Ramblin_naofish

カテゴリ:Mebaru

皆んな大好き新製品…

僕ももちろん大好きで、とりあえず買うタイプw



Gamakatsuからツインフックなるものが発売したみたいなので、とりあえずメバルにと#8を買ってピットスティック47に装着。

フックが独立していて可動域が広く、バラしにくく、魚へのダメージが少ないとの事。



メバルはそこまでバレるイメージもないし…と思いながらも、潮位を合わせて海へ。

狙い澄ました1投目に尺上。

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砂地エリアだったので、体色は好みではなかったけどワイルドな風貌は尺の証。


フッキング箇所は口の横とエラの下に、計4本ガッツリ掛かってました。これがどう?ってのは自分では分かりませんが…

直感的にはメバルには必要ないかな?



磯ヒラやスズキには使ってみたいですね。







そろそろ初春…

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南紀のメバルも産卵からの回復絡み、または産卵に関係のない個体もベイトを求めてショアラインに
さして来て、プラッキングで狙い撃ちしやすくなる
シーズンになります。


メバルを釣るにあたり
ジグ単よりフロートよりも…

(ジグ単は距離感を詰めるという意味ではプラッキングに近いところはあるので、好きなほう。南紀でのメバル狙いはジグ単で育ったようなところもあるし。繊細でダイナミック。そんな感じ。水深があったり、反応が得られないような時は今でも出番はある。かなり減ったけど。)

個人的にメバルはプラッキングのほうが満足感を得られ、写真を撮る時も口元にプラグがついているほうが
嬉しくなるんだよなぁ。メバルとの距離感もプラッキングの好きなところ。状況を見極めて「間」を詰めていく感じ。磯ヒラに近いところがあると感じてます。


近年、南紀で流行っているフロートよりも釣果自体は少ないですが、(釣り方、スタイルもありますが…)それでも満足度を求めると僕の場合はコッチ。フロートも嫌いではないので、状況によっては今後も使う場面はあるとは思いますが…。

一昨年、フロートも少ししましたが、なんだか違う感じ。尺が釣れてもあまり嬉しさがない。

自己記録がフロートでの34.5cmってのが少し納得がいかないw






そもそも思い返してみると…







メバルを始めたのは紀北在住時。
10年以上前かな?

もちろん最初はジグ単で遊んでいたのだけど、すぐにプラッガーに。





スミスのメバペンソリッドが加太エリアで炸裂して
メバルプラッキングの虜になった覚えがあります。


すぐにメバル用のプラグを集めて、釣っていく中で、いくつか記憶に残ってるものを紹介します。


マニアックではないので、お気に入りでもw

あと…当時の写真を探す時間がないので、
回想記で失礼しますw






アクアウェーブ
シャローマジック45

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1.8gという軽さが示す通り、水面直下のナチュラルさは素晴らしく、飛んで水面直下を漂わせることが出来るジグ単って感じ。

春の中紀エリアで当時の自己記録であるブルーバックの29.5cmをもたらせてくれたのはコレのアワビ貼りでした(アワビはどうでもいいw)。紀北or中紀の青尺が獲れなかったのが悔やまれる。

この頃に同じように使ってた、スミスのシラスミノーリップレスシンキング、そしてminimaru50は20後半のブルーバックを良く連れてきてくれました。

ここぞという1投目、minimaruはホントに強かった。
マットグリーンがお気に入りでした。




当時は地磯やサーフがメインでしたが、
時々漁港で、常夜灯絡みのトップゲームに一晩中熱くなることも。

色々試した結果、タックルハウスのプラティが良く出た記憶があります。

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水面を漂わすだけで、パシャッと。
掛かりにくかったけど、トップに出るのを見てるだけで癒されましたw



昨年、南紀エリアで友人が闇磯でプラティで尺を出したのが衝撃的で。

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友人のS氏のこの魚には感動すら覚えました。
紀北でやってたような常夜灯周りではなく、真っ暗な磯というのが可能性を感じました。
僕もチャレンジしてみましたが、結果は出ず。



可能性は間違いなくあるので、タイミングあえば挑戦したいところ。シャロー、藻場、ベイト、凪、色々と要素はあると思いますが…

トップが炸裂するであろうタイミングを待ちたいと思います!!






紀北在住時から南紀通いも始まり…


ヤマリア
ブルースコード60

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7g、マグネット式重心移動でメバル用プラグとしては抜群の飛距離。熊野サーフエリアで初めての尺メバル、32cmを。

飛距離がいるポイントでは重宝してくれました。

ウォブリングでもない振り幅の狭いスラローム系で意外にアクションは大きいのですが、メバルは好きみたいですね。広大なエリアで使うならコレが好き。久しぶりに使ってみようかな?


あとはアイマのメバカームも良かった。
細身でありながら抜群の飛距離と、喰わせのタイトなアクションに何度となく助けられた思い出がw
浮き上がりも早いので、沖の表層攻めにも。



ブルースコードも、メバカームも、飛距離が出るのでフロートを投げるような場面で…やっぱプラグで釣りたい!時には是非!!






そして、南紀に移り住んでからはますます
プラッキングの虜に。

何より、タックルハウスのプラグには
お世話になりっぱなしで…

次に紹介するタックルハウスのプラグは全て尺を釣ってると思います。


尺捕獲率の高いのは…
ダントツで、

ショアーズ ピットスティック47

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細身のボディーでありながら、十分な飛距離で、動きすぎない控えめなアクション。
スロー域での小刻みなテールスウィングがグッド。


この手のプラグは世に溢れてるけど、どれか1つだけしか使えない…となると迷うことなくピットスティック47を選ぶと思います。相性良さすぎ。

今までもこれからもきっと魚を連れてきてくれる良き相棒です。






去年、2匹の34cmを釣ったのはピット47。

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サイズアップバージョンの
ピットスティック65も飛距離がいる場面では
活躍してくれます。もっとゆっくり引けたら言うことなしって感じかな?
さらにサイズアップの86も釣れそうなんだけど、まだ釣ったことはないですw

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もう1つの水面直下系…というよりも、
上昇系のライジングミノー43

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巻けば一気に上昇し、
ジックリとスローに水面直下を攻めることができる。
超シャローや、水面下まで伸びた藻場の上を釣るのにも。さらに至近距離戦で1mまでをミャク釣りのように、ロッドワークでデッドスローに釣るのも楽しい。

流れのあるところで止めて、そこに留めるのがいい。


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ロッドを立てて引き波をたてながら引いてくるのも良いみたいですが、まだそこの経験値はありません。
表層を意識してるけど、トップには出切らない時があれば試してみたいと思います。







そして、最後に紹介するのは

オルガリップレス43&50


まずは43。

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もうね、見た目だけで釣られちゃいます、僕がw

みんな大好きTKLMのマイクロ版のイメージ。
GPカラーのヘッドカラーなんて笑っちゃうくらいにカワイイですw

スローフローティングなので水面下をスローに、そしてリーリングを止めた時の惰性と相まって、そのまま潮流に揉まれ自然に流されてくイメージで使うと…(50も同じように)


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水面下を漂わせるだけで、下から突き上げるような
「カンッ!」という金属的なアタリ。

そしてフロントフックへのフッキング率が高い。リアはアゴ下あたりに掛かり、バレも少ないような気がします。
フロントバイトはオルガのレンジが
水面下0cm〜20cmということが理由かと。
食い上げるしかないので。

もちろんリアフックに掛かることも時々あるし…水中を見たわけではないので、想像の域ですが。

フロントは食い上げ、リアは追尾、と勝手に思ってますが、真相はいかに?




オルガリップレス50

43からの7mmアップ、1gアップ。
サイズアップによって、飛距離も操作性もあがり、さらに使いやすくなった50。

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水を受ける面が大きくなったので、水噛みが良く
挙動が分かりやすい。
ルアーの位置、距離感も分かりやすいので、ホントに使いやすい。風が強かったり、波気があるようなラフな状況でも出番は多いと思います。

50は基本性能が高いと思うので、これから先発で使うことが多いと思いますが、使い分けとしては、これでバイトが得られなかったら
オルガ43、ピット47へとローテする感じで使っていきたいと思います。



オルガリップレス43&50
スイム動画






ホンマに美味しそうですねw







これからプラッキングで楽しむにあたって、色々とテーマを決めたいところ。

上記のお気に入り的なタックルハウスのプラグ達を軸に、まだまだ可能性は探りたくもある。





1つ目は
「トップでの攻略」
友人の実績はあるだけに、自分自身も経験してみたいところ。静まり返った闇磯のスリットやシャローでバイト音だけが響いて、あの強烈な引きがはじまるとかw 南紀ではあまり聞かない釣り方だけに興味は尽きない。トップの釣りは出方を目で見て楽しむものだとは思うけど、視認性の楽しみを捨てても、口にトップが付いてるのを写真に撮りたい。それだけ。


2つ目は
「ルアーサイズの可能性」
基本的にはライトゲームのスタンスで楽しみたい。これは変わらずだけど、話には磯ヒラの外道で120mmくらいのミノーに掛かったりというのも聞くし、ビックベイト的なパターンも無くはないと思う。90mmくらいな普通に釣れるとは思うけどなかなか投げる機会がないのが正直なところ。
もっと心に余裕が出たら色々と試してみたいと思いますw




とりあえずはザラ?
タイニーポップR?
タイニートピード?

アメルアーでも釣りたいなぁw



…みたいな遊びココロも忘れずに
これからも南紀の愛すべきメバルとプラグを通じて遊んでいきたいと思います!

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TACKLEHOUSE 
SHORES オルガリップレス50!




先に発売された43は数々の尺メバルを手に出来き、すぐに一軍のプラグに。釣獲力はもちろんのこと、TKLMに似た見た目の可愛さが最高!

これで釣りたい!と思わせてくれるプラグですね。



フローティングなので止めた時に、惰性と流れで、流されるベイトを自然に演出できるのが強みで、止めてドリフトしている時の金属的なバイトは病みつきに。


11月中頃にタックルハウスさんから、オルガリップレス50の試作を預かっていたので、11月下旬にシーズン最初の南紀メバルへ。

干潮付近であり、露出した磯と磯の間に出来たスリットをメインに狙っていると、スリットの真ん中で早々にバイト!

強引に寄せて、抜き上げたのは30cmでした。完全なる尺上とはいかないものの、嬉しいサイズ。



久しぶりのメバルということもあり、しばし眺める。メバルは本当にカッコいいなぁ。個人的にプラグを咥えたメバルは満足感がハンパではないです。




オルガ50で結果が出たのは嬉しい限り。



そして次の日も同じ干潮のタイミングでオルガ50片手に磯に向かう。




水深のあるプール状になったところの足元で最初のバイト!
ピックアップ直前だったので、引きも楽しまず?楽しめず?にそのまま抜き上げたのは30cmでした。

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次は磯の外側と先程釣れたポイントを繋ぐ水深のあるスリットへ。

左からの流れも入り、複雑な流れが発生している。何故か釣れる気配がしたので、緊張感のあるキャストをショートディスタンスで繰り出す…

そして、流れのテンションが掛かったところで、止めて、流れを抜けたところでバイト!!スピード感のある引きに耐え抜き上げたのはサイズアップの…

33cm!!

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このサイズが釣れるとひとまず安心。

50になって流れを感じれるようになったのはいいことだと思う。流れの先、ヨレで待ち伏せしているメバル。闇磯なのでそういう少しの流れの変化を感じれるのはアドバンテージにもなり得る。そう感じた1匹だった。


この魚に満足して納竿とした。

Go-Phish yakpac 60m
Daiwa Luvias 2506H
SUNLINE small game PE0.6
SUNLINE V-hard 2号







オルガリップレス50考察

43からの7mmのサイズアップ、1gのウェイトアップ…ボディ容量が増したことにより、もちろん飛距離は抜群。大きくなったリップ面により水噛みが良く、挙動が分かりやすい。ルアーの位置、距離感も分かりやすい。流れの微妙な変化も伝えてくれ、それはフルキャストした先でも分かるほど。操作性がとにかく良い。


風が強い時や、波気のある時など、多少ラフな状況でも、水面から飛び出さず、水面直下に残ってくれそうな感じがいいなと思いました。




43と50の使い分けとしては…

ショートバイトなど、活性が低い状況や、比較的にメバルのサイズが小さい時は43。

飛距離を生かして沖の表層を漂わせたり、ラフな状況で使う時、尺メバルなどの大型を狙う時には迷わず50。フックも尺狙いに使うgamakatsu MH RB #14を装着できるので、非の打ち所がない感じ。



使ってすぐにお気に入りのプラグとなったオルガ50。今後もメインで使っていくことになると思う。
GPカラー出るのかな?こちらも楽しみです!!




オルガ50が発売された時の広告を見て感激…!

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写真使ってくれてました!!
タックルハウスさん、ありがとうございます!!
切り抜いて額に入れて飾りますw




2017年、最後のブログとなりますが、訪問してくださった皆様、ありがとうございました!
来年も引き続きよろしくお願いします。

もはや、南紀の仲間内では対尺メバルの定番プラグになったオルガリップレスGP

僕も今シーズンはいい思いさせてもらいました^^



そのオルガに春の新色!!


ヘッドカラー、ボーンカラー、クリアカラーなどなどありますが、特に好みなのがグローボーン!!

いやぁ、たまりません♫




そんなオルガグローボーンで…!?






尺メバル!!






同行の山本兄はオレンジヘッドでナイスなサイズ!!





ペイントアイの可愛さは反則!
これで釣りたい!写真とりたい!って思わせてくれるって素敵なことです^^





あっ…。

武田さんに託されたオルガ春の新色のサンプルでも発売前に釣ってたんだっけ。




止めた後に、カン!!と金属的なアタリが出た33cm。

いつも思うこと。ピットスティックなんかはリアフックに掛かることが多いけど、オルガはフロントフックに掛かることが多い。

ピットスティックは追従しながらバイト、オルガは下から突き上げバイト、なのかと勝手に思ってます。止めた後のナチュラルドリフト時によくアタリが出ます。

オルガのバイトの仕方のほうが、本気で喰いに来てるようなきがします…が、真相は闇の中^^





南紀では珍しい青みがかったブロンズブルーカラーも!


こいつはリアフックでした^^

あーだこーだ正解が分からないまま考えるのもいいです、楽しいです!!




春のオルガ新色は、遊びココロ満載のカラーです!!今年の秋冬、シーズン初期のメバルをこれで釣りたいなら、ぜひともお求めを!!



このカラー好き^^







南紀尺メバルを狙うのはもちろん楽しいけど、僕の原点は港湾でのコメバル。


ソルトを再開したのと時を同じくして、20代の頃に住んでた紀北エリアの港湾にはよく通った思い出があります。

20cmが釣れたら嬉しかったなぁ^^



そんな記憶を辿るように、kakkyさんとjunbooさんで、紀北の港湾エリアに。



ポイントに着くと、マイクロベイト、バチパターンと重なったのか、いたるところでライズ。

はやる気持ちを抑えながらも、ジャストなリグを送り込むと、丸のみ!





久しぶりの港湾メバル!嬉しいな〜♫


リグはもちろん、豆アジ弾丸にまる山のみ太郎!!






15cmクラスがポツポツ釣れる中、気持ち良くロッドが曲がる!!

待ってました20cmオーバー!!

 






いい感じに癒されていきます^^

まる山のみ太郎はエサですね〜♫






ここで、リグチェンジ。

Dreemup D.D.8の新色テストをかねて、尺D1gにD.D.8 1.5inch。


カラーはブルーサーディン!



いたるところでライズを繰り返すメバルをダートで誘惑すると、すぐに答えはかえってきました!



嬉しい20cmオーバー♫

南紀の尺オーバーより嬉しいかもw





junbooさんとダブルヒットでした^^


この後もポツポツ釣れて大満足!!





kakkyさんは相変わらずの連発模様で25匹くらい釣ってましたw

D.D.8 1.5inch オンリーとのことでした!






久しぶりに港湾メバルしましたが、やっぱり癒されますね〜♫

機会があれば、シーズン中にもう一度来たいと思います^^



kakkyさん、junbooさん、お疲れ様でした〜♫


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