楽して海水魚2016

プレコ30cmOF水槽でカクレクマノミペアとハタゴイソギンチャクなど、アクアキュート220でカクレクマノミとハタゴイソギンチャクを飼っています。

フィルターバッグ

フィルターバッグを少しだけ改良

7月28日からウールボックスをやめてフィルターバッグに変更しました。

今のところ水換え間隔である1週間はぎりぎりオーバーフローせずにもってくれています。

この2ヶ月間使用して問題点が見えてきました。


何が問題点かと言いますと…

20190728_112143
↑ご覧のようにフィルターバッグをセットしたとき、バッグの下が折れてしまっています。

レッドシーのもLSSのも長さが25cmあります。

ろ過槽の数位が十数センチしかないので仕方ないことなんですが。

ところが下が折れてしまっていることでフィルターバッグの全面がうまく活用できていません。

バッグの先端まで水が回らないんでオーバフローしやすくなっています。

折れをなくして先端まで水が回るようになればバッグ全面を有効活用できて使用期間がながくなるはずです。

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↑1週間でこれだけの汚れが付きますので目詰まりしてしまいます。

20190928_075340
ReefLiveのフィルターユニットを使っているのですが、その先のバッグが折れてしまうところにも塩ビパイプを入れてみました。

要するに折れないように腰を付けます。

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↑バッチリです。

折れがなくなりバッグがまっすぐになりました。

これでバッグの全面が有効にフィルターとして使われます。

長持ちしそうです。


目が粗いので確実に長持ちします。

が…


↑ろ過槽内に泡戻りが半端ないです。

目が粗いので仕方ないですね。

しかしこれではろ過槽内に塩ダレ必須なんで使用をやめました。

こちらのほうが使用頻度が高いと思い3枚入りを買っていたんですがお蔵入り決定です。

うちではフェルトタイプのフィルターバッグでないとダメですね。

魚がいるとエサをあげるので水が汚れやすくなります。




さてフィルターバッグを使うにあたりもうひとつ気になっていたことはランニングコストです。

ウールボックス時代はこのウールマットを使っていました。


↑安いところでだいたい700円弱くらいです。

ウールボックスの大きさに合わせてカットして使い1週間くらいで交換していました。

1袋でどれくらいもってったのかは不明ですが安いのでランニングコストはよかったです。

ところがフィルターバッグは1個で1000円~1200円+送料です。

今はフェルトタイプのフィルターバッグ3個を洗いながら使い回しています。

今のところは目詰まりする期間も変わらず使えていますが、汚れが落なくなってくると交換時期でしょう。

それがいつになるのか心配なところです。

なので次亜塩素酸Naへの漬け置きをしっかりとしています。

フィルターバッグ1個の値段を考えるとウールマットよりは高くつきそうです。

まぁあとはそれに見合っただけの水質維持効果があるかですね。

以前よりはガラス面に付くコケが減ったように思うのですが、フィルターバッグだけの効果なのかはわからないところです。

ウールボックスがなくなってろ過槽内がスッキリとし、掃除しやすくなったというメリットはあります。

LSSフィルターバッグの効果

フィルターバッグを使い始めて1週間が経ちました。

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↑まずはこのフィルターバッグから使ってみました。


フェルトタイプのバッグです。

何ミリ仕様なのかは不明ですがメッシュバッグより目が細かいので微細なゴミもキャッチできます。

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↑昨日でちょうど1週間だったんですが、目詰まりしてオーバーフローしていました。

うちの水槽では6日間が限度のようです。

1週間近くもってくれたんで合格でしょう。

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↑かなり汚れています。

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↑新品のと交換しました。

次は6日を目安に交換です。

20190804_142304
↑汚れたフィルターバッグは再利用するためキレイに洗います。

シャワーノズルのジェット水流で汚れを落としていきました。

20190804_143019
↑汚れをとってからハイター漬け

ここでミスをしてしまいました。

界面活性剤入のハイターを使ってしまいました。(^^ゞ

アクア用品の漂白には次亜塩素酸ナトリウムのみ入っている衣料品用ハイターでないとダメでした。

界面活性剤は強力な消毒殺菌作用があってバクテリアや生体に影響します。

おまけに洗っても残留するようです。

やってしまいました。

再利用しないともったいないですが、バクテリアまで影響してしまうと崩壊してしまいます。

もう1個買わないと。

20190804_143212
↑この猛暑で白化するミドリイシが出てきました。

玄関猛暑は厳しいです。



24
↑ブクブクオゾンのホルダーを設計中です。

まもなく3Dプリンターが届きます。

3D-CADやFUSION360とか、まったく未知の世界です。

しかし知らない世界は面白いです。

フィルターバッグ使用開始

ろ過槽改造計画の最終段階であるフィルターバッグの装着を行いました。

ここまでのろ過槽改造計画ではDCポンプパワーアップ計画は失敗に終わりました。

最終段階であるウールボックスからフィルターバッグへの変更もミスがありました。

20190727_155931
↑フィルターバッグ類はLSS製品でそろえました。

理由は塩ビパイプ用のアップグレードキットがあったから。

設置にあたりだいたいの計算はしておきました。

ところが…

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↑フィルターユニットはフレームタンク用のを買っていたんですが…

なんとろ過槽とキャビネットのサイズからセットできないことが発覚しました。

ろ過槽はフレーム付きではないのですがステーを取り付けて高さ調整するつもりでいました。

ところがネジのグリップ部分が思いのほか幅がありました。

この幅が致命的で排水側の塩ビパイプをアップグレードキット内に収めることができるようセットできません。

ろ過槽を大きく右側へずらせばいいのですが、キャビネットが小さくてあたってしまいろ過槽をずらすことができません。

こんなことならフレームレス用のフィルターユニットを買っておけば良かったです。

これならなんとか収まりそうでした。

非常にピンチでした。

が、使えるアイテムを手に入れていました。

20190728_050016
↑中華製のフィルターバッグ用ホルダーです。

LSSのを頼む前にお試しで注文していました。

このホルダーはフチ掛け式なのですが締め付け固定用のネジがありません。

10mm以上の幅があるので5mm厚ガラス水槽ではガバガバでした。

なのでお蔵入りしていたのですが…

20190727_211153
↑LSSのアップグレードキットをセットしてみるとジャストフィットでした。

これは使えそうな予感です。

ガバガバな幅は木片とクッション材を使って隙間を補填しました。

20190728_045910
↑透明アクリルパイプも残っていたんでLSSのと同じような構造にすることもできそうです。

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↑LSSのフィルターユニットは透明アクリルパイプが付いています。

これは水はねを予防するものでしょうか。

20190728_085313
↑ろ過槽へ仮設置

高さ的にはなんとかなりそうです。

本当はあと1cmくらいは低いほうがよかったです。

バッグをできるだけ水中に沈めたいですね。

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↑仮設置してからは排水の塩ビパイプをカットします。

この長さも微調整しました。

排水用塩ビパイプをメンテ時にすぐ抜けるようにしておく必要がありますから。

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↑ろ過槽に溜まっているデトリタスをしっかりと抜いておきました。

これはフィルターバッグによるデトリタスカット効果を見るためです。

今までのウールボックスではウールを通らず落水する量も多くて汚れがたまりやすかったんだと考えています。

フィルターバッグでは100%フィルターを通ります。

なので汚れの除去率はかなりいいんではないかと予想しています。

その反面、フィルターバッグの汚れが早い段階で目立ってくるとも予測できます。

これがどれくらいの間隔で交換が必要になるのかもポイントですね。

20190728_164046
↑あとバッグの素材もポイントです。

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↑細やかなゴミをキャッチするフェルトタイプと長持ちするメッシュタイプのがあります。

2種類とも使ってみて有効使用期間と耐久性を見ていこうと思います。

フィルターバッグの情報はネットでもほとんどありません。

使っている人が少ないのかもしれませんね。

20190728_095000
↑長い間お疲れ様でした。

上半分が水箱工房さん作、下半分のきたないのが私が追加自作したものです。

20190728_111023
↑フィルターバッグセット完了です。

ウールボックスがなくなったんでスッキリとしました。

これもフィルターバッグのメリットですね。

20190728_112143
↑フィルターバッグがちょっと長かったです。

25cmなのですが曲がっています。

うちのろ過槽なら20cmのでちょうどよさそうですね。

長いほうがゴミをキャッチできるかなぁと。

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↑アップグレードキット内に塩ビパイプがきっちりと収まっています。

使用後数時間経過しても水はねは一切ありませんね。

フィルターバッグの場合、落水による水はね、塩ダレがネックになるところなので、このアップグレードキットは欠かせません。

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↑ステンレス製の吊り具で塩ビパイプをしっかりと保持しています。

さぁ、これでどれくらい汚れが取れるのか、どれくらいバッグがもつのか。

経過が楽しみなところです。

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↑お蔵入りになってしまったLSSのフィルターユニット



さて、これで当面の課題はほぼクリアしました。

課題がなくなるとテンションが下がってしまいます。

なので次なる課題を見つけていろいろと物色中です。
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