楽して海水魚2016

プレコ製30cmOF水槽でミドリイシをメインに飼育しています。

水槽周りの微調整

320㎜水槽を立ち上げて5日が経過しました。

水回りは順調ですがいくつか気になったところがあるので小細工していました。

ひとつは塩ダレです。

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↑スキマーのInspire200を入れている240mm水槽ですが、水槽を新しくすると泡戻りが激しくてわずかな隙間から飛び散っていました。

塩ダレよりもやっかいなのが塩跳ねです。

細かい粒子状の水しぶきは水槽周りの広範囲にまで飛び散ってしまいます。

これが蓄積すると電気製品なんかは厄介です。

いったん水槽周りをしっかりと水拭きしておきました。

240mm水槽のわずかな隙間をなくすために、プラダンのフタを作り直しました。

ぴっちりと閉まっているので、泡戻りによる塩跳ねはなくなるでしょう。

もうひとつ240mm水槽に手を加えました。

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↑これは240mm水槽のフロー管です。

サイズはVP20のアクリル管です。

設計したときに切込みを入れるようにしていましたが、難しいということでそのままにしていました。

しかし、このままではフロー管からの排水が追い付かずに水位が以前よりも上がってしまいました。

おまけに水面に油膜が発生してしまいました。

水面近くの流れがとどこおっているんですね。

そこで、フロー管に切込みを入れることにしました。

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↑これに切込みを入れるのはかんたんで、最初に穴を開けておきます。

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↑そこへ糸鋸で切込みを入れるだけです。

こんなかんたんなことなんですが、どうして水槽屋さんは難しいって言ったんでしょうね。

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↑これで水面も巻き込むように流れ込んでいます。



うまくいきました。

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↑水位も5㎜ほど下がりました。

以前と同じくらいでちょうどいい感じのところです。

これで240mm水槽の方の塩ダレ、塩跳ね対策はばっちりです。

もうひとつ気になったのがろ過槽での塩跳ねです。

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↑フィルターバッグの接続部から水が少しあふれています。

ホース類を新品に変えてから短くしたので水流がかなりよくなり流量がアップしました。

そのおかげでフィルターバッグへの負担が大きくなってきました。

フィルターバッグ交換して3日ほどで水があふれてきます。

あふれた水がろ過槽に落ちて水が広範囲に飛んでいます。

短期間でのフィルターバッグ交換はやってられないので、水が漏れてくる接続部にスポンジをはさみました。

これで塩跳ねが予防できます。

見た目は今ひとつなんですがろ過槽なんで機能性重視です。

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↑こちらはカルシウムリアクターからの排水口です。

ポタポタと水滴が落ちるのですが、これがけっこう飛んでいます。

これも嫌なので小細工しました。

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↑円柱状のプラケースに穴をあけて排水口を突っ込みました。

これでポタポタしても水が飛びません。

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↑ろ過槽は見えないところですが、水が跳ねていたり、塩ダレがあったりでは嫌ですね。

ミドリイシ320㎜OF水槽立ち上げ

今日は320mm水槽の立ち上げでした。

2日前の晩から準備を始めて本日3日目です。

DAY1:周辺機器の石灰藻掃除(2時間)
DAY2:旧水槽の取り外しと新水槽の設置(6時間)
DAY3:新水槽のレイアウト(8時間)

という流れでした。

総作業時間はなんと16時間でした。

これ絶対に1日では無理でしたね。

3日に分けて正解でした。

それでも体中が痛くてクタクタになりました。

この趣味もあと10年続けることができるか不安ですね。

さて、立ち上げ初日、準備最終日の振り返りです。

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↑作業開始はAM4時でした。

いつ終わるかわからないので涼しいうちに始めました。

昨日、取り外した30㎝水槽を再び持ってきました。

これは朝ひらめいたことです。

今日のメイン作業はレイアウトです。

当初は320㎜水槽の中で直接固定作業をしていくつもりでした。

しかし、それでは効率が悪そうなのと、ガラスに傷を付けてしまいそうでした。

なので、あらかじめ30㎝水槽の中でレイアウトを組んである程度は固定しておこうと思いました。

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↑30㎝水槽の中にライブロックを入れて組んでいきました。

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↑水槽には海水を入れていませんので時間勝負です。

購入していたライブロックスタンドを使います。

このライブロックスタンドがジャストサイズでした。

あらかじめ目測でサイズを予想して特注サイズを作ってもらいました。

thnというショップで買ったものです。

ここではお願いすれば希望サイズのライブロックスタンドを作ってくれます。

価格が非常に安いのも魅力的です。

自作のライブロックスタンドもあったのですが、結局は使いませんでした。

特注のライブロックスタンドの方がつくりがしっかりとしていて安定していました。

ライブロックスタンド2個を使っただけでうまく固定できました。

しかし、結構時間がかかりましたね。おそらく1時間以上はかかりました。

海水には浸けたりしましたがミドリイシへのダメージが心配です。

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↑一番苦労したのがライブロックスタンドのライブロックへの接着固定です。



100均の水中パテとアクアスケープを使いました。

しかし、パテだけではうまく固定できないのでアロンアルフアNO5も使いました。


↑このアロンアルフアNO5ですが、かなり粘度が高いので使いやすいです。

100均のゼリー状のはさらったとしたのが多くて垂れてきます。

アロンアルフアNO5はまったく垂れてこないので、ピンポイントで接着できます。

粘度が高くてチューブから絞り出しにくいくらいです。

水中パテ+アロンアルフアNO5のコラボでライブロックスタンドはばっちり固定できました。

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↑ライブロックスタンドの固定ができたところで、今度は水槽に海水を入れてポンプを回します。

今回はすべて天然海水を使いました。

新規立ち上げ時には天然海水を使うと生体へのダメージが少ないです。


↑問題なさそうですね。

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↑240㎜水槽の方にも天然海水を入れてInspire200をセットしました。

このときすでに時計は10時でした。

朝の4時からの作業なので6時間は経過しています。

でも、あともう少しです。

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↑魚たちを水槽へ戻します。

一晩、暗いゴミバケツ(エアレーション、ZR-75Eあり)の中で頑張ってくれました。

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↑実はライブロックのレイアウトは水槽に入れるときも苦労しました。

なかなか位置決めがうまくいきませんでした。

前後左右の隙間のバランスが重要なので難しかったです。

もう少し何とかしたかったのですが、これで妥協しました。

体力の限界でした。💦

あとは水槽周辺の小物の整理です。

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↑スキマーを入れている240mm水槽のフタを作り直します。

今までのを(左の)参考にしてサイズアップさせました。

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↑水槽のフタにはこれを使いました。

これがあると地震で揺れてもある程度の水漏れは予防できそうです。

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↑う~ん、なんだかみっともないです。

でもここもこれで妥協しました。

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↑フタには塩ビのパンチングシートを使います。



玄関設置なんで夏場はこれに限ります。

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↑うまくカットできました。

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↑後片付けも大事です。

疲れた体にZR-75Eを運ぶのはこたえました。

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↑キッカイソギンチャクが真ん中に定着しようとしています。

ここじゃ、ホンタコアシサンゴの触手があたりそうです。

でも嫌なら動いていくと思います。

ライブロックスタンドを使ったのは底面の嫌気スポンジ域を最大限に生かしたかったからです。

旧水槽ではほぼ底面はライブロックで埋まっていましたから。

これだけ隙間があると通水性もよくハイタイプ水槽でもよどみがなくなるはずです。

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↑さすがにORPは下がりました。

今までは300近くで安定していました。

立ち上げしたばかりなんでバクテリアが頑張っているところです。

土壌バクテリアを1ml飼育槽へ、1mlろ過槽へ入れておきました。

炭素源のすっぴんはまだ入れません。

ミドリイシの状態を見て落ち着いていそうなら少しずつ添加していきます。

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↑今回のシリコンはブラックです。

ブラックにすると水槽が締まった感じになりますね。

ブラックにしたのは私の希望ではなくワームプロテクトをしているからです。

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これにするとシリコンはブラック一択になるようです。

今回の水槽交換のきっかけが謎のシリコン剥がれでしたので、今回の水槽にはワームプロテクトをしておきました。

これでシリコンのワーム等への耐久性は上がるはずです。

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↑あともうひとつこの水槽のポイントは3重管の構造です。

今はほとんどこんな構造なんでしょうか。

一番外側のアウター管ですが、下の方で分割されていてかんたんにはずせます。

下側のアウター管に乗っかっているだけです。

掃除しやすいようにアウター管をはずせる仕様にしてほしいとリクエストしていました。

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↑これははずした30㎝水槽のアウター管です。

ソケットを間に入れてあって、そこへアウター管をはめ込むようにしていました。

今回も同じような構造にしてほしいと希望していると、もっとスマートなやり方があると教えてもらいました。

それが今回のアウター管仕様でした。

アウター管内側の4ヶ所ほどに抜け落ちないようにするためのアクリル棒があります。

このアクリル棒にはめ込んでいるだけなのでかんたんにはずせるのですが、逆にかんたんに動いてしまいます。

レイアウトをいじっているとき、アウター管が動いて仕方ありませんでした。

掃除するときに気を付けるだけでいいんでしょうが。

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↑30㎝と22㎝OF水槽は今日で4年3ヶ月10日でした。

今までよく頑張ってくれました。

今日からは新しいプレコ水槽で楽しませてもらいます。

さて、これで3日間すべての作業が終了しました。

終了したのは昼12時でした。

3日間とも雨でしたがそこまで暑くならなかったのが助かりました。

実はまだろ過槽交換という作業が残されています。

まだろ過槽が完成していませんので、それが届けば受け取りに行く予定です。

1日で立ち上げ作業なんて絶対に無理だと悟った3日間でした。

水槽の受け取りから設置まで

大雨が降る中、CREATE THE SEAまで水槽を受け取りに行ってきました。

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↑W320×D300×H450とW240×D240×H220です。

ともにオーバーフロー加工です。

水槽のシリコンが剥がれていたのを発見したのが6/18でしたので、2週間ちょっとで完成しました。

実際のところは発注から1週間くらいで完成するようです。

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↑変則的なサイズだったのでとりあえずメジャーでサイズチェックしておきました。

水槽のサイズはばっちりでした。

心配だったのが水槽裏側からの塩ビパイプの長さです。

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↑こんな図面とか

水槽設計図
↑こんな図面を送っていました。

ろ過槽の配管がミリ単位で合わせているので、塩ビパイプの長さもきっちりと合わせてもらう必要がありました。

特にここは心配だったんで何度か伝えていました。

が…

どう見ても塩ビパイプの長さが短いではないですか!

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↑これは今日はずした30㎝水槽の裏側の塩ビパイプです。

ほぼ80mmです。

なのでこれと合わせたかったんですよね。

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↑左側のが水槽に付属していた裏側の塩ビパイプVU40です。

長さ80mmでした。泣

水槽裏側のソケットに差し込むので出っ張るのは60mmくらいしかありません。

完全にミスですね。

出ている部分の長さを80mmにしてほしかったんですが、これでは使えません。

ちょっとショックでしたが文句を言っても始まりません。

さいわいVU40は家にありますので自分でカットして使えます。

この程度のミスでよかったです。

240mm水槽の方は裏側60mm指定でしたが、こちらの方はばっちりとうまくカットされていました。

写真の右側のが100mmにカットしたものです。

受け取りからこんな感じだったので疲れました。

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急いで自宅に戻り準備にかかったのが13:30頃でした。

当初の計画では明日1日で水槽交換をやってしまう予定でした。

しかし、昨日の石灰藻掃除だけでも2時間かかりました。

1日で終える気がしなくなってきました。

そこで、計画変更です。

今日は水槽をはずして生体を移し、新しい水槽をセットするところまですることにしました。

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↑まずは、ライブロック、サンゴ類を取り出しました。

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↑取り出してからは先日から準備していたゴミバケツに入れておきました。

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↑青飛びして見にくいですね。

プロホースで泥抜きをしながら排水していきました。

べっぴんサンドは再利用しますので掃除を兼ねています。

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↑キッカイソギンチャクがへばりついて、なかなかはがれませんでした。

これは砂を抜いてからとることにしました。

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↑数年ぶりに嫌気スポンジが現れました。

なんのにおいもしませんでしたね。

プロホースでしっかりと泥抜きもしたので汚れも少なかったです。

ここには有用なバクテリアが多数すみ着いているので再利用します。

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↑ZENI-NAIYOシステムの底面吹上式部分です。

塩ビ配管を組んでいます。

ここにエーハイムコンパクトポンプ300をつないで間欠的にポンプ稼働させています。

もちろんこれも再利用します。

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↑べっぴんサンドも4リットル近くはとりました。

これも再利用します。

まめにプロホースで掃除していたので汚れが目立ちません。

新しいべっぴんサンドを買ったんですが、使わなくてよさそうですね。

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↑ようやく30㎝水槽を取り外すことができました。

ここまでですでに4時近くになっていました。

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↑今度は新しい水槽をしっかりと水洗いしておきます。

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↑このときにこのロゴマークを見つけました。

なんとPASではないですか。

要するに今と一緒のプレコ水槽です。

プレコで作られていたんですね。

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↑ちなみにこれが旧水槽のロゴマークです。

ちょっと変わりましたね。

新ロゴにはおさかなマークが入っています。

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↑前述の裏面の塩ビパイプはVU40を100mmにカットして接着しました。

これでちょうど80mmくらいが出っ張ります。

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↑続いて行ったのは嫌気スポンジのカットです。

これは山崎さんから教えてもらった技です。

もともと4㎝くらいの厚みがあるので、そのまま使うとどうしても底床が分厚くなります。

今回は底床を薄くしたかったので使っていた嫌気スポンジをスライスしました。

これで底床は薄くすることができます。

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↑続いては隣の22㎝水槽の取り外しにかかります。

今度の新しい水槽は240mmになります。

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↑新しい240mm水槽もしっかりと水洗い

さて、ここからが本日最大のヤマ場です。

ろ過槽配管を組み直します。

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↑ようやく新しい水槽ふたつを並べることができました。

すでに時刻は6時です。

かなり疲れてきました。

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↑水槽サイズが少し変わったことで、ろ過槽配管位置がほんの少しズレます。

そうすると配管の向き、角度などを微調整する必要があります。

四苦八苦してなんとか接続できました。

微調整しないとユニオン継手が締まりませんでした。

ここまでできると今日の作業はあと少しです。

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↑ZENI-NAIYOシステムの塩ビパイプを底面にセットします。

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↑今度は嫌気スポンジを底面に貼り付けます。

前回はバスコークでやりましたが、今回は濡れているので使えません。

なのでアロンアルフアNo5を使いました。

まぁ、嫌気スポンジが海水にしっかりとなじんでいて浮く様子はありませんでした。

新品の嫌気スポンジを使うときは絶対に浮いてくるので接着固定が必要です。

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↑いい感じに塩ビパイプと嫌気スポンジがセットできました。

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↑海水を張りましたが嫌気スポンジは浮いてきません。

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↑仕上げにべっぴんサンドを薄く敷きました。

嫌気スポンジの上には1㎝くらいだけです。

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↑エアレーション

今日の作業はここまでですので、一晩エアレーションしてべっぴんサンド、嫌気スポンジをならしておきます。

バクテリアを養生させる感じでしょうか。

ろ過槽にも天然海水を入れてエアレーションしておきました。

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↑ライブロックスタンドも入れておきました。

明日の作業はここへライブロックをセットすることが最大のヤマ場です。

明日も早朝からの作業なので今日は早く寝ます。

終了時間は夜7:30でした。




石灰藻掃除

1日で水槽交換を終わらせる体力がありませんので、手ごわそうな石灰藻掃除を先にしておきました。

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↑UP AQUARIUMU製プロテインスキマーです。

国内では販売されていません。

スキマーとして使用しているのではなく、水流を分岐させるのに使っています。

数年分の石灰藻が吐出パイプなんかに分厚く付着しています。

クエン酸浸けにすればかんたんにとれると思っていました。このときは…

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↑多量のクエン酸をぶち込んで浸けておきました。

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↑配管をはずすときに3段ジョイントバルブが折れてしまいました。

これも数年使っていたパーツです。

耐久性を考えると仕方ないですね。

唯一、ホースに使用できるバルブだと思っています。

エーハイムのダブルタップなんかで水流を絞ると間違いなく水漏れしてきます。

ゼンスイから販売されていましたが廃盤商品になっています。

たまにオークションなんかで出品されていることがあり、予備をいくつか持っていました。

以前、ろ過槽でこれを使って揚水ポンプからの水流を絞ったんですが水漏れしました。

これでもあたりはずれがあるようです。

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↑数十分浸けこんでから掃除しました。

ところがなかなか手強かったです。

分厚い石灰藻がなかなか剥がれませんでした。

一度水を捨てて新しいクエン酸を入れてさらに浸けこんでおきました。

ゴシゴシこすること数十分でようやくキレイになりました。

これ、水槽交換当日にやらなくて正解でした。

こんな疲れることをやっていたら半日でダウンです。

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↑キレイになってスッキリしました。

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↑仮置きして新しいホースで配管しなおしておきました。

これで流量がアップするでしょう。

エーハイムの給水パイプとスキマーからの給水パイプの2本で給水量を調整できます。

シンプルですがよく考えられています。

これ、ウッドストーン式スキマーです。

国内メーカーもこんな工夫のあるスキマーを作ってくれるといいんですが。

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↑ZR130-Eからスキマーにつないで飼育槽へ給水させていたのですが石灰藻掃除でスキマーをはずしました。

なので一時的にホースのみで給水させています。

これで日曜日まで回します。

そして、明日はいよいよ水槽を受け取りにCREATE THE SEAまで行ってきます。

30㎝オーバーフロー水槽最後の水換え

今日は早朝5時からこの水槽最後の水換えをしました。

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この30㎝ハイタイプ水槽を使い始めたのは2016年3月25日でした。

このときのブログ記事を振り返ると、朝6:30に初めて終わったのが20:00だったようです。

このときは25㎝水槽からの入れ替えで、水槽台から配管に至るまですべてやり直しだったので時間がかかりました。

今回は飼育槽のみの交換なんで、もう少し早く終われるんじゃないかと甘い期待をしています。

4年前はまだ体力がありましたが、50を超えて腰を痛めてからダメです。

スムーズに進めることができるよう下準備をしているところです。

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↑使っていた30㎝ハイタイプのオーバーフロー水槽はプレコのでした。

「PAS」ってプレコ水槽のロゴだったんですね。

Twitterで教えてもらうまで気付きませんでした。💦

この4年以上の間、この水槽で楽しませてもらいました。

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30㎝水槽だからこそ、いろいろと工夫できたことがあったと思います。

なのでこれからも小型水槽にこだわっていこうと思います。

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↑今日の水換えでは天然海水を使いました。

45リットルゴミバケツにためていたのを使います。

これで魚やサンゴが天然海水になじんでくれます。

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↑エーハイムコンパクトポンプ1000を使ってろ過槽から給水です。

この間、揚水ポンプは止めていません。

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↑減った分の天然海水を補充しておきました。

今度のはナジームの天然海水です。

これが送料含めた最安値ですね。

佐川急便なら20Lで1,950円です。

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↑ナジームのは給水口を出すのに苦労しました。

ミシン目があってないようなものでハサミを使いました。

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↑ヤフオクのはかんたんに給水口を出すことができました。

こういった細かいところも違いがありますね。

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↑ナジームの天然海水の濃度も調べてみました。

ヤフオクのは海水濃度34ppt、比重1.026でしたがナジームのはどうでしょうか。

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↑ナジームも海水濃度34ppt、比重1.026でまったく同じでしたね。

そして、今日の水換え後の水槽の濃度もチェックしてみました。

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↑飼育槽も海水濃度34ppt、比重1.026になりました。

以前の水換えから少しずつ濃度を上げていましたのでちょうどよくなりました。

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↑水換えが終わりタコアシサンゴがよく膨らんでいました。

天然海水効果でしょうか。

しかし、すべてが終わったのがAM8:30近くでした。

途中で休憩しましたが夜勤明けの老体にはこたえました。

プロテインスキマー、ポンプ類なんかもキレイに掃除して水槽交換の下準備をしておきました。

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↑水槽交換ではバケツ類がたくさんいります。

手持ちのでは足りなかったので買い足したのと、釣り用のバッカンも出しておきました。

マルキューのでかいバッカンは水槽でも重宝しています。

Screenshot_20200702-144654_Aquarium Note
↑新水槽交換まであと3日になりました。

楽しみですが、それと同じくらいに体力の不安が大きいです。

休み休みしましょう。

ろ過槽の発注とサブタンクの準備

水槽交換の日が近づいてきたのでサブタンクの準備をしておきました。

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↑サブタンクといってもゴミバケツです。

水槽交換時、水槽内の魚やサンゴを一時的に避難させる大型容器を探していました。

それで思い付いたのが45リットルのゴミバケツです。

これなら使い終わっても、家のゴミバケツと交換して再利用(本来の目的ですが)できます。

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↑ゴミバケツのサブタンクといってもZR-75Eはつないでいます。

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↑揚水ポンプには吸込み防止のためのネットをかぶせておきました。

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↑イソギンチャクの避難用かごも作っておきました。

ショップでよくやってるのがヒントでした。

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↑天然海水は20リットル×3箱

足りないと思うので追加で注文予定です。

ヤフオクとナジーム10を利用しました。

おそらく天然海水の最安値はナジーム10です。

送料込みで1950円ですが、海水は送料がネックですね。

本当はキレイな和歌山の海で採取予定だったんですが、悪天候のためあきらめました。

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↑今日は早朝から天然海水を準備しました。

20リットルは腰にはつらいので、準備は暑くならない早朝が最適です。

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↑天然海水40リットル分を入れて、揚水ポンプ、エアレーション、ZR-75EをON

ええ感じに回っています。

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↑イソギンチャク避難かごもばっちりです。

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↑エアレーションすると水跳ねが半端ないのでラップで覆っておきます。

気になったのは天然海水の海水濃度、比重です。

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↑海水濃度34ppt、比重1.026くらいです。

やはり天然海水の濃度は高いですね。

明日はこの天然海水を使って水換えしておきます。

そうすることで魚やサンゴが天然海水になじむことができます。

最近は水換えのたびに徐々に海水濃度を上げてきていたので、天然海水で水換えしても大丈夫でしょう。

これでサブタンクの準備は整いました。

明日の休みには最後の水換えと周辺機器の掃除をしておきます。



こんな準備を進めながら水槽の出来上がりが間もなくとなってきました。

何気にろ過槽を見ていると…

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このろ過槽ももうちょっとだけ広げれば周辺機器のセットが楽になるんじゃない?と思い始めました。

ろ過槽といってもW36×D21×H26の小型水槽なんで、揚水ポンプふたつ、ライブロック、フィルターバッグなんかがギリギリです。

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↑幅を60mmアップしてみるとかなりゆとりができます。

今は棒状ライブロックを積み上げてろ過槽へ入れています。

またCREATE THE SEAの植村さんに無理を言って見積してもらいました。

今週の納入には間に合いませんが、注文をお願いしておきました。

これですべての水槽が変わることになり、水漏れの不安がなくなりそうです。

お金もなくなりそうです。💦

ヤフオク出品中

水槽への設備投資が必要ですし海水濃度屈折計を使っていくことにしたのでデジタル比重計のマリンソルトテスタをヤフオクに出品しました。

ヤフオク

結局、数回しか使いませんでした。


落札分
↑過去の落札履歴を見ると使用年数不明のものがこの落札価格でした。


私が買ったのは楽天市場で、
楽天市場
送料無料11,100円でした。

本当に水槽発注完了?

先日の記事で水槽発注完了と書きました。

ところが、先日、CREATE THE SEAの植村さんから220mm水槽のことで電話をいただきました。

どうも予定していたフロー管の位置がまずいようです。

アクアキュート220
↑220mm水槽はアクアキュート220という既製品(廃盤)のオーバーフロー水槽を流用していました。

なので、そのサイズ通りにフロー管位置を指定していました。

ところがガラス面から35mmというのが、穴をあけるときに割れるリスクがあるということでした。

最低でも55mmは離す必要があるとのこと。

思わず「えー!それではInspire200が入りませんよ!」と叫んでしまいました。

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↑たしかにフロー管の位置はガラス面からわりとギリギリのところです。

掃除するときに小指1本がギリギリ入るくらいなので難儀していました。

言われてみると、よくこの位置に穴をあけたものだと思います。

ところがこれ既製品だったんですよね。

いくつかは量産されていたはずです。

割れなかったんでしょうかね。

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↑220mm水槽にはこんな感じでInspire200を入れています。

これもきっちりスキマーが入っています。

これ以上、配管位置を内側にずらすと間違いなくスキマーは入りません。

「55mmなんてずらすと絶対にInspire200が入らなくなりますよ。」と若干怒りながらもすぐにひらめきました。

水槽サイズを20mm広げればいいわけです。

なんとか水槽台には30mmほどのゆとりはあります。

幅と奥行きを20mm広げることでフロー管位置を55mmにできそうです。

想定外の問題発生でどうしようかと思いましたがなんとかなりそうです。

240水槽
↑すぐに図面を書き直して送っておきました。

300mm水槽も220mm水槽も当初の予定よりも少し大きくなりました。

計算すると約4リットルの水量アップになります。

わずかですが、小型水槽では水量が少しでも多い方がいいです。

さて、これで本当に最後の発注になりました。

水槽屋さんが材料の発注をかけて来週の月曜日から作成し、金曜日には完成、発送できるようです。

最初は2週間ほどと聞いていましたが、わずか5日ほどでできるんですね。

予定では来週の土曜日に到着してすぐに受け取りに行きます。

で、翌日の日曜日には水槽交換となります。

問題はこの暑さですね。

昨日なんかは一日中蒸し暑くて不快でした。

20200626_182952
↑室温30℃超え、湿度60%超え、不快指数MAX💦

水槽交換の日がこんなでは人間もたまりませんね。

20200626_182941
↑ZR130-Eも26.3℃という高温を表示していました。

25℃設定にしてサーモスタットが反応しても、ZR130-Eが稼働するまでの間にグングンと水温が上がっていきます。

ZR130-E本体もかなり熱くなっていました。

20200626_183144
↑オーバーヒートになってはいけないのでZR130-Eにふたつのサーキュレーターをあてました。

やり過ぎでもちょうどいいくらいです。

さらに…

20200626_192118
↑リビングから部屋用エアコンの冷風を送り込むようにしました。

これで玄関の室温は1~2℃は下がります。

こんな季節があと3カ月は続きます。

MMC企画の海水濃度屈折計

以前にマーフィードのマリンソルトテスタのご紹介をしました。

販売代理店であるマーフィードとやり取りしながら校正方法など悪戦苦闘しました。

やはりどうもデジタル比重計の値が信用なりません。

そこで中古の海水濃度屈折計を手に入れました。

ATAGOの海水濃度屈折計は高くて買えませんでした。

Coralmonsterの店長おススメはATAGOのなんですけどね。

実際に使わせてもらってよかったですからね。

20200619_153239
↑これです。

輸入発売元はMMC企画となっているのでレッドシーのです。

ただ、現在のものとは箱の形状が違うようなので旧製品だと思います。

4年ほど使われていたようです。

屈折計が使うことによりどれだけの誤差を生じてくるのかはわかりませんが、こちらも校正はできるので買ってみました。

20200619_153249
↑なかみ

取説はまだネット上にpdfファイルで残っていました。

よくよく調べてみるとこの製品の製造元のHPがありました。

20200619_153541
↑RO水で校正してみました。

ちょっと狂っていましたね。

ねじを回すだけで目盛りラインが上下してZEROラインを合わせるだけです。

しかし、これのぞき穴からの視野が狭くて写真を撮るにも苦労しました。

中のレンズ?視野が非常に狭いです。

20200615_120349
↑ATAGOのはこんな感じでのぞき穴からの視野が全範囲となっていて見やすかったです。

MMC企画のは測定範囲を海水濃度に合わせているのでわかりやすいんですけどね。

デジタルのマリンソルトテスタと測定比較してみました。

濃い目に作った人工海水で検証です。
20200620_072711
↑マリンソルトテスタでは32ppt

20200620_072745
↑比重は1.025

規定量の人工海水の素をRO水15リットルで溶解するところ、13リットルで溶解したので比重、海水濃度ともにもっと高いと思うんですけどね。

う~ん、やはりデジタルは微妙な気がする。

それではMMC企画の海水濃度屈折計の出番です。

20200620_073133
↑海水濃度は38pptくらい、比重は1.028くらいですね。

本当はこれくらいのように思うんですよね。

マリンソルトテスタでの測定値は低すぎるように思います。

次は水槽飼育水での検証です。

濃い目の人工海水で水換えした後の水槽です。

20200620_073405
↑32ppt

20200620_073436
↑比重1.024

う~ん、低いような気がします。

それではマリンソルトテスタで測定です。

20200620_073600
↑海水濃度35ppt、比重1.0265くらい

やはりマリンソルトテスタよりも高く表示されています。

どちらが本当なのか???

CoralmonsterのATAGOで測定させてもらった時も、マリンソルトテスタよりも今回と同じくらい高く表示されていました。

ってことはATAGOとMMC企画の海水濃度屈折計はほぼ同じ値を表示していることになります。

これは重要なことがわかりましたね。

この結果からすると信用できるのは海水濃度屈折計ということになります。

う~ん、やはりデジタルは微妙なのかな。

これからは屈折計を使っていくことになりそうです。

マリンソルトテスタの水温表示は完璧です。

しかし、これでは非常に高価な水温テスタになってしまいますね。

水槽発注完了!

いろいろとややこしいところがありましたが、昨夜ようやく水槽を発注することができました。

20200625_051327
↑ややこしかったのが配管部分の設計です。

普通のアクリル3重管、ピストル付エルボなんですが、うちのろ過槽配管に合わせる必要がありました。

それで何度かやり直しました。

20200619_190907
↑ろ過槽配管

こんな感じできっちりと配管されています。

20200619_081159
↑ピストル付エルボには他のエルボやユニオン継手を接着固定しています。

この接着作業を新たにやる気が起こらないので、このピストル付エルボを流用します。

高さや幅を合わせるためにmm単位で合わせていました。

ピストル部分への配管にはポンプはつないでいません。

今使っている水槽ももちろんアクリル3重管なんですが吐出パイプは使っていませんでした。

20200625_052253
↑こんな感じのフロー管で2重管になっています。

チェーンをぶら下げているのは消音対策です。

では揚水ポンプからの給水をどうやっているかといいますと…

20200625_052304
↑揚水ポンプから外掛け式スキマーへつないで給水させています。

何でこんなことをしているのかといいますと、給水方向を2方向に分割できるからです。

エーハイムのU字パイプとスキマー本体の排出パイプから給水しています。

こうすることでハイタイプの水槽内をよどみなく循環させることができます。

実は今回の水槽交換でこの外掛け式スキマーをはずして3重管仕様として使おうと考えていました。

ところがです…

20200619_190654
↑水槽からのVU排出管とピストル付エルボは接着していませんでした。

これはメンテのことや今回のような水槽交換のことを考えて接着していませんでした。

それが正解だったわけですが、水漏れのリスクもありました。

なのでピストル付エルボがずれないように天板と固定具でしっかりと固定していました。

これは3Dプリンターで作ったものです。

こんな小物を作るには3Dプリンターは最適でした。

この数年間この部分からの水漏れは塩だれは一切ありませんでした。

それはこの固定具だけでなく白色ワセリンをしっかりと塗り込んでいたおかげです。

エーハイムなんかのアクア専用ワセリンは少量でお高いですが、薬局で売っている人間用の白色ワセリンは安くて多いです。

なのでうちの塩ビ配管で未接着部分にはすべて使っています。

他のところも塩だれは一切ありません。

もちろんミドリイシにも無害です。



かなり話がそれてしまいました。💦

そんなわけで、接着固定していないピストル付エルボへ吐出パイプを上から差し込むことで、接続がゆるんでしまうリスクがあります。

これを掃除のたびにやっていると確実に接続がはずれてきそうです。

ワセリンと固定具があってもそれは怖いので、3重管仕様にするのはあきらめました。

外掛け式スキマーは本当ははずしたかったんですけどね。

実はもうひとつ構想がありまして、3重管部分のうち、アウター管(外側の)と吐出パイプ(内側の)の予備を作ってもらおうと考えていました。

a632242d6

予備があると掃除ではずしたとき、すぐに予備のものと交換できます。

掃除でアウター管、吐出パイプをはずしてしまうと揚水ポンプをOFFにしなければなりません。

そうすると水槽用クーラーも止まってしまいます。

玄関という酷暑環境にある水槽はたまりません。

なので、予備配管があると揚水ポンプOFFの時間を最小限にすることができます。

しかし、これも挫折しました。

見積ではアクリルのアウター管(Φ76mm)と吐出パイプ(VP13)だけで13,000円ほどしました。

アクリル管ってこんなに高いんですね。加工料金とかもあるんでしょうが。

予算が厳しいのと、先ほど書いたように吐出パイプは使わないことにしましたので配管予備計画も中止となりました。



こういったことが悩ましい課題だったんですが、現状のシステムで行くことが決まりましたので各部位のサイズが決定しました。

水槽設計図
↑手書きでうまく伝わらなかったら困るのでエクセルで仕上げておきました。

この1週間ほどいろいろと悩みましたがようやく30㎝オーバーフロー水槽が決まりました。

さて、これで見積もりをしてもらい発注となるわけですが、もうひとつ嫌なことを発見してしまいました。

20200625_050122
↑Inspire200を入れている220水槽です。

20200625_050332
↑うちの水槽はろ過槽が小さいのでスキマーが入りません。

そこで220水槽にスキマーを入れて、ろ過槽を共有しています。

この220水槽は以前、水槽のJUNから発売されていたアクアキュート220という飼育槽です。

水槽のJUNはLEDとかのジュンではありませんよ。

このアクアキュート220というのはコンパクトなオーバーフロー水槽として長年愛用していました。

ハタゴイソギンチャクも4年以上飼育できました。

その飼育槽をInspire200用に使っていたのですが…

20200625_050006
↑こちらのシリコンもそろそろやばい

使用年数としてはこちらの方が長いのかな。よくわかりません。

もとあったシリコンの上から自分でシリコン補修したものです。

ところどころ補修したシリコンが剥がれていますので、これも水漏れのリスクは高いでしょう。

以前の発売元のJUNに問い合わせてみましたが在庫はありませんでした。

廃盤製品だから仕方ありません。

で、

アクアキュート220
↑220水槽も見積してもらいました。

う~ん

水槽は送料もけっこう高くなります。

う~ん

結局300と220ふたつの注文

大丈夫かな💦
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