2013年11月25日
カイロの上手な利用法(番外編)
少し前の新聞に興味深い記事が載っていたので紹介します。
題名は

ならぬ
「ロコモにご用心」
ロコモとは「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)のことです。
内容を要約すると、日本は長寿国と言われているがこれは言葉を変えれば人口の高齢化が急速に進んでいると言う事に成る、そして高齢化が進むほど介護を必要とする人も増えている。
日本整形外科学界によると、これら介護が必要になる疾患の22.9%が「運動器疾患」で「日本は長寿国になればなるほど平均寿命と健康寿命との差が開く傾向に有り、この差を縮めるにはロコモ予防が必要だ」と指摘する。
健康寿命とは、健康上の理由で日常生活が制限されることなく生活できる期間で、平均寿命から健康寿命を引いた差が、病気や要介護の状態です。
実際平均寿命が2010と比較すると男性で+1.48歳、女性で+1.37歳長くなっているのに対し健康寿命の方は、男+1.02年、女+0.97年しか延びておらず、健康とはいえない期間が長くなっていて平均寿命は今後もさらに延びると予想されているので健康寿命を延ばさないと、「健康で長生き」とはいかない。(2004年のデータで介護状態である期間の平均は男性6.3年、女性7.9年)
記事ではこれら骨・関節・筋肉などの運動器は40歳を過ぎると急速に衰え始めますので適度の運動と足腰を鍛えてほしいと結んでいますが、症状が出だして病院に行ってからでは回復までに期間が掛かりますし、完全にもとの状態に戻すことは難しいと思われます。
しかし現在の診療制度は症状が出てからでないと保険診療が受けられないし一人一人に時間も掛けられないというジレンマを含んでいます。
出来れば自主的な運動、トレーニングなどの予防の中にカイロ等の自分では出来ない体の歪み、筋・骨格・神経生理機能のメンテナンスも入れていただければ日常の体の負担をリセットして健康寿命の延長に貢献できると思います。
言うなれば、病院は体の修理工場、カイロは体の整備工場といったところでしょうか。
題名は

ならぬ
「ロコモにご用心」
ロコモとは「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群)のことです。
内容を要約すると、日本は長寿国と言われているがこれは言葉を変えれば人口の高齢化が急速に進んでいると言う事に成る、そして高齢化が進むほど介護を必要とする人も増えている。
日本整形外科学界によると、これら介護が必要になる疾患の22.9%が「運動器疾患」で「日本は長寿国になればなるほど平均寿命と健康寿命との差が開く傾向に有り、この差を縮めるにはロコモ予防が必要だ」と指摘する。
健康寿命とは、健康上の理由で日常生活が制限されることなく生活できる期間で、平均寿命から健康寿命を引いた差が、病気や要介護の状態です。
実際平均寿命が2010と比較すると男性で+1.48歳、女性で+1.37歳長くなっているのに対し健康寿命の方は、男+1.02年、女+0.97年しか延びておらず、健康とはいえない期間が長くなっていて平均寿命は今後もさらに延びると予想されているので健康寿命を延ばさないと、「健康で長生き」とはいかない。(2004年のデータで介護状態である期間の平均は男性6.3年、女性7.9年)
記事ではこれら骨・関節・筋肉などの運動器は40歳を過ぎると急速に衰え始めますので適度の運動と足腰を鍛えてほしいと結んでいますが、症状が出だして病院に行ってからでは回復までに期間が掛かりますし、完全にもとの状態に戻すことは難しいと思われます。
しかし現在の診療制度は症状が出てからでないと保険診療が受けられないし一人一人に時間も掛けられないというジレンマを含んでいます。
出来れば自主的な運動、トレーニングなどの予防の中にカイロ等の自分では出来ない体の歪み、筋・骨格・神経生理機能のメンテナンスも入れていただければ日常の体の負担をリセットして健康寿命の延長に貢献できると思います。
言うなれば、病院は体の修理工場、カイロは体の整備工場といったところでしょうか。
