サンダーランド)はすべてKリーグで実力をつけて欧州に進出した。
(引用ここまで)

 ……だってドラフト制度で自分じゃクラブを選べなくて、おまけにクラブユースがあるわけでもない。
 いわゆる市民球団に入らされたら、スター選手でも年俸350万円くらい
 最低年俸は80万円から八百長禍を経過してようやく160万円
 JリーグのC契約以下。それならJリーグに入ってから、Kリーグでもいいやという考え方は不思議じゃない。

 ヨーロッパもJリーグ経由の人間は確かに現状2人だけだけど、これまでがどうだったかって話でしょ。
 特に韓国におけるサッカーの偶像であるパク・チソンがKリーグ……というより、韓国のお決まりコースを経由していないっていうのが最大の理由かな。

 たとえばJリーグ組でもセレッソのキム・ボギョンは、韓国のこの世代では大成すると思いますが、ACLで顔面骨折食らったのは絶対にやっかみが理由だよなぁ……。
 そういう意味ではACLとかの交流をなくしたほうが、韓国代表にとってもJリーグにとってもいいかもしれませんね。

JリーグにはACLをボイコットすべき理由がある!

コラム:なぜJリーグ勢はACLで勝てないのか?(Gaol.com)
>全北との試合では、C大阪のMFキム・ボギョンが接触プレーの際に鼻の骨を折るという最悪の展開に見舞われた。その後には、DF扇原貴宏が右目の上を5針縫う裂傷を負わされた。

こういったこともまた、ACLでは珍しくない。こういった肉弾戦に慣れていない日本の選手が、毎試合大ケガのリスクにさらされているような状況だ。川崎F の中村憲剛は2010年の城南一和戦であごを骨折し、Jリーグでの開幕2カ月間を棒に振った。鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督のACL戦後の会見は、 いつも相手のラフプレーに関するコメントからスタートする。

審判の質にしろ、他国リーグのフィジカルプレーにせよ、問題であることは間違いない。ラフプレーに対して、自分たちのスター選手が守られていないと信じる日本のクラブにとっては、この状況は問題なのである。(中略)

Jリーグや日本のスポンサーがACLをボイコットしたならば、リーグが自分たちの選手を気にいているとの明確なシグナルを送ることになるだろう。世界の サッカー界でもトップ国の一つとみられるにふさわしい国であることを、日本はこれまでに証明してきた。今度はAFCが、このような国をメンバーとして擁す るにふさわしい連盟であると証明する番である。
(引用ここまで)

 まあ、ラフプレーはいつものことと言えども、今年はひどすぎたもんなぁ。
 顔面骨折とかありえない。
 リーグのレベルが低いからそうやって戦う以外に手段がないんだけど、Jリーグにとってはもう本当に罰ゲーム。韓国もだけど、中国もだよなぁ……。

 浦和なんて監督の戦術迷走もあるし、本来ならACLなんて出てる場合じゃなかったのにね。
 韓国のいうところの「フィジカルの強さ」がこれなんだったら 、そんなものにつきあう筋合いは日本にないっていうのは実際の話だよな。
 圧力を加えるためにもボイコットは考えてもいいオプションだと思いますけどね。
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