Ramblin_naofish

2018年07月

毎年恒例の葛原師匠プレゼンツ...

熊野ボートロック!!
今年もこの季節がやってきました!!


今年の夏が猛暑すぎて、磯に通うのもちょっとキツイものがありますし...かといって磯からはあまり釣れてないですし...こういう時こそ葛原船長と♫

今回は南くんと3人でレッツロック!!
もちろん本命はオオモンハタ。で、自分なりのテーマも決めてきました!!


「スチールミノーで狙うオオモンハタ」

実はオオモンハタ狙いに効くのではないか?と発売してから思ってて、ショアからキャストしてましたが、コンタクトがないので、ボートから反応や使い心地を見てみようかという魂胆です。

メリットとしては、メタルボディによる十分な飛距離と沈下スピードが早いことによるサーチスピードの早さ。あとは巻きでミノーのようなウォブリングによる波動とフラッシングによる強アピール。

間違いないでしょ!

と釣り始めるも、微妙な時間が過ぎていく。
昨年良かったポイントも反応がなく、外洋へ行ったり、湾内に戻ったり。




湾内を流していく中で、泡が一面に溜まっている潮目のようなポイントが目の前に。

全然釣れてなかったので、気分転換にドリームシャッド5インチにスイミングテンヤ30gをキャストすると、一撃で40up!!

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まぁこんなもんですね。
釣れるのは分かったので、今回のテーマであるスチールミノーに戻してキャストを続けていると、バイト!!
小型ではあったけど、フロントフックをガッツリ咥えた本命オオモンハタ!!

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ボートの向きにより、シャロー側へキャストしたり、ブレイクと平行にキャストしてみたり、31gから41gに替えて沖向きのディープを探ってみたところ連発!

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朝イチは反応が無かったポイントですが、回遊があったのか?ベイトが回遊してきたのか?理由は分からずでしたが、喰いが立った様子。

葛原船長曰く、ショア、ボート問わず同じ場所でずっとやってたらベイト関係なしにいきなり喰いが立つタイミングがあるのだとか??1日やってこそ分かる事もあるようです。


そんな経験豊富な頼り甲斐のある船長も流石に釣りまくり!!

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さすが葛原師匠!!
オオモンハタが1番似合う男!!



南くんはアカハタの40クラスを仕留めた後、
謎のグッドサイズに90Hのロッドをバッドから絞り込まれるも残念ながらラインブレイク...
デカかった!と興奮するところを見ると、相当デカいサイズだったのでは?

葛原船長曰く、ビックオオモンかも?との事。



そんな南くんもハードで!
ベイトの群れの下をメタルバイブで通すとドン!!

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ハードプレイは楽しいね〜!
そんな顔してますw




ここにきてオオモンハタの活性も上がったのか...

ブレイクから10m先のボトムまで沈め、20巻き、反応がないので、沈めて20巻...

ん〜ダメかぁ、と回収しようと早巻きするとカウンターヒット!!オオモンハタらしい電撃バイト!!

僕自身の今日1サイズが釣れて満足!!

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気がつけば、レンタル終了の時間が近づき本日終了!

1日通して、スチールミノーを使ってみたところ...



ジグヘッドリグとも遜色ないほど釣れ、小型のバイトも高い確率でフッキング出来てました。

根掛かりする確率が高いトレブルフックですが、フッキング率が上がるメリットもあるかなと。
今回結構アグレッシブに攻めましたが、ロストは1個でした。

ワームは高水温期のフグなどによる消耗や、釣った時の消耗でワームを新しいのに付け替えなければいけないので手返しが悪いですが、ハードルアーならその手間もなし。

そして何よりハードルアーで釣れた時は個人的に満足度が高い。これに尽きるかと思う。




ともあれ、どちらが釣れるとかの問題ではなくメリットやデメリットを把握したうえで、どのように楽しむか?が重要かと。価値観は人それぞれだけど、僕は間違いなくハードルアーのほうが満足度は高い。
ジグヘッドリグなども状況に応じて使っていくと思うけど、ハードルアーの可能性は今後も探っていきたいと思う。


メインはバイブレーション、メタルバイブレーション、ブレードベイトあたりかな?と思ってるけど、ダイビングミノーやクランクベイト、ミノー、などなどプラグでも釣りたいなと企んでますwww


葛原師匠、南くん、お疲れ様でした!!

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1年を通して河口周辺への回遊が時々あり
身近な存在となっているリバーアジング。
ホームでは河口から約700mほど?上流までが回遊エリア。基本的には20〜30までのサイズだが、時には35overまでの回遊があった年も。

いつも居るわけではなく、回遊のタイミングが難しい。通うか、仲間からの情報を頼りにするか。


久しぶりに行った知り合いが、ポロポロッと釣れたと教えてくれたので、行ってみることに。




ジグヘッド0.6gにグリリン1.6インチ。
僕自身のホームにおける黄金率セッティング。


到着早々、足元のシェード付近でヒット!
Go-Phish Rock steadyを絞り込んだのは久しぶりの25クラス!!この時期のホームではなかなか釣れないサイズにテンションup!

いつもはこの1匹か2、3匹釣れて終わりなのですが、表層や中層付近で連続イージーヒット!!

難しいという人が多いポイントですが、日によっては簡単にポンポン釣れる日も。

パターンもボトムで動かさないように動かす、いつもの難しいパターンじゃないのもGood。




あれよあれよと短時間で15匹ほど!!
アジングはやっぱり楽しい!!

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Go-Phish Rock steady ul6
SUNLINE 鯵の糸0.3直結
Dreemup グリリン1.6
アルカジック ジャックアッパー0.6g


長年楽しんでいるチヌトップ。
毎年同じような釣りなので、釣り方やシュチュエーションなどを色々な角度から楽しんでます。


チヌトップもバスやマルスズキ、ヒラスズキのように自由度の高い釣りだと思うので、拘るべきかと。

何を拘るか...というともちろんタックルとルアー。

今回のタックルは...


ロッドはよく分からないアメリカのメーカーのベイト、リールは親父が使ってたオールドダイワのミリオネア、ルアーはヘドンザラパピーレッヘ。

これで釣れたら嬉しいな〜と釣りを開始するも、全くルアーが飛ばないw
ミリオネアしっかりせんかい!!

と、頑張ってやっていると願いは通じるもんで、小型ながらもザラパピーをジュボッ!!

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いや〜映えますね!

久しぶりに嬉しい1匹でした!!

B級タックルで狙うチヌトップ!!
有りだと思いますw

ハマりそう...




何か釣れないかな?居ないかな?
と、足元を見ながら歩いていると...

時々、出会うハナミノカサゴ。



毒々しくも美しい鰭をヒラヒラ、優雅に舞っている感じが見とれてしまいます。


しかし、そこは釣人。

つ、つ、釣りたいw

と思ってしまいますw




今まで、3回ほどサイトで仕留めたことがあるので、釣り方は何となく分かってます。

近くをジグヘッドリグなどでフワフワさせていると、迷わずパクッと一撃でバイト。




というわけで、今回も一撃でバクッ!!
ジグヘッド1.5gにグリリン1.6。





泳ぎにくそうな姿形のくせに、なかなか引きます!

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エステル0.3&フロロ0.8で抜くのにビビりましたが
抜けましたw

ご存知の通り、背鰭、鰭に猛毒があるのでペンチとフィッシュグリップは必須。


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少しの間、観察させてもらってリリース。

綺麗な鰭をヒラヒラさせながら海の底に消えていきました。綺麗なものや毒のあるものに怖いもの見たさに近づきたくなるのは人間だれしもが持ってるかも?な願望かもしれませんw





少し時間が出来たので、バスへ。
今年は何故かバスモードw

ダムのバックウォーターでオカッパリトップゲーム!
カヤック下ろしたいのは山々ですが、時間がないので仕方ない...




到着早々、ゴミ溜まりの際をベイトが通るたびにボイル!これはもらったと、SEBIREをキャストすると、すぐに水面を割ってくれました!!


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SEBIREに頼りっぱなし...

釣れるので仕方ないです♫



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