2007年03月17日

「行政書士」という仕事

最近、仕事が忙しくブログの更新が
おろそかになってしまいました。

今日は、「21世紀型行政書士」というものに
ついてお話します。

「行政書士」として稼いでいる人は大きく分けて
2パターンしかありません。

ひとつ目は、「昔から開業をしていて、行政書士業務の分野の
シェア、顧客をすでに獲得している人たち」です。

そして、もうひとつは
「行政書士を肩書きとし、行政書士業務の分野にとらわれることなく、
自分で業務を開拓する人たち」です。

はっきりいって新規開業した人たちがうまくいかないのは、
行政書士業務の分野にこだわりすぎているからです。

今から「建設業の許可申請」をメインにしようと思っても、
よほど恵まれた環境がない限り、うまくいきません。

私も、「建設業の許可申請」などの
いわゆる行政書士業務を頼まれることもありますが、
それはあくまで補助的なものでしかありません。

メインはいつも自分で築いています。

ですから、今、行政書士試験を勉強中のあなたは、
行政書士として開業するときに、
何をメインとするのか考える必要性があります。

今日はここまでです。

次回は、もう少し早くブログが書けるよう努力します。

最後までお付き合いくださいまして
ありがとうございました。



rakuraku6969 at 14:29│Comments(0)TrackBack(0)

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