玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

私のラーメン、表現の場、確保しました。

本日も、遠方に
こだわりの野菜を配達してきました。
ZENの修行としても、素晴らしい時間でした。
現状は、
あくまでも
只管打坐と、野菜販売・・。
でも、メインの仕事は、
ラーメンを提供する拠点の準備・・・
渋谷の一等地で
「食」絡みのイベント事業に関わることが出来ました。
平戸いのししジビエ・ラーメンを仕掛けたいと考えています。

同時進行で、様々なスタイルでの仕掛けを準備中です。
べジ・ラーメンに関しては、
さんざん、コケにされた日本は捨て
本気で、ビーガン・ラーメンを評価してくれる方々のため
海外展開を考え、スタートします。
来年のカトマンズでの開業をスタートとして
インド、ニューヨーク、パリ、ロンドン・・・と展開したいと考えています。

日本の「食」文化を
真摯に追求する人材は
悲しいかな、海外で育てていきたいと考えています。
グルカ兵、バラモンの方々とのお付き合いで
彼らにこそ、
日本本来のSTYLEを、教えられています。

来年早々、ヒマラヤに向かい
現地で、仏陀のごとく
坐禅をしたい・・・
そう、考えています。

道元との出会いゆえに、
クリスチャン、創価学会、立正佼成会、生長の家、オーム真理教・・・
様々な宗派の方々と、お付き合いさせて頂きましたが、
私自身は、一人の宗教哲学研究者として
仏陀と、真摯に対峙します。

「まるごとにっぽん」朝市

本日は、久々に、
「まるごとにっぽん、」朝市に参加しました。
イートインへの
べジラーメンでの参加のため
前回の朝市に、参加出来なかったので
一か月ぶりの参加でした。
早朝から、厳しい寒さでしたが
以前よりも、売れました。
いつもの
「八ヶ岳・元気村」さん
「相模湖有機村」さんほか、
横浜・保土ヶ谷と、千葉の山武から、若い農家も参加し
野菜について、多く、語り合うことが出来ました。
こだわりの生産者の方々と語り合える
大変、素晴らしい時間に、感謝しています。
image

「NIPPON HOUSE」明日開業

ヒマラヤ・ハーブ研究所による
「仏陀/モリンガ」プロジェクト・・・
カトマンズの拠点「NIPPON HOUSE」を
明日、開業します。
来年2月には
私自身がネパールに行き
べジラーメン他、
ハーブ関連商品を現地生産し
販売開始予定です。

国内での活動拠点も
同時期にスタートすべく
準備中です。
image

「地美恵ラーメン」スタートです。

image


完成度の高い「地美恵ラーメン」が完成しました。
それでも、投資対象としての評価は得られませんでした。
厳しい条件下ではありますが
今、自力でスタート可能な形態で
「地美恵ラーメン」をスタートすることにしました。
もちろん、
その私の再スタートに対して
スポンサー候補の企業は
全面的に協力してくれることになりました。
過酷な条件下の起業に成功した段階で
投資して頂き、リアル店舗が可能になります。
まずは、超〜一等地で、
小さな小さなお店を開業します。

ジビエ ラーメン完成!?

試食会を繰り返し
スープの微調整を続けて来ましたが
納得のいく味になりました。
今回の試食会では
猪肉チャーシュー、
モリンガ麺で提案します。
チャーシューも製麺も
技術改良を重ねて来た
その成果を活かせたと自負しています。
image

ラーメンの様々な可能性に挑戦中

自分自身のラーメンづくりの研究をメインとしつつも
それは、夢のまた夢・・・
現実的には、
様々な方面からの、ラーメン開発依頼に応え
日々、新たなラーメンを開発しています。
べジヌードルの新しいメニューを開発した翌日には
産地から届いた、猪骨で、新しいスープを仕込み
さらに、まったく別のコンセプトの店の準備へ・・・
ただ、日々、新たな素材との出会いの中で
悪戦苦闘しつつも
常に、学びの日々であることに、感謝しています。
ポンコツ・軽トラックは
走行距離444444km突破!
今は、私の、日々の坐禅の場となっています。
忙しく動き回る中
いくつかのお気に入りの瞑想スペースに停車
そして、只管打坐・・・
来年早々、ヒマラヤで、坐れそうです。

image

オーガニック生姜ビスケット(砂糖不使用)

ネパール農家との取引で
最初に輸入したのが
ヒマラヤの標高3000mの
無農薬農家に委託した生姜でした。
素ダレや、ジンジャー・シロップに使って来ましたが
最近、ヒマラヤからのお土産で頂いた
ジンジャー・ビスケットが、イマイチだったので
ちょっとした遊び心で仕込んでみました。
あくまでも、身内の評価ですが
かなり、好評です。
工場のオーブンで実験していますが、
たまたま目に入った
高円寺「KHANA」の巨大なタンドリー釜で
備長炭を使い高温で焼いたところ
予想通りの仕上がりでした。
ぜひ、カトマンズで製造、販売したいと思います。
べジ・ラーメンも、
日本での専門店の開業は難しいので
カトマンズ、スタートで、インド、アメリカ・・・
海外に向け、発信していくべきと考え始めています。
先日の「まるごとにっぽん」での
ささやかな、べジ・ラーメンの販売でも
圧倒的に、外国人観光客の方々の反応が良好でした。
image

べジ・ラーメン VS ジビエ・ラーメン

「農」を核として
べジ・ラーメンを追求しつつも
それで、食べていくことは出来ず、
生きるためには
あらゆるスタイルの動物系のラーメンづくりに
関わって来ました。
家系ラーメン店の立ち上げにも関わりました。
農業への被害に対する対策に関わり
猪の骨の活用をテーマに
ジビエ・ラーメンを開発しています。
今日、開発の最終段階で
ジビエ・スープを完成させるために
最後に、発想し、導入したのが
なんと、べジ・ラーメンで追求している
オリジナルの調理技術でした。
猪の骨という素材を
その技術により、最大限に活かすことが出来ました。
明らかに、味が完成したことに感動しています。
例えば、一つには、
べジ・ラーメンのために
まったく新しい発想で構築したラーメンの素だれの製造技術が
ジビエ素材の味の構成に大きな力を発揮しました。
べジラーメンの素ダレが
ジビエ・ラーメンの味のまとめ役として
圧倒的な力を発揮したことは、驚きです。

「地美恵ラーメン」進化中

「地美恵ラーメン」の研究
そして、試食会を繰り返しています。
初めて出会った猪という素材に対して
いくつかのアプローチをし
試食会での様々なアドバイスを活かし
完成度を高めて来たと自負しています。
今回は、
素材の特性に合わせ
長年使って来た
素ダレのレシピを改良しました。
バランスが良くなったことで
何故か、
インパクトのある味になりました。
image

仏陀/モリンガ プロジェクト

ヒマラヤ・ハーブ研究所の活動も
ネパールのカトマンズを中心に活発化して来ました。
ヒマラヤ産の豊富なオーガニック・ハーブを活かした
様々な形での商品開発を進めています。
仏陀生誕地・ルンビニの
モリンガ生産者たちとの出会いから
日本の「食」と、ネパールの「農」が
「仏陀」という共通の偉大な存在を通じて
新たなプロジェクトとして形成されつつあります。
カトマンズに、活動拠点を確保しました。
ネパールの素晴らしい食材と
日本の「食」文化を活かして
世界に発信して行きたいと考えています。
image
Profile
Archives
  • ライブドアブログ