Ramblin_naofish

2017年12月

TACKLEHOUSE 
SHORES オルガリップレス50!




先に発売された43は数々の尺メバルを手に出来き、すぐに一軍のプラグに。釣獲力はもちろんのこと、TKLMに似た見た目の可愛さが最高!

これで釣りたい!と思わせてくれるプラグですね。



フローティングなので止めた時に、惰性と流れで、流されるベイトを自然に演出できるのが強みで、止めてドリフトしている時の金属的なバイトは病みつきに。


11月中頃にタックルハウスさんから、オルガリップレス50の試作を預かっていたので、11月下旬にシーズン最初の南紀メバルへ。

干潮付近であり、露出した磯と磯の間に出来たスリットをメインに狙っていると、スリットの真ん中で早々にバイト!

強引に寄せて、抜き上げたのは30cmでした。完全なる尺上とはいかないものの、嬉しいサイズ。



久しぶりのメバルということもあり、しばし眺める。メバルは本当にカッコいいなぁ。個人的にプラグを咥えたメバルは満足感がハンパではないです。




オルガ50で結果が出たのは嬉しい限り。



そして次の日も同じ干潮のタイミングでオルガ50片手に磯に向かう。




水深のあるプール状になったところの足元で最初のバイト!
ピックアップ直前だったので、引きも楽しまず?楽しめず?にそのまま抜き上げたのは30cmでした。

FullSizeRender






次は磯の外側と先程釣れたポイントを繋ぐ水深のあるスリットへ。

左からの流れも入り、複雑な流れが発生している。何故か釣れる気配がしたので、緊張感のあるキャストをショートディスタンスで繰り出す…

そして、流れのテンションが掛かったところで、止めて、流れを抜けたところでバイト!!スピード感のある引きに耐え抜き上げたのはサイズアップの…

33cm!!

FullSizeRender



このサイズが釣れるとひとまず安心。

50になって流れを感じれるようになったのはいいことだと思う。流れの先、ヨレで待ち伏せしているメバル。闇磯なのでそういう少しの流れの変化を感じれるのはアドバンテージにもなり得る。そう感じた1匹だった。


この魚に満足して納竿とした。

Go-Phish yakpac 60m
Daiwa Luvias 2506H
SUNLINE small game PE0.6
SUNLINE V-hard 2号







オルガリップレス50考察

43からの7mmのサイズアップ、1gのウェイトアップ…ボディ容量が増したことにより、もちろん飛距離は抜群。大きくなったリップ面により水噛みが良く、挙動が分かりやすい。ルアーの位置、距離感も分かりやすい。流れの微妙な変化も伝えてくれ、それはフルキャストした先でも分かるほど。操作性がとにかく良い。


風が強い時や、波気のある時など、多少ラフな状況でも、水面から飛び出さず、水面直下に残ってくれそうな感じがいいなと思いました。




43と50の使い分けとしては…

ショートバイトなど、活性が低い状況や、比較的にメバルのサイズが小さい時は43。

飛距離を生かして沖の表層を漂わせたり、ラフな状況で使う時、尺メバルなどの大型を狙う時には迷わず50。フックも尺狙いに使うgamakatsu MH RB #14を装着できるので、非の打ち所がない感じ。



使ってすぐにお気に入りのプラグとなったオルガ50。今後もメインで使っていくことになると思う。
GPカラー出るのかな?こちらも楽しみです!!




オルガ50が発売された時の広告を見て感激…!

IMG_1738

写真使ってくれてました!!
タックルハウスさん、ありがとうございます!!
切り抜いて額に入れて飾りますw




2017年、最後のブログとなりますが、訪問してくださった皆様、ありがとうございました!
来年も引き続きよろしくお願いします。

年末のせわしさの中、デイアジからの流れでアジモード。

夕マズメに絞り、漁港に通う日々。



過去のデータを元に、ジグ単は1.5g。
回遊撃ちなので、2gでもいいとは思うけど、とりあえずの1.5g。

ワームはアジのエサ2.5、クリアシルバー


日が落ちた、ほんの一瞬のみ回遊してくるアジをキャストし続け待つ…

時折でるショートバイトから、シビアなのかな?と、マイクロピッチのシェイキングで滞空時間を稼ぐようスローにスローに。こういう時はやっぱりPEの浮力を生かして…


すると足元近くの表層付近で微妙に押さえつけるようなバイトが!


フッキングした瞬間、バシャバシャと水面で暴れて、そのままランディング…





久しぶりの尺アジ34cm!





その後は釣れずに終了しましたが…







夕マズメの一瞬の回遊に期待して、通い続けるも…



泣き尺とか…




足元を35クラスが群れで回遊してるのですが、いっこうに口を使わない感じ。


過去のパターンでは回遊は簡単に口を使って、イージーなイメージでしたが、こういうパターンもあるんですね。



ん〜、面白くなってきました!!

デイゲームでアジを狙っていると、時々釣れるのがムツ!



とにかく、居るのが分かれば…いつでもどこでも、ついつい狙ってしまいますw 美味いので!




しかし、狙った途端に釣れなくなるムツ…



底のほうで群れになって定位してるのが見えたりしており、目の前までジグヘッドを送り込むも、たまに興味を示すだけ…


コレ!というメソッドはなく、底付近をスローに誘っていると忘れた頃に喰う…
そんな感じw




そこで、良かったパターンが、ストラクチャーの上をジグヘッドやキャロでズル引くイメージw

根掛りか、ムツか、みたいなw


そんなこんなで、ムツだけを狙って…






意外に良く引くのでいいサイズのアジか?と間違うほど。

水面近くまで寄せて、ムツと分かった瞬間の嬉しさよwww





あまりキープしない僕ですが、ムツだけはキープしますwww

そして、ウチに帰ってこうなります!


煮付け!定番中の定番ですが、ムツの煮付けは大好物!





皮残しの炙り刺身!これがまた香ばしくて、美味いんです!!


小さいながらも、微妙に脂がのっており、美味しい!!



デイアジングの調査も大事なことかもしれませんが、1番大事なのは、ムツ攻略パターンを編み出すことだったりしますw

南紀デイアジング…

基本的には成立し難いエリアだとは思います…理由は…まだ開拓途中なので、いまのところは…ということで。

マルアジやメアジはデイゲームが成立しやすいですが、ここではマアジをメインに話をすすめていきますね。



和歌山県内ということでは、西は和歌山市内から東は新宮まで、エリアによって、回遊があればデイアジングが成立するパターンもあったりで、まだまだ開拓の余地があるゲームだと思います。

ここ最近では日中に35クラスが釣れたりと、アングラー側の技量もあがり、日々開拓されていっていると感じています。





アジングの盛んなエリアのような完全なるデイでの尺アジやギガアジのようなパターンは厳しいかも?とは思いますが、20後半までのデイアジは数年前に南紀にて…

多分、2012年頃かな?




数日程でしたが、デイアジングを楽しんだ記憶があります。


ナイトゲームをメインにアジングを楽しんできましたが、デイアジングとはなんぞや?と、とりあえずホームの南紀でアジのストックが多いエリアを絞り、通いつめて調査することに…




マズメ絡みがもちろん釣りやすいとは思いますが、とりあえず目をつけたエリアに、昼前に行ってみると…






すぐにヒット!

水深18m程はあるというポイントのカケ上がり付近のストラクチャーや地形変化をキャロ7〜10gやジグ単1.5g前後で探っていくと、連発連発!

完全なるデイゲームなので、嬉しさは三割増しですねw




ただし、ここで1つ思う事。

投げサビキの方々がエサで寄せてくれてるということ。

いなきゃ釣れないのはもちろんなんですが…


一応、ルアーアングラーとして、そのエサで寄ったアジを釣るというのは少しココロがスッキリしないw

でも関係なくエサで寄った活性の高いアジを楽しく釣りたいw

人間って勝手な生き物ですw




ルアーアングラーたるもの、状況を読み、魚の生活環境に歩みよってアプローチし、口を使わせたい…というのが本音。

じゃなきゃ、とっくのとうにサビキ釣りしてると思います。




しかし、デイゲームとなると狙うべきポイントが絞りきれないのでエサで寄ったアジを仕方なく釣るのか…そんな葛藤も頭の片隅に置きつつ…



エサ師のいない朝2番の8時頃からスタートしてみることに。


マズメの雰囲気が少し残っているので、完全なるデイゲームとはいきませんが、キャロ10gをメインにボトムに落としてからのテンションドリフトでスローに誘うとアタリが出始めました…




中には25クラスの、なかなかいい感じのアジも混ざり連発模様!

エサ師が来てから、さらに活性もあがり良い釣りが出来た日でした。
結局エサ師ってかw



とりあえずマズメ絡みは外せませんね。






それからは7時から昼前くらいまでをメインに、日を変え、同行者を変えw、通いつめてみましたが、エサ師の有無、アジの回遊、様々な状況の中で、考え、楽しめたと思います!





日に日に状況は悪くなり、足は遠ざきましたが、今回の調査は次に繋がると思いました。

今のところ、ホームでのデイアジングのキーは…

➀潮通しの良い場所
➁ベイトとなる餌がある
➂身を寄せるストラクチャー、カケアガリがある
➃回遊のしやすいニアディープ絡み
➄シェードを形成する要素、太陽光の入射角
➅マズメ絡みの残り物
➆カゴ釣師
➇サビキンガー
➈アミエビ
➉オキアミ…
.
.
.
.


結局はエサ師のようですwww


完全にデイゲームを確立するにはまだまだ開拓、調査の余地ありですね。

今回のような水深のあるポイントの他にも、アジが回遊、溜まっている漁港では、船と船との間など、船が作り出すシェードでも釣れた日もあり、漁港を色々と調査しましたが、居る、居ないは、ハッキリしていたと感じました。

回遊具合にもよるとは思いますが。




ホームの南紀エリアだけでなく、今年は遠征など、アジが多くいるエリアにも足を運んでみたいと思います。




Go-Phish
Power seven ul76
Rock steady ul6
STS ul8

SUNLINE
small game PE0.3
V-hard 1.5号〜0.6号

TAKEDA CRAFT
アジのエサ
まる山のみ太郎

Dreemup
maccam1.7&2.3
Gririn 1.6

ジグヘッド
0.8g〜1.8g

アルミキャロ
5g〜10g

北西風が吹けばヒラスズキ!!

近所でライトゲームしてた途中、北西が吹き始めてきたので、寄り道する事に。



到着すると、強風が吹き付け、サラシも濃厚…

いただきます!とばかりにルアーを投げるも無反応。



Nuummm.....こんな時は。お気に入りのタックルハウス、モーキン。

ラインを風に孕ませ、サラシの濃いところに入るように、ラインコントロールし、ここぞ!というところに入るとゴツン!!

気持ちに余裕があったのか、どうせバレるんやろな〜と適当にファイトしていると、無事にランディングできましたw



65くらい?でしたが、銀鱗が眩しいオトコマエなヒラスズキでした!

モーキンはやっぱり最後に助けてくれます…ラブモーキンww

水面直下を漂わせたり、止めたり、アクション入れたり、タダ巻きでレンジ入れたりと、多彩な使い方ができるので、操ってる感が楽しいプラグです。






この1匹で満足したので磯ヒラ自体は30分ほどで切り上げて、向かうは…







デイアジングなのでしたw



Go-Phish spot king 11S
TACKLEHOUSE モーキン
SUNLINE キャリアハイ6 2号&F30lb

Go-Phish Rocksteady ul6
TAKEDA CRAFT アジのエサ
SUNLINE 鯵の糸 0.3

このページのトップヘ