ラーメン刑事の捜査日記

自分の足で稼ぐ捜査を得意としています。
ここでのラーメン店の評価は、あくまで本官の個人的感想です。Blogでの個人日記は、口コミと同等と考えて発信しています。

2005年01月

自宅で二郎

●家二郎@自宅

自宅で二郎にチャレンジ。
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焼肉を食べた後で

6a719417.JPG●ぷかぷか@中目黒
目黒区上目黒2-6-9
塩ラーメン 700円

会社の後輩二人とパートナーさん、計四人で、もんじゃを目指して月島に。
でも、目指した店は予約が一杯で入れなかった。
そこでダメもとで「凛」に飛び込むと、すんなり入れた。ラッキーだ。
この「凛」は焼肉屋。最近は、予約しないとなかなか食べられないので、今日はついてた。

本ブログのスコープから外れるので詳しくは書かないけど、ここは本当に美味い。
特に、鴨ネギ塩焼きと上タン塩は最高。他も美味い。
皆さんも機会があれば、ぜひどうぞ。

ということで、我々四人は肉を食べまくり、最後にビビンバとクッパまですっかりたいらげ、腹一杯になって大満足。
で、お開きとなった後で本官は、一人ラーメンで仕上げを。何を仕上げる?

この「ぷかぷか」は、渡辺樹庵氏プロデュースのお店。
過去二回来たことがあるが、まぁ美味しいけど全体のバランスは悪いしちょっと食傷気味な味付け、くらいの印象だった。
それから比べると、今日は塩そのもののエッジがたって一本筋が通って、全体としてまとまったような気がする。
今までよりも好印象だ。

ただ、残念だったのは、一口目で既に腹一杯になってしまったこと(爆)
あとは、残すまいとひたすら胃に流し込み、味わう余裕は無かった。

昨日も今日も暴飲暴食。ちょっと気をつけねば。

鼻血ぶー

70582c91.JPG●つけ麺屋やすべえ@渋谷
渋谷区渋谷3-18-7
つけ麺 味玉 780円

残業して深夜になってしまった。
会社の先輩、のろ女史が丁度帰り支度。
一緒に、やすべえに向かうことに。

つけ麺は、普通220g、中盛330g、大盛り440gが無料で選択できる。
深夜のラーメンは控えめにすべきかなと思いながら、つい中盛にしてしまうダメな本官。
のろ女史は、辛味つけ麺普通盛だけでなくビールも選択。体調不良のくせに、もっとダメな人だ。

で、つけ麺。と味の評価をしようとしたところでアクシデント発生。
本官、鼻にツツツーと感覚が。そう、鼻血が垂れてきた。
ティッシュで詰め物し、気を取り直してなんとか再開。

このつけ汁、口に含んだ瞬間に魚の生臭さのような香りが広がった。
すぐに慣れたのだが、マイナスポイント。
麺はつるつるで歯ごたえがある。つけ麺にぴったりだ。

のろ女史の辛味つけ汁をちょっと貰った。最初は甘いのに、後から来る辛さにやられる。

今日は時間帯が遅かったためか待たずに入店できたが、今まで何度か店の前を通った時は、いつも行列ができている。
でも、本官の感覚だと、行列ができるような店では無い。量だけ、量。

飲んだ後に一杯

e7f72639.JPG●やまちゃん@東銀座
東京都中央区銀座3-11-10
博多ネギぼっこしラーメン 800円

勤務先の会社で兼務している部署のキックオフがあり、そのまま軽く飲んだ。その後に訪問。
前回も飲んだ後に訪問しているのは、店の立地のせいか、このスープのせいか。

表面を脂が覆い、見た目は非常にこってりだ。
でも、食べてみると、意外とあっさりしているのに驚く。飲んだ後の胃に優しい。
しかも、コクはあって美味しい。
麺は、博多ラーメンらしく細めストレート。

このラーメンを言葉で表現すると、素直、ストレート、実直、無駄のない、機能美、シンプル、そんな感じ。
とても美味しい博多ラーメンだと思う。

呪文のような

535c32e8.JPG●天鳳@六本木
港区六本木7-8-5 ロック&ロックビル1F
一三五 690円

以前に行った、天虎@武蔵小山のルーツを辿って、六本木の天鳳に。
この両店の有名なメニューは、「一三五」と呼ばれる麺カタ・味コク・脂多の醤油ラーメンだ。

どうですか、このスープ。
自分で一三五をオーダーしておきながら、しょっぱくて脂っこいというのが素直な感想だw
そして、この麺。西山製麺を固めで食べる斬新さ。
麺だけでなく、チャーシューも固い。食感は悪いが、肉の旨味は感じる。
さらにメンマまで固い。繊維を強く感じる。

天下一品と家系を足して二で割って、固くして濃くして脂っぽくした、そんなラーメンだ。
何ともいえない魅力がある。

しらふで屋台

686140cd.JPG●屋台@渋谷駅西口
ラーメン 600円

渋谷駅を出て櫻坂に向かう途中に人だかりを発見。
屋台のラーメンではないか。

スープは、鶏がらベースで醤油がきりっと効く。昔ながらの、屋台の醤油ラーメンといった風情だ。
後で口の周りをなめると旨味がするのは、化調のせいか。
麺は、ほんのり化学薬品の香りがする。

いかにも屋台のラーメンといった感じだ。
ほろ酔いだと、淡い味わいのラーメンよりはこういった屋台のラーメンの方が美味しく感じるだろう。
でも、本官はしらふだったんだよね。

ラーメン甲子園の入れ替え

●がんこ@港北
横浜市都筑区中川中央1-1-3

1/22で、ラーメン甲子園の全店舗が入れ替えられた。
とほほなお店もあるが、少なくとも入れ替え前よりは来てみたくなるチョイスだろう。

入れ替え前に来た時には、どの店もあまり客の入りがよくなかった。
なので、入れ替え新装オープンで各お店に行列ができているのはびっくり。
特に尾道ラーメンの行列が長いような。このお店、チェーン店で関東近郊に何店舗もあるだろに。 続きを読む

翌朝に・・・

昨晩は、調子に乗ってAFURIで完食完飲。

翌朝に便意があって普通に脱糞したのだが、その30分後に再び便意。

100%液体でした。
さらに、流す前に確認すると、鶏油が浮いていました。

そのまま出てきたのか。
_| ̄|○

_¶ ̄|○

TVチャンピオン すげー

4f6940e6.JPG●AFURI@恵比寿
渋谷区恵比寿1−1−7
柚子塩ラーメン+鶏油+味玉 1000円

先日のTVチャンピオンラーメン選手権。
玉子を見ただけで、前チャンピオンはAFURIのラーメンだと当てた。
玉子は艶に特徴があるんだとか。
すごいねぇ。

ということで、本官もAFURIにチャレンジ。
といっても、何度も来た店だ。

うむ、美味い。
このスープ、あっさりしながら非常に鶏のコクがあり深い。
細麺との相性も良い。

玉子は、以前に比べて味の染み方が足らない気がした。確かに表面に艶はある。


本官は、ラーメンの評価の一つとしてコストパフォーマンスを重要視している。
AFURIのCPは悪いのだが(恐らく、渡なべに次いで悪い)、はるばる中村屋に行くコストを思えば1000円払っても割安、とAFURIにだけ採点が甘くなるのは何故だろう?

もう一つ何かが欲しいなぁ

2baecd59.JPG●水琴窟@武蔵小山
目黒区目黒本町3−7−10
味玉ラーメン 750円

二度目の訪問。

前回と少し印象が変わった。

まず、トッピングの昆布が追加。和風テイストアップ。
鰹・鯖・昆布の旨みが口に広がるが、前回よりも少し雑味を感じるというか、ぼやけたというか、すっきりさに欠けたと言うか。
麺は、細麺と平打ち麺を選べるようになった。
平打ち麺は、悪くない食感だったが、細麺のほうがあっさりスープを持ち上げていいかも。
チャーシューは、前回同様柔らかいが肉の旨味をあまり感じなかった。

こうして見るとネガティブな表現が多いが、総合評価としては相変わらず結構美味しいと思う。
もう一つ何かがあると、もっと流行ると思うんだけどなぁ。

これも美味い

b423cdd6.JPG●多賀野@荏原中延
品川区中延2-15-10
豚鴨つけそば大盛り玉子 900円

ここは何度も食べたことがあるが、とても美味しい。
特に「粟国の塩そば」は好き。粟国の塩を自宅で使ったことがあるが、これ自体がご飯三杯食べられるくらい美味しいのに加え、女性店主ならではの丁寧な仕事で綺麗にまとまったラーメンだ。
スタンダードなあっさりラーメンなので物足らない人もいるかもしれないが、本官はスープを飲み干したくなる程好き。

で、たまには違うメニューに挑戦したいということで、豚鴨つけそば。
鴨は具ではなく、出汁として入っているようだ。

これも美味いね。
ブタと鴨の出汁のつけ汁は、コクがある。鷹のツメがよいアクセント。
つけ麺専用の麺も、つるつるで美味しい。

ただ、昨日食べた櫻坂のつけ麺の方がさらに美味しいかも。


そして・・・
下痢がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

8時間くらいかけて5度ほど。何度出しても質・量ともに衰えることが無い。
って解説は入りませんね。下品でスイマセン。

麺がいい!!

da8f543a.JPG●櫻坂@渋谷
つけ麺大盛り+味玉 900円
渋谷区桜丘町17−10

本官は、中華そばと塩そばは既食。
会社の先輩、のろ女史のお薦めのつけ麺にチャレンジ。

この麺、うめぇぇ。
表面はつるつる、そして非常にコシが強い。
「俺は今つけ麺を食っているんだぁー」と実感させる食感。

つけ汁は、鰹と鯖が効いて魚粉が大量に浮いている中で、梅の酸味がよいアクセントになっている。麺に負けないパンチがある。

いやぁ、おいしいなぁ。
でも、いつ来ても席が半分も埋まっていないんだよね。

二郎インスパイア

4de31f53.JPG●ぽっぽっ屋@晴海
中央区晴海1−8−16  晴海トリトンスクエア3F
味噌ラーメン 850円

今日の気分は、二郎ってほどじゃないけど、それに近い。そんな時にはぽっぽっ屋でお茶を濁せばいい。

ふらーっと行くと、夜限定15食の味噌ラーメンに魅かれた。

写真の通り、こげ茶色のどろどろスープ。これが表面だけでなく、全体均一。
インパクトは十分だ。やっぱり二郎インスパイアとしては、ただの味噌ラーメンを出す訳にはいかないもんな。
と期待して食べたんだが、うーむ、味噌自体があまり美味しくないなぁ。
トッピングされた生玉子も、イマイチな印象を変えるには至らず。

限定15食が売れ残っていた時点で気付けよ>本官
素直にラーメンにすればよかった。残念だ。

ソーキそば

e84e6c47.JPG●沖縄そば@自宅

元町にある沖縄物産店で、沖縄そばソーキ肉入りを購入。
本官は沖縄に行ったことは無いのだが、ソーキそばの存在は知ってる。
ごわごわ太麺が特徴だ。

本官がよく利用するサイトの一つ、野菜増し掲示板の中で、非常に気になっているスレがある。地方に引越した二郎を愛する戦士達が、どうしても二郎を食べたくなって自作し、その出来栄えを報告しあっている。
これによると、スープは比較的二郎の雰囲気を醸し出せるけど、麺はなかなか自作が難しく、かといって市販されている麺は二郎とは程遠いものばかり。
ソーキそばの麺が、この課題を一気に解消してくれるかもしれない。

今回買って試したソーキそばは、麺の他にスープや肉もセットになっている。
このスープ、コクがないのにクドく、はっきり言って不味い。
まぁ、しょうがいないか。

久しぶりの家系

0035b310.JPG●濱壱家@元住吉
川崎市中原区木月4-818
ラーメン+ねぎ+味玉 850円

本当は「はっち@元住吉」に行きたかったのだが、昼の部は終わった模様。
仕方が無いので、その正面にある家系ラーメンのお店に変更。

この濱壱家、開店当初は何度か通ったが、ここ数年はご無沙汰。そもそも家系自体、行く頻度が下がっている。その穴埋めは、二郎。

正直、このお店のラーメンは全然記憶にないので、結構新鮮だ。
まず、非常にしょっぱい。そして、ゴマの印象が強い。
家系の中では亜種だと思うが、ラーメンとしてはそんなに悪くない。
ネギは、ごま油の風味がよく、是非トッピングすべき。
チャーシューは、家系らしく美味しくない。

意外にやるじゃん、というのが率直な印象。

すごい行列

12e8eb9e.JPG●二郎@神保町
千代田区神田神保町2−4−11
小豚 野菜にんにく 700円

夜の部、30人くらいの行列ができている。
すげー。

この行列で杯数を稼ぐためかスープに関しては省エネモードだったようで、いつもは溢れんばかりに注いでくれるのに、今日は少なめだ。
本官はスープはほとんど残すので少なくても構わないのだが、それでも食べはじめに、野菜とブタをスープに沈めるのに苦労した。
こうすることで、野菜には味がつき、ブタは暖かくく柔らかくなる効果がある。
本官にとっての、二郎の儀式だ。

味は、醤油が効いたいつもの神保町のスープ。
野菜もしゃきしゃき。
ブタはパサパサで残念。


これだけ行列が長いと、来にくくなるなぁ。

麺とスープのマッチングが

5cded205.JPG●櫻坂@渋谷
櫻塩そば+味玉 750円
渋谷区桜丘町17−10

ここの中華そば(醤油)が非常に印象に残っており、他のも試したくて来店。
中華そばは、鰹のパンチが効いたスープと、つるつるもちもちの麺の相性がよかった。

で、櫻塩そば。
スープは、鶏にコクがあり、塩自体も美味しく、全体としてあっさりした中にも旨味があってGood。とうもろこしの絞り汁もブレンドされているんだとか。

麺は、中華そばと同じく太めストレートのつるつるもちもち。麺の印象が強すぎてスープの味が分からなくなっちゃった。
スープ単体だと美味しいけど、麺とマッチングが残念だ。この淡いスープだと、細め縮れの方が合うんじゃないかなぁ。
この麺は、中華そばだからこそ美味しいんだと思う。

チャーシューは、今までより味付けが薄めな気がしたけど美味しい。
穂先メンマは、食感がいい。


ラーメンが大好きな本官の会社の先輩、のろ女史が、このお店のつけ麺が大好きなんだとか。
次は本官もつけ麺で捜査します。

相変わらずのコストパフォーマンス

b25f2cd2.JPG●ほん田@小川町
千代田区神田錦町1-14
ラーメン大盛り300円、半チャーハン150円、しめて450円。

大盛りは無料。
この写真を撮影した後、サービスの半餃子も出てきた。

なんてすばらしいコストパフォーマンス!!


味は、このラーメンが700円だったらぶっ殺し、500円だったらまぁまぁかなと思い、300円なら大満足、その程度。
チャーハンも餃子も、美味いというほどのものではないが、とにかく安いので満足度は高い。

立地的に大学や専門学校が近く、一方神保町や神田にも近いので、客層が若いのとオサーンなのとぺキッと分かれるのが面白い。
ちなみに、本官はオサーンだ。

はるばる食べに行くようなお店ではないし、ちょっと歩けば二郎@神保町なので二郎スピリットが萎えている必要はあるが、近くに用事のある時には寄ってもいいかもと思わせるものがある。

ビバ!ほん田

不覚にも・・・

6127f726.JPG●背脂豚骨のあ@渋谷
渋谷区渋谷3丁目16-5
ラーメン 600円

先日ふられた、のあ@渋谷に。

店内は、大画面のテレビとカウンター。ラーメン屋とは思えない、小洒落た雰囲気。ここで店主が独りで切り盛りしている。

ラーメンをオーダーしてからの待ち時間、食べ放題のキムチが出された。
キムチの評価をここでするのもなんだが、昆布が意外に存在感があり、まぁまぁいけるので、ラーメンを退屈せずに待てる。

ラーメンは、写真を見ての通り、バナナのような大きさのチャーシューが丼の中に鎮座する。脂の比率が高い肉片といった感じ。
スープは、最初はコクも深みも足らない印象だったが、時間が経つにつれてチャーシューの脂が融け出し、まるみを帯びてくる。
麺は、チャーシューの影に隠れてまったく印象に残らない。

実は、チャーシューを残してしまった。
麺を食べるペースが速すぎてチャーシューだけが残ってしまい、懸命にキムチで誤魔化しながら残ったチャーシューをやっつけたものの、最後で力尽きてしまった。

本官、スープは残しても麺や具は残さないのが信条だが、それだけのあが強敵だったということだろう。

客の流れが変わったか?

dc284bdd.JPG●二郎@鶴見
横浜市鶴見区岸谷2-13-7
大ブタ 740円

久しぶりに二郎@鶴見に。
鶴見のスープは、一般的な二郎のそれとは異なり、どろどろで茶色で豚骨をしっかり感じる。独特ゆえに、ジロリアンからの評価は分かれるようだ。
ちなみに本官は大好き。本官の知人(ジロリアンビギナー)を連れて行っても好評。
そして、量が少ないことも特徴。まぁ、少ないといっても一般的なラーメン並み。本官が唯一大ブタを完食できる店だ。

この鶴見で助手をされていた方が関内に自分の店を開いた。当然鶴見っぽいのかと思ったら、スープも量も三田系、しかもとても美味しいのにびっくり。鶴見で助手をした意味がないじゃないか。

この関内にできた二郎のために、横浜方面の客が鶴見から関内に流れたのではと気になっていて、確認のために訪問してみた。

この日は、昼のピークでも待たずに入店できた。やはり客は少なくなっているのか?

味は、変わらずの独特系。スープは美味かった。
野菜は、茹ですぎなのかクタクタ。盛りも少ない。これも鶴見。

並ばず食べれてこの美味しさ。本官にとっては有難い。

江戸川区に遠征2

df9050dc.JPG●二郎@一之江
東京都江戸川区春江町4−6−8
小ブタ 550円

会社の先輩宅でいろいろご馳走になり、夜になっても腹が減らない。
でも、せっかくなので近くの二郎@一之江に行くことに。

確か開店して二年ほど経つはずなのに、なんと清潔な店内よ。
女性客が入りやすいのも納得。

スープはあまり乳化せずに表面に脂が浮き、醤油を強く感じる。
野菜はキャベツ率が非常に高い。
昨年末の野菜の高騰は、年明けで落ち着いたんだとか。
ブタは、固くてパサパサ。これは頂けない。

ブタさえ改善すれば、非常にレベルの高い二郎だと思う。


おとといから始まった下痢に苦しんでいる。
一蘭@六本木で始まり、出し尽くして落ち着いたところで再び二郎@目黒による再発、これまた出し尽くすも夢うさぎと二郎@一之江でまたも再発、と三日間ずーっと下痢している。
朝は便意で目覚めるし、電車や車の長時間の移動は怖いし、早く治さないと本当に粗相しそう。
それでも食べるラーメンは美味しい。

江戸川区に遠征

70d611a3.JPG●夢うさぎ@葛西
江戸川区北葛西4-21-11
特製ラーメン 850円

南行徳に住む、会社の先輩の家に遊びに行くことに。
この先輩、見た目はカンニングの竹山。でも、本名はヒロシ。
最近忙しい彼は、自宅に帰ると奥さんに
「ヒロシです。今日も終電になったとです」
などとネタにしているらしい。

そんなことはどうでもよくて、途中に寄った夢うさぎ。
駅から離れているこの立地で、行列ができるのは凄い。

ラーメンは典型的なWスープ。青葉や斑鳩を彷彿とさせる。
最近ありがちではあるが、美味しいのは間違いない。
麺がつるつるもちもちでいいね。



cc316755.JPGつけ麺大盛り 800円

これで420g。2玉以上のボリュームだ。
つけ汁は、みりんか砂糖か分からないが甘みが強く、そこに胡椒や唐辛子の刺激が加わる。
本官にとっては、甘さが少しくどくて残念。
麺は、ラーメンのそれと比べて太く、さらにつるつるもちもち。これ美味い。
べんてんと比べると、つけ汁はべんてんの勝ち、麺は夢うさぎの勝ち、そんな感じ。

ラーメンもつけ汁も、行列ができるのも納得の一杯でした。

今年初めての二郎

dcec841e.JPG●二郎@目黒
目黒区目黒3-7-2
小ブタ 600円

今年初めての二郎を食べに目黒へ。
15人待ちくらいで、30分ほど待って入店。

今日は、かなり乳化したスープにきつめの醤油。
いつもより濁った味がするが、それでも美味しい。
ブタは固い部位があたった。残念。

食べ終わって店外に出ると、この時間でも15人以上が並んでいる。
相変わらずの人気だねぇ。


そして・・・昨日に引き続き下痢が。

ジャンクフード好き

b622c8a8.JPG●一蘭@六本木
港区六本木4−11−11
ラーメン 750円

ご存知、一蘭。
隣の人とは板で仕切られ、カウンターの中とは暖簾で区切られ、客はラーメンだけに集中できるシステム。

で本官、このシステムは話題作りに過ぎないと思うものの、味は結構好きなので許す。ジャンクフードと考えると美味い。
少なくとも、もろもろそっくりの康竜より遥かに美味しいと思う。

弱点の一つ目は、コストパフォーマンス。
代え玉せずにはいられない少なさで、結局900円払うことに。そこまでの価値があるかは微妙。
弱点の二つ目は、六本木という立地。
駅から店までのわずかな距離で、客引きに何度声をかけられた事か。

それでもたまーに食べたくなる、不思議な食べ物だ。


そして翌朝・・・・
猛烈な下痢がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

のあに振られる

35b483a9.JPG●渋谷三丁目らあめん@渋谷
渋谷区渋谷3-13-9
渋三らあめん 850円

久しぶりに、のあ@渋谷に行きたくなった。
強烈な背脂と豚の脂身が意外と口当たりがよくて、さらに食べ放題のキムチが箸休めとして絶妙で、余裕で完食できる。
しかし、10分後くらいからじわじわと脂にやられる。それはボディーブローのように効いてきて、まず足が止まり、だんだん全身の動きが鈍くなり、最後には倦怠感で何もしたくなくなるほどだ。
こんなラーメン二度と食べるかと思うのだが、他では得られない魅力があるのも事実だし、今日はなぜか猛烈に食べたくなった。

ということで、飛び込みでのあ@渋谷に行ったところ、お休みですか(T-T)。残念。
急遽、直ぐ近くの渋谷三丁目らあめんに変更。
今回は仕方ないが、のあ@渋谷は近日中にリベだ。

この渋三らあめん、いくつかのラーメンインプレサイトやブログなどで評価を見たことがあるが、概ね美味しいとのこと。
なるほど、これはいいですな。
スープは、臭みが無いけど濃度はある。少しタレの味が欲しいと思ったけど、トッピングされている辛味噌ひき肉をスープに溶かすと丁度いい。
麺は、細めストレート。いわゆる博多ラーメンのそれよりはやや太く、麺のもっちり感が強い。面白い麺だ。
チャーシューは、ジューシーで旨味があり、美味しい。
細く切られたシナチクは、味付けがはっきりしており、胡椒もよいアクセントになって美味しい。

いやー、なかなか美味しくていいお店だな。
この界隈は、のあや山頭火などが並ぶ激戦区だが、いい線いってるんじゃないの。

ファストフードと思えば

cfc6c3f7.JPG●リンガーハット@野川
川崎市高津区野川2185
チャーハン定食 580円

港北ニュータウンに用事があって家族で出掛けた。
くじら軒以外には魅力的な店は無いエリアだし、くじら軒は鬼のように並ぶし、ということで思い切ってリンガーハット。

ご存知リンガーハットは、数年前にいっきに値下げして、長崎ちゃんぽん単品380円で提供している。
最近だと、幸楽苑とかびっくりラーメンとか安さを売りにするチェーン店が増えているけど、本官はその中でリンガーハットを推したい。
スープと麺は安っぽいけど、大量にトッピングされる野菜や海老などの具は本物だ。
チャーハンやぎょうざなどのサイドメニューもまずまず。
そして野川店ではあまり有り難味を感じないが、銀座店でも同じ値段でこれを
提供しているのはたいしたもんだ。

ラーメンだと思わずMacや吉牛の代わりと思えば、選択肢として全然有りだと思う。

あけましておめでとうございます

f8cccb25.JPG●聘珍樓@横浜中華街
横浜市中区山下町149
本格香港和え細麺 720円

1月2日は、元町で新春初売りの買い物。
デパートと違って小売店がばらばらに店を開くので、あまり人が集中せず、子連れはゆっくり買い物しやすくていい。これ、去年発見。

買い物で物欲が満たされた後は、食欲を満たすためにすぐ隣の中華街に。
うわっ、中華街はいつもよりも人が多い。中華パーキングに20台くらいの待ち行列が。仕方ないので割引サービスの無い駐車場に停める。

萬珍樓に行ったところ、予約で一杯で待っても入店できなかった。
萬珍樓は高いしメジャーだし、つまらない選択なんだけど、今まで何を注文しても外したことが無く、ここぞという時に安心できるお店だ。
中華街に詳しい人に美味しいお店を聞いても、漢字ばかりの店名はすぐに忘れてしまい、結局メジャーな選択になってしまう。

ということで、次に有名な聘珍樓へ。こちらは1時間待ち。携帯で呼び出してくれ、散歩して時間をつぶすことができるので有難い。

海老蒸し餃子や小龍包など美味しく頂いたのだが、竹蒸し焼き飯がイマイチ。
本官の中で、萬珍樓>聘珍樓の序列ができた瞬間。

で、本格香港和え細麺。少ない選択肢から無理やり麺類をチョイス。
麺は、素麺に近い細さと食感。
スープではなく、タレを和えている。後からピリピリくる唐辛子がよいアクセント。
ラーメンと呼ぶのは無理があるが、食べ物としてはまずまずでは。
でも、「これで720円かぁ、小ブタが食える」と考える自分が。

二郎を価値の物差しにすると、全てが割高になって楽しめなくなるな。

2004年最後の一杯

5d03005c.JPG●自宅
鍋の最後でラーメン Priceless

大晦日、自宅で鍋をつついた。
といっても、しゃぶしゃぶしながら野菜を大量に投入するというシンプルな鍋。
最後は、買ってきた生麺をいれてラーメンにしてみた。
しゃぶしゃぶ鍋からそんなに美味しい出汁が出ている訳もなく、まぁ普通のラーメン。



せっかくなので、このブログ今までの振り返り。

8/23〜12/31(131日間)までの集計
食べたラーメン:116杯
うち二郎:19杯

うーん、結構ハイペース。
もともとは週に2〜3杯、年間100〜150杯ペースで食べていたんだけど、ブログをつけ始めてから、義務感にかられてペースが上がった。
そして、二郎に行く頻度が増えた。

知人には、会うたびに「太ったねぇ」とか「痛風は大丈夫?」とか言われるが、実はスープはほとんど飲まないし、大盛りにも滅多にしないし、トッピングは玉子だけ。
つじ田やAFURIなど、ついつい完飲してしまう店もあるが、基本的には摂生している。
なので体重はずっと横ばい。

ただ、昨年受診した人間ドッグの中の超音波エコー検査で「見て直ぐ分かる脂肪肝」だと言われた。
見た目は普通の鴨。でも実はフォアグラ、そんな状態なのかもしれない。
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