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ロンドンオリンピック に参加中!

ロンドンオリンピックのマスコットは、この不思議なゆるキャラ、いや、キモカワWenlockくん。

Wenlock1

 
 私がそのキモカワ度に注目していたので、

 ロンドンの友達が写真を送ってくれた。

 この像、ビッグ・ベンの前にあるそう。 









↓ここに、その由来があると教えてもらったのだが、
http://www.london2012.com/about-us/our-brand/making-of-the-mascot/

なにぶん英語なもので・・・おおざっぱにしか読んでません。
お得意な方はぜひご精読ください。

要は、ただのキャラクターではなく、ストーリー性のあるキャラで、パーツパーツに意味があり、たとえば、目はカメラで、全部を記録するという意味があるとか・・・。

ふ~ん、思ったより意味深いキャラだったんだ~。

でも~、私的にはひいき目に見て、気持ち悪い度70%、可愛い度30%、ごめんねウェンロックくん。


オリンピックのゆるキャラと言って、忘れてはならないのがアーチェリーの選手の皆さん。(すみません)
オリンピック直後、さんま司会のメダリストを集めたテレビ番組でも、オチになってたよ。
アーチェリー始めた理由が、走るのは嫌だけど、スポーツはやりたかったから、とか、入部したかった弓道の練習場が遠かったから、とあくまで消極的。早川さんは、賞金で顎を削りたいと公表するも、美容整形すると弓が引きにくくなるとあえなく断念。

およそ、他種の鍛え上げた肉体を持つ体育会系とは一線を画した雰囲気と風体がなんとも親近感湧くわ~(笑)。

あまりにオチすぎなので、アーチェリーの先駆者、山本先生は必死のフォロー。

この子たち、”立っていろ”と言われればいつまででも立っていられるんです

・・・え?それだけ?
他種目に比べてどれだけ凄いか、今一つわからないんですが・・・。

ともかく、他の鍛え上げた体育会系の選手達も「ほお~」と言う顔をしていたので、きっと凄いこと・・・なんだよね!?
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