伏見の女酒
『 伏見の女酒 』
洛南の 『 伏見 』 ( ふしみ : 京都市伏見区 ) という地名は 「 伏水 」 ( ふせみず = 地下水 ) に由来しており、御香宮神社 ( ごこうぐうじんじゃ ) の境内に涌く 「 御香水 」 ( ごこうすい ) など、名水が涌く土地 として古くから知られています。
伏見は、その 豊富で良質な涌き水を使った酒造り が盛んなところとしても知られ、兵庫県の 灘 ( なだ ) で造られる 辛口の酒 を 「 男酒 」 ( おとこざけ ) と呼ぶのに対し、ほんのり甘口 の 伏見酒 は 「 女酒 」 ( おんなざけ ) と呼ばれて愛されています。
川沿いに建つ 酒蔵群 は今、菜の花 に包まれています。
『 伏見名水スタンプラリー 』
酒の町 「 伏見 」 10カ所の名水を巡る、恒例のラリー。
5月末まで。 特典や抽選で賞品も用意されています。
< 地図 : 伏見 > < 参考コラム : 御香宮神社 >
Posted by rakutabi at 12:00│
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伏見・桃山
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どこかで見た「酒蔵に菜の花」の風景が頭に浮かんで伏見に行ったのはつい先日のこと。
どうしても「酒蔵に菜の花」があきらめきれなくて今日行ってきました。
近鉄伏見御陵駅下車 大手筋商店街を抜けそのまま西へ西へと歩きます。
高瀬川沿いの菜の花が「松本酒造」
伏見の菜の花【yume_cafe】at 2005年05月07日 22:12
この風景が好きです。
伏見も情緒ある町ですね。
女酒ですか。。。 いい響きで、しっとりと酔いそうですね。
yumeさん、こんにちは。
豊臣秀吉の 「 伏見城 」 の城下町として栄え、その面影が今も残る伏見、とっても情緒があって素敵な街です。
いつも日本酒を飲むときは、伏見の女酒にしています。
やっぱりおいしいですね! 涼
懐かしい風景を見させていただきました〜(´▽`)
ワタシの実家の近所やわ♪
小さいころ、この道を良く、母の自転車の後ろに乗せられて買い物に行ったものです。
あのへん、月桂冠とか宝酒造とか、有名な酒造メーカーがたくさん集まってますよね。
学生時代、この近所のおすし屋さんでバイトしてたとき、
酒造メーカーの社員の方が仕事帰りに食べにこられることが多くて、
会社ごとに出すお酒が決まっていて、覚えるまで悩まされました(^^;
月桂冠、試飲できるとこ、ありますよ^^
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/index.html
べにましこさん、こんばんは。
伏見、とっても素敵なところですよね!
その話し、とっても面白いですよ〜。
たしかに、違う会社のお酒を出すわけにはいかないです。
顔とお酒を覚えないといけないとは・・・、大変だ!
大倉記念館、ツアーのお客さんをお連れすることありますよ。
修学旅行で、キリンビールやサッポロビールの工場見学なんかもあるんです。
さすがに修学旅行なのでアルコールの試飲はできませんが、キリンビバレッジのジュースとかをお土産にもらってました。 涼
伏見って、お酒の有名なところだったんですね!
無知丸出しのC子でございます☆
しっかり「らくたび」でお勉強させていただきます。
秋田の人はお酒が大好き、と言われています。
コレ、たぶんほんとです(笑)
ぜひとも9月には飲んでみたいです!
甘口派のC子としては「女酒」♪
きっと酒豪の友達は「男酒」♪
楽しみがまたひとつふえました!
ありがとうございます!!
C子さん、こんばんは!
私も伏見酒、大好きです。
「 伏見の女酒 」、とっても京都らしい響きです。
ぜひぜひ、京都でその美味しさを堪能してくださいね! 涼