2005年04月27日

愛知万博で環境を考える

愛地球博ーー。

愛知と地球博を重ねたいいキャッツコピー。

185日間の「地域大交流」は、21世紀初の万博となる。

海外120カ国、4国際機関が多彩な展示とイベントを繰り広げる、私たち自慢の大博覧会。

「自然の叡智」をテーマに、環境を考えるまたとない万博。

実際、万博会場の飲食店で使われる食器は、トウモロコシなどを原料にした土に返るリサイクル食器。

皿やコップ、スプーン、ストロー、弁当箱など約20種が土に返る生分解性プラスチック食器。

使った後は、生ゴミと一緒に堆肥して、野菜農家に使ってもらうことにしている。

回収した食器は一度堆肥化施設で微生物を使って発酵、分解。

約半年で完熟した堆肥になるという。

私たちが身近で環境に役立つことは何だろう。

買った商品を丁寧に包む包装紙は、家に帰ればゴミ箱行き。

スーパーやコンビニだって、買った商品をポリ袋に入れてくれるが、家に戻ればやはりゴミ箱行き。

初めからゴミになることが分かっているなら、少し考えもの。

こんな身近なところから、環境に役立つことを考えてみたい。

http://www.rakuyen.com/

rakuyen at 12:58│Comments(0)TrackBack(1)ピロリ菌 

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1. …あと1度、生まれ変わるとしてもどうか僕で、  [ 愛知大学軟式野球部 ]   2005年12月09日 13:06
 眞鍋かをりさんの影響は凄いです。  一昨日、つまりブログ普及委員会発足翌日に「眞鍋かをりの思惑に乗れ」というタイトルの記事をUpしたわけですが、その日のアクセス数はなんと過去最多の37件 もちろん管理人を除いた数字ですが、これはヤラセではなく本当の数字....

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