2011年06月13日

「背骨が大事」は万国共通?

 前回の「背骨に関する考察」のブログに「カイロは背骨を整えるのが基本」です。

と言う記事を書きましたが、楽体館ではカイロプラクティックのテクニックの他に

「操体法」や「長生療術」も取り入れて施術を行っています。




一見、アメリカで生まれた実証的な考えのカイロプラクティックと日本で生まれた東洋的な考え

が基本に成っている二つの療法は相反するような気がしますが、

おもしろい事に、長生療術は開祖である浄土真宗・長生派の柴田純宏法師の

「病気の根本原因は脊椎骨の異常である」

という研究結果が元になっているんですね。




法師は無病で長生きの家系の人達と、病気がちで短命の家系の人達の背骨を研究し、

無病で長生きの人達の背骨は正しい位置に治まり、病気がちで短命の人達の背骨には狂いが多い

という事を発見しました。

さらに病気の人にはそれぞれ独自の背骨の狂いが生じている、という事を突き止め、

背骨を正す独自の脊椎矯正法をあみだしました。




どうです? 何だかカイロプラクティックに似てませんか?



さらに法師は、

「同じ病気の患者さんに同じ治療をしてもその効果がまったく違う場合がある」

という事に着目して、「施術は受ける側の心の有り様でその効果がまったく違ってくる」

という事を発見し、「治すと言う事は施術をする側とされる側の共同作業である」

される側の「早くよくなりたい、必ずよくなる」という思い無くしては成立しない。


と言う観点から、


1、脊椎矯正法
2、精神療法(精神的意志)
3、プラナー療法(気)

の三本柱が基本に成っています。


このへんも楽体館の基本理念、「健康は心と体の調和から!」にぴったりあてはまります。







rakutaikan at 17:38│Comments(0)TrackBack(0) 背骨に関する考察! | 長生料療術

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