玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

試食会用「玄菜麺」仕込み開始

来月3日に予定している試食会向けに
「玄菜麺」スープの仕込みを始めました。
今回の、野菜たちは…
出し昆布、干し椎茸、小松菜、長ネギ、
セロリ、トマト、舞茸、キャベツ、
エノキ、辛味大根、ニンジン、なす、
トウモロコシ、生姜、ゴボウ、蓮根、
ジャガイモ、ニンニク、大豆、
重ね煮の後、弱火で数時間煮込んでいますが、静かながら、しっかりと、
味を主張し始めています。
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製麺三昧

9月初旬に予定している
「玄菜麺」の試食会に向けて
新しい麺の研究開発に専念しています。
新たに導入を予定している
いくつかの素材を使い、
様々な配合、手法で試作を続けています。
これまで、
製麺業の経営には大小2つの事業で関わりましたが
どちらも優れた職人さんとの仕事だったため
本格的に製麺に関わるのは久々です。
ラーメン店経営から撤退して10年
その間、倉庫に眠ったままだった製麺機のうち
最も小型の機械を引っ張り出しましたが
空白の時間が嘘であるかのように
ばっちり動いてくれます。
このところアルバイトとして続けてきた
「〇亀」での、日々の製麺作業も活かせそうです。
本日は、あえて
手打ち、手切りで製麺しましたが
かなり、イメージ通りの麺になって来ています。

「玄菜麺」復活へは
海外からのオファーが圧倒的な状況で
それは感謝すべきことですが
出来れば国内での販売を優先したく
今回の試食会に挑戦します。

「玄菜麺」の可能性

厨房を失って久しく、迷走状態は続いていますが、
それでも、実家の小さな台所で、疎まれつつも、
地味に、「玄菜麺」の研究は、続けてまいりました、
「SPICE ZEN」での薬膳カレー、「〇亀」での製麺の勉強・・・
「MORINGA」の開業準備と、資金フリーズ・・・
開業の夢を諦めざるを得ない状況でしたが
すべてを諦めかけた瞬間から、撤退した翌日から、
不思議なことに、様々な人との出会い、再会が続き
「玄菜麺」を中心として
食と農を追求するプロジェクトが動き始めました。
無駄に終わってしまったか・・・と思ったものが
すべて、生きてくる場面を迎えつつあります。
「玄菜麺」を応援してくれる方々に、感謝、です。
来月早々、ばっちり、ブラッシュアップした
「玄菜麺」の試食会を準備中です。

「玄菜麺」の新たな可能性に挑戦中

「玄菜麺」をメニューとして
仕込むことがなくなって
月日が経ちました。
ただ、再評価の流れを感じており
様々な形で
関係者の試食用に仕込み続けています。
毎回、
素材、調理方法において
新たな可能性に挑戦しています。
その間
様々な飲食店でアルバイトを続けつつ
料理の新たな領域に関わり学びました。
また、様々な
素晴らしい方々との出会いもあり
かなり柔軟な私でも思いつかない
新たな発想も得ました。
「○亀」のアルバイトの合間ですが、
最近は、
「玄菜麺」の新たな可能性に挑戦中です。
今日は、
いくつかの小麦粉を仕入れましたので
明日は、
斬新な麺づくりに挑戦してみます。
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画像は、
「桑茶」を練り込んだパスタです。

鎌倉での大根料理との出会いから…

鎌倉「福来鳥」さんでの
素晴らしい方々との出会いをきっかけに
可能性に満ちた「食」のプロジェクトが
静かに、しかし、確実に
動き始めました。
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鎌倉「福来鳥」さん訪問

鎌倉 佐助の
大根料理「福来鳥」に行って来ました。

「鎌倉大根」プロジェクトの集りに参加
「福来鳥」オーナーのさとうエダさん
「江戸東京伝統野菜研究会」の大竹さん
と、じっくり、お話しすることができました。

現在、我々が準備中のプロジェクト
「nymphaea paradis」と共通する部分が多く
特に、
当方の「玄菜麺」復活プロジェクトに共感頂き
何らかのコラボレーションが期待出来ます。

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「1×1=∞」コンセプト

「1×1=∞」・・・
ラーメン屋としての起業を考えていたころの
私自身の事業コンセプトでした。
当時、起業のテーマを、暗中模索しながら
大きな異業種交流会の幹事を務めつつ
友人の企業に関わっていました。
今では、大きな企業の経営者になった方々とお話する機会も多く
「1×1=∞」人と人との出会いの可能性・・・をコンセプトに
素晴らしい方々との出会いの度
自分自身の新たな可能性と出会う喜びを感じていました。

今回、久々に、
異業種交流会で講演をするチャンスを得、
自分自身の「起業」をテーマに
お話をさせて頂くことが出来ました。
おかげで、
ラーメン屋として起業して以来の自分を振り返る機会を持てました。
真剣に、ラーメンづくりに関わったゆえに出会えた
様々なお客様との感動的な思い出・・・が、
私を、大きく突き動かします。

ラーメン店の経営から引退して
すでに12年になります。
自分の小さなラーメン屋を開業するという夢は
実際には、かなり、難しくなって来ていると感じています。
ただ、「食と農」をテーマに企画しているプロジェクトについては
事業として構築可能になってきており
その中で、私自身の小さな厨房を確保出来れば
農業に関わりながら、
小さな「百姓レストラン」を運営することで
充分に、仕事の集大成が可能と考えています。
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「還暦起業」に向け動いています。

「百姓レストラン」事業企画 熟考中

この2年くらいの間
労働と坐禅、「正法眼蔵」に専念し、
ほとんど、人と話す機会も無いような生活でしたが
この1か月は、
積極的に人と会い、語り合う機会をもっています。

久々に、講演会の講師として、お話しする機会を得
現時点で、私が専念している「nymphaea paradis」についても言及しました。
農業に興味のある方は、予想以上の多く
私の目指している事業の方向性に、確信を持つことが出来ました。

農業生産者、農業流通業者、六次産業関係者、自然農法研究家、
食品加工業者、環境デザイナー・・・
様々な方々と話し、自分のプランについて、意見、アドバイスを頂いています。

「食と農の研究所」としてスタートしたプロジェクトですが
協力を申し出てくれる方々の知恵、ノウハウを導入しつつ、
より収益性を確保可能なプロジェクトにするために
また、六次産業事業として、行政からの支援を頂くために、
「食と農」に、+α 「美と健康」のテーマが見えてきました。

「食と農」に、より根源的な形で関わりつつ
高い社会貢献性を追求出来そうです。
基本は、あくまでも、かなり、泥臭い世界なのですが、
何だか、「おしゃれな」施設になりそうです。thumb5

nymphaea paradis

ラーメン屋を引退して以来
一人の労働者として
コツコツ資金を貯めながら
すでに10年以上の歳月が流れました。
素材にこだわりながら「食」を追求する過程で
究極的には、
自ら、生産し、調理、提供する
「百姓レストラン」の開業を目指して来ました。
飲食店プロデュースなどで蓄えた資金で
NPO法人「GEN Natural Factory」を設立し
六次産業的な事業の立ち上げを目指していましたが
東北震災による放射能汚染で
NPOを支えてくれていた
茨城県の生産者の方々が農業から撤退
私自身も大きな負債を背負うはめになりました。
そんなことで諦めない私は
「食と農の研究所」という形で
自然農法を核とした「百姓レストラン」開業に向け
土壌改良を続けながら
準備活動を続けてまいりました。
そんな私の活動を評価してくれる方々との出会い、再会があり
私の仕事の集大成として
「nymphaea paradis」の開業準備に入っています。
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「玄菜麺」久々、仕込みます。

本格的な「玄菜麺」、
無農薬野菜で仕込むことになりました。
様々な仕事のオファーに対し
慎重に対応しながら
自分自身の納得出来る
仕事の集大成に
挑戦しようと考えています。
私なりの
自然農法を核とした
食の拠点の構築です。
その流れの中で
「玄菜麺」が
再び、評価されはじめました。
知人から
素敵な店として紹介され
無農薬野菜の仕入れに伺うと
かつて
様々な形で支援して頂いた
「LIMA」でした。
「玄菜麺」開発当時の仲間達の
食材が多数販売されており
「初心に戻って…」という
今の私にとっては
ちょっと感動的な時間でした。
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