こんにちは。
RAKUZENデザイナーのおおたけです。
令和の初日に会社移転をして
引越しが落ち着いた10連休の最終日に味噌を仕込みました。

「和醸 岩本園」さんの
和醸みそ造りセット!


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ラベルデザインとウェブサイトの商品撮影をさせていただきました☆

撮影に使ったみそ造りセットを気前よくくださったので
はじめての味噌仕込みにチャレンジしました。
お料理というより子どものころの粘土遊びに近い。
親子で仕込んだら最高の食育になりそうです。

こちらがみそ造りセットの内容。

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自然農法で農薬も肥料も使わずに育てられた大豆とお米。
室町時代からの伝統的な方法で作られた米麹。
九十九里の天然塩。
美味しいお味噌にならないはずがない!という最高の材料。

味噌の仕込み方は和醸さんのサイトからダウンロードできます。
こちらからどうぞ

和醸みそ造りセット手順書_裏ドラフト


〈みそ造りスタート〉

前日に大豆を洗い、18時間以上水に浸けておく
大豆を洗うと泡が出るんですね。
洗剤でも入ってるのかと思うほどの泡にびっくり。
大豆に含まれるサポニンという成分だそうです。

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水を吸わせた大豆を圧力釜で煮る
指で潰せるくらい柔らかくなればOK。

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大豆を煮ている間に「塩切麹」を作りました
塩と麹を手で混ぜます。
混ぜ終えたら手がスベスベになりました。
麹と塩の美肌効果でしょうか。

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煮えた大豆の粗熱をとって、つぶす
細かく潰すには麺棒より瓶の底がやりやすかったです。
潰し終えた大豆をつまんでみたら
お砂糖なしの「ずんだ」でした。
このままで食べたい衝動にかられます。

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塩切麹と潰した大豆を混ぜて、お団子を作る
塩切麹と大豆は一度に混ぜるとなかなか均等に混ざらず大変でした。
2〜3回に分けて混ぜるのがよさそうです。
お団子は空気を抜くようにしながら丸めます。

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お団子の空気を抜きながら味噌の容器に詰める

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ラップまたは和紙をかけて空気と触れないようにする
 →中蓋をして重石を載せて
 →ラップで蓋をおおう

和紙は余分な水分を吸ってくれるのでカビ防止になるそうです。
重石はちょうどいいものがなくてどんぶりで代用。

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冷暗所で1年間寝かせて完成!
天地返しをしなくても美味しいお味噌になるそうですよ。

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美味しいお味噌になりますように☆
ご覧いただきありがとうございました。

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