楽して海水魚2016

プレコ30cmOF水槽でカクレクマノミペアとハタゴイソギンチャクなど、アクアキュート220でカクレクマノミとハタゴイソギンチャクを飼っています。

Eco Mini水槽のスキマー整いました

やはりノートパソコンがダメになってしまいそうです。

クリックボタンがバカになってしまい文章入力がままならないことがあります。

今日でEco Mini水槽5日目になります。

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↑スキマーからいい感じの泡が上がってくるようになりました。

けっこう早く整いました。



濃い感じの泡が上がっています。

これならいい仕事ぶりが期待できそうです。

しかし問題点も…

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↑サランラップでフタをしています。

オトメハゼが飛び出していたようです。

さいわい娘が早くに気付いてくれて水槽に戻してくれたそうです。

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↑フタの図面

R部分の図面を書く技を持っていないので型枠を取りました。

これをアクリ屋ドットコムへ郵送してきました。

見積もり依頼です。

ちょっと大きいんでそこそこの値段しそうです。

今回はカット等の加工をしていないのでそこまでかからないかもしれませんが。


フタ以外にも問題点が…

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↑エアポンプ式自動給水器をセットして安心していたのですが予想外の出来事が…

飼育層の水位が下がらす殺菌灯のある部屋のみ水位が下がっていました。

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どうやらこの背面ろ過槽では流れの最後の部屋のみ水位が下がるようです。

これは困りました。

フロート式のセンサーが殺菌灯の部屋には設置スペースがありません。

いろいろ方法を考えてみましたが思いつきません。

とりあえずフロートセンサーを手で持ち上げて水位が上がるまでRO水を注水させました。

う~ん、微妙な半手動式給水器になってしまいました。

仕方ありませんね。

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↑今日も天然海水で10リットル水換えです。

吸水スリット部から流れ込むようになったんですが、それでも水面に油膜が少し停滞しています。

なので吐出口を水面近く上向きに変えておきました。

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↑マメカルシウムサンドの掃除はオトメハゼとプレコ水槽から引越しさせたマガキガイが頑張ってくれるでしょう。

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↑またサランラップでフタをしておきました。

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↑たぶん初めてのシリキルリスズメ

Eco Mini水槽立ち上げ3日目

今日でEco Mini水槽を立ち上げて3日目です。

天然海水、ライブロックでの立ち上げなんでしっかりと水換えをしていきます。

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↑今朝の水槽

水面が天然のスキマー状態です。

おそらくライブロックの汚れが出てきているんだと思います。

水位調整を見直しました。

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↑水位調整できる吸水部の仕切板を2段階上にスライドさせました。


↑すると飼育槽の水位が上がって背面ろ過槽との水位に差が生じ、ろ過槽に流れ込むようになりました。

これで油膜や汚れの問題はクリアです。

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↑水面がスッキリとしました。

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↑問題はスキマー

泡戻りが激しくて水槽内が泡だらけ

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↑泡跳ねだけでオーバースキミングしています。

落ち着くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

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↑キンチャクガニ健在です。

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↑アクアギフトへ

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↑いつ来ても在庫豊富です。

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↑インドネシア便がまだ入ってきてました。

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↑水景が変わりました。



パソコンの調子が悪いです。

しばらくTwitterのみになるかもわかりません。

Eco Mini 14R Aquariumuセッティングと立ち上げ

いよいよEco Mini水槽の立ち上げです。

今日まで数回に分けて下準備をしてきました。

なので今日は体力的な負担は少ないはずです。

たぶん…

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↑まずはアクアキュート220の撤収から

小さな水槽なんで撤収も楽チンです。

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↑アクアキュート220の底床サンドをバクテリアの種用として少しとっておきました。

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↑カクレクマノミ、ハタゴイソギンチャク、キンチャクガニは小型水槽に移しました。

部屋用クーラーだけでこれだけの水量ならじゅうぶんに水温維持できます。

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↑部屋の入り口、ベッド横の限られたスペースにキャビネットと水槽クーラー用の台を置きました。

この時点ですでに暑くてスポーツ飲料必須でした。

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↑ZC-100は水槽の後ろに前後逆向きでセットします。

排熱がベッド側だと怒られます。

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↑ポンプ類をセットしていきます。

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↑殺菌灯につなぐのはRio+600です。

Rio+600をつなぐ向きは殺菌灯の吐出口に対して90°にしておきます。

こうしないと背面ろ過槽のスペースにうまく入りません。

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↑続いてスキマー室へエルボをつなぎます。

これは前回の記事で紹介したとおりです。

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↑そしてスキマー用のRio+800をエルボにつなぎます。

ここは慎重にしないと先につないだエルボがはずれてしまいます。

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↑続いてはZC-100用のエーハイムコンパクトポンプ600のセットです。

これはドライボール室に入れることにしました。

スペースはジャストフィットでした。

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↑ホースはポンプをはずす時に抜けないように結束バンドでとめておきました。

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↑さらにキスゴムをすべてはずしておきました。

キスゴムが背面ろ過槽の仕切り板にあたって入りにくいためです。

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↑これで見事にエーハイムコンパクトポンプ600がセットできました。

クーラーからの排出はエーハイムの給水パイプを使って殺菌灯のスペースに入れました。

ここまでの作業で10時くらいでした。

しかし外はすでに激熱モード

面倒な外での作業も多々ありました。

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アサリで立ち上げしていたマメカルシウムサンドの海水をすべて抜きます。

この海水はビブリオ菌たっぷりなんで水槽内には使えません。

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↑海水は給水スポンジでほぼ抜き取りました。

これ本当に便利です。

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↑アクアキュート220からとっていた底床サンドをバクテリア種用として入れました。

その上にマメカルシウムサンド10kg分を敷きます。

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↑この水槽背面下にある吸水スリット部分にはサンゴ砂の粗めを敷いておきました。

マメカルシウムサンドでは小穴から吸い込まれてポンプ室にマメカルシウムサンドが入ってしまいそうです。

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↑マメカルシウムサンドは10kg分敷いたのでそこそこの厚さです。

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↑ハードコーラル飼育推奨の7cm

今回はマメカルシウムサンドの嫌気システムで運用します。

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↑続いてはカイナッツォで買ってきたライブロックのレイアウトです。

ここはレイアウト術が求められます。

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↑カイナッツォのライブロックは平らなのがほとんどで非常にレイアウトしやすいです。

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↑Coral Monsterで調達した和歌山県産の天然海水を注ぎました。

小型水槽なんで定番の凸型レイアウトしかありません。

中央部には今いるハタゴイソギンチャクを配置するつもりです。

カイナッツォの平らなライブロックにはサンゴを配置しやすそうです。

ここまでの作業ですでに午後1時

かなり疲れてきました。

一旦休んで少しだけ昼寝しました。

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↑作業再開後は加圧式自動給水器を取り付けました。

これはアクアキュート220からの流用です。

かつてのNeoCube工房、現在の水箱工作さんの力作です。

フロート式センサーで水位を感知して自動給水します。

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↑自動給水の仕組みはエアポンプによる加圧式です。

水中ポンプを使わないのでトラブルが少なく安全です。

これがあると手動給水には戻れません。

海水は比重の変動を抑える必要がありますからね。

ここまでできて終了と思っていたら…

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↑メインポンプの殺菌灯へのRio+600が止まっていました。

電源をOFFにしてからONにすると動かなくなっていました。

ウィーんと動こうとはしています。

分解してみたんですがどうやらシャフトの作りがエーハイムほどよくなさそうでした。

シャフトをしっかりと奥まで押し込んでから運転できるようになりました。

こういったところがあるとエーハイムを使いたくなります。

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↑殺菌灯はきちんとONです。

しかしこの殺菌灯の替えは売っているんでしょうか?

別に使わなくてもいいんですがせっかくあるんで使い続けようと思います。

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↑そして水位調整

背面ろ過槽給水部分のパーツを1番下側にして水位を低くしておきました。

フタもないんで地震対策です。

自動給水器がうまく作動するか確認のため水位をマーキングしておきました。

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↑付属のファンは使いません。

これを使うと気化熱で1日とんでもない量の海水が蒸発します。

ZC-100があるので大丈夫でしょう。

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これからしばらくは頻回に水換えしてライブロックのキュアリングです。

カクレクマノミとハタゴイソギンチャクは大丈夫なようです。

昨日釣りとカイナッツォでライブロック~今日Coral Monsterで天然海水

昨日は1年ぶりに筏でかかり釣りをしてきました。

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↑釣り場で見る朝日は最高です。

しかしすでに暑くてこれからの気温上昇が怖かったです。

いつもの筏に上がったのですがまったくあたりなし。

一緒に行った師匠がとなりの筏で早々と1枚目

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↑なかなかのサイズです。

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↑続けてすぐに2枚目

最近はどうやら師匠の上がった筏の釣果がいいようです。

優しい師匠は私に釣座を譲ってくれました。

しかしそう甘くはありません。

変わってからもほとんどあたりがなく経過

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8時ころにはすでに暑すぎてヤバかったです。

屋根付き筏なんですが朝日が後ろから差し込んでまったく風もありませんでした。

あたりがないので力尽きそうでした。

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↑ようやく9:30に待望の1枚目

といっても極小サイズです。

これじゃあ満足できません。

しかしこのあともまったくあたりがありませんでした。

少ししか寝ていなかったんでダウンして筏で思いっきり寝ました。

屋根で日陰になって風があると筏の上は非常に快適です。

海上は風があると気化熱のためか非常に涼しく感じます。

グッと寝てから釣り再開

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↑11:37に待望の納得サイズ

よく引きました。

キレイな魚体です。

その数分後…

ボラかと思うくらいに強烈な引きがあり上がってきたのは…

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↑11:43 うれしい美味しい外道のヘダイでした。

ヘダイはボラ以上に無茶苦茶引きます。

この魚はチヌ以上に美味しいんです。

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↑さらにあたりが続いて11:51に3枚目

もうこれで満足できました。

非常に渋い喰いの中3匹チヌを上げることができました。

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↑なにより初めて使う自作の竿で上げることができたのが嬉しかったです。

このあとはまたあたりがなくなってしまいました。

あまりの暑さにこれ以上続けることは厳しかったので昼過ぎには納竿しました。

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↑師匠と二人の釣果

周りの筏はまったく上がっていなかったようなのでこれだけ釣れれば上等です。

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↑ヘダイは41cmありました。

これとチヌ1枚をお持ち帰りしました。

あとは海に帰ってもらいました。

お持ち帰りする魚はいつも筏上でエラ、ウロコ、はらわたをとってさばいてきます。

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↑釣れなかったときの保険として釣り場で岩牡蠣を予約していました。

3Lサイズの超ビッグサイズです。

去年も買ってきたんですがこれが激ウマです。

いつもならこれで撤収ですが今日はこれからカイナッツォでさらにテンションアップです。

早めに釣りを終えて体力も残していました。

カイナッツォは釣り場から車で15分ほどのところにありました。

ヤフオクに出品されているライブロックがメジャーなところです。

店舗ではありませんので広い建物の中にトロ舟水槽がたくさんありました。

クーラーがなかったので部屋の中は非常に暑かったです。

平らになっているライブロックを適当に見繕ってもらいました。

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↑100g=100円でした。

かなり安いほうだと思います。

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↑釣りで使っていたバッカンに入れてもらいました。

ヤフオクのゴルフボールと記念撮影です。

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↑Eco Mini水槽の立ち上げは明日なので今日は海水に浸けてキュアリングしておきました。

新鮮なライブロックのキュアリングは1日では無理なようです。

明日水槽に入れてからもしばらくはキュアリング状態となります。



そして今日は疲れた体でCoral Monsterへ行ってきました。

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↑この3連休中は天然海水プレゼントサービス中です。

前回Eco Mini水槽を買ったときに天然海水2タンク分もらってきました。

これで3タンク分あるのでEco Mini水槽立ち上げにはじゅうぶんです。

前回来た時よりもかなり減っていました。

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↑そしてEco Mini展示水槽

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↑前回来た時の展示水槽

きちんと上下の向きが直されていました。

二人で水槽を持ち上げて直したそうです。

水槽の底が抜けないかと思いましたが大丈夫だったようです。

Coral Monsterではどのスタッフも扉を開けるつまみ部分が下側にあることに違和感を感じていたようです。

私が展示水槽の写真を見ながらだと四苦八苦したことを話して爆笑でした。

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↑そして前回の記事ではスキマーポンプの接続方法について書いていました。

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うまくいかない接続でしたがジャストフィットする方法を見つけたんで店長さんもそのとおりにされたようです。

Eco Mini水槽を店舗販売された時もあらかじめホースをカットしてセッティングして渡されたそうです。

難有りな配管でしたがいい方法が見つかってよかったです。

今日はさらにEco Mini水槽で発見したことがあったので店長さんに聞いてみました。

それはこの記事に書いていました。

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↑それはこの給水部のところです。

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↑こんな感じで上下にスライドできるパーツがあります。

私「これで水位変えれるんですよね。」

店長「いや、それは変わらないかと…」

実際に1番上にスライドさせると…

水槽内の水位が上がったことで背面ろ過槽内の水位が下がりポンプがエア噛みしていました。

私「これ水位上がりました?」

店長「いやぁ変わるみたいですね。知りませんでした。'`,、('∀`) '`,、」

いや本当に面白い店長さんです。

どうやらこのEco Mini水槽お値段の割にはなかなか奥深いようです。

家に帰ってきてからEco Mini水槽のネタがもう1個ありました。

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↑このパーツをどこに使うかわかりませんでした。

今日Coral Monsterの展示水槽を見ていて気付きました。

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↑この背面濾過仕切り板の下側にはめ込むんですね。

これは気付いてよかったです。

気付かなければこのまま低床サンドを入れてしまうところでした。

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↑先ほどのパーツをはめ込みました。

底面付近からもろ過槽へ水を引き込むことができる構造のようです。

いやぁ本当にEco Mini水槽の構造は奥深いです。

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↑今日は水槽を水洗いしておきました。

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↑水槽の裏側には緩衝材があらかじめ接着されています。

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↑背面ろ過槽は細いんで柄付スポンジで掃除するしかなさそうです。


いよいよ明日に立ち上げます。

ここまでの工程を1日でやるなんて体力的に無理です。

Eco Mini水槽~スキマーポンプの接続難あり

前回の記事でスキマーポンプの接続方法がわかりにくいと書きました。

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↑こんな感じで長い方のエルボを使ってスキマー室につないでいたのですが…

これではRio+800が水面から出てしまうことが発覚しました。

それでCoral Monsterの店長さんに問い合わせしておきました。

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↑どうやら短い方のエルボを使うようです。

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↑Coral Monsterから送ってもらった写真です。

短いエルボで乳白色のホースを使っていました。

しかしこれじゃうちの場合ガバガバゆるゆるなんですよね。

それを店長さんに指摘すると…

「あれ?本当ですね。ゆるいです。」

やっぱりきちんとフィットしていないようです。

こんなんじゃスキマー室へ海水、エアを送り出すことなんてできません。

それをCoral Monsterの店長さんに伝えて展示水槽の動画を送ってもらいました。


↑やはりエルボとRio+800吐出口との接続部から漏れがあるよですね。

これではスキマーが効果的に使えません。

店長さんも悩んで宿題ということになりました。

Twitterからはこんな情報ももらいました。


この記事を見てもきちんとフィットしていないようです。

それでも大丈夫的な記事ですが、動画の漏れ状態を見ているとダメなように思います。

そこでいろいろと考えるとジャストフィットな方法を発見しました。

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↑付属していた黒いホースをRio+800の吐出口にはめ込んでみました。

するとでうでしょう。

エルボの太い方にジャストフィットしました。

これでなんとか問題解決です。

しかし…

そうもいかないのが背面ろ過槽の悩みです。

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↑このスキマー室への穴へエルボを差し込みにくいんです。

先にエルボだけ穴に差し込んでからエルボにRio+800の吐出口を差し込むようにします。

これが難しくて失敗するとエルボが穴からはずれて下に落ちてしまいました。

こんな状況なんで掃除メンテが思いやられます。

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↑Fish Streetで注文していたSW-2が香港から届きました。

思ったよりも早く着きました。

10日ほどでしょうか。

これで使っているのが故障しても大丈夫です。

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↑こちらはEco Mini水槽が入っていたダンボールで水槽枠の型枠をとったところです。

これはあさってにカイナッツォで使います。

カイナッツォは同じ和歌山県内なんで釣りに行くついでに寄って来る予定です。

目的はEco Mini水槽に入れるレイアウト用のライブロックの購入です。

非常に楽しみですが猛暑のようで釣りで死んでしまわないか心配です。

マメカルシウムサンドの立ち上げとEco Miniの組立て

体力に自信のない私は立上げやリセットは1日では行いません。

数日に分けて行います。

大変な作業のひとつに底床サンドの洗浄があります。

昨日はそれをやっておきました。

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↑今回使用するのはマメカルシウムサンド5kg×2袋

外で洗おうと思っていたのですが土砂降りで風呂場でしました。

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↑白濁が減るまで洗ってください、とあります。

これが嫌な予感です。

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↑1回水を入れただけでこの濁りです。

先が思いやられます。

しっかりと洗うこと30分近く

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↑やっとこのレベルまで濁りが取れました。

2袋で45分ほど洗っていました。

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↑洗い終わったあとは強力な吸水スポンジで水を吸い取りました。

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↑洗ったマメカルシウムサンドは釣り用のバッカンへ

バッカンなら少々臭くなっても問題ありませんから。

海水を注ぐとまた真っ白に。

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↑バッカンの中には買ってきたアサリを2個入れておきます。

これでバクテリアをわかします。

急速に水槽を立ち上げたい時に使える方法です。

現在のプレコ30cmOF水槽もこの方法で底床サンドを立ち上げました。

これをしておくと低床に茶ゴケがほとんど出ませんでした。

マメカルシウムサンドやべっぴん珊瑚のカルシウムサンドCA-99なんかは白いので茶ゴケが出ると目立ちます。

ただ今回は水槽セットまであと1週間なのでどれだけのバクテリアが繁殖してくれるのかがポイントです。

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↑2日目の今日は白濁がかなりとれていました。

ここからがポイントです。

バクテリアの繁殖によりまた白濁してくるはずです。

で、そのうちにアサリの身もきれいに分解されます。

エアレーションは必要です。


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↑さてここからはポンプのセットです。

背面濾過は接続がかなりややこしそうです。

仮組みしておきました。

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↑こちらはプロテインスキマーに接続するRio+800

付属のパーツがいろいろとあってどれを使ったいいのかいまひとつよくわかりませんでした。

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↑スキマーへのポンプはこの小さなスペースからセットする必要があります。

手が入りにくいので非常に配管しにくいです。

背面濾過のデメリットなところです。

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↑これらが余るパーツです。

どこに使うのか???

Coral Monsterにラインで問い合わせしておきました。

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↑こちらは殺菌灯にRoi+600を接続したところ

こちらはシンプルなんで問題なかったです。

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↑別の問題として水槽用クーラーへ接続するポンプをどこに入れるのか。

入れることができるスペースは青いドライボールのところか1番左のスキマーポンプの下側のスペースです。

第一候補としては左側のスペースです。

ドライボールのスペースではクーラーへの吸水と排水の距離が保てません。

ベストなのは水槽からの最初の吸水ポイントである左側のスペースからクーラーへ送り込んで、殺菌灯のある1番右側のスペースへクーラーからの排水を送り出すことです。

こうすると水槽に冷えたての海水を送り出すことができます。

こういったところが悩ましいのも背面濾過のデメリットなところです。

ただ、オーバーフロー以外で水槽内をすっきりとさせるには背面濾過しかありません。

なのでこういったところを考えながら配管するのも楽しいものです。

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↑水槽を見ていて気付いたのが水位調整できるところです。

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↑スリット状になっているところの板をスライドさせることで水位調整できるようです。

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↑付属のでかいキスゴム

使えません。

すぐにとれてしまいます。

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↑キスゴムはやはり安心のエーハイム製です。

吸い付いたら離しません。

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↑さてこれは…

Eco Mini水槽が入っていたダンボールを水槽の型に合わせて切り取りました。

この型紙はこの週末に紀南地方のある場所で使う予定です。

これも楽しみです。

Eco Mini 14R Aquariumu受け取り

3回目のCoral Monsterでようやく晴れました。

過去2回はいずれも雨でした。

しかし今日は暑さでやられそうでした。

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↑予想外にデカかったです。

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↑和歌山県産の天然海水も買ってきました。

合計40リットル分

これを立ち上げに使います。

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↑CREATE THE SEAでマメカルシウムサンド5kgを2袋購入

今回はこれを低床に使います。

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↑前回クモウツボをすくうためにレイアウト崩壊したCREATE THE SEAのレイアウト水槽ですがキレイに戻っていました。

さすが植村さんです。

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↑これだけの荷物を2階に運んだ時点で頭痛と吐き気で死にそうでした。

今日も前日夜勤明けであまり寝ていませんでした。

来週に立ち上げるには今日行くしかなかったんですよね。

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↑中華製のEco Mini水槽です。

これから頑張ってキャビネットを組み立てました。

地味に頭を使ったので余計にしんどかったです。

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↑1時間以上かけて完成

疲れました。

キャビネットはけっこうしっかりとしています。

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↑組み立てる時にCoral Monsterで撮影した写真を見ながらしたのですがこれが余計に頭痛アップ

フタの向きが反対になります。

よくよく見るとCoral Monsterのは上下逆さまではありませんか。

水槽下面の前がキャビネットにのっかっていなかったので違和感があったんです。

天板のアール部分は水槽にマッチするようになっています。

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↑本当はこれを生イカ浸けにしようと思っていたんですが、ここまでの作業でダウン

もうやめました。

生イカ浸けにしておくとバクテリアが繁殖して立ち上げ時のコケが付きにくくなります。

プレコ30cmOF水槽で実証済です。

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↑水槽の入ったダンボール箱は開けませんでした。

これはまた今度開けます。

と言いながら…

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↑ちょっとだけチラ見です。

殺菌灯とスキマー用のRioポンプが入っていました。

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↑殺菌灯はEco Mini専用のでした。

いいですね。

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さて来週には立ち上げできるでしょうか。

来週には久しぶりの筏釣りのあとライブロックを求めて例のショップへ行く予定です。

体力に自信なしの今日この頃です。

地震・漏電対策その2

以前に地震・漏電対策について書きました。

水槽周りの配線整理も行ったところですが、あといくつかの対策を考えていました。

そのひとつが水槽の水漏れ対策です。

ここで言う水漏れとは地震のゆれにより水がこぼれることです。

大型アクリル水槽なんかはフランジ加工しているので、揺れてもこぼれにくいです。

小型のガラス水槽ではフランジ加工はできないので、フランジ加工もどきをしてみました。

加工といっても非常にシンプルです。

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↑準備したのはこれ


アクアキュートなんかを取り扱っているJUNで売っています。

これを水槽枠にはめ込むだけです。

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↑四角全面にはめ込みました。

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↑プロテインスキマーを入れているアクアキュート220にもはめ込みました。

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↑フタをすると水面を閉鎖できます。

地震で揺れてもこれなら最小限のこぼれで済むのではないでしょうか。

アクアキュート220の方にもなんとかフタをしようかと考えています。

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↑本当は最後の対策としてコンセント位置変更工事を今日してもらう予定でした。

しかし爆弾低気圧のため電気工事がストップしており延期になりました。

コンセント工事が終われば地震対策は完了です。

ECO MINI 14R AQUARIUM

今日は2回目のCoral Monsterへ

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↑4年目のアクアキュート220をリセットしようと考えていました。

オールダタンクシンドロームと思われ海草が成長しなくなりました。

水換えしても茶ゴケがすぐに出てきます。

そろそろ限界かなぁと。

ネットを見ていて気になったのが…

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ECO MINI 14R AQUARIUM

前面曲げガラス水槽で奥行42 x 幅37.4 x 高36.8という小型水槽です。

Coral Monsterではこの水槽に必要な器具がセットされて販売されています。

驚きなのはその価格と内容です。

水槽以外に…

冷却ファン(水温上昇をサポート)

殺菌灯(オプションでつける事が可能な物を初期装備)

プロテインスキマー(小型のハイパワー・ベンチュリー式採用)

メインポンプ

専用キャビネット(高級感のあるピアノブラック


ショップでしっかりと水槽を見せてもらいました。


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↑冷却ファンは水面に風が当たるようになっていてけっこうしっかりとした風量でした。


ただし1日2リットルほどは水が蒸発するようです。


給水対策もきちんとしていく必要があります。


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↑冷却ファンの付いているフタをかぶせている感じです。


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↑冷却ファンのフタをとった状態です。


背面ろ過システムで左側から吸水されて右側から排出されます。


1番左側から…


プロテインスキマーのポンプ室⇒プロテインスキマー⇒ドライボール室⇒殺菌灯


ベンチュリー式スキマーはけっこういい感じの泡が上がっていました。


このクラスのベンチュリー式スキマーなんて売っていませんからこれはお買い得です。


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↑店長さんに殺菌灯を取り出してもらいました。


Rio+600がホースでつながれていました。


背面ろ過槽を眺めていて気になったのが水槽用クーラーの接続方法です。


なんらかのポンプを背面ろ過槽にセットして水槽用クーラーにつなぐ必要があります。


問題はポンプを収納するスペースが限られていることです。


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↑唯一使えそうなスペースはこのドライボールのエリア


ここも非常に狭いスペースです。


で、試しに殺菌灯につながれているRio+600を入れてみるとジャストフィットで入りました。


ドライボールを使わずそこへポンプをセットするしかなさそうです。


以下、参考データ


Rio+600

サイズ:幅44×奥行62×高60

流量:6.8/10.0L/MIN

最大揚程:110cm

消費電力:7W


エーハイムコンパクトオン600

サイズ:幅38×奥行62×高72

流量:4~9.1L/MIN

最大揚程:120cm

消費電力:7W


どちらのポンプも背面ろ過槽に入りそうです。


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↑ただ背面ろ過槽のデメリットはろ過槽の掃除がしにくいことではないでしょうか。


ろ過槽は仕切り板で区切られているので手が入りません。


柄付スポンジで掃除するしかなさそうですね。


底の方にデトリタスなんかがたまってしまいそうです。


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↑専用キャビネットは収納スペースが大きいです。



あとこの水槽でどんなシステムを組むのか


非常に悩ましいですが楽しい悩みです。


そんな話を店長さんと楽しくさせてもらいました。


Coral Monsterの店員さんは皆さん丁寧に対応していただき明るい雰囲気のお店です。


で、とりあえずはひとつキープしてもらいました。


この水槽セット限定10個販売だそうですがすでにかなり売れているようです。


私もひとつ予約しましたんでもう残りはわずかのようです。


気になる方はCoral MonsterのHPで確認してください。


サブ水槽や初心者の方の新規立ち上げにもジャストサイズな水槽ではないでしょうか。


こんな水槽があるなんていい時代になりました。



以下、底床サンドに関する追加データ


マメカルシウムサンドを敷く量の計算式


(水槽奥行33×幅37×厚さ5)÷3300=1.85袋≒2袋必要

*マメカルシウムサンド1袋5kg=3300ml

Jebao SW-2にカバー装着とWishの紹介

水流ポンプにJebaoのSW-2を使い始めて1年6ヶ月以上が経過しました。

中華製で耐久性が心配でしたが頑張ってくれています。

マメにメンテナンスしているのでそれも長持ちの秘訣かと思います。

1回だけ止まりかけたことがあったんですが、今のところは大丈夫です。

しかしいつ止まるかの不安はつきませんので予備を注文しておきました。

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↑いつものFish Streetで注文です。

現在の為替レートで約5900円ほどです。

以前はヤフオクでも出品されていましたが、最近は見かけません。

Fish Streetは注文してから到着までに2週間くらいはかかりますがヤフオクで買うよりも1000円ほど安いです。

最近はスマホでWishという中華製商品紹介アプリもアクアリウム用品を扱っています。

Screenshot_20180702-155411_Wish
↑Wishでは4833円+送料1329円で6162円です。

Fish Streetとほぼ同じくらいの価格です。

通常価格は5370円ですが他の人と一緒に購入すると安くなるシステムです。

Wishがいいのはすべて日本語表記、円表示で国内サイトで注文する感覚で買い物できることです。

ただ検索機能が今ひとつで日本語での検索はほぼ使い物になりません。

なので地味に探していくしかありません。

ヤフオクのように細かくカテゴリー分けもされていません。

それでも安いのが特徴で無料、送料のみってのも多いです。

ここらが中華製で怪しいところですが、いくつか注文してみました。

いずれも2,3週間で無事に届いています。



さて、水流ポンプですがミドリイシにとって水流も重要な要素です。

うちの水槽にSW-2がないとかなり水流が落ちます。

ちなみにもう1個DCポンプ仕様の造波ポンプを使っていますがそれだけでは不十分です。

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↑JebaoのSW-2ですが、これに先日入れたクモウツボが2回ほど巻き込まれそうになっていました。

ヤフオクでSW-2専用のネットカバーが出品されていましたがお値段がちょっとアレでした。

この程度なら100均の園芸用ネットでじゅうぶんできそうです。

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↑こんな感じで家にあった園芸用ネットをタイラップでとめていきました。

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↑タイラップの出っ張りで魚が傷つきそうなのでヤスリがけしておきました。

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↑カドがなくなりました。

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↑これで準備OKです。

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↑セット完了

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これでクモウツボも巻き込まれないでしょう。

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↑猛暑での水換えはしんどいです。

15リットルだけの水換えなのでこれだけの保冷剤を入れるとすぐに25°まで下がります。
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