玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

「食と農の研究所」事業化に向けて

「食と農の研究所」
土壌改良後、無農薬で野菜を育てていますが
かなり収穫量が増えて来ました。
長ネギ、なす、サツマイモ、ジャガイモ、オクラ、里芋・・・
店舗の確保が出来ないため
近くの「道の駅」などに
慣行農法の野菜と同じ扱いに甘んじて納めています。
ただ、
「研究所」の事業化に向け
少しずつ賛同者も増え
資金面での目途も見えてきましたので
本格的に
事業企画を構築し始めました。
私自身の仕事の集大成として
食と農をラディカルに追求する
自然農法をベースにした
素敵な「百姓レストラン」が実現しそうです。
道元禅師の考えを活かすため
事業の基本イメージは
「白睡蓮」!です。water-lily

「百姓レストラン」の夢実現に向けて

「百姓レストラン」開業の夢にむけて
今出来る範囲で
ラーメンに関わる様々なプロジェクトの
事業企画、商品企画開発の仕事をしています。
ラーメンの海外展開の事業企画や
農業を核とした食のプロジェクトもあり
これまでの自分の仕事の集大成であると同時に
新たな可能性への挑戦のチャンスでもあり
かなり楽しみながら
作業を進めています。

南雲氏の事業計画に共鳴・・

南雲さんの事業計画を読ませていただきました。
膨大な量の企画書でしたが
全体の方向性に
共感できる部分が多く、共感出来ました。
ディテールの部分でも
まったく同じ発想をしている部分もあり感動しました。

我々が、
六次産業事業として構築している
「食と農の研究所」と極めて近い考え方をなされており
良い形でまとめたいと思いました。

NOMADラーメン、発信拠点

おかげさまで
多くの方面から
ラーメンを核とした商品開発のオファーが入り始めました。
研究活動の拠点が必要になる中で
人気のモンゴル料理のお店を
朝から昼までの営業時間使わせてもらえるようになりそうです。
モンゴルの方々に向けて
羊骨のスープをベースにした「NOMADラーメン」を
提供できるようになります。
こちらで
国内はもちろん
アジアの各国に向け
オリジナル・ラーメンを開発してみます。
しばらくは
海外にラーメンを普及することに専念し
資金を確保した段階で
国内で
一農民として還暦起業し
「百姓レストラン」に専念します。

南雲さんの無農薬野菜

「食と農の研究所」の活動として
本日、師匠が、
自然農法研究家・南雲成次氏の農園を訪問
お土産に
南雲さんの無農薬野菜
きゅうり、なす、ピーマンを頂きました。
とりあえず、生でガブリとやりましたが
美味しかった・・・
明日、料理してみます。

無農薬野菜で「玄菜麺」を再構築するという
本来のテーマに向け
ゆっくりですが準備を進めています。

羊、馬スープ完成

羊骨、馬骨・・・それぞれのスープを
納得のいくレベルで仕上げました。
来週からサンプルとして
各方面に提示し、試食してもらいます。

サンプルを持ち込むついでに
今回のプロジェクトの核となる人物と
ゆっくり話す機会がありました。

話の流れはともかく
道元、荘子、ハイデッガー、ヘーゲル、ソシュール・・・
そして、ルソーを語り合うことになりました。
30年以上、哲学を語ることのなかった私としては
ちょっと、感動的な時間でした。

理想としていた仕事のスタイルを
追求することが出来るかもしれません。

羊骨白湯ラーメン

火力の問題もあるでしょうが
スープの乳化に時間がかかっています。
沸騰から4時間くらいで
やっと、白濁して来ました。

今日は
両国のモンゴル料理店「ウランバートル」さんを訪問
羊の骨を分けて貰いました。

徹夜覚悟の仕込み・・・
明日は、馬骨が届くので
馬骨ラーメンに挑戦します。
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本日は「nomadラーメン」に挑戦

本日のテーマは
「羊骨白湯ラーメン」!

2012年に
上野御徒町駅前の
差し押さえ寸前物件を一時的に借り
モンゴルの方たちと運営した
モンゴル・ラーメンの実験店舗で提供していました。
モンゴル力士の方々はじめ
多くのモンゴルの方々から高い評価を得ましたが
資金もなく
その後、営業を継続することはありませんでした。

その「nomadラーメン」再評価の動きに呼応し
試作しています。

モンゴルで頑張っている
無農薬農法推進グループを支援するため
「nomadラーメン」は
モンゴルの大草原を目指します。

画像は、
「玄nomad」当時の店の備品
白鵬、日馬富士両横綱の器です。
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只管、研究中

朝から晩まで
貯まりに貯まった
ラーメンづくりのアイデアで
試作中です。
仲間たちに
変わり種食材を確保してもらいながら
挑戦中です。

今日は、いいタレが出来ました。

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ラーメンの研究活動再開

一年以上
労働と禅に専念して来ましたが
今月は、
アルバイトも辞め
いくつかのテーマで
久々、ラーメンの研究に専念してみます。
幸いにも
いくつかの飲食店、ラーメン店、その他企業への
オリジナル・ラーメン提案のチャンスを頂き
それぞれの要望に対応する形で
かなり画期的なラーメンを提案したいと思います。
もちろん、
その中には
かつてのメニュー
「玄菜麺」や、「nomadラーメン」への再評価に基づいた
より高い完成度を目指す商品企画も含まれておりますので
ご期待ください。
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