楽して海水魚2016

プレコ製320㎜OF水槽でミドリイシをメインに飼育しています。うつ病とも戦い中です。

Coral Box Quiet Pump QP-5Plusヤフオク出品中

今日まで使っていたCoral Box Quiet Pump QP-5Plusをヤフオクに出品しました。

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水流ポンプはVesta Wave VW4Aに取り替えました。

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VestaWaveの方が太くて強い水流を起こせているように思います。

ZC-700Eお譲りします⇒ヤフオク出品しました


水槽用クーラーを入れ替えたので使っていたZC-700Eをお譲りします。

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価格は40,000円、送料無料⇒ヤフオク20,000円~出品中

元箱(破れあり)、接続パーツキット(使用済)はそろっています。

外箱は700αとなっていますが、クーラーは700Eです。

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〇購入日:2020年11月19日(他出品サイトで購入)
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購入価格56,000円

〇状態
私で3オーナー目になります。
1人目:新古品購入し3年間使用
2人目:2020年5月オーバーホールするが使用せず管理
3人目(私):使用開始日:2020年11月25日~使用終了2022年9月9日

〇うちでの使用状況
冬場も接続したままはずしていません。

〇故障

2021年7月21日:クーラー故障
温度表示がおかしくなりゼンスイへ修理依頼

(詳細はリンク先参照)
2021年8月3日:修理完了

〇故障原因
チラータンク内のセンサー部の問題のためセンサー交換済み。

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ゼンスイでの動作確認、騒音確認、振動確認、漏水確認で問題なし。


〇現在の状況
2022年9月9日:取り外して水道水による簡易洗浄のみ実施

ルームエアコンと併用しており冷却効果は問題ありませんでした。
温度センサーも修理後は問題なく経過しています。


*ご希望あれば「メッセージ欄」(PC表示では左側、スマホ表示では下側にあります)よりご連絡お願いいたします。

希望者なければヤフオクへ出品します。その際は送料は落札者様負担となります。
⇒ヤフオク出品しました。

モンツキカエルウオとライブロック

8/28にペットバルーンでモンツキカエルウオを買ってきました。

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↑先日、ペットバルーンのYouTube動画ライブでビンゴゲームをしていました。

1枚だけもらっていたのですが500円券が当たりました。

うつ病になって以降、YouTube動画でワクワク、ドキドキしたのは初めてでした。

以前から飼いたかったのですがモンツキカエルウオはなかなか入荷がないので、すぐにメールで連絡してキープをお願いしました。
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↑店舗へ行ってキープされているとなんだかうれしくなりました。

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↑予想していたよりも小さめ、細目でした。

それでも入荷がなかなかないのであってよかったです。

キープしてあるので他を見まわしていたところ妻から「あれも同じやつ?」と上の水槽を指しています。

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↑もう1匹モンツキカエルウオがいるではありませんか。

それにこちらの方が大きくて太っています。

ネットショップ上では在庫明示されていませんでした。

店員さんにこちらの方にしてもいいか尋ねると「どちらでも大丈夫ですよ。ただ、こちらはオレンジスポットタイプで、キープしていたのはレッドスポットになります。オレンジの方が500円安いですよ。」と。

レッドの方も強烈な赤色ではなくオレンジスポットとそう変わりがないように見えました。

500円安いうえに元気そうだったのでオレンジスポットを買いました。

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↑最初はいろんなところに隠れて落ち着きがありませんでした。

もともとフジツボを入れているのでそこに入って欲しかったのですが、そこは気性の荒いクレナイニセスズメが寝床としています。

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↑もうひとつフジツボを購入しようと問合せして注文しておきました。

いいサイズ感の単体のフジツボがひとつだけあったようです。

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↑ところが数日後、モンツキカエルウオがもともとあったフジツボに入っていました。

これはうれしい誤算でした。

今ではここを寝床にしています。

クレナイニセスズメは別のフジツボで寝ているのでトラブルはありませんでした。

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↑もとからいるスポットテールブレニーも愛嬌のある顔をしています。

ギンポ系は顔がかわいらしいので好きな魚です。



そして、昨日は2週連続でペットバルーンへ行ってきました。

先週キープしていたモンツキカエルウオ・レッドスポットはもういませんでした。

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↑フリッパーナノの替え刃を買いに来ました。

これなかなか売っていません。

通販であってもこんなに安くないですし送料もかかります。

数年前、CREATE THE SEAの旧店舗で買った時は1,000円だったんですけどね。

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↑いい感じのレイアウト水槽がありました。

超小型外部フィルターと小型ベンチュリー式スキマーのみのシンプルシステムです。

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これ前からレイアウトされていますが、コケが少なくて非常にいい感じです。

将来はこんなシステム水槽にしたいです。

メンテがとても楽そうです。

早々にペットバルーンを後にして、次はCREATE THE SEAへ向かいました。

長時間の運転が辛い私には苦行でした。

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↑ペットバルーンからCREATE THE SEAはそんなに遠くではありません。

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↑うちの水槽から持っていったメデューサコモンサンゴがさらに成長して大きくなっていました。

嬉しいですね。

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↑CREATE THE SEAではクラッシュライブロックを買いました。

ろ過槽のライブロックがデスロック化しているので交換しようと思いました。

石灰藻がたくさん付いていてグレードの高いライブロックです。

CREATE THE SEAの植村さんに教えてもらったのは、ろ過槽に入れるにしても底上げしてライブロックの下にデトリタスがたまらないようにすることでした。

さらに石灰藻にも少しは水流と照明が必要で、照明がないと石灰藻が衰退してデスロック化するようです。

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↑帰りに寄ったホームセンターでちょうどよさそうなものを見つけました。

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↑昨日は家に帰ってきたのが夕方前でクタクタだったのでキュアリングだけしておきました。

そして、今日早朝からろ過槽の掃除から始めました。

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↑掃除前、入れていたライブロックはほとんど白化しています。

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↑デトリタスもたまっておりライブロック(だったもの)はすべて取り出しました。

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↑ヤフオクのはもう買いません。

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↑昨日、ホームセンターで買ってきた土台をろ過槽のスペースに合わせてカットします。

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↑ふたつカットして重ね合わせました。

これで下側の水流が確保できます。

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↑小さなろ過槽のさらに小さなスペースに土台を入れました。

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↑その上に昨日CREATE THE SEAで買ってきたクラッシュライブロックを載せました。

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↑器具類がなければいい感じのレイアウト水槽になりそうです。

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↑付着植物もあって本当に状態がいいライブロックです。

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↑少し大きめのライブロックは飼育水槽にも入れました。

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↑水槽の右奥ですが石灰藻もりもりのスペースになりました。

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↑器具類をきれいに掃除して元通りにできたのは数時間後でした。

頭も体もヘロヘロでした。

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↑頑張った甲斐あって、いい高さにかさ上げできています。

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↑ろ過槽に取り付けていたLEDライトをタイマー管理にしました。

やや暗めですが石灰藻の様子を見ていこうと思います。

あまり明るすぎてもろ過槽に藻類が発生しそうです。

怒涛の週末2日間の休日が終わってしまいました。

生還してきたキイロサンゴハゼ

うつ病の方も水槽の方も変わりありません。

水槽の方がはるかに安定していますが…

マメアイアンを添加するようになってから、水槽のガラス面に付着する藻類が極端に減ったと思います。

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↑専用のプッシュポンプが便利です。

マメアイアンは買いだめしています。

水質チェックは疲れるのでしていません。

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↑先週くらいから姿が見えなくなっていたキイロサンゴハゼ

昨日、フィルターバッグ交換したときに中から出てきました。

びっくりしましたが数日間フィルターバッグの中で生きていてくれていました。

水槽に戻してからしばらくすると、いつものようにエサをしっかりと食べてくれていました。

お腹ペコペコだったと思います。

いいことがひとつでもあると心が癒されます。

近々、ろ過槽のクラッシュライブロックを交換する予定です。

ヤフオクのいつものところはハズレ続きなのでもうこりごりです。

CREATE THE SEAで注文しておきました。

やはり信頼できるところで買うのが一番です。

バブルキングの分解掃除

気分がすぐれない中、今日は頑張ってバブルキングの分解掃除をしました。

バブルキングの分解掃除はきっちりやると2時間以上はかかるので、今の体と気持ちではなかなかきついです。

前回、分解掃除したのがちょうど3ヶ月前でした。

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↑暑い時期になりコケの付き方も半端ないです。

ここまで汚れているとクエン酸漬けするしかありません。

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↑ひとつひとつ部品を丁寧に洗ってからクエン酸漬けにしました。

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↑あまりに体と気持ちがしんどかったので途中休憩をはさみ数時間浸けこんでおきました。

キレイになった部品を組み立てるのですが、これも少し面倒です。

分解するときにエア用の赤いシリコンチューブの端っこが破れてしまいました。

こんなにかんたんに破れたことにショックでしたが、なんとかそのままごまかしで使えそうでしたので放置しました。

でも、これでキレイになったので満足です。

2022年の猛暑対策

週末の休みになると精神的な調子を崩してしまうのがパターンになってきました。

ホッとするはずの休日がなかなか気が休まりません。

いつまでこんなことが続くのかと思うと余計に気が滅入ります。

それでも何か集中できること、気分転換できることを探しています。

まぁ私にはマリンアクアリウムと町石道登山しかないのですが。

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↑毎年、うちの玄関にある植物にはカエルの子供がやってきます。

ウシガエルの子供?

水やりをしているところなので過ごすにはいい環境なんでしょう。

毎年この時期にやってくるので癒されます。



2021年から今年の猛暑対策を考えていました。

去年の9月には玄関に念願のエアコンを設置しました。

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そのエアコンのおかげで今年の猛暑は乗り切ることができそうです。

去年の7月にはZC-700Eが故障してしまったので、玄関の室温を低く保てることは故障のリスクが減ります。

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↑SwitchBotの室温データロガーです。

エアコンは朝から晩まで稼働させています。

エアコンを切ったとたんに玄関の室温が上昇しています。

上昇といっても夜間なので27℃くらいまでに抑えられているようです。

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↑こちらは水温のデータロガーです。

夜間AM4:05にZC-700Eの設定温度25℃まで下がっています(0.1℃誤差あり)。

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↑その19分後には25.5℃まで水温上昇してZC-700Eが稼働しているのがわかります。

夜間、エアコンが稼働していないと約20分で水温が25℃から25.5℃まで上がってしまいます。

一方、エアコンが稼働している昼間はどうでしょうか。

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↑14:52に25℃まで下がってZC-700Eが停止しています。

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↑その46分後に25.5℃まで水温上昇してZC-700Eが稼働しています。

玄関エアコンのおかげで猛暑日であってもZC-700Eの稼働間隔が開いています。

玄関に西日が当たってくる一番暑い時のデータですが、午前中はエアコンのおかげでZC-700Eが稼働することはもっと少ないです。

これで中古品のZC-700Eの寿命も伸びそうです。

今年はさらにZC-700Eの寿命延長対策をとりました。

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↑もう1台サーキュレーターを買ってきてZC-700Eの吸気口へ向けています。

以前、ゼンスイに質問したときに、これは効果ありと教えていただきました。

エアコンの冷えた風を送ることができるので、ZC-700Eの内部が早くにクールダウンできるはずです。

冷却効果もよくなるはずです。


2ヵ月ぶりの水質チェック

最近ようやく気持ちが上向いてきているように思います。

ただ、月曜日から金曜日まで仕事していると土曜日が辛いことが多いです。

5日間の仕事の緊張感がとれた後に気持ちがダメになってしまうんですね。

それでも以前と比べると落ち着いていることが多くなりました。

この半年間で体重は10㎏減りました。

うつ病による食欲低下が原因です。

それに加えて山歩き、ウォーキングを始めたので体重は減る一方でした。

しかし、山歩きを始めてから左足を傷めてしまいここ1ヵ月以上は山歩きができていませんでした。

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↑せっかく買ったトレッキングシューズもお飾りになっています。

不思議なことに数日前から左足の痛みがやわらいできました。

整骨院、リハビリ、鎮痛剤、ストレッチ運動など、いろいろな要素が重なって痛みが軽減してきたのだと思います。

なので先日は思い切って町石道を少しだけ歩いてきました。

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↑久しぶりに13㎞も歩きました。

町石道展望台までは柿畑の間を登る急な坂道です。

それでも左足は大丈夫でした。

3日後の今日も左足の痛みは増強していません。

うつ病も左足の痛みもこのまま落ち着いてくれるとうれしいです。



前置きが長くなりましたが、水槽も久しぶりに水質チェックをしました。

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↑リン酸塩は0.18ppm

高くなっています。

サンゴの調子は悪くないんですけどね。

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↑硝酸塩は13.6ppm

こちらはナイトレイトリアクターの効果があって魚が多いにもかかわらず、これくらいの値で抑えられています。

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↑HANNNAの塩分テスターは半年以上校正していなかったので、今日校正しておきました。

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↑塩分濃度は35.4ppt

いいところですね。

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↑オゾナイザーを使っているのでオゾン濃度も久しぶりにチェックしておきました。

0ppmで問題ありませんでした。

水槽内にオゾンが必要以上に残留していると生体に影響が出てくるようです。

詳しくはここの記事を参照ください。

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↑今日の測定結果

phが低いのとリン酸塩が高いのが気になるところです。



さらに今日はCTS Pure Water Maker.の水質チェックもしました。

CTS Pure Water Maker.の詳細についてはこちらこちらの記事を参照してください。

CREATE THE SEAのCTS Pure Water Maker.で水換えを始めたのが今年の1/20からでした。

CTS Pure Water Maker.はイオン交換樹脂2リットルで純水400リットル生産可能です。

うちで使い始めてから先日、純水生産量が400リットルを超えました。

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↑地味にこうやって生産量をアプリで入力していました。

今日現在で415.8リットル生産しています。

イオン交換樹脂の処理能力が落ちてくる頃かと思い生産した純水の電気伝導率をチェックしました。

純水のレベルを判断する目安には電気伝導率が使われます。↓

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↓CTS Pure Water Maker.には水質レベルを判断できるパイロットランプが搭載されています。
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グリーンランプ点灯時は純水レベルが問題ないということです。

水質が悪化すると赤ランプが点灯します。

悪化すると言ってもセンサーランプの点灯基準は1μS/cm以下=0.1mS/m以下です。

0.1μS/cm以下ってのはほぼ超純水レベルです。

なので赤ランプが点灯したところで、一般的なアクアリウム用のRO水作成装置よりもはるかに優れた純水生産能力です。

さて400リットル以上の純水を作成してきたCTS Pure Water Maker.の電気伝導率はどうでしょうか。

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↑足し水用の純水を作成してから水質チェックする水を採取しました。

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↑なんとまだ0.1μS/cmではないですか。

超純水レベルです。

これはなかなかの処理能力です。

使用後、半年以上経過していますがまだ大丈夫そうでよかったです。

イオン交換樹脂のコストもそれなりに費用がかかりますからね。

この調子で1年はイオン交換樹脂の交換なしで使い続けたいところです。

久しぶりに魚を購入

先週1週間は本当に辛かったです。

うつ病についてはこちらのブログの方で書いています。

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↑朝からは人工海水を20リットル分に小分けしていきました。

こうしておくと水換え時に楽ちんです。

なんとか今日は調子を戻したので、ペットバルーンまで行ってきました。

何か小型の魚をいれたいなぁという漠然とした気持ちだけありました。

こういった気持ちが出てくるだけでもうつ病ではいいことです。

昨日まではなんの気力もありませんでしたから。

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開店直後に行ったのですが、3連休の中日でわりとお客さんは次々と来ていました。

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↑いまはこんなセットがこんな値段で買えるのか、と思いながら店内を見回していきました。

これくらいシンプルなシステムで管理するのが楽でよさそうです。

心も体も疲れ切ってしまったらこんな水槽でカクレクマノミだけ飼いたいですね。

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↑買いたいなぁと思っていたのはマンダリンのペアです。

ネット上では売り切れになっていたのであきらめていたのですが、店舗では販売されていました。

マンダリンの「ペア」っていう概念ですがオスとメスを一緒に入れているというだけかと思っています。

まぁペアっていうのは二人で1組っていうことですから、このマンダリンも立派なペアです。

イエロージョーフィッシュのように2匹で同じ巣穴に住んで産卵行動に至るものが本当のペアになるんでしょうね。

どうでもいいことを書いてしまいました。(^^ゞ

よく太っていて喧嘩はしていないようでしたので買って帰りました。

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↑それだけではなくハタタテハゼも買ってきました。

昔は一番好きな魚のひとつでした。

飼うのは本当に久しぶりです。

水槽投入直後はおびえて裏に隠れています。

そこへチェルブピグミーが威嚇するものだから余計におびえていました。

マンダリンは餌付けが問題です。

ライブロックなんかをよくついばんでいますが、人工エサも食べてくれた方が長生きできます。

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以前飼っていたマンダリンは人工エサも食べていたのでけっこう長生きしてくれました。




昨日はうつ気分が最悪な中、ろ過槽の掃除を久しぶりにしました。

揚水ポンプの掃除が目的でした。

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↑バブルキングスキマー水槽への流量は5.2L/minとかなり落ちています。

セットしてホース類の汚れがない時は8~9L/minはありましたから。

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↑ZC-700EのOUT側の流量は10.1L/minまで落ちています。

キレイな時は12L/min以上はありました。

こちらもかなり流量が落ちています。

やはりキーエンス流量計を付けておいてよかったです。

心も体もクタクタでしたが4時間以上かけてろ過槽と揚水ポンプの掃除をしました。

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↑Jebao DCS-2000はかなり汚れていました。

この汚れ具合では流量が落ちるのも当然です。

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↑DEP-4000も相当汚れていました。

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↑揚水ポンプのホースも新調できるところは換えておきました。

結果…

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↑Jebao DCS-2000の方は9.2L/minまでアップしました。

あまりにも流量が増えて水位がかなり上昇しました。

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↑なのでかなりパワーを絞っておきました。

こんなときDCポンプは便利です。

これで流量は8L/minほどに調整できました。

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↑DEP-4000の方は11.2L/minまでアップしました。

ホース内もキレイに掃除したので12L/minは超えて欲しかったところです。

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↑Jebao DCS-2000側に取り付けていたダブルタップの先端がかなり摩耗していました。

もう何年も使っています。

もちろん交換しておきました。

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↑浄水器用のチェックバルブを買っていました。

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↑これはナイトレイトリアクターの吸水側に取り付けました。

先日、真夜中にブレーカーがあがって電気系統がすべて停止しました。

そのせいでナイトレイトリアクター内の海水がすべてろ過槽へ逆流してしまいました。

そうなるとせっかく熟成していた嫌気バクテリアが働かなくなってしまいます。

きっと好気バクテリア化するんでしょう?

こうなると嫌気バクテリアが還元ろ過をしてくれるまでかなりの時間を要します。

今回は3日ほどで元通りになってくれました(ナイトレイトリアクター内のORP値で判断できます)。

このチェックバルブで停電時も安心です。

こんなの水槽システムで使っている人はほとんどいないと思います。

もうひとつレアな備品を調達しておきました。

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ブクブクオゾン(オゾナイザー)のオゾン発生器です。

ブクブクオゾンはオゾン発生器を交換できるようになっています。

前回は2021年6月28日に交換していました。

なんでもそうですがマリンアクアリウムでは予備パーツを準備しておくことが大切だと思います。

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これで一区切りつけることができました。

うつ病を抱えながらの水槽管理はなかなか大変です。

でも癒しになっていることは間違いないです。

アイプタシアX~カーリー撃滅

気持ち的には比較的落ち着いていた1週間でした。

しかし、仕事が忙しくて左膝と内踝の痛みが悪化しています。

整骨院でのエレサス施術を受けて治ると信じるしかありません。

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↑久しぶりにcharmで通販

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↑これを使い

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↑見事に成長してしまったカーリーを撃滅します。

最初は放置しておこうと思ったのですが、狭い水槽で増殖するとサンゴへ被害が出そうです。

カーリー周囲のコンフサコモンサンゴは白化していますが、コンフサコモンサンゴ自体は色上がりして調子いいです。

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↑これを使うのはおそらく2回目

1回目は数年前だったと思います。

そのときはカーリーが衰退しても復活してきたのを覚えています。

なので今日は2段構えの作戦です。

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↑アイプタシアXを振りかける縮んでいきました。

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↑縮んだところを追い打ちをかけるようにやわらかプラスチックと瞬間接着剤で密閉しておきました。

これなら大丈夫でしょう。

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↑この効果はタマゴバロニアでも実証済です。

フジツボの回りにタマゴバロニアが発生していたことがあったので、やわらかプラスチックで密閉すると撃滅できました。


↑これと瞬間接着剤を使うとサンゴの固定もできます。

これでホッとして水槽内を観察していたところ、もうひとつカーリーを発見しました。

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↑真上から見ないと見えないところにいました。

これもしかりとアイプタシアXで撃滅しておきました。

やはりカーリーの増殖力はなかなか侮れません。



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↑マメアイアン専用のプッシュポンプが便利そうです。

スポイトで吸って添加するのは少し面倒でしたから。

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↑昨日は久しぶりにペットバルーンまで行ってきました。

かなり暑かったです。

お客さんも以前来たときよりはかなり多かったです。

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↑エメラルドグリーンクラブを買ってきました。

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↑あちこちにシオグサが目立つようになってきました。

小型水槽で水換えを3週間間隔に延ばすとこういった影響が出てきます。

それでも水換え間隔を延ばしたことで気持ちは非常に楽になりました。

今までは義務というか「絶対にしないと」という思いで水換えしていましたからね。

エメラルドグリーンクラブ、2日目の今朝はまだ同じところにいてあまり動いていません。

大丈夫かな。


こうやってマリンアクアリウムに気持ちが向いているだけでも進歩だと思います。

ルームエアコンの効果絶大

ついに月1回くらいしかブログ更新できなくなりました。

こうやって記事を書いているのも奇跡です。

うつ病はそうかんたんに治るものでもなく毎日が苦悩の繰り返しです。

なんとかアクアリウムや登山(山歩き)という趣味でつないできました。

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↑しかし登山では足を傷めてしまい山歩きはできなくなってしまいました。

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↑整骨院でエレサス施術を受けながらギリギリしのいでいます。

しかし、仕事で足を使うと左足の膝と足首の痛みが再燃してどうにもなりません。

せっかく登山の楽しみを味わったところなのに、これでまたうつ気分が悪化傾向です。

歩けないとなると残された趣味はアクアリウムです。

3週間に1回の水換えでもなんとかSPSをはじめサンゴを維持できています。

大きいのはひとつは前回の記事で書いたマメアイアン効果だと思います。

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↑これを週2回くらい添加しています。

また久しく水質チェックしていませんが、生体の状態をみていると大きくぶれてはいないように思います。

そしてもうひとつ水質安定に貢献しているのが去年の秋に玄関に取り付けたルームエアコンです。

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↑人が常時いない玄関に水槽のためだけに取り付けました。

ここの記事で書いていますがルームエアコンはSwitchBotのハブとアプリで自動設定しています。

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↑エアコン設定温度は25℃

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↑猛暑日の今日、西日のあたる玄関でも24.1℃です。

当然、ZC-700Eの稼働回数も減りました。

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↑これが今日の水温データ

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↑こちらが去年7/1の水温データです。

今日は猛暑日にもかかわらずMAX25.4℃、MIN24.8℃、AVG25.1℃と安定しています。

いっぽう去年の7/1ではMAX25.8℃、MIN25.4℃、AVG25.5℃で経過しています。

ルームエアコンの効果は一目瞭然です。

これで中古品のZC-700Eの寿命も少しは伸びそうです。

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↑ルームエアコンの冷風をサーキュレーターでZC-700Eに送ってやると、さらに冷却効果が高まります。

ZC-700Eの設定温度まですぐに下がっています。

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サンゴの調子はまずまずといってもカーリーの成長やシオグサが目立つようになってきました。

なので久しぶりにcharmで少し注文しました。

charmで注文しても昔のようにテンションはあがりません。

しかし、今の私にはマリンアクアリウムがないと生きていけそうにありません。
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経過日数
320㎜OF水槽 2020/7/5
30㎝OF水槽 2016/3/25
30㎝OF水槽リセット 2017/9/9
ろ過槽交換 2020/7/21
チェルブピグミー 2016/4/3
ターボスネール 2017/11/22
フラワーロックアネモネ 2017/12/5
レッドディスク 2018/3/11
ユビミドリイシ 2018/3/20
ミドリイシ 2018/9/19
コモンサンゴ・レッド 2018/10/27
ハナバチミドリイシ 2018/10/27
Forest Fire Digi 2018/10/22
コモンサンゴUSA 2018/10/29
ハナタテサンゴ 2018/12/8
ハナバチミドリイシ 2019/3/17
沖縄産ヤドカリ 2019/9/5
ナガレハナサンゴ 2019/10/4
キッカイソギンチャク 2019/10/15
ホンタコアシサンゴ 2020/6/15
ディスクコーラル 2020/9/5
インドネシアブリード 2021/1/24
ニイノタコアシサンゴ 2021/2/3
コハナガタサンゴ 2021/2/11
オオエダキサンゴ 2021/3/5
マダラヨコバサミ20 2021/3/18
スゲミドリイシ 2021/3/19
スパイニーシーロッド 2021/4/29
ストライプディスク 2021/4/29
メデューサコモン 2021/7/29
エダコモン・レッド 2021/7/29
ハタタテネジリンボウ 2021/9/16
コンフサコモンサンゴ 2021/11/14
デバスズメダイ3匹 2021/11/20
キイロサンゴハゼ 2021/11/20
エダコモンサンゴパープル 2021/11/20
クレナイニセスズメ 2021/12/3
ベニサシコバンハゼ 2021/12/3
スポットテールブレニー 2021/12/3
アツムシロガイ9匹 2021/12/27
gold rush montipora 2022/1/16
ミドリイシG 2022/1/16
マガキガイ3匹 2022/3/20
棒状ライブロック 2021/5/27
ライブロック飼育槽へ 2021/12/28
ライブロック飼育槽へ追加 2021/12/30
ORPコントローラー 2016/11/25
レイシーサーモコントローラー 2017/3/25
Jebao DCS2000 2017/2/11
ラディオンG4Pro 2017/11/24
3in1モニター 2019/6/15
CO2ALボンベ交換 2021/12/28
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