玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2007年03月

旗艦店舗計画

引退以来、
店舗プロデュースの仕事を中心に
活動してきたが・・・、
プロデュースという仕事の難しさ、限界、そして、
店舗を経営する必要性を感じるようになった。
自身の、職人としての可能性に
ギリギリのところで、挑戦し続けるために、
自前の店を拠点に、活動を再開する必要を感じている。

三軒茶屋「臥龍」

プロデュース関係のクライアントの依頼で、
ラーメン店の調査活動中・・・。
「鶏白湯」の研究のため訪問した
三軒茶屋「臥龍」が印象的だった。
小さなお店を、
夫婦だけで、切り盛りする姿が素敵だ。
自分自身が、十数年前
妻と二人で、夢中で働いていた頃を、
ふと、思い出した。
昨年、集中的に研究していた「鶏白湯」だが、
「臥龍」さんの味作りは、その方向性で、
いくつかの共通するものを感じた。
新しいアイデアをいくつも頂き、
試作を再開している。
無添加の美味しさに、
隣に座っていた小学生が、
思わず、「これ旨いなー」とつぶやいた。
味に正直な子供の、素直な評価、
私も共感した。

ラーメンの新たな可能性・・・

e6d05b1b.jpgラーメンの新たな可能性に挑戦しています。
好評の「玄菜麺・ベジタリアンバージョン」は、
日々、更なるグレードアップをめざし研究中ですが、
このところ、集中的に、
このメニューに合った麺の開発を続けています。
このメニューは、安心、安全のテーマをさらに推し進めたメニューなので、
今回は、「かん水」の使用も避けました。
限りなく、「うどん」に接近しつつ、
スープとの、ベストマッチ麺を追求しています。
「玄蔵」店舗では、
ご要望があれば、この麺での提供は可能ですので、
申しつけください。
トッピングに予定している全国の旬の野菜、山野草も、
各地からサンプルが届いていますので、
ご期待ください!
Profile

Archives
  • ライブドアブログ