神人 facebook〜より転載


【神人靈媒日記】



〜寺院檀家とは何か?〜

日本人が死んだならば
どのようなことにお金がかかるのか?
日本で慣習化されている死後の流れを
御理解頂きたいと思います。
すべてに故人に対し礼を尽くすため
供養するためにお金(御布施)がかかります。
(※御布施とは、お気持ち=寺院への寄付金という名目で支払わなければならないお金)

◆納棺

◆火葬

◆通夜

◆告別式

◆戒名

◆法要

・初七日(命日も含めて7日目)
・二七日(命日も含めて14日目)
・三七日(命日も含めて21日目)
・四七日(命日も含めて28日目)
・五七日(命日も含めて35日目)
・六七日(命日も含めて42日目)
・七七日(命日も含めて49日目)
・百カ日(命日も含めて100日目)

◆納骨

◆お盆(毎年)

◆彼岸(春秋毎年)

◆大晦日(毎年)

◆命日

・一周忌(命日から満1年目)
・三回忌 (命日から満2年目)
・七回忌(命日から満6年目)
・十三回忌(命日から満12年目)
・十七回忌(命日から満16年目)
・二十三回忌(命日から満22年目)
・二十七回忌(命日から満26年目)
・三十三回忌(命日から満32年目)
・三十七回忌(命日から満36年目)
・四十三回忌(命日から満42年目)
・四十七回忌(命日から満46年目)
・五十回忌(命日から満49年目)
・百回忌 (命日から満99年目)

あなたが寺院檀家であるならば、以上の内容は、すべて寺院より「先祖供養のために必要です」と要求されることになります。

日本の慣習は死んでからもお金がかかるものなのです。
いったい幾ら必要となるのでしょうか…?
そして家族や親族が多ければ多いほど出金額は当然高くなります。
ところであなたは厳格な日本式仏教徒ですか?もしそうだとするとお金に余裕があることが要求されてきます。お気持ちだけではなくお金が求められる慣習なのです。

檀家制度とは、寺院が決めたことに対して
すべて従う者になるということです。
=寺院が檀家の葬祭供養を独占的に執り行なうことを条件に結ばれた寺と檀家の関係。

日本仏教は、本来のインド仏教とはかなり異なっております。上↑に書いたような日本では慣習化されているものがありません。




あなたは仏教を信仰している仏教徒ですか?










2019.1.7 神人 拝

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皆さまとの出会いに心より感謝申し上げます
より良き御縁が益々拡がってゆきますように

神人 拝

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ありがとうございます。
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