アク抜きしていた擬岩をバケツから引き上げました。

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↑そして、水槽の大きさに合わせて仮組みしてみました。

アクリルスタンドを使います。

これがあると岩が安定してレイアウトの幅が広がります。

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↑プレコ30cmOF水槽は左側から眺めることが多いので、右上あがりに岩組していきます。

ADAの天野氏は、水草水槽では水の流れを感じることができなきゃ、と言われていました。

サンゴ水槽でも岩組で海水の流れを感じ取ることができるレイアウトができればと思っています。

しかし、小さな水槽で流れを感じとることができ、奥行き感を出すのは至難の業です。

横幅がある水槽なら凹型レイアウトができますが、30cmハイタイプでは凸型レイアウト一択です。

今回のレイアウトのポイントは・・・

①水槽ガラス面4面いずれにもサンゴ岩を接触させない。

②サンゴ岩はすぐ取り出すことができるようシンプルレイアウトにする。

③アクリルスタンドで底床の水流も確保する。

あと、地震などの揺れでもすぐには崩れないようにすることでしょうか。

タマゴバロニア爆殖の反省を生かしたレイアウトにします。

要はすぐに岩ごと取り出すことができるレイアウトです。

複雑な岩組にしてしまうとどうすることもできませんから。

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↑上から見ると写真でははみ出しているように見えますが、実際にはきちんと30cm枠内に収まっています。

コケ取り用のスクレーパーが底床まで届くようにすることもポイントです。

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↑一番上の擬岩のくぼみにハタゴイソギンチャクを入れる予定です。

C.P.Farmの擬岩はくぼみがたくさんあるので、魚にとってもいい住処になりそうです。

置いても安定感があってレイアウトしやすいです。

で、水草水槽ならこの岩組レイアウトでいいんですが、サンゴ水槽なんで・・・

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↑こんな感じにしようかと考え中

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↑左手前の底床部分に空間を広くとります。

べっぴんサンドを敷くので、これでもキレイに見えるようにも思います。

考えているだけで楽しいです。

まだ時間はあるのでゆっくりと考えていきます。