f1c2f822.jpg●彦龍@千駄木
東京都文京区千駄木3-42-8
特製彦龍ラーメン 800円


当日、急に思い立って、かねてからの宿題店「彦龍」に行ってみようと。
日本一まずい店として何度もテレビや雑誌で取り上げられている、ある意味有名店だ。


ラーメンは、中華鍋で炒めた野菜にスープをあわせ、それを茹でた麺にかけて出来上がりって感じ。

野菜はレアで、シャキシャキ感あふれた野性味あふれる仕上がり。
白い棒状の具は、チーカマだったw

スープが、薄い。
チャーシューを煮込むための醤油ベースのスープをそのまま転用しているようだが、とにかく薄い。

麺は、決して美味くはないが、思いのほか普通の麺。


総評としては、確かに不味い。
でも、日本一不味いってのは大袈裟だ。
せいぜい、文京区一不味いくらいじゃないか。




店主と会話が弾んでしまい、1時間ちょい話し込んでしまった。
その間、他に客は来なかったよ。
↓長くなったので、続きはこちら
店の看板
当然会話を録音した訳でも無いので、覚えている範囲でピックアップしてみる。

店主に、今日の会話をブログに書いていいかどうか確認済みで、店主からNGと言われたネタ、及びそれ以外でも本官の判断で差し控えるネタが幾つかあるのは残念である。




●彼女について
7年前、店主が52歳の時に、25歳の彼女がいたんだと。
付き合ったきっかけは、彼女が一人で彦龍に何度も通ってきたので段々話す仲になり、横浜中華街に誘ってデートをするようになったとか。
写真を拝見したけど、割と綺麗で笑顔多い女性だった。
というか、昔の彼女の写真を、一見客の本官に見せるなよw

現在は、フリー。

●姪
メディアの露出の多い店主を、店主の姪は恥ずかしがっている模様。
姪が知り合いから「彦龍って日本一まずい店を知ってる?今度行こうよ」と誘われた時、自分の叔父だとどうしても言えなかったらしい。

姪と店主の2ショットの写真(これも横浜中華街)を姪が見て「援交みたい」

この写真も、本官に見せてくれたw

●芸能人
渡哲也、丹波哲郎など大物が、プライベートで店に来た。
これ、何度も聞かされたので、自慢のようだ。
他にも、店内にはサインがたくさん貼られている。
色紙









●白蛇
店内に白蛇を飼っていたはずなのに、今日はいない。
店主に聞くと、死んだそうで。

●テレビ出演
たけしの番組に7回、ダウンタウンの番組に4回、あとはいろんな番組に1回ずつの出演。
収録の日の一日はというと・・・
 朝5時に起きて仕込み、スープやら具材やらを準備。
 朝9時にロケバスが迎えに来て、仕込んだ材料をスタジオに搬入。
 夜9時くらいまで収録は続く。
なかなかハードだ。
ギャラの額はここには具体的には書かないが、悪くは無かった。

ADが「ここで果物をスープに投入」ってカンペw
普段は店でそんな事しないけど、カンペ通りにスープに果物を投入すると、たけしが「おいおい、何入れてんだよ!」と突っ込む。
やらせかよw

●客
全国から、お客が来るんだそうで。
写真は、客から貰った御当地志村けんキーホルダー。
沖縄、静岡、愛知、などなど。
店主、こういうのが嬉しいらしい。

鍵







●意外な写真
店主の兄と、衆議院議員の深谷隆司が知り合いらしく、その繋がりで店主と深谷隆司が一緒に写った写真があった。
前述の姪の結婚の仲人も、深谷隆司w
いいのか?深谷隆司w

●店内で写真販売
一枚150円で、たけしやダウンタウンと店主が写った写真を販売していた。
本官、一枚購入w

写真







●一万円ラーメン
「実話マッドマックス」という雑誌の企画で、彦龍の作った一万円ラーメンが掲載されるらしい。
ていうか本官、こんな雑誌があるとは知らなかった。
店主によると、そんなラーメンは誰も注文しないだろうから、あくまで雑誌向けに開発したとか。
なので、店では食べられない。

●ブログ『彦龍の憲彦さん』の書籍化
ブログ『彦龍の憲彦さん』が書籍化されるんだそう。
現在は、店主は出版社から取材を受けている段階。

ここのネタが面白いのだが、残念ながらここに書くのはNG。

●漫画家
とある漫画家が、店主とプライベートで仲が良いらしい。
名前は失念。多分無名、って失礼。
その漫画家と店主が、プライベートで海ほたるに遊びに行った時の写真があった。

今度、その漫画家が書いた店主のイラストが、Tシャツにプリントされるんだとか。
画像の中ほどの「祝」とある店主のイラストが、その漫画家の色紙。
色紙






●ちょっと自慢
店主曰く「美味くて有名な店はたくさんあるけど、俺の場合逆転の発想。俺は勝ち組」


●何故か、店主が刑事に質問
店主の仕事上の関係者(女性)から携帯電話の番号を教えて貰ったそうで、プライベートで電話をかけていいのかどうか迷っているらしく、本官に相談。
一応、止めといた方がいいよとアドバイスしておいた。
一見客の本官に相談するなよw



本官の先入観で、店主は偏屈なオヤジかと思っていたのだが、案外気さくで、話が弾んだ。
だからと言って、また店に行くかどうかは別問題。