玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

点心名人・茂手木氏と

久々、New Gibier Projectの集まりでした。
たまたま、隣に座ったのが
点心名人の茂手木章さんでした。
気さくに、様々なお話をして頂き
楽しい時間を過ごせました。
最近は、ジビエラーメンを仕込むための
時間も、資金もなく
余り物で、「ジビエ・カレー」を仕込み
参加者および、近くの席のお客様にも食べてもらいましたが
予想以上の高い評価を頂きました。
最近は、アルバイトのとんかつ屋で
カツカレーを作り続けている関係で
ちょっと、美味しいカレーを開発しています。kahori
茂手木氏が技術監修した映画、
近々、観てみます。

大山千枚田の棚田倶楽部 訪問

古民家百姓レストラン開業…
自分の仕事の集大成として
食と農のプロジェクトという
夢の実現のため
南伊豆と、南房総をターゲットに
準備活動をしています。
本日は、
南房総、大山千枚田の
棚田倶楽部に関わっている
友人を訪ねました。
現地で、食に関わっている
調理人の方とも
お話しする時間を頂きました。
東京で、
外食産業に関わっていると
出会うことの出来ない
地味ながら
真剣に、本物の食を追求している姿は
久々、衝撃的な感動でした。
近々
泊りがけで
酒を飲みながら
じっくり語り合いたいと考えています。
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「玄菜麺」、ヒマラヤ・プロジェクト!?

自分の小さなお店を持ちたい・・・
そんな夢の実現のため、
どんな屈辱的な場面も
禅坊主のように乗り越えて来ましたが、
「玄菜麺」を提供したいという夢の実現は
この国では、難しいのかも知れません。
もちろん、最後まで諦めず、交渉は続けます。
ただ、現在、じっくりと進めている
ネパールの農業支援活動を、さらに本格化し
ヒマラヤでの禅修行を行うためにも
カトマンズに設立した法人をベースに
ビーガン・ラーメンで
インド市場を目指したいと思い始めています。
ネパールでの、自然農法的実験は
多くの困難とぶつかりつつも
着実に、進展しています。
動けない私に代わって
日本の研究組織が、現地に、技術指導に向かうことが決定。
無農薬農法に関する日本のノウハウで
貢献しつつ
現地の子供たちを支援する活動を
推進して行きたいと考えています。7074995f

熊野古道、那智大社への旅

友人の支援で、
長年、私が憧れていた
熊野古道、那智大社への旅が実現しました。
丸一日、その周辺で
マインドフルネス状態で過ごしました。
道元の自然観、
そのままの世界を堪能しました。
那智の滝が美しく
何度も体験しに立ち寄ってしまいました。
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モリンガ仏陀 プロジェクト

奇跡の木=モリンガとの出会い、
それは、沖縄の生産者でした。
アフリカで、飢餓の子供たちを救った実績・・
モーゼの伝説、エジプトのピラミッドの記録・・・
それが、たまたま関わった、ネパールの南地域、
仏陀生誕の地、ルンビニ近辺が原産地であることを知り
さらに、アーユルベーダの地、ネパールでは
ほぼ、日常的に、普段の食生活で
モリンガを活かしていること、
そして、ネパールの方々が、それを
ごく普通に、日々の食に取り入れていることに感動しました。
宗教家ではありませんが、
若いころから、宗教哲学を学問として追求していた関係で
本来は、キリスト教の研究がメインでしたが
ここ最近、仏教徒でもないのに、
妙に、「道元」に関わっていました。
ほぼ、社会生活を捨て、
「正法眼蔵」と向かい合って
ヒマラヤの修行者のごとく生きて来た者として
仏陀への回帰を目指した道元禅師のスタイルには共感しています。
そうした活動の中で
葉っぱ、花びら、茎、根っこ、種・・・
全てが、人々にとって、活用されている
まさに、「仏陀」のような植物である「モリンガ」、
それが、今も、仏陀の生誕地ルンビニで生産され
日々の食生活に活かされていることに感動しています。
「食」に関わる者として
大きな感謝と共に、関わらせて頂きたいと
考えています。himalayan gen

モリンガ仏陀プロジェクトの今後

ネパールの方々との出会いから約二年、
大きな信頼関係が構築出来つつあります。
きっかけは、私の講演会でしたが
ネパールでラーメン店開業・・・
それは、当時の私にとって、夢のまた夢、でした。
インド経済学の大学教授でもあるM氏が
ヒマラヤから、突然、LINEで電話をしてくれ
ヒマラヤ産のオーガニック素材を持って行きます・・と。
そして、お願いしたのが、
ヒマラヤの標高6000mで収穫したカルダモン、
3000mクラスの農地のオーガニック生姜、
ニンニク、黒ゴマ、などでした。
全ての素材をチェックさせて頂き、
まさに、感動の瞬間でした。
中でも、6000mのカルダモン!
ヒマラヤの山々を想像しつつの味見は感動でした。
その後、ネパール産の無農薬素材を調査し続けましたが
それは、驚きの連続でした。
今年2月には、現地に、ご招待頂き、
カトマンズ〜ヒマラヤ、素晴らしい旅も出来ました。
今は、長い修行生活のため、自分の生活もままならない状況ですが
可能な限りで、日本の無農薬農法の技術で
ネパール農業、畜産を支援しています。
moringa budda

モリンガ仏陀プロジェクト オリジナル・ラーメン企画

今回は、
「モリンガ仏陀プロジェクト」として
岩手県一関「花と泉の公園」のフラワー・イベントに
参加させて頂きました。
ラーメン職人としてであることよりも
むしろ、ネパール料理研究家として関わりました。
結果的に
ジビエ・ラーメンと、ジビエ・カレーのお披露目・・
になってしまいましたが・・・。
一ノ関の方々の協力を得、
楽しい時間を過ごせました。
現地の生産者の方々と、じっくり話すことも出来、
実際の生産現場も見せて頂き
農業に関する新たな知識を得ることも出来ました。
一ノ関の素晴らしい「食」文化と
今後も、関わって行きたいと思います。花と泉厨房

一ノ関「花と泉の公園」でのジビエ・ラーメン販売

本日は、
岩手県一関市の
「花と泉の公園」にて限定メニューとして
ジビエ・ラーメンと、ジビエ・カレーをメインとした
セット・メニューを販売させて頂きました。
1「地美恵ラーメン」
2「ジビエ・カレー(ミニサイズ)」
3ネパールの餃子「モモ」
4タンドリー釜で仕込んだ「チキン・ティッカ」
5ヒマラヤ産オーガニック生姜で仕込んだジンジャエール
というラインナップでした。
プラス・ポイントは
セット・メニューに添えた
素敵な「エディブル・フラワー」!
お客様の反応は、上々、だったようです。
ありがとうございました。
一関ラーメンセット

オリジナル・ジェラート・・・?

今回のジビエ試食会では
私どもが、障害者の方々との共同事業を目指している関係で、
「日本ALS協会」の理事、および関係者の方々にも参加してもらいました。
障害者の方々を支援する・・・ということではなく
優れた能力を持ちながら活動しづらい状況にある彼ら、彼女らと
夢のある事業を、一緒に組み立てたいと考えています。
「ALS」理事の女性は、
患者さんで飲食も困難でしたが、
私どもが、最近開発を続けながら
結局、販売許可を取れず、諦めた
オリジナルの高級ジェラートを試食会用に用意していたので
食してもらいました。
女性のご主人が、唇の動きで、言葉を読み取り
「美味しい」と伝えてくれました。
外販は諦めたジェラートですが
この日一番の感動のシーンでした。
べジ・ヌードル「玄菜麺」完成当時
店のカウンターで、感動の涙を流してくれた
3名の女性のお客様との出会い以来の
「食」に関わる者としての
「感謝」の瞬間でした。
そして、何より、
女性を支える、ご主人の存在に感動しました。
見るからに、体育会系の逞しい男なんですが
明るく、気さくで、魅力的な男でした。

第2回 ジビエ試食会

第2回 ジビエ試食会 好評でした。
今回も、麹町の「ZEN cafe Marina」をお借りして
平戸イノシシを活用したジビエ試食会を行いました。
このところ、厨房仕事で自由な時間がなく
準備に、時間をさけませんでしたが
2回目、ということで
リラックスした雰囲気で、
我々、主催者サイドも楽しみながらの会で
終了後、参加者たちと語り合う時間が持てました。
今回は、
ジビエ・ラーメンの他、
私サイドとしては、「ジビエ・カレー」を提供してみました。
昔から、ラーメン・スープを活用したカレーの開発は
趣味的な活動ですが、高い評価を得て来ました。
今回も、ジビエ・スープをさらに濃厚にしたものを使い
納得のいくメニューになったと思いますが
かなり、高い評価を得ることが出来ました。第二回ジビエ会
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