2017年02月20日

竹原ピストルのライブとヲルガン座9周年

先週の土曜日に卒業生のお父さんに
誘っていただき
音楽喫茶ヲルガン座9周年記念イベントの
「竹原ピストル」のライブに行ってきました。

テレビを観ない生活をしているので
初めて知ったのですが
竹原ピストルのすごい存在感と
歌詞の真っ直ぐさと歌のうまさに
圧倒されました。
MCも心に染みました。

彼が歌った曲のひとつ
「LIVE IN 和歌山」を聴いて
涙が出ました。

ぜひYouTube等でチェックしてみて
くださいね。

ヲルガン座は私にとっても居場所なので
これからもずっと続いて欲しいです。
超個性的なオーナーでミュージシャンの
ゴトウイズミさんに
「岩崎さんは変わってますねー」って
言われたのは私にはかなりのほめ言葉です。

いい息抜きができたので気持ちを切り替えて
楽ゼミの活動も頑張っていきます!!

いわちゃん

rakuzemi2006 at 02:51│ 

2017年02月15日

倉敷でカウンセリングの講座を受講

今月の11、12日に倉敷でカウンセリングの
講座を受講しました。

講師は玉城先生といわれるお医者さんで
とても深い内容の講義をわかりやすく
噛み砕いて教えていただきました。

グループワークが多かったので座学が苦手な私も
あまり眠たくならずに学べたのもよかったです。

先生だけではなく受講された方々も
個性的で優しい人ばかりでしたので
フィールドの癒しも感じました。

いたらない岩崎ですがコツコツ努力して
この学びを訪問支援に活かしていきたいです。


いわちゃん

rakuzemi2006 at 02:31│ 

2017年02月07日

日比先生と食事

日比先生



















2時間ぐらい前まで焼き鳥屋さんで
NPO法人 安芸ソーシャルサポートの会の
理事長で友人の日比先生と話し込んでいました。

岩崎は少し停滞していましたが
いろんなことが動いていきそうです。

日比先生をはじめたくさんの人達の助けがあって
私は活動できています。

感謝です。

いわちゃん


rakuzemi2006 at 01:48│ 

2017年02月06日

1回目のコラム

私も不登校、引きこもりだった〜母の涙に生きる決心〜


包丁を持って風呂場に入り、手首に刃を当てた。
動脈を切るつもりでした。
異変に気付いた母が止めに入ってきた。
「自分は役に立たない存在だから、死にたい」。
そう告げると、母は「それでもいいから生きてほしい」と涙を流しました。

 私は21歳から4年間、最初不登校になり中退し引きこもりました。
東京の大学に在学中、アルバイトや勉強、恋愛などでストレスが重なり
眠れなくなりました。
エネルギーが枯渇したように気力がわかず、下宿にこもるように。
卒業をあきらめ、広島の実家に戻りました。

 「仕事をせずに食べさせてもらい、家族のお荷物」
「誰の役に立っていない」…。
部屋でずっと自分を責め続け、ついに自殺の衝動に駆られました。
前述の母の言葉で生きることを決めた私は、自宅で塾を開き、
自分なりに不登校の子や引きこもりの人と向き合い
あるいは寄り添うようにしていきました。
(後にアウトリーチ「訪問支援」が活動の中心になります)

 時間をかけて心を開いてくれるようになった生徒には、
いつも私の体験を話し、お願いをしています。
「すごく勝手かもしれないけど、私は生きることに決めたから、
○○ちゃんにも生きていてほしい」と。
ほとんどの子が真剣に聞いてくれます。

 そういえば引きこもっていた頃に
テレビ番組でマザー・テレサが語っていました。
「私はインドで死にゆく人たちに
『あなたは生きる価値があるのですよ』
という言葉を伝えているのです」。
それを聞いて、自分に生きる価値がないと
思っていた私は号泣しました。
本当はどんな人にも生きる価値はあるのですが。

 今、私がこうやって活動ができているのは
生徒たち一人ひとりのおかげです。
いつも多くのことを学ばせてもらっています。まさしく魂の師匠です。
これからブログへの掲載は不定期になるかもしれませんが
私の師匠たちの話をつづっていきたいと思います。

いわちゃん

2009年11月3日の中国新聞に掲載されたコラムに
加筆修正をしています。
毎回のコラムの記事には匿名化もおこなっております。

rakuzemi2006 at 02:08│ 

2017年02月03日

次回の予告

こんばんは!


ブログの更新の頻度が低くなりすぎて
申しわけありません。


日々の活動に追われて
かなり更新が滞っています。


なので、以前、中国新聞に連載した
コラムに加筆、修正したものを
少しずつアップしていくことにしました。


これからも楽ゼミ&岩崎をよろしく
お願いしますね。


いわちゃん

rakuzemi2006 at 02:56│ 

2017年01月05日

明けましておめでとうございます!!

神社



















ブログ更新が4カ月もなくて
申しわけありません。


去年は特に後半が忙しくて
ブログを書く心のゆとりが
ありませんでした。


今年はもう少しブログを書く
頻度を上げていきたいです。


毎日いろいろなことがあるので
書く内容には困ってないんです。


そういえば去年の4月に得度を受けて
お坊さんのタマゴになりました。
お坊さんネームは
「岩崎正導(しょうどう)」です。


楽ゼミには宗教性はないのですが
個人的には時間を作って密教のことも
少しずつ学んでいきたいです。


もちろん学ぶことのメインは
不登校、引きこもりや発達障害のこと。
たくさん学んで苦しんでいる子やご家族の
お役に立てるように頑張ります。


本年もよろしくお願いしますね。


いわちゃん

rakuzemi2006 at 02:11│ 

2016年09月22日

梅ちゃんが「歴史秘話ヒストリア」に

梅ちゃんの本




















明日9月23日の20時からのテレビ番組、
NHK「歴史秘話ヒストリア」に仲のいい友人の
梅ちゃんこと、梅林秀行さんが出演予定です。


私が言うのもなんですが、お時間があったら
観ていただけたらと思います。
自分が出るわけではないのに、なんだか
緊張してドキドキしています。


それと、彼が書いた初めての本、
「京都の凸凹を歩く」も絶賛好評発売中です。


彼は頭が良く、人間的にもとてもいい人です。
一緒に高野山に行ったり、姫路城を歩いた
こともあります。


ますます活躍して欲しいなー


いわちゃん

rakuzemi2006 at 23:38│ 

2016年07月27日

卒業生の子どもが入会

みさき親子みさき息子




































楽ゼミはもともと、塾として始めました。


生徒達のニーズに対応しているうちに
不登校の子や発達の課題を
抱えている子の家を訪問して
カウンセリングや心理療法をする
スタイルに変化していきました。


つい最近、塾時代の楽ゼミに通っていた卒業生から
子どもを通わせたいと言われて、受け入れました。
本来は、勉強のみをしたい子はアウトなのですが。


お母さん似の優しい子で楽しく時間をすごしました。
私も歳を重ねるはずだなーって少し複雑な気持ちに
なりましたがうれしさの方が大きいです。


いわちゃん

rakuzemi2006 at 02:35│ 

2016年06月26日

支援教材の実際 課題設定の実践例 [支援教材]

長年の友人で、横浜で「GIFT」というフリースクールを立ち上げた
内田先生のブログの記事を転載させていただきます。
(テンプレでごめんなさい)


支援教材の実際 課題設定の実践例 [支援教材]

 だいぶ以前の例です。学習支援をする中で、なかなか学習に集中できなかったり、取り組むときに気持ちをそがれて、しばらく課題に取り組めなくなっている子がいました。それまで設定した学習時間で取り組むようにしていたのですが、それでは見通しが立たないようでした。その子の会話から次のように感じているのが分かりました。

<その子の気持ちと、こだわり>

〇途中でやめる(挫折する)くらいなら、最初からやらない方が良いと考えている 〇課題は両面刷りでないと、やった内に入らないと考えている 〇誰かに何かを押し付けられるのには抵抗がある 〇勉強はしなければいけない、でも早く遊びたいと感じている

 そこで次のように方針を修正しました。

<修正案>

〇間制をやめ、最初に決めた課題を終えたら、勉強を終わりにする △修了劼、これならやれる!という分量に思い切って課題を減らす(どんなに減らしても、両面刷りにする) いくつかの課題の中から、本人が選べるようにする い修了劼里海世錣蠅亡鵑蠹困

<結果>

 課題を選んでもらったところ、「これならやってもいいよ」と言ってくれました。そして、物凄い早さで課題を終えてしまいました。課題の量が適切でないことに気付き、動揺した私は、初心を忘れ、思わず、「もう1枚やる?」と言ってしまい、失敗(笑)。しかし、その後も、この方針でやることで、継続して取り組んでくれるようになりました。どんなに早く終わってしまっても、「よく頑張ったね!お疲れ!」と笑顔で送り出す中で、やがて、取り組める課題の量も増えていきました。

※これは、あくまで、その子の例に過ぎず、違う子なら、違う対応が必要と考えます


興味をもたれた方は楽ゼミブログのリンクから
「GIFT」に移動できますよ。

いわちゃん




rakuzemi2006 at 00:06│ 

2016年06月21日

記支援教材の考え方 2 [支援教材]

長年の友人で、横浜で「GIFT」というフリースクールを立ち上げた
内田先生のブログの記事を転載させていただきます。


支援教材の考え方 2 [支援教材]

 市販の本やネットでたくさん支援教材が紹介されています。支援教材を使われた経験がある方なら、一度ならず、なんか使っていて合わないな・・・と思われた方が多いはず。私は支援の原則を、対象の子どもの実情に適合させることと考えています。どんな素晴らしい教材、教具も、その子に合っていなければ意味がないのです。

そこで市販の支援教材を使うには、2つの勇気が必要と考えます。それは、(1)子どもに合わせて改良する勇気を持つ(2)しばらく試して、その子の実情に合わなければ、思い切って捨てる、です。

(1)は市販の支援教材を使うのは、楽をするためではなく、支援のヒントをもらうためと考えたら良いと思います。それを開発した方は、対象の子どもに合わせて作ったのですから、利用者側もカスタマイズが必要です(2)は、自分で苦労して作った教材だと、私もそうなのですが、その教材につい我が子のような愛着を持ってしまうのが人情(笑)。そして、対象の子に押し付けてしまうことはありがち。ましてや、他の子で成功事例があった教材だと、なおさら。どんな素晴らしい教材、教具も、対象の子によって合わないのは当然です。だから合わなければ別の手立てを考える。老子の「上善は水のごとし」(最もよいのは水のようにやわらかく、相手に合わせ形を変化させること)を、支援の中心に心がけていきたいと思います。


興味をもたれた方はこのブログのリンクから
「GIFT」に移動できますよ。

いわちゃん

rakuzemi2006 at 08:35│ 
Profile
いわちゃん
ちっちゃなマンツーマンのゆるいフリースクールをやっています。不登校の子や引きこもりの人、発達障害の子のお家に相談的家庭教師として行ったりという活動もしています。キックボクシング、空手、合気道や少林寺拳法とかの格闘技・護身術が好きです。飲み会やカラオケも好きです。犬や猫も好き。生徒のお家でも犬や猫と遊んで時間をすごすことが多いかも。いろんな人達との喜びや悲しみに共感したり&共に成長しながら生きていきたいです。
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