楽して海水魚2016

プレコ30cmOF水槽でカクレクマノミペアとハタゴイソギンチャクなど、アクアキュート220でカクレクマノミとハタゴイソギンチャクを飼っています。

プロテインスキマー

UP AQUARIUMU製プロテインスキマーの掃除と交換

今日はスキマーの掃除を行いました。

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↑スキマーはInspire200を使っており先日掃除したばかりです。

今日掃除したのは外掛け式のスキマーです。


このスキマーが秀逸なのは流量調整、エア調整、水位調整とベンチュリー式スキマー並に細やかな設定ができることです。

国内販売されているウッドストーン式スキマーではこんなのはないですね。

これはアクアキュート250時代からずっと使っていました。

これのおかげでなんとかサンゴを飼えていたと思っています。

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今も使っているのですがスキマーとしての役割は終えました。

なんでエアレーションもせずに使っているのかといいますと、まずはエア戻りが激しくなったためです。

揚水ポンプをエーハイムコンパクトポンプ1000からDEP-4000へ変更してから吐出量が一気に増えてエア戻りが激しくなってしまいました。

Inspire200があるんではずしてしまえばよかったんですが、このスキマーの優秀なところがもうひとつあります。

それは↑の写真でありますが排水が2分岐されていることです。

エーハイムのU字型給水パイプからとスキマー本体からとふたつの吐出口から排出されます。

なので水槽内にまんべんなく水流が行き渡ります。

エーハイムの給水パイプにはフレキシブル排水口を取り付けているので角度調整できます。

これで水槽の背面下側方向へ水流が行くようにしています。

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↑このスキマーもリセット時から1年7ヶ月の間ずっとそのままだったので汚れと石灰藻が付着しています。

同じのをふたつ持っていたので洗って交換します。

右側のはアクアキュート250に使っていたもので、吐出口が短くカットしてあります。

掃除後に保管していました。

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↑石灰藻にはいつものクエン酸漬けです。

これで石灰藻は落ちます。

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↑このスキマーの配管接続部には白色ワセリンをたっぷりと塗っておきます。

これで水漏れはしっかりと防ぐことができます。

1個300円くらいの白色ワセリンは重宝します。

これアクア用ならお値段倍以上しますからね。

薬局で売っている白色ワセリンは人の粘膜にも使えますしうちではSPSにも無害が実証済です。

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↑スキマーへの配管は内径9mmのホースを使います。

ダブルタップも9mmのです。

ダブルタップをつけていると掃除するときの取り外しが便利ですね。

スキマーへのホース接続部には念のためタイラップを使用します。

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↑取り付け時の傾きを防止するアタッチメントを六角棒スパナで締め付けます。

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↑これでアタッチメント取り付け完了

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↑別のアタッチメントにエーハイム給水パイプを取り付けてあります。

これは揚水ポンプから分岐させています。

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↑セットして取り付けネジを締め付けます。

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↑排水エルボを取り付けて完成です。

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↑排水カップも工夫していました。

オーバースキミングしたときに排水がろ過槽に流れるようにしていました。

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↑汚れがないので流量アップです。

スッキリとしました。

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↑お掃除完了後

これはアクア友人へ発送予定です。

オゾナイザーを停止

昨日からDCポンプをDEP-4000に変えましたが…


↑プロテインスキマーの泡戻りが止まりません。

うちの配管は、

DEP-4000(DCポンプ)⇒ZR-75E(クーラー)⇒プロテインスキマー(ウッドストーン式)⇒飼育槽へ

という流れです。

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↑プロテインスキマーから飼育槽への排水は写真のようにふたつのエルボから出ています。

DEP-4000のパワーがかなりあるのでプロテインスキマー内の水流がアップしました。

それでウッドストーンからの気泡も押し出されてしまうようです。

今までのDCS-2000では泡戻りはありませんでした。

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このままではミドリイシもいじけてしまいそうです。

このウッドストーン式のプロテインスキマーは今はオゾンのミキサーとして使っています。

悩みましたがいったんオゾナイザー、プロテインスキマーを止めてみることにしました。

「褐虫藻が変」の記事で書きましたがミドリイシが色抜けしています。

その原因のひとつにオゾン添加が考えられます。

水がキレイすぎてラディオンへの反応が敏感になっているようです。

それで先日からオゾンの添加時間を減らしていましたが、今日からは止めてみました。

去年だったかオゾンを止めた時には黄ばみとコケが増えたのを覚えています。

そのときとは環境が違いますので今回は少し様子をみてみようと思います。

また黄ばみがやコケが増えてくるようならまたオゾナイザーを稼働させます。

しかしそれではまた泡戻りが問題になります。

そこでプロテインスキマーをミキサーとして使わずバブルストッパーなるものをミキサーとして使ってみようと思っています。


↑このバブルストッパーミニか


↑このガラス製のバブルストッパーか

いずれの場合でもろ過槽にセットしようと考えています。

ろ過槽なら泡戻りがあっても問題ありませんから。

こうするとウッドストーン式のプロテインスキマーの役目がなくなるのですが、排水口エルボの向きを2本の排水口で調整できるのでこのまま使います。


↑DEP-4000のパワーをMAXにしてみました。

排出口から水が噴き出す感じでかなり流量アップです。

その反面、落水音とポンプ作動音が大きくなりました。

MAXパワーではハタゴイソギンチャクが迷惑そうにしていました。

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↑なのでパワーは80に

20180414_090646
↑消費電力は27Wにしてみました。

スキマー比較ReefLive Inspire200とV-Spec200

高価なスキマーですが妄想するのはタダです。(^^ゞ

高価なスキマー同士で比較してみました。

V-Spec300
↑左側V-Spec300、右側Inspire200

【発売時期&定価】
V-Spec200:2016年11月 税込定価62,640円
Inspire200:2015年2月 税込定価51,300円
*価格差1万円以上は大きいです。どうもV-Specは金型を作り直したようでその分価格が上乗せされたような。

【設置必要サイズ】
V-Spec200:160×150×500mm
Inspire200:160×150×500mm
*ともに高さが500mmあって泡と不純物の接触時間が長くなります。ある程度の高さが重要なようですね。

【対応水量】
V-Spec200:200L
Inspire200:200L

【使用ポンプ】V-Spec・Inspire共通
Aqua EngineのDCポンプDP3(たぶん)
DP3

【排水方式】
底面プレート式
底
↑底面プレートを固定しているシリコンゴムの耐久性が気になるところですね。

【形状の違い】
V-Spec200:丸みをおびた円錐形(ワインボトル型)
Inspire200:シャープな円錐形(カクテルグラス型)

しかし、これらのスキマーの情報が少なすぎます。

実際に使っている方のブログや動画は皆無でした。


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↑うちの台湾製スキマーもいい仕事はしてるんですけどね。

CREATE THE SEAへ相談に行こうと思います。




数時間後・・・

ってことで、行ってきましたCREATE THE SEA

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スキマーのことをいろいろとお話してきました。

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↑目指すのはこのレイアウト水槽

魚とサンゴの共存です。

うちはこれを30cmでやろうとしているところに無理があります。

これを成功させるにはハイスペックなスキマーが必要です。

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↑さらにハイスペックな照明も必要です。

しかし、今日植村さんとお話してまた楽しみができました。

しばらくアクアテンション維持できそうです。

ちなみにCREATE THE SEAはInspire200もV-Spec200も国内最安値です。きっと・・・

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↑カリブ海をイメージした水槽にロイヤルグラマがいました。

この魚もいつかは入れてみたいですね。

ベンチュリー式プロテインスキマーの導入と選択について

うちの水槽は少し複雑なシステムです。

DSC_0711
↑これは前回の水槽リセット時のものです。

メイン水槽はプレコ30cmOF水槽で隣にはアクアキュート220も置いています。

このふたつをオーバーフローさせてひとつのろ過槽を共有しています。

リセットしたのはタマゴバロニアが大発生してしまったためです。

20171104_073015

プレコ水槽の方はリセットしたので大丈夫ですが、アクアキュート220はそのままなのでタマゴバロニアがはびこっています。

中に入れているベニゴンベとアフリカンピグミーは元気ですがサンゴは衰退しています。

アクアキュート220もリセットしてやり直そうと思っています。

そうしないとアクアキュート220のタマゴバロニアがプレコ水槽に感染してしまわないかと心配ですから。

アクアキュート220をリセット後はマメカルシウムサンドで嫌気域を作ろうかと考えていました。

しかし、うちのシステムを見直したとき、ろ過能力はべっぴん珊瑚でなんとかなっているのですが、それをサポートするスキマーの能力が非力だと思いました。

BPシステムは結局のところスキマーの能力に水質維持が左右されるところが大きいと思います。

「ZENI-NAIYOシステムとは?」で紹介しましたが、うちのスキマーは台湾製のウッドストーン式のです。

それなりの仕事はしてくれていますが、最近流行りのDCポンプ式よりはかなり劣ります。

また、オゾナイザーをスキマーで添加しているので、先日、エアコントローラーがひび割れてしまいました。

これで純正のエアコントローラーはなくなってしまいました。

ひび割れが発生すると泡が上がりにくくなってしまいます。

これがうちのシステムの一番つらいところです。

エアコントローラーやウッドストーンなんかでの維持費もかかってきます。

今までのLPS、魚メインの水槽でしたらじゅうぶんでしたが、これからはミドリイシ飼育の成功を目標にしています。

なので、ベンチュリー式スキマー導入ということも視野に入れてみました。

しかし、うちのろ過槽は↑の写真のとおり塩ビ配管を通しているので設置スペースがありません。

そこで、アクアキュート220をリセットして何も入れずスキマーを置いてみようと考えたわけです。

ダブルろ過槽システムみたいな感じになります。

ムダがあるといえばそうなのですが、こんなシステムを組んでしまったので仕方ありません。(^^ゞ

ただ、アクアキュート220側にスキマーを設置するメリットとしては、泡戻りを気にしなくていいことです。

アクアキュート220からさらに下側のろ過槽に流れるので気泡は消失しますから。

デメリットはアクアキュート220は小さくて設置スペース、水位が限られるということ。

そこで、今時なら小型スキマーもあるんじゃないかと調べてみました。

候補①AQUAEXCEL AE-EC15
全面

・価格2万円台
・適応水量 500L

・スキマー本体サイズ 横19cm×奥行17cm×高さ44cm

・消費電力 23W
・100V-240V 50/60Hz 対応
・ポンプ流量 1500L/h
・専用コントローラーでポンプの流量は調整可能

吸気エアーが調整可能


コントローラー
↑低価格ですがDCポンプのコントローラー付

gate2
↑排出口は底面サイドにあります。

底面2
↑アクアキュート220にギリギリ入るか?といった大きさです。

ポンプ流量、エア量、排水量の3点を調整できるのが大きいです。

スキマーの調整はシビアになることが多いので、調整できる部分が多いのはいいですね。



価格からすればバランスのよいスキマーです。

候補②ReefLive Inspire150
インスパイヤー

最新型V-specの旧モデルです。

・価格4万円近く
・適応水量 150L

・スキマー本体サイズ 横15cm×奥行12cm×高さ49cm


非常にコンパクトでアクアキュート220にも余裕で入ります。


このスキマーもポンプ流量を変更できるので微調整がしやすそうです。

ポンプ性能が良さそうでACポンプよりも吸込みエア量が10%以上向上しているようです。

これならきめ細かい泡ができそうです。

底
↑このスキマーは底面から排水されることです。

ちょっと心配なのが底面のプレートがシリコンゴムで固定されていること。

このゴムといい底面プレートといい耐久性が気になるところです。

また最大の欠点としてプレートをかなり開放させた場合、スキマー本体が傾いてしまうこともあります。

泡の具合によってはプレートをかなり開けないといけないかもしれません。

そうなると厄介なことです。

最新型の
V-specでは足かせ用のゴムとかがオプション販売されているようです。

値段が値段だけに残念なところです。

最新型の
V-spec200はさらに高くて6万円近くもします。

候補③WaveReef DS-200スペースセーブスキマー
DS200

・価格2万円台
・適応水量 200L

・スキマー本体サイズ 横14cm×奥行10cm×高さ46cm


Inspire150よりもさらにコンパクトです。アクアキュート220にも余裕です。

排出
↑排出口は下部にあってスライド式です。

この方式の方が安心なんですが。Inspire150の底面プレート式はどうも不安があります。

ねじ
↑このスキマーはできるだけ分解できるようになって洗浄しやすいようです。

汚れが目立つスキマーでは重要なポイントですね。

DCポンプなのですが流量調整できるかが不明です。

流量調整できないのなら泡の調整が排出口の開閉のみになります。

微調整は難しいかもしれませんね。

価格はAQUAEXCEL AE-EC15と同じくらいです。

価格とのバランスを考えると
AQUAEXCEL AE-EC15が一番最強かもしれません。

それでもどれもお高いです。

スキマーのウッドストーン交換

前回のウッドストーン交換が1/9で2ヶ月もちませんでした。

DSC_1826

やはりオゾン添加のミキシングに使っているのでウッドストーンの劣化が早いです。

オゾン使用前は4ヶ月以上はもっていましたから。

目詰まりして高圧タイプのエアポンプでもエア量が少なくなってきます。

DSC_1827
↑交換後はきめ細かい泡が復活します。
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