玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2008年05月

「ラーメン」リニューアル

571f40fb.jpg基本メニューの
「ラーメン」を改良しました。
スープの変更です。
厨房設備の制約から
塩ラーメンスープのスープストックを
「ラーメン」にも使用してきましたが
新たな設備の補強と
魚介系素材の仕入れルートの開発で
「ラーメン」には
基本のスープストックと
和風だしとのWスープで
提供することが可能になりました。
「めんめん」時代の
人気メニュー
「ふつうのラーメン」を
再現出来たと自負しています。
ぜひ、ご賞味下さい。

もちろん、
これに留まらす
この商品の延長線上で
「玄麺」のコンセプトに
今一度、
挑戦しています。
魚介系出汁と
動物系スープ
こだわりの麺との
最高の融合を目指します。

臨時休業のお知らせ

本日、
排水設備のトラブルで
夕方からの営業が出来ません。
現在、復旧の見通しが立たず
明日の営業は、
早朝より、仕込みは行う予定ですが
明日、朝まで不明です。
誠に、勝手ながら
本日、
臨時休業とさせていただきます。

夏期限定メニュー

d9350283.jpg夏期限定メニューとして
「冷やし坦々つけ麺」
を、開発しました。

烏骨鶏スープをベースに
自家製ラー油を使用した
冷製スープ
と、
浅草「開化楼」の麺が
絶妙なバランスです。

テイクアウト・ランチ、始めました。

4fbf27a6.jpgテクアウト・ランチ、始めました。
ヘルシー・ヌードル「七彩麺」登場!
「無限庵」ならではの、
ヘルシー&低カロリーランチ
一日限定25食
低カロリーで、野菜たっぷり!
七種類の具で彩った・・・「七彩麺」
テイクアウト・パッケージ 500円

FAXでの注文も可能です。
FAX;03−3252−0513

「玄流ひやし」登場!

64ae2842.jpg夏季期間限定メニュー
「バルサミコ酢による
   玄流冷やし中華」
 特別価格680円で
   発売開始です。

銀座にあった
幻の中華の名店のレシピをベースに
バルサミコ酢を使用して
フルーティーな味に仕上げた
こだわりの冷やし中華です。

常に立ち返る原点

2dce9a59.jpg夢に向けて
走り続けながら、
それでも
常に立ち返る原点は
私にとっては
「現場」なのかも知れません。
神田「無限庵」・・・
プロデューサーとしては
そろそろ、フェードアウト・・・
と、考えていましたが、
ラーメンづくりの現場というものは、
そう、容易いものではないようで
また、現場に張り付いています。
ラーメンづくりについての
私の考え方が
なかなか、現場の人間に伝わらないようで
もう一度、店を再構築する必要を感じ
現場仕事に専念しています。

「めんめん」時代の普通のラーメン、ですね。

125c4bb7.jpg「末広町」様
コメントありがとうございます。
「めんめん」時代の普通のラーメン、ですね。
今まさに・・・、
毎晩、「末広町」に篭り
徹夜しながら
その仕込みを続けています。
商品開発、発表の場の準備は
着々と進めていますので
もう少し、お待ちください。
来月あたり、
どこかで、ひっそりと
「めんめん」が復活するかも知れません。

「つけ麺まつり」

45a1967f.jpg「つけ麺」メニューの
ラインナップが揃ったので

平日の昼以外の時間帯で
麺の太さ、スープの味を
選べるようにしました。

麺は・・・
1 平打ち麺(従来からの麺です。)
2 太麺
3 極太麺(厚みのある「きしめん」ほどの太さです)
  ※極太麺は、湯で時間が8分ほどかかります。
以上3種類から、

スープは・・・
1 醤油あっさり
2 塩あっさり
3 塩白湯(少々こってり)
4 醤油白湯(こってり)
5 坦々
6 坦々白湯
以上6種類から、選ぶことが出来ます。

料理セミナー参加

69f2997c.jpgセンター北
「ナチュラルハーモニック・プランツ」で開催された
料理セミナーに参加しました。
かつて、素材探しでは、大変お世話になった
医学博士・三好基晴先生の料理セミナーです。
基礎的な調味料を
手作りでつくることを目指す勉強会で
いくつか、大きなヒントをいただきました。
そして、
何よりも、「玄」時代
大変お世話になった方々と
久々に、再会出来たことが喜びです。

「木曽路物産」鹿野社長
天然かん水の開発では、大変お世話になりました。
鹿野氏の力添えがなければ、
あの困難な仕事は成就しなかったでしょう。

「ゆうゆうクラブ自然村」波多野さん
波多野さんは、私の野菜に関する師匠です。
事業に失敗したため、大変ご迷惑をおかけしました。
仕事を再開することで
恩返ししなければならないと考えています。

本格醤油ラーメンへの挑戦

2b193572.jpg本格的な醤油ラーメン

引退後の研究生活で、
厳しい状況下でも
諦めず
追求し続けることが出来たのも
このテーマを捨てなかったから
に違いない。

新たな素材を探し、
新たな調理法を学び、
それらのノウハウを
一杯の丼に集約させようと
考えている。

「玄」時代
「超こだわりラーメン」に始まり
「玄麺」「GEN21」・・・
と追求していた醤油ラーメン。
それらも、私のイメージまでは
至らなかった。

研究のための食べ歩き・・・
どうも、
私自身がイメージしているような
魚出汁の使い方をしているラーメンに
出会えなかった。

しっかりした旨み
雑味のない上品さ
重過ぎないキレの良さ
そして、風味
・・・・

新たな出会いに支えられながら
そのイメージに向け
試作を始めている。


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