ライトゲームにおいてシンキングペンシルを思い浮かべると…


タックルハウス社ピットスティック47。




数々の尺メバルをもたらせてくれた、信頼度の高いプラグです。

派手すぎない、大人し過ぎない、ワームのようなナチュラルさのテールスウィングが秀逸。





そんなピットスティック47にアジに狙いを定めた、ウェイトアップ、ケイムラカラーなどのチューンが施されたGPチューンが発売。カラーもワームっぽくてステキです^^







というわけで、早速ピットスティックアジでアジを釣りたくなったので、河口へ。到着するとライズライズライズ。アジピットで水面下を引いてくると、パシャッと出たのはいいが、いきなりジャンプジャンプジャンプ。






ヒラセイゴでしたw



このあとも掛かるのはヒラセイゴばかりなので、思い切って移動。






やっぱりピットスティックアジでアジ釣りたいし。

というわけで、ポイントに到着。
流れも効いており、ヨレを漂わすイメージで探っていくと、ブルブルッと?






あ!もしかして!!






アジー!しかも豆アジ!!

ナイスサイズでもなければ尺上でもない!!

でも、この豆アジってところに意味がある!!



プラッキングでのアジ釣りの可能性を指し示す上では貴重な豆アジ!!こんな小さいアジまで掛かるなんて、楽しすぎるw


ワームにはもちろん叶わないけど、難易度をあげて、プラグで狙うってところに意味があるかと。

この辺は個人の価値観や、趣味の領域なので…。




僕は、もちろんこういう楽しみ方は大賛成。ワームを使ったアジングは基本にあるとして、たまにはプラグで遊ぶのもいいんじゃないかな?


今まではロリベや小さいバイブレーションで尺アジは狙って釣ってたことがあるけど、アジピットでのアジングも引き出しに入れておかないと。

状況は選ぶかと思いますが、春先のマイクロベイトパターンや、雨後のパターンで試してみたいと思います!

プラグでアジ?は馴染みない方もいると思うので、ジグヘッドを使うイメージで時々アクションを入れて使うと楽しく使えるかも。



ちなみに、このピットスティックアジ。
0.5gのウェイトアップ(オリジナルよりかなり飛距離がでる気がする…)なので、遠浅のゴロタやサーフ、水深のあるポイントで若干沈めて…デカいメバルを。

今年の秋から春にかけてのメバルに使うのも楽しみです^^