玄style

No Additive, Pure Natural & Tasty Ramen

2015年02月

活動拠点探し・・・

仕事をあえて減らし、
店舗物件と、支援者探しのため
日々、歩き回っています。

撤退したラーメン屋の
それでも魅力的なボロ居抜き店舗を見つけました。
まずは、小さな商いから、始めようと思います。

世の中は、
どんな感じか、分かりませんが・・・、
首相がなんと言おうとも、
身の回りには、
年金破産などで
死を覚悟しながら生きている仲間たちばかりです。
飢え死にするくらいなら、と、
皆、自殺は覚悟しています。
私の再挑戦は
切羽詰った彼らに支えられており、
失敗はしたくありません。

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夕飯を我慢して
また、道元関連の古本を購入してしまいました。
多少の空腹感は
道元との出会いには、マイナスではないでしょう。
「貧なるが道に親しきなり」

「道元の見た宇宙」

貴重な食費…、
食事を我慢して
「道元」に費やしてしまいました。

仕事場の近くの古本屋に
いつか買いたいと思っている
「澤木興道全集」があり
時間があると、今は買えないので
立読みを続けていますが…。
その脇に、
色褪せ佇んでいた
岩田慶治「道元の見た宇宙」を発見
昼飯控えて購入してしまいました。
夜のバイトを辞めて確保した時間
火の気のない部屋で
坐禅と読書を楽しんでいます。
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早稲田「古本茶屋・岩狸」訪問

仕事を減らしながら
新たな挑戦への準備に入りました。
農地の土壌も、ふかふかと、
かなりイイ感じになってきました・・・
いよいよ、
完全無農薬、自産自消の「玄菜麺」に挑戦です。

久々に、仕事を早めに切り上げ
以前から訪問のチャンスをねらっていた
早稲田「古本茶屋・岩狸」を訪ね
主人の蛭田氏に貴重なアドバイスをいただきました。
私の仕事のスタイルに関して
かなり、突っ込んだ批判も頂き
それらを、今後の仕事の中に活かしていくことになると思います。

偶然、同席した、歌手の三村京子さんが
帰り際に、店にあった古いギターで
一曲披露してくれました。
声の質、そして、詩の内容が素敵で
かなり衝撃的でした。
ネットで聴ける範囲で
YouTubeなどの音源を聴かせて頂きましたが
すっかり、ファンになってしまいました。
「銀鱈のブルース」!images

機が熟したようです。

年末から働き続けました。
自分の閉塞状況を打開すべく
己を無にして労働する中で
極めて多くを学ぶことが出来ました。
最近は
早朝5時起床
深夜まで働き続ける…という
馬鹿げた生活をしていましたが
それでもめげない
自分の恐るべきパワーを
知ることが出来ました。
ただ、そろそろ
次のステップに向かいます。
少し、アルバイトをセーブしながら
本来の目的に向かって
船出しようと思います。
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複数の仕事の移動時間
電車の中で様々な本を読むのが
唯一の楽しみです。
今週は、
かつては親しくさせて頂いた
ナチュラル・ハーモニー代表
河名さんの「野菜の裏側」です。
三好基晴先生の紹介で出会い
大きな影響を受けました。
氏主催の飲み会では、
奇跡に挑戦中だった
「奇跡のリンゴ」の木村さんの隣というシチュエーションで、
青森から持参して頂いた
開発途上の
超〜美味しいりんごジュースを頂いたことも
懐かしい思い出です。
事業の挫折から
大きな遅れをとってしまいましたが
いよいよ
私も、食と農の研究を再開します。

労働と読書三昧 2

自分の店を開業することを目指し
その資金確保のため
三つの飲食店でアルバイトを
続けています。
プライドも何もかも捨てての
自己改革のチャンスと考え
無心で、少々過酷な挑戦ですが
仕事に慣れ始めると
人間、強いもので
何故か、学びの日々です。
過酷な状況下で
己の、新たな可能性と出会うという
素晴らしい経験をしています。
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労働と読書三昧・・・といえば、
そして、三つの仕事・・・といえば、
二十歳の頃の自分、です。
市井の哲学者を目指し
魚河岸のバイト、自分の事業、週末の警備バイト・・・
三つの仕事を続けながら大学に通う貧乏勤労学生でした。
中大法学部のルソー研究家D氏の好意で
現代哲学の研究会に参加させて頂きました。
魚臭い身体のまま、今は大学教授として活躍する方々と
激論をさせて頂いたことを感謝しています。
肉体的には、還暦間近ですが
気持ち的には、二十歳の頃の自分です。

労働と読書三昧、そして、坐禅三昧・・・
食と農を追求する 
GEN Natural Factory構築目指し
今しばらく、肉体の限界で
働き続けます。



玄流ラーメンダレづくり

玄流のラーメンダレづくりは
今も続けています。
現在も、弟子店舗含め4店舗に提供しており
この作業を続けている限り
ラーメン店開業の夢を捨てることはないでしょう。
手間と時間をかけて仕込む静かな時間、
このタレと最も相性の良いスープと麺で
いつか、もう一度、
自分のラーメンを作ろうと考えています。
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