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WRC初代チャンピオンのビヨン・ワルデガルドは、同郷のスウェーデン人、パー-ガンナー・アンダーソンの来年のワークスシート獲得を支援している。

- ソース:MaxRally | News | Waldegard backs Andersson for factory seat
30歳のアンダーソンは2008年にスズキが世界ラリー選手権から撤退して以来フル参戦出来ずにいたが、S-WRC開幕戦のスウェーデンで優勝し、スーパー2000世界ラリー選手権にシュコダ ファビア S2000で参戦できることとなった。

1979年に世界ラリー選手権の初代チャンピオンになったワルデガルドは「P-Gはワークスシートに相応しいし、このような待遇は本当に不名誉だ。ラリースウェーデンで見せたように、彼は非常に才能あるドライバーだ。彼が15年早く生まれていたらワークスシートには不自由しなかっただろう。」と話した。

プロドライブがスバルのワークスチームを運営していたころにもドライバーとして名前が挙がっていた2度のジュニア世界ラリー選手権チャンピオンのアンダーソンは、新しいミニのワークスチームのドライバー候補と見られている。

若いドライバーのチャンスが失われていることについて、ワルデガルドはコストの上昇が原因だと話した。「問題はマニュファクチャラーが払う給料にある。私の時代は、10か15人ほどのドライバーが報酬をもらっていたが、全員それほど多くはもらっていなかった。普通の給料だったが、それで十分だった。」


 ★【トロフュー】フォード エスコート MK2 RS1800 76 R.A.C.ラリー3位 #32 ワルデガルTR1023 1/43
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