楽して海水魚2016

プレコ30cmOF水槽でイエローヘッドジョーフィッシュのペア、アクアキュート220でカクレクマノミとハタゴイソギンチャクを飼っています。

底面噴上げ式システムの試運転

昨日までに組んだ底面噴上げ式システムの試運転をしました。



思った通りの水流でバッチリでした。

動画の最初はエーハイムコンパクトポンプ300の流量を最少に絞っています。

途中から最大に上げました。

この流量調整では便利です。

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↑C.P.Farmの擬岩を仮組み中

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↑またSAMさんにアクが出るかもと教えていただいたのでバケツに漬けてみました。

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↑今のところ濁りはなさそうです。

気泡抜きのためにしばらくは漬け込むようにと説明書きにありました。

CREATE THE SEAでべっぴんサンドCA99と嫌気スポンジ

今日は久しぶりにCREATE THE SEAへ行ってきました。

何ヶ月ぶりでしょうか。

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↑メインのこの水槽はいつも本当にキレイです。

なかでも左側にあるテーブルサンゴがキレイでした。

このサイズのテーブルサンゴは見たことがありません。

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↑この30cmハイタイプ水槽もギラギラでした。

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↑嫌気スポンジとべっぴんサンドCA99をお買い上げ

CA99は約2mm大です。

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↑スポンジを先日組み上げた配管に合わせてカットしました。

これでばっちりとフィットしています。

あとはスポンジが浮き上がらないように対策が必要です。

これはプラ製のネット状のものを結束バンドで固定しようかと思っています。

それとSAMさんにコメントいただきましたが、塩ビパイプの穴に砂が落ち込まないようにする対策もいります。

網戸の網でも塩ビパイプに巻きつけておこうかと考えています。

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↑間欠させるポンプの接続はこれを使用しました。

12mmホースと13Aパイプとの接続ができます。

30cm水槽ではポンプの存在感が気になりますが、エーハイムコンパクトポンプ300なんでなんとかなるでしょう。

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↑charmも数ヶ月ぶりに利用

プロホースエクストラLがこれからの掃除道具のメインになります。

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↑C.P.FarmのライブロックレプリカのSSサイズとSサイズも購入

タマゴバロニアにこりましたので、ライブロックは使いません。

これをどうにか組んでハタゴイソギンチャクが定着できる場所を作ります。

ものの準備は整いました。

あとは水槽内の生体を空っぽにするだけです。

ZENI-NAIYOの準備

ホームセンターで必要なものを購入して底面噴出しシステムの配管を組みました。

ZENI-NIAYOというネーミングはさておき、本当にシステムそのものにお金はかかりません。

うちの水槽は30cmなので塩ビパイプも数百円で済みました。

30cm水槽で底面噴出しシステムにされている方はいるんでしょうか。

60~90cm、それ以上の大型水槽で構築されている方がほとんだと思います。

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↑ますは水槽底面の型紙作成をしておきました。

ネックになるのは3重管フローパイプです。

ここを避けて配管しなければいけません。

30cm水槽なので、嫌気域となるスポンジ設置面積を最大にする必要があります。

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↑型紙に合わせながら塩ビパイプをカットしていきました。

ZENI-NAIYOでは底面のポンプを3時間毎の間欠式にするのがポイントです。

底面に敷く砂が舞い上がらにようにするため、うちの場合はポンプはリオプラス50くらいがちょうどいいようです。

リオプラス50は3.4L/Mです。

今回は使っていないエーハイムコンパクトポンプ300を使うことにしました。

エーハイムコンパクトポンプ300は2.6~5L/Mです。

流量も調整できますし、ちょうどよさそうです。

問題は塩ビパイプとの接続です。

それにはこれを使います。


↑これがあればΦ12/16ホースと13A塩ビパイプとの接続が可能になります。

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↑塩ビパイプの接続が終わったあとは穴を開けておきました。

これで底面噴出し式システムの作成完了です。

お金もかかりませんが、システムそのものもシンプルです。

近いうちにスポンジとべっぴんサンドを買いに行きます。

こうやって準備している時が一番いいですね。

しかし、リセットは面倒そうです。

リセットの準備

30cm水槽と小型ですがリセットするのは大変です。

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↑1年以上外でほったらかしにしていたアクアキュート250を引っ張り出してきました。

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↑使えるように下準備

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↑クエン酸漬けにして汚れを落とします。

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↑バスコークして補強

今使っているプレコ水槽も補強して掃除しないといけないのでリセット手順をしっかりと考えておかないといけません。

なかなか面倒そうです。

底面間欠噴出し式NENI-NAIYO

今日は朝から涼しくて気持ちよかったです。

夜も久しぶりにクーラーなしで寝ることができました。

早くクーラーがいらない時期になって欲しいものです。

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↑遠目には変わらない水槽ですが、以前からお伝えしているようにタマゴバロニアの魔の手が水槽全体に広がっています。

激しくやる気↓

もう完全リセットしようと思っています。

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↑このまん丸、本当に厄介です。

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↑スターポリプに覆われても、さらにその上に増えています。

リセット後は魚以外は使いません。

立ち上げもライブロックは使わずデスロックか擬岩を使うつもりです。



リセットするにあたり水槽システムを調べてみました。

基本はべっぴん珊瑚の添加で脱窒嫌気システムでいきます。

最初はマメカルシウムサンドを分厚く敷く方法を考えていました。

しかし、水量が少ない30cm水槽では水質の安定化が最大の課題です。

水量が少ない分、緩衝力が弱く生体に与える影響も大きいです。

一番厄介なのは魚が入っているので底床にたまるデタトリス。

これを底床の脱窒だけで分解するのはしんどいと思います。

そこで目に付いたのが底面間欠噴出し式のNENI-NAIYOシステムです。

べっぴん珊瑚の開発者である山崎氏考案のシステムです。

いろいろと質問して教えていただきました。

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45cmのハイタイプ水槽なので少々底床が分厚くなっても大丈夫です。

定期的に底床にたまったデタトリスをプロホースで吸い出すことで水質が安定しやすいと思います。

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↑底砂をライブサンド化させてから使う方法も教えていただきました。

リセットはまだ先なのでじゅうぶんに準備できそうです。

久しぶりにCREATE THE SEAに行って買っておこうと思います。

2017年夏クーラー排熱対策の効果

今年は去年の反省をふまえて寒い時期からクーラーの排熱対策をしていました。

今年の夏も猛暑で、うちの水槽を置いている玄関もえらいことになっています。

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↑夕方6時、室温32度、湿度55%、水温26.4℃

室温は平均して32℃です。

先日の暑かったときは34℃近くありました。

まさに室内地獄です。

昨年からレイシーのサーモコントローラーを導入しており水温設定は26℃にしています。

レイシーのは±0.5℃で作動します。

クーラーのほかにダクトファン、排気用のサーキュレーターを接続しています。

その効果ですが、体感温度としては効果ありです。

去年も室温は32℃平均でした。

今年はまだ熱がこもっている感じが少ないように思います。

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↑排気ダクトから排気用のサーキュレーターに向けて外に排熱しています。

実際、排気用サーキュレーターからの風はかなり熱くなっています。

しっかりとクーラーからの排熱を逃がすことができています。

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それでもクーラーの可動はひっきりなしです。

26℃まで下がってもすぐに26.5℃まで上がってクーラーが稼動します。

クーラーの寿命が短くなりそうで心配です。

しかし、水槽用クーラーはリビングとかには向かないかもしれません。

部屋用クーラーを併用すればましでしょうが、それでも水槽用クーラーの排熱はつらいと思います。

水温が高くなることが多いので、コケの発生もすぐです。

3,4日に1回は水換えしないとコケだらけになってしまいます。

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↑排熱用のダクトファン以外にも、USBファン3個、送風用のサーキュレーター1個を併用して熱を飛ばすようにしています。

早く涼しくなって欲しいです。

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↑暑いですがウミキノコの巨大化は止まりません。

マングローブ

最近になって海水水槽にマングローブを入れているのを見かけるようになりました。

海水水槽に植物の緑があるのは雰囲気が変わります。

うちのアクアキュート220にもマングローブを入れると雰囲気が変わると思いマングローブを探してみました。

しかし、これがきちんとした苗を売っているところがなかなかありません。

あっても淡水仕様の苗でした。

もともと汽水域にある植物なのですが、海水に馴染むのは難しいようです。

淡水にはすぐに馴染んで成長するようです。


↑そんなときに夜明けのサンゴTVさんでマングローブ水槽の動画がありました。

ここで紹介されていたyadokari-companyというショップに問い合わせてみると海水仕様のマングローブ苗があるということでした。

マングローブの種類にはオヒルギ、メヒルギなどがあるようです。

葉付で高さが25cmくらいというのをリクエストしたのですが送られてきたのは・・・

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↑ちょうどいい感じのものでした。

このサイズで葉付ってのはここでしか在庫がないと思います。

3本注文したのですが、1本おまけを付けてくれていました。\(^o^)/

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↑梱包も完璧でダンボールの中に発泡スチロールが入っていました。

沖縄からだと航空便で時間がかかると思っていたのですが、発送翌日のAM2時頃には和歌山ベース店に到着していました。

本土の陸送よりもはるかに早く到着していました。

まぁ、送料もそれなりなのですが。

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↑4本のうち1本は花瓶に入れて真水で育てようと思ったのですが、適当な花瓶がありませんでした。

なので3本はプレコ30cmOF水槽の隅っこに差し込んでおきました。

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↑残りの1本はアクアキュート220の隅っこに入れました。

根っこはサンゴ砂に差し込みました。

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↑アクアキュート220にぴったりなサイズです。

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↑プレコ30cmOF水槽にもジャストサイズ

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↑海水水槽に植物の緑があるといいですね。

これから海水にうまく馴染んできれて、葉っぱが伸長してくれるといいのですが。

葉っぱに真水を霧吹きでこまめにかけてあげると、次の葉が出るのが早くなるようです。

アクアキュート220の底床吸い出し

7月3回目の更新です。

これからもゆるーいペースでの更新になると思います。

うちには2本のアクアキュート220があります。

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↑ひとつはプレコ30cmOF水槽とろ過槽を共有しているアクアキュート220

こちらはアクアキュート220の水槽のみを使っています。

アクアキュート220
↑もうひとつは2階においているアクアキュート220

こちらはいわゆるアクアキュート220のセットです。

写真はいい感じのときのものです。

数日前からよくない兆候が・・・

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↑左手前によろしくない藻類が

シアノバクテリア類でしょうか。

よくわかりませんが、放っておくとエライ事になりそうです。

今日で2年11ヶ月8日目になります。

この間、一度も底床を触っていません。

さすがに限界がきたようです。

奥や右側の底床はサラサラパウダーのままですが、この左手前はパウダーサンドが固まっています。

吸い出して新しい砂を補充することにしました。

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↑補充完了

パウダーよりも少し粗めの砂を入れました。

これしかなかったのです。(^^ゞ

ハタゴイソギンチャクも水換え後はよく広がっています。

カクレクマノミ・ワイルドとハタゴイソギンチャクも2年10ヶ月25日目になります。


もうすぐ3年

ともに長生きしてくれています。

クーラーはペルチェ式テトラCR-2Nだけです。

水温MAX28℃を超えますが頑張ってくれています。

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↑添加はバクトフードSPのみを水換え時に

こっちにはべっぴん珊瑚は使っていません。

バクトフードSPも培養を始めたのが2014年5月19日

3年以上経過していますが、沈殿した時の上澄み液はきれいなままです。

もちろん異臭はなく嫌気バクテリアによるメタンガス臭がわずかにする程度です。

今でもフタをあけるとプシュっとガスの抜ける音がします。

きちんと嫌気バクテリアが活動しているようです。

バクトフードSPの使用者はネットではあまりみかけませんね。

初フラグ作成など

7月に入ってからなんとか2回目のアップです。

真面目に水換えはしています。

今日、水換えでコケ掃除をしているときにエダコモンサンゴに手が当たってしまい枝が折れてしまいました。

それも2ヶ所も(^^ゞ

そのままではかわいそうなので長時間天日干しされていたフラグ台に接着しました。

まさにフラグ作成というやつです。

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↑作ったフラグ

プレコ30cmOF水槽とろ過槽を共有しているアクアキュート220に入れました。

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↑ミドリ色のが親株

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↑なんだかプレコ水槽にいたときよりもポリプが伸びています。

照明の違いでしょうか。

どんどんと伸びてくれればいいのですが。

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↑親株の方は横からもブルーLEDを当てているので横方向にも広がりつつあります。

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↑ミドリ色のエダコモンサンゴの隣にあるオレンジ

こちらは1年ほど前にCREATE THE SEAさんで買ったものです。

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↑1年前の写真です。

一時は白化で危なかったのですが、今ではかなり大きくなりました。

エダコモンサンゴは強くて成長しやすい印象です。

今日作ったフラグサンゴも大きくなって欲しいですね。

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ベニゴンベ、大食漢です。

奇跡の出会い

ついに6月は一度もブログを書きませんでした。(^^ゞ

海水魚をやめたわけではありません。

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タマゴバロニアの爆殖でテンション下がり気味ですが、水換えを続けています。

今のところの目標は秋に予定の完全リセットです。

忌々しいタマゴバロニアを殲滅するには完全リセットしかありません。

イエローヘッドジョーフィッシュのペアも失ってしまいましたし・・・

ライブロックやサンゴなんかもすべて処分しようと思っています。

処分といっても捨てるわけではありませんので。

リセット後はサンゴはシンプルにするつもりです。

コケ掃除がしやすく水質の安定を図りやすい水槽が目的です。

アクアキュート220
↑2階に置いているアクアキュート220はもうすぐ3年になりますが、水質が悪化することなく維持できています。

こんなシンプルな水槽が目標です。

なんとか今年の酷暑を乗り切って秋を迎えたいと思っています。

今日、ブログを書こうと思ったのは奇跡の出会いがあったからです。(かなり大げさですが)

今日うちに来てくれた方が「これ海水ですか?」と聞いてこられました。

こんなことを聞いてこられるということは、間違いなくアクアリストです。

お話をうかがいますと水草をやっている方でした。

水草時代を含めて、この趣味を20年以上していますが、今まで身近でアクアリストに会ったことがありません。

今日が初めてです。

その方も周りには誰もいないと言われていました。

非常に短時間ですが、久しぶりにテンションが上がり話しが盛り上がってしまいました。

私のブログを伝えておきました。

見てくださっていたらお気軽にコメントください。

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↑2012年、2013年だけADAレイコンに出品しました。

「楽して熱帯魚」

ここらあたりが水草水槽の立ち上げ準備から記録しています。

その方ともお話しましたが、私は水草水槽の維持の方が難しいと思っています。

ほぼ毎日の水換えとコケとの戦い・・・

あっという間に成長する水草のレイアウトの維持・・・

こんなことで2,3年が限界でした。

水槽の維持だけに関しては海水魚・サンゴ水槽のほうが楽だと思います。

問題は初期投資の額が半端ないことでしょうか。

海水魚飼育の敷居はまだまだ高いですね。
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アクアカレンダー
経過日数
プレコ水槽 2016/3/25
べっぴん珊瑚 2016/6/18
リーフチャージ 2017/2/15
アクアキュート220 2014/8/17
YHJフィッシュ♂☆ 2014/1/19~2017/5/8
YHJフィッシュ♀☆ 2014/1/19~2016/9/9
カクレクマノミ&ハタゴ 2014/8/30
アケボノハゼ☆ 2014/11/10~2017/3/31
オキナワベニハゼ 2015/9/9
アカテンコバンハゼ☆ 2015/9/9
ハナガササンゴ☆ 2015/11/20
クダサンゴ 2015/12/23
チェルブピグミー 2016/4/3
フレームエンゼル☆ 2016/4/9
アフリカンピグミーA 2016/4/24
ウスエダミドリイシ☆ 2016/6/14
エダコモンサンゴ 2016/6/14
フィジートゲサンゴ 2016/6/24
ハイマツ☆&スギノキ 2016/7/1
ボタンポリプ 2016/8/3
クダゴンベ 2016/8/8
ハナダイギンポ☆ 2016/9/9~201/5/8
スクリブルドアンティアス♀☆ 2016/9/9~2017/4/16
スパイダースポンジ☆ 2016/10/2
ハードチューブ 2016/10/2
キッカサンゴ 2016/12/15
エダコモンサンゴG 2016/12/24
マメスナRフラグ 2016/12/28
ベニゴンベ 2017/1/20
アワサンゴ 2017/1/20
マガキガイ 2017/2/17
スミレナガハナダイ♂ 2017/4/18~2017/5/2
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Jebao SW-2 2016/12/19
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AI Prime 2016/1/16
ウッドストーン交換 2017/7/10
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Coral Box S150 2016/7/23
Green Farm 2016/8/11
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