うちで使っている揚水ポンプはJebaoのDCS2000です。

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↑カタログ値の流量はMAX2000L/Hです。

発熱量の問題から2月に今まで使っていたエーハイムコンパクトポンプ1000から切り替えました。

ポンプ本体の発熱はほとんどありません。

その点では非常にいいのですが、汚れてきた時に流量が落ちやすい感じがします。

雰囲気的にはエーハイムコンパクトポンプ1000と変わらないような勢いです。

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↑コントローラーで流量調整できますが、MAXで使っています。

中華製DCポンプの耐久性が未知数なので全力投球で使い続けるのは不安があります。

なのであと2ランクほど上のDCポンプに変更しようかと検討中です。

候補としては・・・

DCP5000
↑DCP5000です。

今使っているDCポンプの上位機種にはDCS3000、DCS4000があります。

それぞれ3000L/H、4000L/Hと流量はあります。

DCP5000は1200~5000L/Hまで調整できます。

仮に3000L/Hくらいの流量で使用したとしてもポンプの出力は50%くらいで済みます。

これならポンプへの負担も少なくて済みます。

そしてこのDCPシリーズはコントローラーが液晶表示で出力W数が表示されるようです。

デジタル表示なら流量を調整しやすいですね。

それとこのDCPシリーズは水陸両用タイプで塩ビパイプのVP20が接続可能になっています。

でも、陸上で使う根性はありません。

そこで・・・

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↑小物を調達しました。

塩ビパイプVP20とエルボ、VP20用のユニオン継手とカミハタの塩ビ接続パーツ20A用です。

カミハタの塩ビ接続パーツがあればVP20をΦ16/22のホースに接続変換できます。

ユニオン継手を取り付けておくと、配管の取り外しが楽になります。

これはろ過槽の塩ビ配管でユニオン継手を使ってみて実感したことです。

小物の準備はできたのであとはポンプ本体だけです。

しかし、ヤフオクでも10000円以上はするものです。

Fish Streetで個人輸入しても円安なのでヤフオクのほうが安くなりそうです。

まぁ、設置するのはまだまだ先になりそうです。


ここからは久々にアクアキュート220ネタです。

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久しぶりにろ過槽の掃除をしました。

記録のよると前回のろ過槽掃除は1年前の4/10となっています。

秋か冬ころにもしたような気がするのですが、備忘録が残っていません。

NeoCube製のウールボックスを取り外して分解掃除です。

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このウールボックスは非常によく考えられていて、アクアキュート220のろ過槽にジャストサイズな作りになっています。

とりはずし、取り付けも非常に簡単です。

こんな作りは素人には思いつきません。

一時期、ヤフオクに出品されていたと思うのですが、今はもう販売されていません。

いちアクアリストの域を超えた作品です。

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↑ろ過槽にびっしりと白い石灰成分みたいなのが付着していましたがキレイになりました。

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↑いつもの倍量(2ガロン)水換えしたのでハタゴイソギンチャクも喜んでくれることでしょう。


スマホのデジカメが壊れて一段と写真の質が悪くなってしまいました。

今度は写真がキレイに撮れるスマホがいいですが、何がいいんでしょうね。

最近のスマホ事情はよくわかりません。