体力に自信のない私は立上げやリセットは1日では行いません。

数日に分けて行います。

大変な作業のひとつに底床サンドの洗浄があります。

昨日はそれをやっておきました。

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↑今回使用するのはマメカルシウムサンド5kg×2袋

外で洗おうと思っていたのですが土砂降りで風呂場でしました。

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↑白濁が減るまで洗ってください、とあります。

これが嫌な予感です。

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↑1回水を入れただけでこの濁りです。

先が思いやられます。

しっかりと洗うこと30分近く

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↑やっとこのレベルまで濁りが取れました。

2袋で45分ほど洗っていました。

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↑洗い終わったあとは強力な吸水スポンジで水を吸い取りました。

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↑洗ったマメカルシウムサンドは釣り用のバッカンへ

バッカンなら少々臭くなっても問題ありませんから。

海水を注ぐとまた真っ白に。

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↑バッカンの中には買ってきたアサリを2個入れておきます。

これでバクテリアをわかします。

急速に水槽を立ち上げたい時に使える方法です。

現在のプレコ30cmOF水槽もこの方法で底床サンドを立ち上げました。

これをしておくと低床に茶ゴケがほとんど出ませんでした。

マメカルシウムサンドやべっぴん珊瑚のカルシウムサンドCA-99なんかは白いので茶ゴケが出ると目立ちます。

ただ今回は水槽セットまであと1週間なのでどれだけのバクテリアが繁殖してくれるのかがポイントです。

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↑2日目の今日は白濁がかなりとれていました。

ここからがポイントです。

バクテリアの繁殖によりまた白濁してくるはずです。

で、そのうちにアサリの身もきれいに分解されます。

エアレーションは必要です。


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↑さてここからはポンプのセットです。

背面濾過は接続がかなりややこしそうです。

仮組みしておきました。

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↑こちらはプロテインスキマーに接続するRio+800

付属のパーツがいろいろとあってどれを使ったいいのかいまひとつよくわかりませんでした。

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↑スキマーへのポンプはこの小さなスペースからセットする必要があります。

手が入りにくいので非常に配管しにくいです。

背面濾過のデメリットなところです。

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↑これらが余るパーツです。

どこに使うのか???

Coral Monsterにラインで問い合わせしておきました。

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↑こちらは殺菌灯にRoi+600を接続したところ

こちらはシンプルなんで問題なかったです。

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↑別の問題として水槽用クーラーへ接続するポンプをどこに入れるのか。

入れることができるスペースは青いドライボールのところか1番左のスキマーポンプの下側のスペースです。

第一候補としては左側のスペースです。

ドライボールのスペースではクーラーへの吸水と排水の距離が保てません。

ベストなのは水槽からの最初の吸水ポイントである左側のスペースからクーラーへ送り込んで、殺菌灯のある1番右側のスペースへクーラーからの排水を送り出すことです。

こうすると水槽に冷えたての海水を送り出すことができます。

こういったところが悩ましいのも背面濾過のデメリットなところです。

ただ、オーバーフロー以外で水槽内をすっきりとさせるには背面濾過しかありません。

なのでこういったところを考えながら配管するのも楽しいものです。

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↑水槽を見ていて気付いたのが水位調整できるところです。

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↑スリット状になっているところの板をスライドさせることで水位調整できるようです。

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↑付属のでかいキスゴム

使えません。

すぐにとれてしまいます。

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↑キスゴムはやはり安心のエーハイム製です。

吸い付いたら離しません。

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↑さてこれは…

Eco Mini水槽が入っていたダンボールを水槽の型に合わせて切り取りました。

この型紙はこの週末に紀南地方のある場所で使う予定です。

これも楽しみです。