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ロンドンオリンピック に参加中!

開会式は、イギリスの歴史の群像劇。
ものすごい人数の役者達が登場して、どんどん場面が展開していくので、人が歴史を作っている感、ドーンと伝わってきて面白かったわ。

産業革命や、”ゆりかごから墓場まで”とか、教科書で習ったイギリスイメージ通り。
女王陛下がボンドガールに扮し、ヘリからダイブの演出にはビックリ!
さすがは、結構なんでもアリのイギリス王室ね。
最後は元ビートルズのポール・マッカートニーさん、思ったより声が出てたし、よかったわ。
五輪のナイアガラ(?)花火も美しかったわ。
あの花火、会場の人達熱くないのかなあと、しょうもないことが気になってしまった。

ブリティッシュ・ロック好きの家人が言うには、ここで使われた音楽も映像は、真正面から「五輪イエーイ!」というものばかりではなく、体制批判的なものも結構躊躇なく使われているらしい。

五輪さえ皮肉るのさ。それが我らのアイデンティティ

なるほど。
もっと、そういうタネがわかったら、もっと面白かったのになあ・・・。


閉会式は、イギリスを代表する世界的スター達が出てきてパフォーマンスしてるのに、パフォーマンスの解説は不十分だし、日本選手がどうだったとか、五輪を振り返ってとか、別にあの時話さなくてもいいようなアナウンサーの思い出話で台無しよ

これを楽しみにしていた家人はぶつぶつぎゃんぎゃん。(五輪テーマソング歌手の解説もないし、あの超有名バンド”元オアシス”の説明もない、とかなんとか)

そんなにブリティッシュ音楽は知らんけど、私もあれはヒドいと思う。知らなくても、もっとしっかり聞きたかったわ。

事前情報がないから、アナウンサーの知識がなくて対応できなかったんだろうけど、あれなら黙ってくれるか、代わりに小林克也さんにゲストに来て貰うかして欲しかった(家人曰く)。


さて、2020年オリンピックは東京かもという期待が高まっているが、もしそう決まったら、開会式と閉会式はどんなになるんだろうか、と家人と話し合ったのだが・・・。

とにかく、世界で認知されてる”日本らしさ”をアピール!ということになると・・・、

マンガ、アニメ、キティちゃん、アイドル、(演歌)

武士、日本刀、高野山、神社、王朝絵巻、十二単、寺
合掌造り、浮世絵、神輿、
華道・茶道・書道・柔道・剣道・〇道・・

本流カルチャーとサブカルチャーの融合・・・相当難しそう・・・。


問題は歌とか音楽・・・あんまり世界的有名人がいないなあ・・・。

もしかして・・・AKBとかジャニーズが”スキヤキソング”歌う?
世界に向けて?
もうちょっと歌のレッスンしてくれ・・・。
おっと、、、AKBが2020年まであるかどうかは秋元康の手腕次第か。

そして、バックダンサーはEXILEとキティちゃんら、ゆるキャラたち?

それとも、小林幸子と美川憲一が度肝を抜く巨大仕掛けで登場??

いや~ん

そうだ!坂本龍一教授、なんとかしておくれ~。

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