東広島の「あおき」後にし、ノリノリのあおきのオバハンと取材に訪れたのは筆の町、熊野町。
こちらにも、美味しいラーメンがあるとのこと。
 
かつて「熊野銀座」と言われ賑わったストリート、現在はクルマの往来が激しい通りにあるファミマの前に、お目当てのお店「中華料理 玄海」を発見!!
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年季の入ったこの出で立ち。シッビィ~!!
 
何故か「中華そば」の看板が入口に立て掛けられている。
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マックなみに手洗いまであるぞ!(またもや()
 
店内は、入ってスグ左に4人掛け座卓、中央に鉄板席、右に4人掛けテーブル席2つと言った感じ?結構狭いなと思っていたら、奥の扉の向こうに広い座敷があるよう。
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兎に角、流行っているようで店内はお客さんでいっぱい。
 
お店は、奥の厨房担当のオジイサンと鉄板担当のオバアサンの2人でやっている様子。
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お手元のメニュー?そんな物は無い!!
壁の一箇所に掲示された、これが全メニューだ!
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左に焼肉、右に中華料理の2本柱。一体、何屋さんだ!?
 
年季の入った鉄板で、ジュウジュウ焼かれとるホルモンの匂いと脂が店内に充満し、
全ての物体がオイリーに。
スベスベしてお肌に良さそ~♡アブラテロピー?みたいな~(あおきのオバハン)
 
色々食べてみたいので、ここはシェア~♪して食べることに。
まずは「焼きうどん」450円。(焼きそば頼んだら、そばが無いとのことで)
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細くカットされたキャベツ、ニンジン。そしてモヤシ、青ネギ、豚バラが入っていて、
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甘めのソースが、モチモチした麺とネットリと絡んでウマウマ。
 
次に「ラーメン」530円。見るからに、オーソドックスな広島醤油豚骨と言った感じ。
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スープは、やはり醤油豚骨。油膜もそれなりにあってアツアツで旨味がある。
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麺は、中細ストレート角麺。丸みがあってスルスルと食べ易い。
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チャーシューは、適度な厚みがあって、肉の旨味あり。
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シャキシャキもやしが絡まって、2軒目なのにあっさりイケるラーメンだった。
 
最後に「焼きめし」420円。醤油は入ってないのか、見るからに白い。ホワイト焼きめし?
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きっと、調味料で味付けしてるのだろう。
塩がまばらに効いていて、妙に味のある逸品だったwww
 
ここは、重要文化財級のお店じゃね!
あおきのオバハンも満足したよう。
次から次へとお客さんがやって来るので、早々にお店を後にするのであった!!
オジイサン、オバアサン、元気でね~
 
あおきのオバハンの評価:★★★★☆(油テロピーが気に入ったらしい。マジ☆っすか!?)
太郎の評価         :★★★☆☆
広島県安芸郡熊野町出来庭5-12-23
電話:082―854-1523
営業時間:11:30~14:00 17:00~
定休日:月曜日
駐車場:有(2台)