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地デジ化まで、300日だそうです。
んー、これをきっかけにテレビから離れる人もいるんだろうなぁ。

この時計、ケーブルネットワーク西瀬戸にあったものです。
ぱっと見はアナログの丸い掛け時計です。
が、これ実はデジタルの画像時計!!

デジタルハイビジョンのシステムに変更したとき、
時計も数字が動くいかにもデジタルの画面もあったらしいけど、
あえてこの画面を選択したそうです。
いい選択!

ラジオのスタジオには、SEIKOのアナログ時計が置いてあります。
一秒も狂っておりません。
しゃべり手はこのアナログに慣れると、
針の動きが無いとなんか落ち着きません。
ですから、このアナログのようなデジタル時計は大歓迎!

「時刻は何時何分を少しまわったところです」という表現も、
針があってこその言い回しでしょうね。

「針はまっすぐ正直に」
これは六時屋のタルトのコマーシャル。


声といふものかくしづか秋の声 鷹羽狩行