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冥越の隠れ里出身の修羅。
自分の中での攻撃特化種族は体格に恵まれているというイメージに基づき
修羅を作る際は身長ある感じに設定しようと思った結果、驚きの180cm。
イメージはFF11のエルヴァーン♀。

恵まれた体格の割には常日頃ハノ字眉な表情と相まって頼りない印象が強い人です。
でも考え方は実はそんなにネガティブではなくて、自分の目標に向かって努力できる人です。
ただ、自己主張がちょっと苦手なだけ。東京怪談のゆかりんとは色んな意味で真逆な方です。
ゆかりんは常に微笑んで余裕あるように見えますが、色々諦めてるとこがありますので。

里の場所が冥越ということでアヤカシの出現率がかなり高いものの
修羅の住む里という立場から大規模な救援も望めなかった為、
里の人間総戦闘員状態というなかなかに厳しい環境で育ちました。

中でも志体持ちで体格的にも恵まれていた和名さんは
里の防衛担当として頻繁にアヤカシと戦う毎日だったようです。
なのでアヤカシに対しては普段の落ち着き無い態度とは打って変わって
非常に淡々と冷静にトドメを差しに行きます。反面、人間相手はちょっと苦手。

修羅という存在が世間的に認められてからは神楽の都に里の人間全員で移住しました。
それぞれが職を見つけて今では分かれて暮らしているものの
それまで共に生きる為に戦い抜いてきた「家族」の結束は固いようです。