玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2012年03月

モノづくりの現場にて 2

sennmaida

三重県産素材によるラーメン開発

今月一杯
三重県関係者の方々からの支援で
三重県産素材によるラーメンの開発を続けさせていただきました。

「熊野地鶏」との出会いから
第一弾として
「熊野地鶏ラーメン」を提供開始しました。

四日市名物「とんてき」を
そのソースを、玄流オリジナルに開発して
オリジナル「トンテキ」を販売しました。
その他の食材に関しては
「三重県食材による五点盛り」として
提供させていただきました。

三重県食材の研究は今後も続けて行きますが、
その集大成として
醤油味の三重県素材によるラーメンを完成しました。
近々、販売開始予定です。
もちろん、私が、現場に居るときは
いつでも提供可能ですので、声をかけてください。

今回使用した三重県素材は・・・
もちろん「熊野地鶏」
醤油は、三重県産の大豆と小麦を使用した下津醤油の天然醸造醤油
タレには、地元の魚醤「さんま醤油」
出汁には、脂の少ない尾鷲の「さんま干し」
さらには、尾鷲の鯛の端材
松坂牛の切り落とし
・・・等々です。


モノづくりの現場にて

sennmai da2

厳しい状況は続いていますが
モノづくりの現場に立ち続けています。
素材、資金、人・・・
様々な制約の中で
なかなか、思い通りの仕事を構築出来ませんが、
それでも、今出来ることを
可能な限り追求しています。

こんな状況下でも
日々、素晴らしい素材との出会いがあります。

モンゴルの岩塩・・・
かつて、旭鷲山氏の好意で
モンゴル本国の塩をいただき
素晴らしい塩ラーメンを作ったことがありました。
その後は、
天然かんすいの開発の関係で
内モンゴル自治区側との交流が多く
そちらの天日塩を使用して来ましたが・・・、
今回、
モンゴルの方々とのコラボレーションで
「玄monad」をプロデュース、
先日は
JETROの「モンゴル展」に協賛した関係で
久々に、
素晴らしいモンゴルの岩塩と出会うことが出来ました。

昨日から
「玄nomad」の塩ラーメンには
モンゴル岩塩で仕込んだ塩ダレを使用しています。
ミネラル分が豊富で
(薬事法の関係で報告出来ませんが)
多くのモンゴルの素材同様
治療目的にも使用される貴重な塩のようです。
塩ラーメンの味としては
優しい味にまとまっています。

農業生産活動開始

hatake

玄菜院プロジェクトが
農業生産活動に移行して
準備に、多くの時間を費やして来ましたが
今月から、
いよいよ、本格的な活動に入りました。
現在、土壌の改良中です。
生産した野菜は
「玄nomad」に納めることになりますので
ご期待ください。

なお、
昨日より、
「玄nomad」において
昨年の「玄菜院」の人気メニュー
『豆乳玄菜麺』を販売していただくことになりました。
玄菜院の野菜は未収穫ですが
三浦の、こだわりの若手農家
「ベジレンジャー」さんの野菜をメインに仕込んでいます。
元気な三浦大根をふんだんに使った
身体にしみこんで行くようなスープです。
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